いよいよMeiji Seikaファルマが原口議員を提訴しました。
製薬会社が原口元総務相を提訴 新型コロナワクチンを「生物兵器」などと発言
この件について、医療職専用のサイトm3.comにより詳しい記事があったので、一部抜粋します。
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具体的に問題としている発言は以下の4類型。
・Meiji Seikaファルマの行為を「731部隊」になぞらえた発言
・コスタイベ筋注用の製造販売承認の「審査過程が不公正」という旨の発言
・コスタイベ筋注用が「生物兵器」であるという旨の発言
・Meiji Seikaファルマが「人体実験を行っている」という旨の発言
訴状で主張した損害のうち、経済的損害は以下の2点。
・被告の行為により原告が多数の迷惑電話における対応を余儀なくされ、120万円の損害。
・見込まれていたコスタイベの売り上げが105億円程度で、利益が57億円。原告の名誉が毀損された結果、実際の売り上げが3億7000万円程度。本来であれば得られた利益である55億6000万円の損害。
(中略)
説明した55億円超の損害金に対し、請求額を無形的損害分の1000万円とした理由について、小林氏は「今回は金銭を得ることを目的にしたものではなく、意見論評を超えた内容をつまびらかにさせ、名誉回復を図りたいというのが大事な目的。(中略)」
経済的損害とした計55億6120万円については「最大でその範囲が(原口氏の)影響として視野に入ってくる」とした。
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本来57億の利益が見込まれていたけど、原口議員のせいで55億円分の利益が得られなかったとのこと。
これ、どうやって計算したんでしょうか。
レプリコンの危険性を訴えていた人は何人もいたわけですし、すべてがすべて原口議員のせいではないでしょう。
なんなら諸外国の学者だって危険性を訴えていたのですから。
そもそも10月からの接種において、新型コロナワクチン全体の接種率が大きく下がっているのです。
国民が自分で考え、もうやる必要はないと判断したのです。
原口議員云々関係なく、もう接種しないと判断した人が多くいるのですから、55億の利益が得られなくなったのは原口議員のせいだとするのはあまりにも雑過ぎます。
裁判ってこんなもんなのでしょうか?
弁護士ってそんなもんなのでしょうか?
あまりにも乱暴すぎです。
ただただ数字を大きく見せて、強いインパクトを世間に与えたいだけのような気がします。
厳格に手続きを受け承認されたものなのだから、と言っていますが、そうやって認可されたもので薬害が引き起こされた歴史があるのです。
100%、いや120%自信があるのでしょう。
謙虚のかけらすらありません。
そして55億ではなく1,000万円の請求にした件については、小林社長は「今回は金銭を得ることを目的にしたものではなく…」と理由を述べています。
いやらしさ満開ですな。
だったら「1万円の請求」だっていいじゃないですか。
「1円」だっていいじゃないですか。
弁護士費用を捻出するために1,000万としたのでしょうね。
1,000万満額認められないとして、数百万認められるかどうか。
弁護士費用としてはいい塩梅のような気がします。
記事中には、
「見込まれていたコスタイベの売り上げが105億円程度。だけど実際の売り上げが3億7000万円程度。」
と書かれていました。
売り上げ3億円分もの人が接種したということなのですかね。
いや、一度医院には売れたけど、結局未使用で回収される部分というものもありますので、実際接種した人は何人くらいなのかはわかりません。
結局国がバックアップしてくれているという「驕り高ぶり」があるのでしょう。
「バックアップしてくれた」が正しいかもしれませんけど。
健康被害はいつまでも隠せるものではありません。
こんな表面的な訴訟なんてするのではなく、あの本(私たちは売りたくない)の「内容」について事細かく社長からコメントが欲しいものです。
チームKがチームでなかたっとか、そんなことはどうでもいいのです。
「内容」について会社としてコメントを出してほしいものです。
ちなみにチームKがチームではなかった疑惑がちょこっとニュースになったあとの話ですが、その後大きな本屋さんに行きましたけど普通に目立つところに置いてありました。平置きという目立つ陳列方法で。
「チームじゃなかった(かもしれない)」ことだけを取り上げ、あたかも内容までねつ造だと誤解させるような手法で話題作りを行ったようですが、販売には何の影響も及ぼせなかったようです。
ワクチン推進派もぬか喜びですね。
たとえこの訴訟でMeiji Seika ファルマが勝つようなことがあっても、それで売り上げが伸びるとは到底思えません。
この訴訟で勝ったからといって、レプリコンの安全性が証明されるわけではありません。
こんなことに労力を割くのが非常に無駄にしか思えません。
もっと前向きな建設的な行動を取ることはできないのでしょうか。
このブログを読んでくださっている方は、真実を見極める力がある方だと思います。
ですから余計なワクチンを打つとか、医療にだまされるとかあまりないかと思います。
今の一番の悩みの種はシェディングですが(レプリコンに限った話ではなく)、正直強烈なニオイを感じてしまうと「怒り」の感情すらわいてきてしまうことがあります。
ただこの感情に引きづられるのもよくありません。
一部のスピリチュアリストが言うように「気のもちよう」としたいのでは決してありません。
シェディングは確実にありますし、確実に人体に影響を与えています。
ある程度の対処法はこれまでお伝えしてきたとおりですし、シェディングにとらわれてマイナスの気持ちに引きづられるのではなく、そんなときは基本に立ち返って「いいこと探し」をしてください。
生きているだけでもラッキーなことです。
ご飯を食べることができるとかもラッキーなことです。
「苦しみ」ですら生きていることの証です。
苦しみもあるけど、幸せな気持ちも感じられる。
そんな人が人としての厚みを増すのではないでしょうか。
たぶん今回のブログが今年最後のブログになります。
いつも長ったらしいブログを読んでくださりありがとうございました。
いろいろ不安な情報もありますけど、何だかわかりませんが来年は自分はいい年になるとしか思えません。
