インフルエンザの流行はどうなった?

多くの専門家が「インフルエンザ大流行の恐れがあるからワクチンを早く打ちましょう」って大合唱していましたけど、実際今現在どうでしょうか?

なんの音沙汰もないですね。
まぁ、札幌は例年に比べ初雪も遅れているし、本格的な冬のシーズンには突入していないのも一因かもしれませんが。

令和3年第45週(令和3年11月8日から令和3年11月14日まで)分のインフルエンザの発生状況が厚労省から本日発表されました。

インフルエンザの発生状況について

全国で28人で、少なかったと言われていた前年の同時期の24人をようやく超えてきました。

だけど、昨年、厚労省からだったか医師会からだったか、
「インフルエンザ検査はしないように」
という指示が各医療機関に文書で送られてきました。

デマでも何でもなくホントにです。

でも今年はそんな通達はありませんし、逆にインフルエンザと新型コロナの同時検査キットが各メーカーから出てきていて、今年は昨年に比べかなりの数インフルエンザも調べられているはずです
医療機関にとって保険点数的にもおトクですし。

昨年は全然検査してないで24人。
今年は検査数が多いのに28人。

そう考えると、やっぱりインフルエンザは昨年に比べさらに流行していない、あるいは同程度と言えそうですね。

ちなみに2019/2020シーズンの同時期は、5,084人

もちろん今後どうなるかわかりませんが、今のところは「どこが大流行じゃ!」とツッコめます。
メディアで散々不安を煽っていた専門家と称する人たちに。

ハッキリ言って、新型コロナとインフルエンザがどう相互作用するのかとか何も解明されていない、ウイルスのすべてが解明されていないのに、よくもまぁ「大流行するかも」とか堂々と発言できるなぁって思うのですが。
テキトーなことばかり言っているイカサマ占い師と一緒です。

もちろん春からせっせと作り始めたワクチンを売りさばかないといけないという事情もあります。
インフルワクチン売上のために協力しているだけ。
誰かに「『大流行の可能性』って言って♥」とお願いされたのかもしれませんが、それをそのままやっているんだったらただ悪魔に魂を売った人たちってことですね。

これまでワクチンばかりに頼ってきた人たち以外の人は、自然に免疫ができています。
いつでも戦えるように臨戦態勢に入っています。
日常生活を普通に過ごすこと(過剰な感染対策をしない)で、不顕性感染(症状が出ない感染。知らないうちに発症しない程度のウイルスに触れる。)によって免疫が鍛えられています。知らないうちに。
確かに昨年はインフルが全然出なかったし、過剰な感染対策のおかげでインフルエンザウイルスに触れる機会は減りました。

でも1年触れなかったくらいで戦えなくなるほど人間の免疫はヤワではありません。

メディアでは、「昨年流行しなかったから免疫が弱っている。だから注意。だからワクチンを♥」って説明していますけど、本当に免疫のことわかっているのかなぁ。
あれは素人ダマしです。

インフルエンザに感染して発症した人は、10年くらいはその免疫でいろんなタイプのインフルエンザウイルスに戦えるという話もあります。
オールマイティ免疫です。

ただ注意しなければならないのは、毎年きっちりワクチン接種していた人
ハッキリ言ってオールマイティ免疫は望めません。
ワクチンばかりに頼っていると自分の免疫がひねくれます。
何でもかんでも手を出しすぎていると頼りなくなってしまうのと一緒です。

人間に限らず生物は、細菌やウイルスと共存共栄して進化してきました
なのに突然過剰な消毒で仲間の常在菌をやっつけたらどうなるでしょうか。
明らかにバランスが崩れますね。
バリアが確実に弱まります。
ですから過剰な消毒をしている人も要注意です。

じゃぁ毎年ワクチンを打っていた人、消毒大好きな人は、やっぱりワクチンを打った方がいいのか?
そうですねぇ…免疫弱いし、ワクチン打つしかないかもしれませんね。
考え方を改めない限り、一生ワクチンと生きていくことになります。
(といってもワクチン効かないですけどね。心の安定剤程度には効くかもしれませんね。)
そういう人はいろんな添加物も毎年体にいれていると心得てください。
ちゃんと体外に排出されるかもわからないものを。

