世界の事情から~サンディエゴ

タイトル見て、「世界の車窓から」のテーマ曲が頭に流れた人どれくらいいるかなぁ。

先日アメリカのサンディエゴ在住の方よりメールをいただきました。

サンディエゴ、どこにあるかご存じですか?
スミマセン、知りませんでした。
ちなみにここです。

アメリカ西海岸カリフォルニア州にある、1年を通じ温暖な気候と青い空、112kmにおよぶ美しい海岸線、魅力ある観光スポットの数々、そして洗練されたショッピング体験をお楽しみいただける都市です。
太陽の光輝くサンディエゴ。
(ネットにあった情報そのまんま引っ張ってきました…)
写真を見ると本当にうらやましいです。
めちゃくちゃ行ってみたいです。

おっと、一人で妄想タイムに入っていました。

なんでもサンディエゴでは、ワクチン義務化に反対するバイデン政権への訴訟が頻発しているとのこと。
しかも現時点で全て勝訴しているとのこと。
最近では、最近も16歳の男子生徒がワクチンを義務化する学校を法的に訴え勝訴したとのことです。

その詳しい情報が以下の通りです。
というか、いただいたメールをほぼそのまま引用させていただきます。

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●サンディエゴに住む16歳の生徒が 、ワクチン接種を義務化するSUSD(サンディエゴ学校区=幼稚園から高校までを含む学区でカリフォルニアでは第二の規模の学区です)を提訴。
11/30にアメリカ合衆国第9巡回区控訴裁判所においてSUSDの接種義務化を差し止める命令の判決が出ています。

●11/7にルイジアナ州の連邦控訴裁(高裁)において、OSHA(米国労働安全衛生局)が推し進める100人以上を雇用している企業へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ全土で有効)
●11/29にミズーリ州 連邦地裁がCMS(公的医療機関)の医療従事者へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ10州で有効)
●11/30にルイジアナ州の米国地区裁判所において、医療従事者へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ全土で有効)
●12/7にはジョージア州連邦地方裁判所において、連邦請負業者へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ全土で有効)

これにより、今現在バイデン政権が推し進めるワクチン義務化は全て裁判所において執行停止命令が出ている状況です。

11/30にワクチン義務化への執行停止判決を下したルイジアナ州の米国地区裁判官テリー・ダウティの以下の違憲判決は意義深いものだと思います。
「もし行政機関が、立法府の法律を制定する権限を奪うことが許されるならば、憲法で定められた三権分立は危機に瀕する。もし人間の歴史と過ちから学ぶ事があるとすれば、政府が根拠に乏しい緊急事態を宣言するとき、国民の基本的人権は重大な危機に直面する。」

ワクチン問題で戦略的に戦うために大事なのは、裁判で勝つ見込みの高い”接種の強要(=義務化)”に争点を合わせることが大事かなと思います。
我慢をして従ってしまうと、強要や義務化が発生しない事になり、”接種の強要(=義務化)”というカードが使えない。
なぜアメリカで義務化の執行停止命令が出ているかというと、まず最初に我慢せずに従っていない人たちがいるからなんです。
関根先生のおっしゃるとおり、周囲のコミュニティ単位ありきの戦いだと思っています。
ワクハラを詰将棋の様にこちらの有利なカードとして使うため、絶対に我慢して従わず、一人一人が声を上げていきたいです。
憲法に違反する人権問題の切り口なら、ワクチン問題もメディアや国民が注視し、結果的にワクチン接種への抑制力がはたらくのでは無いかと思っています。

(赤字は自分がやりました)

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どうです現場からの生の報告。
いろいろいいように事実がねじ曲げられるメディアよりよっぽどリアルだし信用ある情報。

そしてメールをくれたMさんはこうもおっしゃっていました。
「ワクチン接種後の死亡は因果関係の立証が困難ですが、同調圧力から派生する職場や学校での人権侵害は私たち一人一人が訴えて声を上げていかなければいけないと思います。」

