3回目接種って本当に必要なの?

ブログタイトルに書かれている疑問の答えは自明なのですがね。

最近、これまでワクチン接種しないでがんばってこられた方が、通っている作業所でコロナが今回発生してしまったとのことで、スタッフに説得されワクチン接種することになりました。
今から1回目ですよ??
時代遅れの、オミクロン株に効かないワクチンを。
診察したときにはすでに1回目打ってしまっていました。

もう、呆れてしまい2回目をやめるよう説得する気にもなれませんでした。

本当に世間のデータとかみてないんですね。

この方、糖尿病がありちょうど1年くらいフォローしている方ですが、減薬とビタミンB、亜鉛を追加しただけで順調に血糖値も改善し、腎臓の流れも右肩上がりに良くなってきていた方です。
すこぶる順調に経過し、とても落ち着いていた方だったのに、正直な感想。
「マジかよ。」

言葉が出ない、絶句する、開いた口が塞がらない、言葉をなくす、呆然とする…。
そんな感じです。
脱力しました。

さて話は変わり、以前も紹介した浜松市のデータを紹介します。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html

まずはこれ。

「2022年1月1日~2022年3月10日の陽性者のうち、ワクチン接種の状況や陽性判明時点の症状が確認できた17,206件について分析」したものです。
1万7千件のデータですから、それなりに参考になる統計になりますね。

重症はゼロ人です。

中等症で比べてみましょう。
赤線で引っぱったところですが、
なんと未接種者が一番少ないのです。
そして3回目接種者が一番多い
1,2回目接種した人も、未接種者よりも重症化しやすいデータが出ています。

「ワクチン打った方が重症化しやすい」

ことがハッキリ出ています。

ただ「無症状」で比較すると3回目接種者が一番多いんですけどね。
しかしコロナだけみていれば良いというわけではありません。
長期的な副作用がどうなのかもみて、接種を判断しなければならないのです。

み~んなコロナのことしか考えないでワクチン接種していますよね。
「コロナだけ考えていればいいってものじゃない」という当たり前のことを忘れています。

上の表を見るポイントは、
「無症状+軽症」「中等症以上」で大まかに分類して比較することです。
細かく見過ぎると逆に傾向がつかめなくなることがあるので、大きな視点で見るとわかりやすくなります。

ちなみに「中等症」とは、大雑把に言うと酸素濃度が低下傾向にあり、酸素投与が必要な場合もあるケースです。
「軽症」は本当にただの風邪レベルの症状です。

それで比較すると、
未接種者の「無症状+軽症」は99.6%、「中等症以上」は0.4%
1回接種者の「無症状+軽症」は99.2%、「中等症以上」は0.8%
2回接種者の「無症状+軽症」は99.3%、「中等症以上」は0.7%
3回接種者の「無症状+軽症」は98.2%、「中等症以上」は1.8%

どうです?
どんぐりの背比べ状態。
ワクチン接種の意味あるんかいな、という結果になっています。

というか、3回打った方が明らかに中等症になっている。
というかワクチン打った方が中等症になる確率が高くなる

というか、そもそも99%以上は無症状か軽症ってこと。
(3回打った人以外はね)

みんなにワクチン打つ意義がわかりません。
ましてや今月から始まった子供に対してもです。

上の表を見てもらえばわかりますが、10歳未満は全員未接種者で「無症状+軽症」
10歳代をみても、ワクチン2回接種した2名が中等症になっているだけで、他は「無症状+軽症」
10歳代の未接種者は全員「無症状+軽症」で済んでいます。

もうまったくもってワクチンなんかいらない。

やった方が中等症になる確率が高くなっちゃう。

そんな結果です。

・99%以上が無症状か軽症で済む
・打った方が中等症になりやすい

これで副作用がてんこ盛りの、治験中のワクチンを打つ必要ってありますか?

