公務員でもクビになります

公務員になればクビにもならないし安泰、なんて思っている方も多いでしょう。
しかし先日このようなニュースがありました。

50代の県職員2人「能力不足」として分限免職…業務の指示に従わない・資料紛失

50歳代の佐賀県職員が2人クビになったとのこと。

・業務の指示に従わない
・資料を紛失する
・数日でできる仕事に3か月かかり、仕上がりもよくない

とのことで、県は業務観察を行ったり能力向上支援プログラムで指導したりしたけどダメだったとのこと。

ポイントは「22年末から2か月間業務観察を行ったり…」と書いてあるところですかね。
たぶんこの少し前あるいは半年前くらいあたりからあまりにもおかしくて仕事に支障をきたすようになっていたのでしょう。

何でもかんでもワクチン接種と結びつけるわけにはいきませんが、タイミング的には合いますよね。

しかも、「能力不足での分限免職処分は、県では初めて」とのことなのです。

佐賀県が始まってから何年か知りませんが、これまで起きたことがなかったのが起きているのです。
異常事態です。
それとも佐賀県の県職員の上司が突然冷たく厳しくなったのでしょうか。
ちなみに何でもかんでもワクチン接種と結びつけるわけにはいきませんが(2回目)、人類初めてのワクチンがこの人たちが仕事できなくなる前におこなわれました。

なんだかやっぱりワクチンの影響がプンプン臭いますよね
もちろんこの人たちの接種歴なんて知らないし、絶対ワクチンが原因とは言えませんが、県の職員だし接種している可能性は高いと思われます。
個人的な勝手な憶測ではありますが、状況的にはかなり「黒」に近いのではないかと思っています。
まぁ本当に昔から不良職員だったのかもしれないし、50代から突然グレだしたのかもしれないし、そこはわかりません。
ただし今まで「分限免職処分」なんてしたことがないのに、県政始まって以来初の出来事なのですから、相当なものだったのでしょう。
何言ってもダメ、県が改善を試みようと努力してみたけどダメ。
ただのグレた職員だとは思えません。

実はかなり近しい人から聞いた話ですが、道内の超有名企業において、ワクチン接種後からまったく仕事ができなくなってしまった人の話を聞いています。
何を聞いても「わからない」、物忘れもひどいなどなど。
病院受診し精査したけど原因不明。

「ワクチン接種後に体調不良→病院で精査したけど原因不明」
のパターンは、大抵ワクチン接種が原因です。

この方の場合、元々不良職員だったわけでは決してありません。
接種後から突然仕事がからっきしできなくなってしまったのです。

このようなケースの話は結構聞きます。

先日ブログに書いた「中電病」においても、
・睡魔に襲われ居眠りしてしまった
・速度の感覚が鈍くなった
・記憶があいまい(多くの人で共通)
そして、
・魂が抜けた人形のようだった、目の焦点が合っていなかった

という症状がテレビで紹介されていました。
なんだか冒頭の県職員と似ているような感じがします。

これが電車だったからまだいいです。
自動制御装置とか、安全システムがきっちりとありますから乗客の命に関わることにはなっていません。
しかしこれがバスだとかタクシーだとかだったらどうでしょう。
あるいは一般ドライバーでもです。
結局、この数年で起きている暴走事故(特にドライバーは時期を起こしたときの記憶がない、事故の認識がないなど)の中には、根本的にワクチンが影響していたケースもあるのではと思っています。

世間的に「ワクチンを疑ったらダメ」みたいな風潮があり、決してそこまで調査されません。
裏では調べられているのかもしれないけど、公表はされません。
こんなことをしている限り、決して真実には近づけないでしょうし、同じことが繰り返されるでしょう。

