ロシアンルーレット×ロシアンルーレット

なんだかへんちくりんなタイトルですが…。

これまでワクチン打つのはロシアンルーレットみたいなものだと書いてきました。

ロット番号によって副作用の出方も違うし…。

そんななか、こんなニュースがありました。

英国「コロナ制限解除下」で生じた新たな医療問題~ブースター接種は「ロシアンルーレット方式」

『接種会場では、受け付けを済ませた後にファイザーかモデルナかを自動的に割り当てられる「ロシアンルーレット」方式が採用され…』
とのこと。

メーカーすらも選べない、ロシアンルーレット。
ロット番号なんてなおさら選べません。
副作用が多く報告されているロット番号に当たってしまうかもしれない。

てことで、「ロシアンルーレット×ロシアンルーレット」

ここまでくるとワクチン接種は運試し以外何物でもない
というか、ロシアンルーレット1回でも運試し。
「運試し×運試し」
ってことになります。
これはどういう世界なんだ??

自分の体に注射するものです。
せめて、メーカーぐらい選びたいですよね…。

だけど、みなさん、インフルワクチンを毎年打っている人なんかもメーカー選んでないですよね。
メーカーごとに、水銀のチメロサールの量なんか全然違います。
アジュバンドといわれる添加物の種類もメーカーごとに違います。
だけどみんな何も気にしていないんですよね。
自分の体に注射して直接入れる薬物・異物なのに。

食べ物だったら、自分の体に合わなければ吐いたり下痢するなどありますが、「注射」は特別なことですよ?
「ワクチン」をなめたらいけません。
注射って、生物としてすごく不自然なことですからね。
とっても特殊なことなのです。
異物を強引に体に押し込むことなのです。
ましてや今回の新型コロナワクチンは、遺伝子ワクチンです。
いや、遺伝子注射です。

日本はまだせめてメーカーが選べて良かったですね。
しかし施設入居者の方は、きっと選べそうにありません。
ほぼ強引に、勝手にメーカーを決められ接種されています。
自分には、異常なことにしかみえません。

ロット番号による違い。

以外と、ワクチン接種者の人に限ってロット番号のことはあまり気にしていないようです。
ワクチンに疑問を持っている人の方がよく調べています。

実際に医療現場で働いて接種者の様子をみていると、ロット番号による違いはあるような気がします。
例えば同じ系列の施設における集団接種でも、Aという施設ではワクチン接種後に副作用が続出して、一方でBという施設では副作用はほとんど出なかったり。

以前、自分が打ったワクチンはどうなのか相談されたことがあったのですね。
そこで厚労省が発表している情報を調べているととっても「不思議な偏り」があることがわかりました。

そのロット番号を調べてみると、
Aというロット番号では、これまでに8人の方が亡くなっていました。
86歳・男性
23歳・女性
50歳・男性
58歳・男性
44歳・女性
52歳・男性
56歳・男性
78歳・男性

8人中6人が男性。
女性は少ないけど、若い年代で亡くなっています。

Bというロット番号を調べてみると、これもこれまでに8人の方が亡くなっていました。
31歳・男性
35歳・男性
28歳・男性
36歳・男性
61歳・男性
66歳・女性
51歳・男性
67歳・男性

亡くなった8人中7人が男性です。
女性はたった一人のみ。

ちょっと副作用の出方が偏りすぎです。
男性ばかり亡くなっています。

数が少ないのでなんとも言えませんが、統計的には通常は半々くらいになるはずです。

ちなみに、厚労省の資料からランダムに他のロット番号をピックアップして調べてみました。
例えば「EY2173」というもの。

なんと、このロット番号ではこれまでに55人の方が亡くなっています。
その内訳は…
男性が25人、
女性が30人
です。
(ランダムに選んだやつがたまたま死亡者が多くて、調べるのが面倒でした…)

