髪と頭皮とシェディング

シェディングには多彩な症状があります。
その中で、ひょっとしたら「乾燥」も関係あるかもしれません。

冬だから空気が乾燥しているから…とも考えられなくもないですが、それにしても乾燥が強い感じがします。
空気が乾燥しているのか、シェディングにより「体」が乾燥するのか。

若い女性(未接種)でも突然髪がバッサバサになったというケースがあります。
シャンプー替えたとか何もないですし、もともとはしっとりした髪だったのにです。
肌も乾燥です。

髪のタンパク質の問題なのか…

髪は重金属などを解毒してくれたりするように、「解毒器官」の一つです。
今までにないもの(ワクチン関連物質、シェディングによっても)を解毒しているがために髪に影響が出てしまうのでしょうか。

解毒能力というものは人それぞれですし、どこで解毒するか得意な部位も人それぞれです。
便や尿から排出するとか、汗からとか、湿疹となって出てくるとか、出血傾向になって解毒されるとか。
そして体外に毒が出てくるまでに体内で「どこまで代謝されるか」、もポイントでしょう。

髪がバッサバサになってしまう人は、解毒場所の一つとして「髪」が選択されてしまったのかもしれません。
あるいは抜け毛もそうなのかもしれません。
シェディングでも抜け毛の症状が出てしまう方がいます。

髪は解毒器官の一つですから、いわばゴミ箱のようなもの。
「美しい髪」という表現も何かおかしい感じがしますけど、髪が健康であるということは解毒器官も順調に働いているという指標になるのでしょう。

ちなみにおハゲさんは解毒器官がひとつないことになります。
でも心配しないでください。
他のところから解毒しているはずですので。

髪が解毒器官の一つではありますが、なるべく髪に毒がいかないよう、負担をかけないようにしたいものです。
そのためには体内でなるべく毒を処理するようにするとか、スムーズな排便になるよう心がけるとかするといいかもしれません。

ちなみに上記の若い女性は、ビタミンDは摂取していますけど、グルタチオン等の抗酸化物質は摂っていません。
スパイクタンパク等による酸化作用をグルタチオンによって対抗してあげることで、髪への影響・負担が少なくなり、髪質が変わる可能性もあります。
実際グルタチオン摂取によって抜け毛がおさまった等の話も聞いています。

そして頭皮のカピカピも解毒症状の一つだと気づきました。
汚い話ですが、フケという形で解毒しているのですね。
シェディングによる困った症状、と思われがちですが、実は解毒してくれているという良い反応である可能性が高いです。

自分は髪の毛は短髪です。
サイドは刈り上げ状態です。

空気の悪いところ(ワクチン臭が強いところ、いかにも空気が重いと感じるところ)にしばらくいくと、特にその借り上げの部分がカッサカサになるのです。
本当嫌になります。

空気にあるスパイクタンパクやら酸化グラフェンやら揮発性有機化合物が直接頭皮にダメージを与えているのかもしれませんが、皮膚の落屑となって体が守られているのかもしれません。
休みの日などどこにも出歩かない日はそこまでひどくなりませんから。

確かに頭がカッピカピになるようになってから、やっかいな湿疹であるとか下血であるとか下痢であるとかなくなりましたもん。
できれば水下痢にならない程度の便で解毒するなど穏やかな方法で解毒して欲しいものですが、解毒場所を変えるとかそこをうまくコントロールする術はまだ知りません。
ただ今考察中です。

ロン毛とかにすれば頭皮は守られるかもしれません。
「おおきな木」なだけに大木凡人のような髪型にしてみるのもアリかもしれません。そのときは笑わないでください。
あるいは毛糸の帽子をかぶっていくか…。

しかし無理くりこの頭皮のカッピカピを抑え込んだら、別の症状が出るようになってしまうのではないか…という心配もあります。

実際、ホホバオイルで刈り上げ部分を保湿し、その日もいつも通り空気の悪いところに診察に行ったとき、久しぶりに右ふくらはぎの痒みが出現しました。
ここはシェディングを一番最初に感じた頃、しばらくやっかいな湿疹・痒みで悩まされた部位です。

どんなふうに症状が変化するかなど、今いろいろと実験中です。

逆説的にグルタチオンによって解毒能力が高まっているがために、症状が出てしまっているという考え方もできます。
となると、グルタチオンを摂取しないで解毒能力を落とせば、症状はおさまるかもしれません。
しかしちょっと怖くてできないですね…。
体内で取り返しのつかないダメージを受けることになりかねませんから。

あるいはひょっとして日常的に摂取しているグルタチオンの副作用?とも考えました。
休日はほとんど摂取していませんし、休日はカピカピがおさまるという現象と一見符合しそうな感じもします。
しかし、空気の悪いところに行って刈り上げ部分だけがカピカピが強くなるという説明がつきません。
ですから副作用説はないかと思います。

冒頭で「シェディングにより乾燥する」と書いといてなんですが、確かにその部分もありそうですが、頭皮・髪に関しては「解毒」が大きく関係しているように感じます。

ただしここで注意が必要です。
なんでもかんでも原因と結果を短絡的に、単一の機序で説明したりしようとしてしまいます。
その方がわかりやすいですからね。
しかし原因・機序は複合的なもので成り立っていることも多いので、簡単に説明つかないことが多いのも事実です。
今回の例でいえば、乾燥や解毒だけでなくスパイクタンパク等が髪のタンパク質に影響を与えているのではないかとか、あるいはスパイクタンパク等が水分子に影響を与えるのではないかとか、いろんなことが考えられます。

一見困った症状に見えても、それが実は大事な反応であることは多いです。
風邪でもそうですよね。
咳や痰、発熱は体が戦っている証であります。
あまりにも症状がひどくて体が消耗してしまうときは仕方ありませんが、それらの症状を強く抑えてしまうような行為(総合感冒薬を飲むなど)は愚の骨頂です。
その症状があるからこそ治癒に向かっているのです。

強いシェディングを受けたとき、その後に下痢が起きればラッキーなのです。
悪い症状ではありません。
不正出血も続きすぎれば良くないですが、単発であればラッキーな現象かもしれません。

でもカピカピはなぁ…。解毒してくれているんだろうけど。
カピカピを愛そうかとも思ったけど、できればおさまってほしいものです。

※便に関していうと、強いシェディングでマグネシウムを消費してしまい、便秘傾向になる場合もあります。
そうなれば解毒器官が一つ機能しないことになりますから要注意です。
自分の体をしっかり観察し、そんなときはマグネシム摂取量を増やすなどして対処してください。
この辺も人による腸内細菌の違いや日常的な人工甘味料や添加物の摂取量だとかによって症状が変わってくるのでしょう。