すごく勉強になります。

ちょうどナカムラクリニックのブログでも裁判ネタのことが書いてありましたね。
ワクチン駆け込み寺

弁護士さんのアドバイスとして、
・薬害訴訟としての裁判は非常に厳しいこと。
・そして、接種の強要や差別に対する裁判ではまず確実に勝てるとのこと。

サンディエゴのMさんからいただいた内容と通ずるところがあります。

明らかに心筋炎で亡くなったとか、アナフィラキシーで亡くなったとされる症例ですら因果関係不明とされているのです。
こりゃもう薬害訴訟起こしたって無理でしょう。
それに当然支配者層は裁判官にも根回ししていますから。
(裁判なんて公平じゃないですよ)

実は、これまで学校や職場で接種を遠回しに強要されている方から相談をいくつか受けています。
ワクチンによって体調不良を起こした方であれば診断書を作成しお手伝いしてきました。

でもなんだかいつもモヤモヤしていたんですね。

だって、任意だって言っているのに、いやらしく遠回しにプレッシャーをかけてくるという姑息な手段で追い詰めてくるのです。
職場の上司、学校の先生などの無知をさらけ出しているようなものなのですが、そんな無知のせいでなんで苦しまなければならないのか。
本来なら本人の希望で接種を決めるものなんだし、診断書なんて必要ないのです。
何で診断書代という余計なお金出さなければならないのか。理不尽ですね。

日本人は訴訟慣れしていないですから、なかなか裁判に訴えるという行動が起こせません。
弁護士さんに相談するという行為すら敷居が高いです。

でもこのワクチンの理不尽な同調圧力がまかり通っている社会から自分の身を守るためには、行動を起こさないといけません。
黙っていては自分が苦しむだけです。
本当に理不尽なのですけど。

任意なのになんで強要され悩まなければならないのか。

停車中の車に追突されもらい事故を受けたとか、ただ歩いていただけなのにチンピラに絡まれたとか、鳥のフンが頭に落ちてきたレベルの理不尽さです。

全国の弁護士さん。
チャンスです。
すごいチャンスです。
ビジネス目的でもなんでもいいですから、ワクチンの接種強要を受けている人、差別を受けている人のお手伝いをしてあげてください。
宣伝して悩んでいる人を見つけてあげてください。
崇高な志がある方の方が望ましいですが、ここまできたらビジネスだっていいです。
だって、「接種の強要や差別に対する裁判ではまず確実に勝てる」んですよ?
全国で悩んでいる人がたくさんいます。
ほぼ確実に勝てる問題がゴロゴロしているんですよ。
いまの日本は弁護士さんにとって宝の山です。
それだけ無知な上司が多いということなんですけどね。

日本の裁判官もかなりやられちゃっている(コントロールされている)のですが、今回のような「人権問題」に関する裁判ではまっとうな判決を下さざるをえないはずです。

国は絶対にワクチン接種の流れを止めることはできません。
まずもって日本の意志でこうなっているんじゃないです。
ですから接種差し止めはまず無理。

日本で義務化になるかどうかはわからないけど、アメリカのよい実例があります。義務化になったとしても悲観的になる必要はありません。
(この点に関しては日本では義務化にはならないんじゃないかと楽観的に思っています)

みんな国や厚労省を目の敵にしていますが、実は「このワクチンはヤバい、だからみんななんとか避けてね」とひそかに思っているんじゃないかと思うんですね。
世界の建前上、日本だけワクチン中止なんて政策はできません。
アフリカの大統領、何人も殺されていますからね。
暗殺未遂も結構起きている。
共通しているのは、国でのワクチン政策を拒否した大統領たち。
これ、デマでも何でもありませんよ。超事実です(超の使い方違いますね)。

本気で日本のために戦おうとする政治家は潰されるのがオチです。
スキャンダルで失職させられたり、よくわからん事件で拘束されたり、それこそ本当に命を狙われたり。
だから政治家にはパッとしない人が多いんですね。
パッとできないんです。
パッとしようともしないどうしようもないのも多そうですけど。

