ワクチンと癌~お便りより

ワクチン接種後の突然の癌の発見、しかも末期癌ということについてブログに書いたところ、全国から同じようなケースのお話をいただきました。

その中で、先日関西地方にお住まいの方よりお便りをいただきました。

お手紙。
すごくいいですね。
これまでも応援お手紙をいただいたことはありますが、わざわざ直筆で書いて送ってくださることがとても嬉しいです。
もちろんメールでもすごく嬉しいです。

しかし、お手紙でいただくとお手紙で返さなきゃいけないと思い、そうなるとどうしても筆が進まないのです…。
なぜなら自分の字が汚いから。

もう自分で書いた字が自分で読めないときもあります

いつぞや、カレンダーに外来患者さんの予約を手書きで書いたことがあるのですが、いざその日になってみたら字が読めなく、誰の予約かわからなかったときがありました。
それ以来、あまりカレンダーには自分で書かないようにしています。
自分の予定を書くときもあるけれど、スタッフにも声かけて覚えてもらっておくことすらあります。

昔は習字も習っていてそれなりだったんだけどなぁ…。

本当にこれじゃイカンと思って、昔ユーキャンのボールペン字講座を申し込みました。マジに。
でも結局やらずじまい。
特典でついてきたボールペンどこいったんだろ。

ということで、お手紙いただいたのに返せていない方、申し訳ございません。
メールなら確実に返します。

で、今回いただいたお手紙。
ワクチンと癌について詳しく、とても綺麗な字でいただき、ブログに紹介したいなと思いながらも、連絡手段がない…。
どうしたものか…と思っていたら、メールをいただきました!
メールできるのにお手紙で送ってくれるとはなかなか粋な方(ちなみに以前にも同じようにお手紙&メールをいただいた方がいます)。
直筆の字って、本当に気持ちが伝わりますね。
んっ?てことは字が読めないほど汚い自分の字はどんな風に気持ちが伝わるんだろうと不安…。
(がんばればそこそこの字書けますよ!)

そろそろ本題に入ります。

お手紙をいただいたお母様が癌と診断されたとのこと。

その方は80歳の方で、今年の春まで高齢者施設で看護師としてバリバリ働いていた方でした。
つまりめちゃくちゃ元気な方だったのです。
ただ介護施設で重労働もあることから、心臓に悪いと思って春に仕事を辞められたそうです。

経過は
7月初旬に1回目のワクチン接種、
8月に2回目のワクチン接種、
9月末に貧血がひどくなり、詳しく検査したところ胃癌ステージⅣと診断。
とのこと。

ワクチン接種後より体調不良は自覚されていたようです。

数年前に胃潰瘍の既往もあるため、ワクチン接種後に突然胃癌が発生したわけではないかもしれません。
しかし、「接種後に体調不良をきたし、病院受診したら末期癌と診断される」パターンは共通しています。

そして実はその後の経過も特徴があります。
前回のブログでも胃癌ステージⅣと診断され、抗がん剤治療を受けつつも順調な方のケースを紹介しましたが、この方もすこぶるお元気な様子で、食生活も問題ないとのことなのです。
2回目の抗がん剤治療が終わったところで、副作用も特になく通常の生活が送れているとのこと。

自分の患者さんも含め、なぜか胃癌のケースは落ち着いている方が多いような感じなのです。

お手紙いただいた方は、「胃がんだけが急に大きくなった」と表現されていました。
確かにそうかもと思いました。
胃癌の場合は急に腫瘍が大きくなって見つかっちゃうけど、それからはおとなしいのかもしれない。

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ここからは完全な憶測です。

癌は体の解毒器官という説を聞いたことがありますか?
体の毒をため込むために癌というものができるという説です。

そんな考えだと妙にしっくりくるんですね。
ワクチンの毒をため込むために急速に癌ができるのかもしれない。

今回のケースでは重度の貧血があったとのことで、腫瘍から出血が起きていた可能性があります。
(ただ、ワクチン接種者では副作用で出血もないのに急激な貧血の進行があったケースもあるので絶対とは言えませんが…)
出血も解毒症状の一つだった可能性もあります。

シェディングでの不正出血鼻血もそうです。
下痢も。
体から何か出ていくのは解毒症状の一つと考えられます。
実は体の解毒機能が働くからこそ、シェディングの症状が出てくる可能性もあると考えています。
症状がでない人は解毒機能がないかというとそうとも言い切れなくて、自分の体の中で処理できる機序があるのかもしれない。
完全な推測です。

