先日医療職専用のサイトm3.comにとても興味深いアンケート結果が出ていました。
2024年に医者自身がどれだけコロナワクチンを打ったか?の調査です。
2024年1月から11月まででコロナワクチンを打った医者は、「27.8%」だったとのこと。
調査した人数が1,385人という限られた数ですのであくまで参考の数字とはなりますが、それほど大きく変わることもないでしょう。
少なくとも、2024年にコロナワクチンを打った医者は「少数派」であることは間違いないかと思います。
あれだけ医療従事者は率先して受けていたというのにこの低落はなんなんでしょう。
メディアに登場するミーハー医師だとか、あるいは先日紹介したとある医師会長だとか、世間にワクチン接種を勧めています。
そんな「少数派」の意見をあたかも「多数派」のような意見として、あるいはそれが正しいこととしてメディアで垂れ流していいのでしょうか?
現場の医師の感覚では、「もう打つ必要がない」というのが多数派なのです。
「若い人はいらんけど、高齢者とかは打った方が良い」
という考えの医者も当然いっぱいいるでしょうね。
しかし「疾病・障害認定審査会」の結果を見ても、高齢者の方の認定は多数あります。
それだけたくさんの人が打っているのだから仕方ない、では済まされません。
こんなのはワクチンの本来あるべき姿とはずいぶんとかけ離れています。
ワクチンがこんなにも多くの死亡者や後遺症を出していいはずがありません。
だから「ワクチン」とは言えない代物なのです。
ちなみに直近の審議会の結果はこちらです。
令和6年12月12日→https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001352863.pdf
令和6年12月20日→https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001362274.pdf
若年者でも「麻痺」だとかで障害年金等が認定されているケースが複数あります。
一生この麻痺を背負っていかなければならないかもしれないのです。
視力障害だとか心臓関係の後遺症も毎回散見しますね。
80~90代の高齢者の方の死亡もかなり認定されていますが、基礎疾患の悪化とか老衰とかも考えられなくないのに認定されているのです。
遺族の方が苦労して多くの資料を集め、それを元に検証した結果、例え高齢であろうと「ワクチンが原因である可能性が否定できない」のです。
「突然死」と書かれていることが多いからも、例え高齢であろうとお元気だったのに本当に「突然」亡くなられたのでしょう。
こういう事実を国民全員が知らなければなりません。
それをワクチン接種を促すどこかの医師会長のコメントだけを垂れ流すとは、偏向報道以外何ものでもありません。
そんな不誠実な報道をしているから見限られているだけなのに、「デマの多いSNSに負けた」とか言っている。
どうしようもないですね。
先日東京に講習に行ったことを書きました。
「背中からコート、トレーナーをすり抜けてインナーまでニオイが浸透した事件」のときです。
移動の時レインボーブリッジを通ったのですね。
そう、あのフジテレビがみえました。
ぼけーっとフジテレビ本社を眺めていたのですが、
「メディア批判してもこのフジテレビがなくなるわけないんだよなぁ」
と思ってしまったのです。
フジテレビが解体されてなくなるとか、潰れるとか想像つきませんよね。
(一例でフジテレビをあげているわけであって、日テレもTBSも同じことです)
偏向報道しまくりでいくらメディア批判しようとも、メジャーメディアがなくなるわけではないのです。
つまりは今後もこのまま偏向報道を繰り返すのみです。
国民の世論を操作する手段としてメディアは利用され続けます。
「ウソは報道できないから」とかよく言いますが、表裏すべてを報道するわけでもない。
「不誠実」の塊であることは間違いありません。
いくら批判されようとこのままメディアは改心するつもりはないだろうし偏向報道が続くでしょう。
あるいは真実をすべて報道しない姿勢は続くでしょう。
ですから自分が賢くなって情報の取捨選択をしなければならないのです。
その一つの動きがSNSの活用だったわけですが、ウソが多いとか揚げ足を取って(確かにウソも多いけど)、SNS批判をメジャーメディアはおこなっています。
ださっ。
情報の取捨選択に関して、普通に生活している以上、いろんなメディアのニュースが自然と耳に入ってきてしまいます。
ただし、そういうニュースにすぐに反応し、どっちが悪、どっちが善と決めつけるのはよくありません。
紀州のドン・ファン事件において裁判員裁判がおこなわれましたが、その裁判員の方が興味深いコメントを出していましたね。
“紀州のドン・ファン”元妻に無罪判決『裁判員』が会見「報道でみる事件と裁判員としてみる事件は全然違う。先入観は怖い」
「報道でみる事件と裁判員としてみる事件は全然違う。先入観は怖い」
とコメントしているのです。
このコメントを報道したメディアもある意味すごいですが。
自分で自分の首絞めることになっているのに。
当事者しか「事実」はわかりません。
それなのに真実を知っているかのふうに話す人は苦手ですね。
SNSとかネットを駆使して情報を仕入れているのでしょうけど、それが真実だとは限りません。
あくまで一意見として自分の意見とすることはいいですが、人に押しつけるものではありません。
兵庫県知事の時は本当に意見が分かれましたよね。
ある意味メディアやSNSの情報をどう利用するかいい勉強になったのではないでしょうか。
それでも真実はわかりません。
当事者じゃないのだから。
ある出来事には裏があり、裏の裏もあるかもしれない。
考えだしたらきりがないです。
考えることは大事ですが、答えが出ないこと(当事者じゃないのだから)に振り回され続けていても時間の無駄です。
ただ一つ言える事実はあります。
新型コロナワクチンが害であるのは間違いありません。
上記の審議会の結果の通り、これだけの数字が出ているのですから。