子供でも正しく判断できますよ。

もはやワクチンなんぞいらん。

なのに政府は4回目の接種を検討しておる。
政府、今夏にもワクチン4回目接種の開始想定…「すでに必要な数の見通し立っている」

ここに出てくるワクチンはオミクロン対応ワクチンなのだろうか。
旧式ワクチンなら、日本お得意の「世界の在庫処分場」でしょうね。
世界のお金持ちのために、日本のお金を差し出すのです。国民の命・健康が犠牲になろうとも。
農薬と一緒。

ちなみにこんなニュースも。
モデルナ4回目「9月から12月に」 “オミクロン特化”ワクチン開発も

モデルナの日本支社長が「今年の9月から12月に4回目の接種が必要になる。」だって。

あんたが決めることではない。

世間の情勢だとか、国が決めるのではなく、製薬会社が決めることなのかね。
悲しいことに、実際そうなのです。
病気も製薬会社が作ります。
あっ、生物兵器のように作るというわけではなく(作ってるかもしれませんけど)、精神科分野での病気の定義を勝手変えて新しい病気を作ったり、、高血圧やコレステロールの指標を変えて病人を増やしたり。
世界のヘルスケア産業は製薬会社が中心となって行われています。
お金が第一で、人の健康は二の次です。
二の次にあればいいけど、人の健康なんて本気で考えてないかもしれません。
少なくともお金が第一なのは間違いないです。
ヘルスケア産業は「人の健康のために」とか言っているけどあんなのホント偽善

製薬会社にはそれぞれキャッチフレーズがあったりしますね。
モデルナの国内供給を請け負っているタ○ダ薬品工業のキャッチフレーズなんか、
「世界に尽くせ、タ○ダ。」
ですよ。
「世界の支配者に尽くせ、タ○ダ。」
にみえてしまうのは自分だけでしょうか。
公式ホームページ見ると、ドーンとびっくりするくらいすごくデカく出てきますから、ぜひ一度みてみてください。

ちなみにファイザーのホームページのトップページを下の方にスクロールしていくと出てくる「患者さん・一般の皆さま」というところ見てみてください。

『ファイザーは「患者さんの生活を大きく変えるブレークスルーを生みだす~Breakthroughs that change patients’ lives~」の企業目的のもと、研究開発型の医薬品企業として患者さんの生活を大きく変える医薬品とワクチンを生みだし、患者さんのQOL向上と健康寿命増進に貢献します。』

ある意味本当にブレークスルーを生み出しているところが笑えない。
ワクチン打ってブレークスルー生み出して、(ワクチン打って)患者さんの生活を大きく変えちゃってる。ウソ書いてないわ。
これが企業目的だって。

正直なところ国を変えることはできません。
国の上にあるもっと大きな力が作用しているから。
国の首相や大統領は当然自分の命が惜しいから言いなりにならざるを得ない。
ワクチン政策に反抗したら、アフリカの大統領のように暗殺されます。
何人も死んでます。
そして新しい大統領になったら、ワクチン政策が導入されてます。

国民一人一人がノーとつきつけることが大事です。
「こんなワクチンいらん、自分は打たないよ」ってね。
日本は幸い、義務化されてませんからね。

これからワクチンの害や効果のなさについて、データなど論文でドンドン出てくるでしょう。
周りから変な目で見られても、今まで打ってこなかった人はそれを貫いて欲しいし、打ってしまった方も追加接種はしないでほしいです。
どんなに言われようが、任意です。
相手は責任とってくれません。「打て」とうるさく言ってくる人は無責任な人間です。医者もね。

そして子供に打たせるなんて言語道断です。
ハッキリ言って議論する余地もない。

これまで何度も言ってきましたが、これからの時代、自分の身は自分で守らなければなりません
自分の身を守るために、自分で情報収集していかないといけません。
もちろん巷には怪しい情報もあるし、間違った情報もあります。
でも情報収集していると、なんとなくその怪しさとかにも気づくようになってきます。

先ほどヘルスケア産業の話を書きましたが、ワナがいっぱいあります。
医者の役目って、それを見極めて患者さんを守ることだと思うんですよね。
もちろん薬も使いようです。
うまく使えば役にたちます。
でも今やほとんどの医者が製薬会社のために働いているという図式になっています。
そうじゃない先生も少しずつ増えてきている印象はありますけど。

もちろん急性期のように積極的に治療をするという医療もありますけど、慢性期の医療は「医療のワナ」から守るという仕事がほとんどです。

でもほとんどの医者は、育ちがいいからなんだか知らないけど疑問を持たずに国や製薬会社の言うことを素直に聞いちゃうんですよね。
しかもそれがお金になることならなおさら。
それが今回の新型コロナワクチンで起きたことです。

すみません。
ずっとオチを考えながら文章書いているんですけど、オチが思いつきません…。

そういえば最近スガたん見ないけどどうしてるんだろ。