ニオイの感受性の変化?

これまで何度か書いてきたことですが、自分は別にニオイに敏感ではない方でしたが、なぜかワクチン臭は感じてしまうのです。
ただメーカーごとに嗅ぎ分けられるとかそこはわかりません。

しかしここで不思議なことが。
最近「鼻がバカになった?」と思うことがたびたびあるのです。
これまで診察に行って、看護師さんと同じくらいニオイを感じていました。
しかし最近、自分はそんなに感じなくても看護師さんは強く感じることがあるのですね。
感じ方に差があるというか。
で、どうも「自分がシェディングにあまり引きずらなくなった頃から」のような気がするのです。

自分にとって「そんなに危険ではないよ」という状況では、ニオイも感じにくくなるのかもしれません。

感じにくくなるといっても、それでもよく嗅げばわかりますよ。
もちろん強烈なニオイにはこれまでと変わらず瞬時に反応します。
「うっ」ってなります。
自分の体に悪い場合は、ちゃんと鼻もきくようです。

ほんと野生動物のようです。

もしくは本当に鼻がバカになったのか…。
スパイクタンパクやらが鼻から侵入してきたらそりゃやられそうです。
あるいは、体が完全にやられて接種者のような体になってしまい、ワクチン臭に気づかなくなってしまったのか。
たぶんそれはないと思いますが…。
そうなっていたら、周りから臭うと指摘を受けますし(なんせニオイに敏感な人と一緒に働いていますから)、看護師さんも咳発作が止まらなくなるでしょう。

「野生の感覚説」が自分は濃厚だと思っています。
と信じたいです。
なかなか便利な鼻です。

だからニオイを感じない人はシェディングにも強い体質なのかもしれません。
しかしニオイを感じなくてもシェディング症状が出る人もいますからねぇ…。
亜鉛不足等で嗅覚が鈍ったりもしますから、ニオイを感じる感じないは当然いろんな要素が関わっているのでしょう。
ちなみに自分は採血において亜鉛と銅のバランスは超絶良好です。

ニオイに敏感な人は、きっと「危険だよ!」ってサインですから注意するなり対策するなりしなければなりません。

普通に考えて、「不快」と感じるニオイは自分の体にとって悪いものです。

ちなみに超絶ヤバいニオイは「不快」と感じるまもなく、瞬時に「危険!」って反応します。
まさに野性的です。
反射的に反応してしまうなんて、たぶん相当ヤバいのでしょうね。
熱いやかんに触ったときに、瞬時に手を引っ込めるような、そんな感覚です。

ニオイを感じなくはないのですが、以前ほど「うっ」とならないというか、「このくらいなら大丈夫」みたいな感覚があるのです。
もちろんうっすらでもニオイを感じたら気味が悪いので、グルタチオン摂取するなり、ヒーリングウォーターを空間にまくなり、自分にかけるなりの対策はしていますが。

「シェディングにある程度対抗できるようになると、ニオイを感じにくくなる、あるいは強く不快に感じにくくなる説」
超長い名前の説ですけど、今自分が感じていることです。

シェディングに適応できる体に自然と変化してきたのか、あるいはグルタチオンなどをせっせと摂取して、長年貯め込んできた毒が解毒され、体が若返ってきたからなのか。
そこはよくわかりません。
どちらの要素もありそうです。

というのも、まずは人ってそんなにやわじゃないですから、毒に慢性的に触れていれば、それに適応できる体に変化していく部分もあります。
数ヶ月、数年のレベルで変化するのかはわかりませんが、若干でも適応できるようになるシステムはありそうです。
もちろん適応できるできないの差は人によりますから、「適応できる体に自然となるから、なにも対策をしなくても大丈夫」なんて楽観的な考えはあまりしない方が良いかと思います。
シェディングの症状みても結構派手なこともありますし、体で明らかに炎症が起きていたり、アレルギー反応が起きていたり、脳神経系に影響が出たりするのですから、「適応できるまでその症状を我慢する」なんてことをしていたら、取り返しのつかないことになりかねません。

そして世間でワクチン接種開始当初、自分(中年)や看護師さん(たぶん中年)はすぐにシェディングの存在に気づきました。
しかし若い子はシェディングはそれほど感じなかったのですね。
しかし最初の接種から数年たってくると(世間で複数回接種が広まってくると)、若い子の世代でもシェディング症状が出るようになってきました。
ちなみにニオイも感じるようになってきました。

