「ジオパシックストレス」って聞き慣れない言葉ですよね。
電磁波など環境問題などに非常に関心の高いヨーロッパなどでは「ジオパシックストレスが健康に被害を及ぼす」として認知されてきました。
「ジオパシー」は「大地の病原性」という意味で使われ、
「ジオパシックストレス」とは簡単に言うと、「その土地から受ける(悪い)影響」ということになります。
具体的には
・地下水脈の波動
・地下の断層、亀裂、洞窟が発する波動
・地磁気の放射体
などが原因とされています。
ちなみにドイツでジオパシックストレスに関する研究が初めておこなわれたのは、1920~1930年頃と言われています。
なんと100年前です。
なのに日本にはこの考えはあまり浸透していません。
日本こそ大きなプレートが重なり合う地域であり、活断層なども無数にあるのですから注目されていいと思うのですが…。
ドイツでの研究も元々は癌が代々続くとか、癌が多い地域を調べていたらその自宅や地域の地層に水脈や断層があったというものです。
癌だけでなく種々の病気、不定愁訴的な訴えも関与しています。
糖尿病やリウマチ、喘息、神経痛、血栓症なども関係しているといわれています。
遺伝であるとか食生活の問題であるとか、西洋医学的にはそのようなアプローチで原因をつきつめたりしますが、それだけでは説明のつかないこともいっぱいあるんですね。
そんなときはこのジオパシックストレスが関係している可能性があります。
もちろん電磁波の問題だとか他の要因も考えなければなりませんが。
体の不調に対しいろいろ対策しているのになんだかスッキリしない、というときはこのジオパシックストレスが影響していることも考えても良いかもしれません。
まぁ国土が限られている日本ですから、断層のことを気にしていたら住む場所がなくなってしまう…というのもあるかもしれません。
鉄塔の近くに住むなんてヨーロッパの人からみたら異常らしいですが、日本では普通の光景です。
そんな感じです。
日本ではあまり議論されていないと言いましたが、その土地の「気」みたいな感じで論じられてきた部分もあるかもしれません。
学術的には論じられてはいないだろうけど、その土地の「気」を感じる方はいますね。
ここに来るとなんかかざわざわする、とか、なんか体が重いとか。
おばけ的な話の、その土地の周波数とかそういうものを感じているのかもしれませんし、ジオパシックストレスもその土地に特異的な周波数を発しているとも言えます。
その土地の「気」を感じられる人はきっと野性的な感覚の持ち主なのでしょうね。
毒だらけの現代において、その感覚がやられていないキレイな体なのかもしれません。
ひょっとしたら動物たちが寄りつかない場所というのは、ジオパシックストレスが強いところかもしれません。
やはり羊を連れて歩こうかな。
(なぜ羊かは前々回のブログ参照のこと)
羊が感じられるのか知りませんけど。
ちなみに大地からの放射が一定に連なったところを「刺激帯」と呼ぶそうですが、動物や植物によってその刺激帯を好むものと好まないものがあるそうです。
犬は刺激帯を嫌い、猫は好むとか。
馬、牛、鶏も嫌うそうです。
奥が深いです。
羊はどちらかはわかりません。
ペットを飼ってもすぐに病気になってしまうとか、いつも短命に終わってしまうとかあったら、ひょっとしたらその自宅はジオパシックストレスが強いところかもしれない、という予測も立ちます。
人間のエサをやり過ぎず、どんなに気をつけていても、の場合です。
ちなみにこちらの柴は訪問診療の途中、セブンに立ち寄ったときに出会った柴です。
寒い中けなげに飼い主さんを待っていました。
着ぶくれしているだけかもしれませんが、ちょっとまんまるです。
お座りしているとお腹が見事に地面(雪面)についていました。

ついでに電磁波の話も。
これもヨーロッパではかなり気にされています。
規制されている数値を比べてみれば一目瞭然です。
(具体的な数値は自分で調べてみてください。すぐに見つかります。)
「エレクトロスモッグ」と呼ばれており、電磁波があふれている空間のことを言います。
日本は電磁波に対してあまりにも無防備ですね。
というか何かの力が働いているのか、メディアが電磁波の問題をまず取り上げません。
5Gの普及に伴って、電磁波に関心を持つ人は増えたようには思います。
あるいは新型コロナ、コロナワクチンのおかげで健康に意識する人が増え、電磁波のことも気にかけるようになった人もいるかもしれません。
コロナ騒動やワクチンの強引な接種圧力をみて、「なにかおかしい」と感じて、医療の闇、環境問題の闇など社会の闇を調べた人も多いでしょう。
コロナ政策なんてクソでしたが、唯一この点は良かったことです。
当たり前のように便利さを求めてしまい、見事なまでに電化製品に囲まれていますね。
便利なことはいいことですが、それと引き換えに犠牲になる部分もあるのです。
便利さに慣れてしまった自分たちは、その便利さをすべて捨てるのは難しいですが、いい塩梅に便利さと負の部分のバランスを取って考えていかなければなりません。
携帯電話だけでなく家のコードレスホン、高圧電線、種々の家電製品ありとあらゆる電磁波で溢れかえっています。
無線の通信もです。
やはり電話は黒電話一択です。
これも人口密度が高い日本では、電磁波の密度も高くなっているのではないでしょうか?
