今朝のネットニュースにこんなものがありました。
接種後死亡者の死因に「コロナワクチン」 法医学の権威が明記した理由…補償金4420万円の初適用となるか
2回目のワクチン接種翌日に突然亡くなった61歳の男性を法医学の権威が司法解剖し、死亡の原因を「ワクチン」としたのです。
詳しくは記事を読んでいただきたいのですが、いつ血栓ができたのかなども含め詳しく調べており、なぜワクチンが原因かと判断したのかについてとてもわかりやすく書かれています。
正直その法医学者の説明には隙がないようなきがします。
・左右の肺動脈にびっしりと血栓がつまっていた
・右脚の深部静脈には、ウインナーソーセージのようにブツブツと連なった状態の血栓が詰まっていた
前日まで元気だった方がこんなこと突然起こるわけがないですね。
ワクチン接種後に亡くなった方は司法解剖をされた方が良いかと思うのですが、実はコレも運です。
今回のケースでは大阪府警もちゃんと対応してくれ、しかもちゃんとした良心のある法医学者が司法解剖してくれました。
どこかの自治体では、まずは警察がなかなか解剖に応じようとせず、何とか食い下がったもの、解剖した医者もワクチンが原因だとは少しも疑わず、テキトーに解剖して終わり。
このケースを知ったとき、本気で死因を究明しようとはしていないように感じました。
なんなら「ワクチンが原因」なんてタブーのような雰囲気。
ワクチンが原因なんて絶対に疑っちゃいけないような雰囲気。
警察や解剖医の対応・発言をみているとそう感じました。
(その記事を探したのですが見つかりませんでした…)
今回のニュースの見出しには「補償金4420万円の初適用となるか」なんて書いてありますけど、厚労省検討部会の人に任せていたらまず無理でしょうね。
意地でも認めるわけがない。
裁判起こせば何とかなるかもという感じ。
ここまでハッキリしているのだし、法医学の権威が味方ですからね
十分戦えると思います。