ちなみに「中電病」に関して、以前JR東日本にメールを送りました。
体調不良者のワクチンのロット番号を調べてみてはどうかと。何か共通点が見つかるかもしれないと。

まぁまぁその返事はクソみたいなものでしたね。
当たり障りのない返事。
こりゃダメだわと思いました。
まぁ相手にされないのは十分予想はできましたけど。
たぶん労働組合に連絡した方が効果的だったのでしょうけど、面倒なのでやってません。

ここで、ある方からのメールを紹介します。
いつも興味深い情報をいただいており、これまでも紹介させていただいたことがあります。
ありがとうございます。
掲載の了承も得ておりますので、そのままご紹介いたします。


夫の母(70代後半、コロナワクチン6か7回接種)ですが、3ヶ月前まで、元気でどこも悪いところがなかったのですが、今、精神を病んで精神科に入院しております。
3ヶ月前に、義父の胃がんの手術があり、術後一時期経過が悪かったことにより、不安から不眠となりました。
メンタルクリニックで処方された睡眠導入剤により、頭が朦朧とし、服用をすぐにやめたのですが、その後、不眠、食欲不振、被害妄想、幻聴など、症状が一気に悪化。
退院した義父に、「一緒に死のう」と言い、家事も入浴等身の回りのことも、一切できなくなりました。
足腰も衰え、今は階段も上れません。

夫は、この3ヶ月の急激な変化に、コロナワクチンの副作用を疑っています。
義両親は強烈なワクチン臭で、夫は、二人に接した後は、胸痛や体調不良になっています。
夫は、今では、「冷たいようだが、これも運命だ。」と割りきっています。

他にも、知人のこどもで、コロナワクチン3回接種後から、時々鬱症状になり、周りの子をとまどわせている例も、実際に見聞きしています。

本当に冷たいようですが、割りきって、自分の人生を大切に生きるしかないですね。

ワクチンを打ちまくってしまった方が、ご主人の体調不良をきっかけに不安・不眠を発症。
その後メンタルクリニックで処方された薬で頭がもうろうとし、薬をやめたのに種々の精神症状が一気に悪化したとのことです。
そして今は精神科に入院しているとのこと。

確かに大切な伴侶が体調不良を起こすことでメンタル的にやられてしまうこともあるでしょう。
またクリニックで処方された薬(睡眠導入剤)で逆に精神症状が悪化することもあります。
しかし今回の薬は睡眠導入剤です。
初めて飲む人に超強い薬なんてまず出しません。普通は。
それなのに頭が朦朧となってしまったのです。
そしてすぐに服用をやめたのに、「不眠、食欲不振、被害妄想、幻聴など、症状が一気に悪化」したのが気になります。

まるで血液脳関門が破壊され、脳が突然過敏になってしまったかのようです。
そのせいで頭が朦朧とし、しかも一時的に飲んだだけの薬なのに脳が強く影響を受けてしまったのかもしれません。

いろんな要素が絡み合ってはいるでしょうが、経過の突然さ・早さからも根底にはワクチン接種の影響も強く疑われるのではないでしょうか。

「通常であれば問題なく乗り越えられることが、ワクチン接種者の場合ちょっとしたことがきっかけで一気にガタガタと落ちていく」なんていうパターンがあるのかもしれません。もろくなるというか。

そしてメールにはこんなことも書かれていますね。
「知人のこどもで、コロナワクチン3回接種後から、時々鬱症状になり、周りの子をとまどわせている例も、実際に見聞きしています」

若い子のケースです。
周りを戸惑わせてしまうほど、鬱っぽくなってしまうときがあるとのことです。
しかもワクチン接種後から。

先日も若い子の自殺が過去最高を記録したというニュースを紹介しました。

普通に考えて、ワクチン接種との関係を調査しますよね。

これからは、原因不明の体調不良だとか突然のメンタルの不調などがみられたら、まずは「新型コロナワクチンの接種歴」を聴取すべきです。
そうじゃないと真実が見えてこないでしょう。
「血液検査も問題なしし、画像上も問題ないし、なんだかなぁ」
で済ませてはいけません。