同じく「EY」で始まる他のロット番号をみてみます。

「EY5422」では23人亡くなっており、男性が11人、女性が12人でほぼ半々です。

「EY4834」では38人亡くなっており、男性は20人、女性は18人で、これもほぼ半々。

「EY3860」では36人亡くなっており、男性は19人、女性は17人で、これもほぼ半々。

「EY0779」では42人亡くなっており、男性は26人、女性は16人で、少し差があります。

「EY」から少し離れて、「EX」で始まるロット番号をみてみます。

「EX3617」ではなんと85名の方が亡くなっており、男性は42人、女性は43人ときれいに半々です。

「E」から少し離れて、「F」で始まるロット番号をみてみます。

「FA5765」では61人亡くなっており、男性は37人、女性は24人と開きがあります。

「FA5829」では珍しく19人しか亡くなっていません。
というか、19人ワクチン接種後に亡くなっているだけで大問題ですけどね。
感覚が麻痺しています。
このロット番号では、男性は13人、女性は6人とやはり開きがあります。

「FA4597」では38人亡くなっており、男性は16人、女性は22人と、珍しく女性が多いです。

「FA5715」16人しか亡くなっていません。男性10人、女性6人と開きがあります。

「FA2453」では52人亡くなっており、男性は22人、女性は30人と女性が多いです。

「FA7338」では37人亡くなっており、男性22人、女性15人。

「FF0843」では12人亡くなっており、男性9人、女性3人。

「FF4204」でも12人亡くなっており、男性9人、女性3人。

「FF3622」では7人亡くなっており、男性4人、女性3人。

もう飽きてきたのでこの辺でやめます。

「FF」で始めるロット番号は明らかに死んでいる人が少ない。
まあ、そのロット番号がどれだけの人数に打たれているかにもよるのでしょうけど。

ちなみに最初に挙げた、相談で受けたケースも両方とも「FF」で始まるロット番号でした。

どうも、「FF」で始まるロット番号は、死ぬ確率は低いけれど、死ぬとしたら男子の方が多いらしい、かもしれない。

結論はそれが言いたかっただけですが、かなり長くなっちゃいました…。

こうなってくると、ロット番号も選びたくなっちゃいますよね。

イギリスではメーカーも選べない、当然ロット番号も選べない。
超運まかせ。

やっぱり打ちたくないなぁって思っちゃいます。
自分はね。

ちなみにワクチンの中に寄生虫がいたとか、そんな情報もありますが、アレはたぶんきっと衛生管理の問題で、たまたま入ってしまったケースだと思います。
ワクチン工場、衛生管理がしっかりしているとでも思っていますか?
結構汚かったりするそうです。

崎谷博征先生の著書にもありましたが、2018年10月、FDAの査察官がメルク社のワクチン製造工場を査察したところ、従業員はユニフォーム内に排尿・排便をしていたそうです。
作業場のフロアも、ユニフォームから漏れ落ちた便で汚染されていたようで…。
これはメルクが従業員にトイレに行かないように指導していたみたいです。
あの白い完全防護服みたいなものを脱ぎはぎするのに時間のロスになるからだそうで。

これは新型コロナ以前の話です。
今回、新型コロナワクチンは急ピッチで作られていますから、時間がない。
なおさら糞尿垂れ流しの可能性が高い。
そりゃ異物問題も起きるわ。

まぁ、本当にわざと寄生虫入れているのかもしれませんけどね。
真実はワクチンメーカーの幹部しか知りません。

ちなみにロット番号のことに関しては、以前ナカムラクリニックの中村篤史先生もブログに書かれていました。
ワクチン成分にばらつきがあることの統計的証明

なにげに最後の方でうちのブログをこっそりととりあげてくれちゃってます。

ちなみにのちなみに、北海道有志医師の会の伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニックの橋本先生も、中村先生のブログを引用されてブログで情報発信されています。
https://thirdstreet3.blogspot.com/2022/02/blog-post.html?m=1

ワクチンとは関係ないですが、橋本先生は骨粗鬆治療もちゃんとビタミンDなどの栄養を必ずチェックして診療されています。
やっぱり目の付け所が違うなぁと思いました。
しかも骨の評価もしっかりされている。
骨粗鬆症の検査って、結構なんちゃって検査が多かったりするのですが、橋本先生は腰椎と両方の大腿骨頚部の骨量を測定して正確に評価されています。
骨粗鬆症 当院ではこう診る 目次

かなり長くなっちゃいましたが、最後に本当にどうしようもない話を。
どうしようもないって、タヌキ等置物連続窃盗事件系の話ではありません。

金曜日の午後に、ローカル番組ですが「のりゆきのトークDEお悩み解決!」とかいう番組が北海道でやっています。
「で」を「DE」にするのをみるなんて、「パンチDEデート」以来です。
なかなかレトロなセンスされています。