都会なんてすんごいことになっていそうです。
このようにヨーロッパでは電磁波(エレクトロスモッグ)とかジオパシックストレスなど環境が体・健康に影響を及ぼすという考え方が広まっています。
断層が多い日本、電磁波の密度も高そうな日本こそ考えなければならないのではないでしょうか?
気をつけて損をすることはないのですから。
じゃあ上記に対してどうすればいいか。
ジオパシックストレスなんかは、当然その土地から離れるしかありません。
しかしそれを緩和してくれる装置というものもあるようですが。
ここでお話ししたいのは、ジオパシックストレスやエレクトロスモッグで不調になってしまった体をどうするかです。
いわば体の周波数が狂ってしまっているのですね。
特にその人の体の弱い部分が狂ってしまったりします。
あらゆる物質は固有の周波数があります。
医療の現場で「周波数」という言葉を出すとすぐに「トンデモ」という低脳な人がおりますが、物質に固有の周波数があることは科学者であれば誰も否定のできないことです。
つまりは人の体も、それぞれの部位によって適正な周波数というものがあります。
それとどれだズレているかを細かく調べるのがメタトロンではありますが、そのズレた周波数を修正する治療が、「バイオレゾナンス療法」です。
調べて調整する(整える)までをひっくるめてバイオレゾナンス療法ともいいます。
「周波数=波動」ですから、波動調整・波動療法とも言えます。
(なぜか「波動」というとより怪しく感じる人が多いのですよね…)
不調があるときは体の中で気の流れが滞っていたりするのですが(ブロック)、そのブロックを外して気の流れを良くし、その人本来の自然治癒力や生命力を取り戻します。
バイオレゾナンスの機器は怪しいものから、ドイツでは医療機器として認定されているものまでいろいろあるのですが、当クリニックでは「BICOM(バイコム)」を導入しました。
バイコムについては後日また改めてどこかで紹介します。
実は昨年夏頃に導入したのですが、途中でフリーズしてしまうなどのトラブルが起き、その原因検索やらで結局ようやく今使えるようになったところです。
結局初期不良で、新品と交換になったのですが、ドイツから重くてでかい機器が改めて届けられるものですから時間がかかりました。
これまでブログに「新しいことをやりたい」みたいなことをちらっと書きましたが、これが「その一」です。
まずはその人のエネルギーバランスをチェックし、ジオパシーバランスや放射線と電磁波の被曝を調整したり、体の気の流れのブロックを取り除くなど行っていきます。また肝臓や腎臓のデトックスをおこない、リンパの流れを活性化したりします。
これが基本ですが、それ以外にも1200種類を超える治療プログラムがあり、それぞれ困った症状などに対しても調整をおこなっていくことができます。ただ上記の基本プログラムを定期的におこなっていくだけでも健康維持には一役買ってくれそうです。
って宣伝しているわけではありません。
まだやる時間が確保できていないので…。
準備ができたらアナウンスします。
それまでは、こっそり夜に自分で実験中です。というか、機器が不調な時期もときどきおこなっていたので、かれこれ半年くらい実験していますが…。
さて、ここでバイオレゾナンスについての本を紹介します。
これから紹介する本は、バイコムとは異なるバイオレゾナンス機器に対した本ではありますが、「健康」を考える上ではとても役に立ちます。
「バイオレゾナンス」なんて言葉も聞き慣れないものですし「敷居が高いんじゃないか?」と感じてしまうかもしれませんが、専門用語などはほとんど使われておらずとても読みやすいです。
パウル・シュミットのドイツ波動健康法: 自分で守る自分のからだ

これ、ぜんぜん気づかなかったのですけど、自分は常々「自分の身は自分で守ろう」と言っていましたけど、この本の題名にも書いてあったのですね。
気になったところをいくつかピックアップします・
・病気を引き起こす原因はひとつとは限らず、様々な危険因子が蓄積して負担が大きくなり、ある許容範囲を超えた時点で、最も弱い部分に症状として現れてくると考えられます。
→シェディングを観察していても気づいた方が多いかと思いますが、まさにシェディングでもその人の弱いところに症状が出やすいという特徴がありますね。
・様々な危険因子にさらされる生活を送っていると、知らず知らずのうちに気の流れがブロックされ、時間の経過とともに病気を発症しやすくなると言えます。
・睡眠中というのは、無意識、無防備な状態で、最も影響を受けやすいと言われています(波動調整をする場合も、最もリラックスしている睡眠時の方が、より効果的です)。