人によってはワクチン接種の影響は何年たっても続いています。

以前も書きましたが、科学的に証明できればそれに越したことはありませんが、科学は万能ではありません。
科学で説明できないことは世の中にいっぱいあります。
そうであるならば、しっかりと観察し共通点を見つけていくとかして推測していくしかありません。

ワクチン後遺症にしろシェディングにしろ国は基本的に認めていませんからね。
救済制度で認定されているじゃないかと思われるかもしれませんが、あくまで国は「ワクチンの影響が否定できない」と言っているだけであり、ワクチンが確実に影響を及ぼしたとは認めていません。
うまいこと濁しているだけです。

基本的スタンスは「認めていない」
認めていないことを真剣に調査なんてしないだろうし、そんなところに予算もつけるはずがありません。

世界の本物の専門家がワクチンの害について科学的に考察した論文を出しても見て見ぬふり。
いまだに都合の悪いことには目をつぶり続けています。

こんなんで「科学だ~エビデンスだ~」とか言っているのがちゃんちゃらおかしいです。
そう言っている奴らほど中身かがないなと感じてしまいます。

だからこの先何年も真実にはたどり着けないでしょう。
うやむやにされ続けるだけです。

原因不明の病気について、もちろん自然発生的な疾患もあります。
ただし、「経過が不自然な疾患」が増えていることも確かです。
ここ数年で突然で急にです。
何でもかんでもワクチン接種と結びつけるわけにはいきませんが(本日3回目)、少なくともワクチン接種歴の聴取は重要です。
数年打っていないからといって、「打っていないこと」にはできないのです。

話を元に戻しますが、ドイツの論文でしたが、「スパイクタンパクが長期間脳内に蓄積されている」というものがあります。

Persistence of spike protein at the skull-meninges-brain axis may contribute to the neurological sequelae of COVID-19
Volume 32, Issue 12p2112-2130.e10December 11, 2024

コロナ感染モデルとして論じてはいますが、新型コロナワクチンは血液脳関門も突破すると言われていますし、ワクチン由来のスパイクタンパクが脳内で長期間影響を及ぼす可能性も十分にあります。

「ワクチン接種は、マウス感染後のスパイクタンパク質の蓄積を減少させたが、除去することはできなかった。」
なんてことも書いてあり、ワクチン打った方がまだマシみたいに読み取れそうですが、ただの忖度かもしれません。
こういう一文を付け加えないと科学雑誌に掲載されにくくなるという事実もありますから。

脳で炎症が起きれば、それこそ多彩な精神症状・神経症状が出ておかしくないでしょう。
脳のどの部位がメインでやられるかで症状が変わってきます。
それこそ「魂が抜けたみたいな感じ」にだって十分あり得ます。

ちなみにワクチン接種の場合はワクチン成分の「脂質ナノ粒子(LNP)」により血液脳関門は突破します。
スパイクタンパク自身はわかりません。
しかしシェディングでもブレインフォグのような症状が出たりすることを考えると、可能性はあるかもしれません。
あるいは嗅神経などから入っていくとか。
実際、以前ブログでも小学生の子が「わけもなく悲しい気分になる」という事例を紹介しました。
未接種であっても、脳に影響を受ける可能性が高いのです。
というか受けているはずです。

とても恐ろしいことですが、決して脅しているわけではありません。
少なくとも接種者よりは安心なのは間違いありません。
ただそういう知識を得ておき、何らかの対策を講じるなり、心構えはしておいた方が良いとは思います。
(接種者もみんながみんなずっと影響を被る、必ず病気になるとは言えませんので過度には心配しないでください。)

差別だ、分断だと言われても仕方ありません。
「現実」なのですから。
無防備でただただやられていくなんて無念です。

長生きしたいとか別に思いませんが、シェディングでくたばるのだけは嫌ですね。
そこは意地でも抵抗し続けていきたいと思っています。