厚労省も医師会も本音はワクチンやめたいと思っているんじゃないかなと思っています。
だけど建前上そんなこと言えるわけがない。
でもひそかに、こんな副作用が多いワクチンなんておかしいと気づいているはずだし、表だってやめろとは言えないから、「みんな各自で気づいてね」って思っているように思えるのです。
だって、北海道有志医師の会として連名で実名公表しましたが、誰も厚労省や医師会から連絡来たとか聞いていません。
今のところは。
ネット上で、ワクチン推進派の人が「厚労省や医師会に通報します」とか書いてあるのを見かけましたが、きっと無駄です。
その無駄な正義感、他のところに使った方がよいです。
横やり入れてきたのはどこかの町の無知なお役人さんくらい。
「勉強していない、する必要もない」と堂々と発言していたくらいですから。
少しでも勉強していればおかしいことに気づくはずです。
あと、他の先生に聞いたのですが、超頭のいい大学の医師も絡んできたそうです。
頭固すぎんでないの?

国としてはワクチン接種をとめることはできない。
だから個人個人がうまく避けていくしかありません。

しかし日本人に根強くあるやっかいな同調圧力
みんなと一緒が大好きな日本人。
みんなと一緒にさせようとする無知な上司。

これって今気づきましたけど、学校義務教育からですね。
みんなとちょっと違う子は「問題あり」とされ、よい成績をつけてくれない。
そしてすぐにADHDじゃないかと指摘する。
学校の先生は、みんなおとなしく同じ行動することを生徒に求めます。
昔から学校というものは、「上司に楯突かない素直なロボット育成機関」です。
ちょっと違うものはすぐにはじかれる。
だからみんな、みんなと一緒になろうと努力する。
おかしいね。
起立、礼とか、前ならえとか、今もあるのかわかりませんけど、よくよく考えたら軍隊かっての。
同調圧力の根底は義務教育にあるんじゃないかと思います。

だから今回の様な世界から強いプレッシャーをかけられたワクチン政策なんかの時は、みんな同じ行動を取ろうとしちゃうんですね。

だけど自分の体ですよ?
もっと大事にしてほしいです。
間違って注射しちゃったっと言ったって、誰も責任取ってくれません
自分の人生だから自分で責任取るのはかまいませんが、残された家族を悲しませるのだけはやめてほしい
家族に迷惑かけない自信があるんだったら好きにすればいいんじゃないですか?
絶対に迷惑かけないという強い自信があるんだったら。

今回の「ワクチン遠回し強要」は上司が賢いかどうかの踏み絵になっていますね。
賢いって勉強ができるできないじゃなく社会的にという意味です。
同じことは高齢者施設や介護業界にもいえます。
ワクチン接種の有無で差別しているところはきっとよくないところ。
入居者にワクチン接種を強要するところもどうかと思います。
いい上司なのか、いい施設なのか見極めるのにはとても簡単ですね。おかげさまで。

無知な上司のせいで不要な悩みを抱えさせられている被害者の方々。
実際に閑職に回されたりした人。
部活動で試合や合宿に参加させないと言われた人。
実習に参加させないと言われた人。
ぜひ弁護士さんに一度相談してほしいです。
余計な診断書作成させられた人。
診断書代や診察代を先方にきっと請求できますよ。

なめられたらいけません。

面倒くさい人間と思われるかもしれませんが、そのくらいしないとこれからの世の中まともに生きていけないと思います。
すでに変な世の中になっていますから。
今までとは違う社会になっています。全世界が。

まず無料で相談を受け付けてくれるところもあるので、「弁護士 無料」などで検索してみてください。
今試してみたら、アデ○ーレが一番最初に広告で出てきましたけど。

そろそろ、過払い金とかB型肝炎給付金のコマーシャルじゃなく、ワクチンハラスメントのコマーシャルが出てきそう。ていうか出して欲しい。