→うちでメタトロンを受けられた方なら聞いたことがあるかと思いますが、パワーストーンなど身につけるのが一番ではありますが、「寝ているときに無意識になって影響を受けやすいから、枕元に置いておくなどもいいですよ」と説明しています。どこから聞いたというわけでもないですがあながち間違いではなかったようです。
また逆にジオパシックストレス等が寝室で一番強くなっていると悪い影響を強く受けてしまいます。寝室の電磁波も注意が必要です。
・自分の健康を守るには、確かな情報をキャッチするセンサーや真実を見極める目が必要だと言えるでしょう。
→これはコロナ禍でみなさんが一番実感したことではないでしょうか。
ちなみにこの本が出版されたのは2014年。この本には真実が書かれている、と感じてしまいますね。
・(ジオパシックストレスやエレクトロスモッグなど)残念ながら、私も含めてほとんどの人が、この目に見えないエネルギーの負担に対して、あまりにも鈍感です。たとえそれを感知するセンサーを持っていたとしても、悲しいことにまったく機能していません。元々は全員に備わっていたはずですが、文明の発達と共に持っていた能力を休眠・退化させてしまったのかもしれません。
→この感覚わかります。ちなみにワクチン臭を感じるのも野生のセンサー(危険なものを察知するセンサー)だと思っておりますが、退化していたはずのセンサーが感じるとは、よっぽどの毒なのでしょう。
・私たちが暮らす環境には、心身に不調和をもたらすエネルギー的な要因が、多数存在することをお伝えしてきました。その影響をまともに受けてしまい、何らかの病気を発症する人もいれば、まったく同じ環境に身を置いていても健康に過ごせる人もいます。その違いは、個々の生命力の強さや、全身の気がスムーズに流れているかどうかに左右されます。
→ワクチン何回打っても元気な人は生命力が半端ないんでしょうね…。
・ストレス過多の状態になると、私たちの体内で、マグネシウムをはじめとするミネラルやビタミンが大量に消費されることが、一般的にも知られています。
→MMD(マグネシウムマジ大事)です。MMD知らない人はかつてのブログを参照してください。
他にも重要なことはたくさん書かれているのですがこの辺にしておきます。
この本の著者は他にも以下の本を出版されており、どれも読みやすくてためになります。
正直似たようなことが書かれていますが、似たような本を読むことで知識も定着します。

「原因思考」の健康改革 西洋医学とはことなる道を探しているあなたへ

聞き慣れない言葉が出てくると拒否反応を示してしまう方もおりますが、安心してください。
普通の健康本だと思って読んでみてください。
電磁波については気にかける人も増えてきましたが、日本自体がゆるゆるですからどこいっても電磁波で溢れかえっています。
普通に考えて、電磁波にはエネルギーがあります。
それを受け続けているのに体に何も影響がない、と考える方がおかしいです。
特に子どもなんて影響を受けやすいでしょう。
WHOですら「超低周波電磁波と小児白血病発症との関連は否定できないとして、各国に対策を取るよう勧告」しているのです。
ヨーロッパなどでは国民を守るために余裕を持って安全な規制値を設定します。
一方日本は、因果関係があるとバレるかバレないかわからない微妙なラインで規制値を設定しています。
以前にも書いたかもしれませんが、ヨーロッパでは、怪しいものは認めない、絶対安全とわかるまでは規制を緩めない、という考え方です。
一方で日本では、絶対に悪いと証明されていなければ、強い規制はかけない。
「怪しい」段階では認める、ということです。
だから毒が蔓延するのです。ジワジワと。
ですから「自分の身は自分で守らないといけない」のです。
「ジオパシックストレス」や「エレクトロスモッグ」など、環境が体に及ぼす影響について書いてきましたが、今ではこれに「シェディング」も加えていいのではないでしょうか。
ニオイを感じる方ならよくわかると思いますが、今やどこいっても空間が汚染されています。
「ワクチンスモッグ」「スパイクスモッグ」って感じですね。
なかなかいい言葉思いついたなと自画自賛。
でも街中でさえも、ニオイの空間に出られたら「空気がおいしい」と感じてしまうほどなのです。
スパイクタンパクやら酸化グラフェン、揮発性有機化合物による物質的な影響だけでなく、「邪気」のようなものも感じるとこれまで何度か書いてきました。
まさに「気」です。
変なエネルギーの影響を受けている感じがするのです。
てことはバイオレゾナンス療法が、シェディングによって乱れた体を調整し、本来の自然治癒力や抵抗力、免疫力を取り戻すことに役立つかもしれません。
(シェディング症状の中には解毒としての症状もあるため、それはすでにその人本来の解毒能力が正常に動いているということでもあり一概にすべて悪いとは言えませんが…)