これからコロナの第6波も予想されていますが、本当にやってきたらまたインフルエンザは隠れてしまう可能性が高いでしょうね。

患者さんを診察していてほんと辟易するのが、施設での対応
「入居者は毎年全員打ってもらってます」的なところです。
打たなければ退去をちらつかせたりとかね。
任意なのに何で強制されなければいけないの?
しかも流行もしていないし、なんで無駄な医療を受けなければいけないの?
副作用はゼロではないし、水銀などの添加物を余計に体に入れることになる。
必要ないものはしない方が良いに決まっています。

世間の情勢とか関係なしに、「インフルエンザワクチンは毎年打ってもらってます」。
ひどいこと言うようだけど、もう少し頭使って欲しいです。
「流行の兆しがみえてきたら打つ」でもいいじゃないですか。
それじゃ遅いとか言う人もいるけれど、決してそんなことはありません。

本当に入居者のことが大事だと思うんだったら、無駄な医療は受けさせない選択もさせて欲しいですよね。
入居者や家族の意志を尊重して欲しい。

そこまで強制するということは、入居者の健康管理の全責任をとるっていう覚悟なんでしょうけどね。

話は突然戻りますが、上記の厚労省のインフルエンザ報告を詳しく見ると、各都道府県の人数が出ています。
多いところですと(多いといっても数人ですが…)

千葉県5人
神奈川県3人
愛知県3人
大阪府3人

あまりにも少なすぎで考察するのも恥ずかしいくらいですが、今のところ神奈川県をのぞいて、大きな空港があるところなんですね。
たまたまなんでしょうかね。

そして話は突然変わりますが、
ファイザー「飲み薬」、米政府と1000万回分契約…臨床試験で「重症化リスク89%減」

さすがに「重症化リスク89%減」をそのまま信じる人はいないと思いますが…。
ファイザーが「重症化リスク89%減」と勝手に言っているだけで本当かどうかわかりません。
第3者が確かめたわけではありません。

なのに、製薬会社の発言をそのまま報道するメディア
どうかしちゃってます。
ここまでくると、みんなグルなんだって思っちゃいますよ。

これって、
「この水晶を買えば宝くじが必ず当たりますよ」
と、大手メディアが堂々と報じているのと同じくらいのレベルの話ですよ。
そんないい加減なことを堂々と報道しているのです。

メディアが一企業の宣伝機関になってしまっています。

根拠のないものは報道しないのがメディアの鉄則だと思っていましたが、コロナ関連ではその原則がすべて打ち破られていることに気づいてください。

まぁ、自分は今のところこんな飲み薬飲もうとは思いませんが、ワクチン接種について考えさせる材料にはできますね
ワクチンを打とうとしている人に、
「今度89%も効果がある薬がでるんだって。強い副作用が出るワクチンじゃなくて、万が一のときは飲み薬だっていいんじゃない?ワクチン打ったって感染は防げないんだしさ。」
って感じに。
時間稼ぎです。

実際に怪しい飲み薬を飲む機会がくるかといえば、そうそうやってきません
だって国民の99%がかからない感染症ですから。
そのうちにビタミンDであるとか、ちょっとずつ健康に良い情報を提供してあげればいいのです。

しかしファイザーがワクチンに加えて飲み薬を出してくるとはねぇ。
さらに売上を伸ばすということだけではないでしょうね。
やはりそろそろワクチンの化けの皮が剥がれるのも時間の問題と思っているのではないかなと。

はっきりデータとして出てくるまでにもう少し時間あるから、そのうちにできるだけ3回目接種を広げようとしているのではないか。

まぁ、日本だけは、はっきりとワクチンのおかしなデータが出ても、延々と在庫処分させられそうですけどね。
「させられる」というか、今の情勢をみていると、なんかもう国民がすすんで在庫処分するんじゃないかっていう風にさえ思いますけどね。