この説は以前も書きましたが、若い子はグルタチオンが豊富です。
自分の体で対処できていたものが、慢性的にシェディングにさらされることにより「グルタチオンが枯渇→シェディング症状の発症」なんて機序じゃないかと思っていたのです。
それに若い子は、我ら中年世代よりもまだまだ体に毒は貯め込んでいません。

シェディングに対応できるできないは、体内のグルタチオン量や体内の毒の量にも影響されるのではないかと思っているのです。

サプリ摂取なんてしないで自分の体で自然にグルタチオンを生産したい、と思うでしょうが、体内のグルタチオン量が年齢とともに低下していってしまうのは自然な流れです。
それが老化というものですから。
ですから体で自然な方法で増やそうと思っても限度があります。
そしてストレスのない生活などを心がけて、グルタチオンの消費も減らさなければなりません。
添加物や農薬などの毒も体に入れることも防がなければなりません。

ですから中年以降の人々は、グルタチオンを直接摂取するとか、NAC(Nアセチルシステイン)で補給するなどを検討した方がいいと思うのです。

もちろん若い子と中年・高齢世代との違いは上記に挙げたことだけではないですから、他の要素も関わっているかもしれません。
しかし10代~20代でも、最近シェディングを感じる人が増えてきているという事実があります。

若い世代でもグルタチオンが枯渇してきてしまっているのではないかと危惧されます。
このままにしたら確実に老化が早まるでしょう。
老化が早まるということは、これまで中年以降に多く発症していた病気が、若い世代で起こることを指します。

これが何世代か続けば、ほっといても、適応できる新しい人種が誕生するかもしれません。
しかしひとまずはワクチンの害であるとかシェディングで直接的に苦しんでいる人たちが、今を乗り越える術を考えていかなければなりません。
与えられた寿命をまっとうできないとか、余計な病気にかかってしまうとか、そういうことを防がなくてはなりません。

ちなみに若い子は時間差でシェディング症状が出てくると書きましたが、もちろんみんながみんなそうというわけではありませんのであしからず。
超強烈なシェディングを受けて一気にグルタチオンが枯渇してしまう場合もあるでしょうし、あるいは解毒能力が発達していて、解毒症状としての下痢や鼻血、不正出血などが早い時期に出る場合もあるでしょうし、もちろんそれは人それぞれです。

そしてアレルギー症状としてのシェディングだと、アトピーの子はすぐに反応してしまう場合もあるでしょう。
アトピーの急激な悪化などです。

というか、自分も子どもの頃はアトピーでしたが、大人になってからは落ち着いていました。
しかし先日の温泉で強力シェディングを受けたあと、超久しぶりにアトピーの悪化?と思われる症状が一時的に部分的に出現したのです。
シェディングは確実に免疫系を撹乱させます。
いや、させる場合もあります。

ちなみにグルタチオンは火消し役として即効性が期待できますし、NACはベースとして飲んでおくのも良いのかなとは思っています。
体内でNACからグルタチオンが作られていきますが、その効率も人それぞれです。
グルタチオンは消火器、NACは消火器生産工場という感じでしょうか。
よくわからない例えですけど。
シェディングによって火が起きたら、消火器のグルタチオンが即効性はあります。
ただグルタチオンもNACもそれぞれ利点がありますので、併用するのがベストかと思っています。
ちなみにこれも以前に書いたことですが舌下吸収ではない錠剤やカプセルのグルタチオンはまず効果が期待できません。
それらははっきり言ってゴミのようなものです。
まったく無駄になるわけではないのでゴミは言い過ぎですけど…。
ただ効果や吸収の効率性からいったらゴミレベルです。

リポソーマルグルタチオンの味が苦手…という方がときどきおられます。
そんな方は最低限NACで対処された方が良いかと思います。

なんだかずいぶんとニオイの話から脱線してしまいました。

女性の方がニオイに敏感、というイメージがなんとなくあるのですけど、そんな女性でもワクチン臭には気づかない、ということがたくさんあるのですよね。
やはりそんなことを考えても、自分の体に影響を及ぼすときには(不快な)ニオイを感じるのかもしれません。

つまり逆をいえば、
「シェディングによって受ける影響が小さいときは、ニオイを感じにくくなる説」
です。
上記にあげたものと説の名前が変わっていますけど気にしないでください。