ちなみに、髪の毛で重金属の検査をする方法がありますね。
あれって、髪の毛だけじゃ評価できません。

髪の毛は解毒器官の一つです。
ですから水銀の値が高かったからといって、「大変だぁ!」と騒ぐことではありません。
「マグロいっぱい食べているのに、髪の毛調べてみたら水銀がゼロだった」というのが一番まずいパターンです。
体に水銀をため込んでいるということですから。
厳密に重金属を調べるためには、髪の毛と尿(蓄尿)を調べないと評価できません。
って、同じことメタトロンのときいつも説明しています。
メタトロンやられた方はどっかで聞いた話だなと思うかと思いますが。

今回のケースでは、この方は、貧血を治療したら落ち着いたとのこと。
貧血による体調不良が改善したら、すこぶる元気とのこと。
まるで胃にできた癌はもう悪さをしていないかのようです。
出血である程度解毒できてしまったのかもしれません。

そして前回のブログの方と共通する、
「抗がん剤の副作用をあまり強く受けていない」
ということ。
ここも気になります。

通常、ステージⅣの末期といったら体力もかなり落ちてしまっている状況です。
抗がん剤でどんどん体力が消耗するケースも多い。

なのにお元気。

お二人に共通するのは、もともとお元気で体力のある方だったということです。
だから抗がん剤に対抗できる体力があるとも言えます。

もしくはワクチン接種後は抗癌剤の副作用を軽減する何らかの機序があるのか?
頭がこんがらって整理がついていませんが、免疫や体の代謝の部分で何か関係しているかもしれない。

しかしやっぱり、何となくですが、「癌」自体が今はそれ程悪さしていないようにも感じます
ステージⅣのくせに。
突然出てきて大きく成長して、そこでエネルギー切れみたいな感じです。

なんか変です。

以前考察した「免疫力の低下」という機序によっての発癌もあるかと思います。
ひょっとしたら免疫力の低下も起きて発癌したけど、そのあとまた免疫力が復活したのか。

実際のお二人のデータを詳しくみたわけではありませんし、何度も言いますがただの推測です

ただ起きていることは、通常のパターンとは何か違う

今回できたところが「胃」だったのがよかったのかもしれません。
胃にできた癌は、悪さするとしたら出血を起こしたり、大きくなれば通過障害を起こすくらいです。
しかし肝臓や膵臓など実質臓器だと、その臓器の機能障害をおこしてしまうこともあります。
そのため体調不良が大きく出ることもあるし、あっという間に亡くなってしまうケースもある。
でもこれも一概には言えません。
その程度にもよるし、もしワクチンが原因だったとしたら、ワクチンの解毒ができたらそのまま落ち着く可能性もあります

医学的じゃないとバカにされるかもしれないけど、現代医学なんて癌を未だに克服できていないのです。
いろんな考え方をしないといけないし、今までの考え方に固執していてもダメだと思うんですよね。
同じ考え方・発想しかしていないからいまだに癌を克服できていないんですよ。

免疫低下がいつまで続くのかとかわかりませんし、そもそもワクチンの成分はすべて正式に公表されていませんし、起きている事象で推測するしかありません。
しかも免疫力は人それぞれ、人の体は人それぞれですから、一概にどうなるこうなるとも言えません。
それに癌の発症のメカニズムもいろいろあると思います。いろんな要素が絡み合ってくるから、一概には「○○が癌の原因」とは言えないと思います。

というか、ワクチンに関しては製薬会社がすべてデータを出していないのが罪

だからワクチン接種後の後遺症治療も推測でやるしかありません。

厚労省にはコロナ感染後遺症の診療手引ばかり作るんじゃなくて、ワクチン後遺症の手引も作ってほしいですね。
多くの方が悩んでいるのですから。
「コロナ後遺症」に初めての手引き 「患者の支援を」厚労省が公表

なんだかワクチンで癌作って、高額な癌治療でまた一儲けって、究極のマッチポンプですね。
そう意図しているのかどうかわかりませんけど、結果的にはそうなっています
いや、そうなっている可能性が高いとしか言えないか。
亡くなったら亡くなったでビルゲイツの望む人口削減になるし。

昨年病院の受診控え、健診の受診控えが起きて、そのせいで進行した癌が増えたとメディアで言っています。
確かにそのケースもあるでしょうが、ワクチン接種後の癌の進行はあまりにも経過が急速すぎる

というか受診控えで癌を進行させる時間を作ったのも意図していたことだったりして。

頭いいな。