普段仕事中ですからみる機会なんてなかったのですが、この前の金曜日、たまたま移動中にみちゃったんですね。
なぜならゲストにテントさんが出ていたから。
テントさん、わからない方は以前のブログ参照してください。
いまさらイスラエル

一体どんなことを話すのかと、とっても貴重な時間を費やしてしまいましたよ。
内容は、終始3回目ワクチン接種ゴリ押しの話ばかり

そしてテントさんから聞き捨てならない発言が多数ありましたのでご紹介します。
(文字おこしも地味な作業でした…)

—–

・『(副作用について)頭と体はつながっているので、副反応の3割はプラセボのようなもの。その気になっちゃって起きるもの。

・『副反応あるなしじゃなく、絶対ワクチン打った方がよいと思うので、もう、打ったらもう、もしなんかちょっと体調悪かったら寝てしまいましょう(笑)。かまえすぎないで。』

・『ワクチンの効果をみていただければ、「副反応なんて」と思っていただけると思うので…』

『ぜひ躊躇せず打ちましょう』

・『残念ながら日本ではワクチン強制ではないですし…』

—–

なんなん、この人。

ワクチン副作用で苦しんでおられる方々、テントのさんによると、寝ていれば良いらしいです。
目が見えなくなった方、歩けなくなった方、顔面神経麻痺になった方、記憶力が低下してしまった方、みんな寝ていれば良いらしいです。テントさんによると。

そして、結局は今までのワクチン被害のことと同じ。心の問題にすり替えようともしている。
子宮頚がんワクチンのときも、心の問題にしましたよね。

そして重篤な副作用で苦しんでおられる方にとって、「副反応なんて」なんて思えないですよね。

この人、ワクチン接種後に亡くなった人がいること知らないのかなぁ。
心筋炎になって重篤な後遺障害をきたした若い子を知らないのかなぁ。

こういう人たちをバッサリ切り捨てているんです。このテントは!
さすがに怒りがこみ上げてきちゃいました。

副作用の人たちの診療などしたことないくせに、テレビで笑顔で話すな!

副作用被害者を認めない、バッサリ切り捨てる奴は本当に許せないです。
しかもヘラヘラ笑いながら「体調悪かったら寝てしまいましょう」とか言うもんだから、頭から湯気か立ちそうでしたわ(古い?)。
目が三角…まではなってません。

こんなんだからコロナDEテントとか言い出すんだよ。
関係ないか。
しかもコロナDEテントとう言葉は今自分が作りました。

この番組では、一切副反応についてのことは話していませんでした
副作用についての注意喚起なんぞ一切無し。
いまどきさすがにそれはマズいでしょ。
一応厚労省だって情報出しているんだから。

今や、とにかく打て打てというのはあまり言わない傾向にあります。
いちおう推奨はするけど、「自分の判断で」とかそんな言葉を付け加えるようにしています。
普通のメディアなどではね。

なのに、テントさんは「躊躇せず打て」とトドメを刺しました。

「躊躇せず」とはつまり、類義語で示すと、
迷うことなく、迷いを捨てて、思い切って、ためらうことなく、即決で、即断で、惑わされず、ウジウジせず、スパッと、開き直って、ひと思いに
ってことらしいです。
かなり強烈な言葉です。

これが医学かい。

いちおうどっかの教授やってんでしょ?
そういう人が言うセリフかね。

この番組でテントさんが言っていたことを要約すると以下のようになります。
「副作用なんか気持ちの問題なんだよ。寝れりゃ治るんだよ。副作用なんてたいしたことない。ぐだぐだ悩んでないで、とにかく打っちまえばいいんだよ。日本が強制接種にならないのがほんっと残念。」
ってこと。
これを笑顔でやさし~くお話されていました。

この番組見てワクチンを打つことを決心し副作用に見舞われた方。
この番組、裁判に使えるかもしれませんぞ。
「躊躇せず打てと言うから、躊躇せず打ちました。そしたらこんな副作用に見舞われました。」ってね。

ちゃんと録画してありますので、ご入り用の方は遠慮なくお申し付けください。
(ほんとに録画してあります)

クリニックホームページ右上の、「メールDEお問い合わせ」からご連絡ください。
ウソです。
ただの「お問い合わせ」です。