幸せは伝染する。
スピ系の話??
いえいえ、ちゃんとした研究結果です。
しかもハーバード大学医学部とカリフォルニア州立大学サンディエゴ校の博士による研究結果です。
(少し前の研究結果ですけど)
Dynamic spread of happiness in a large social network: longitudinal analysis over 20 years in the Framingham Heart Study BMJ 2008;337:a2338
そして大まかに解説してくれている記事もあります。
しかもその「幸せ」は3回まで伝染し、4人目になると影響はなくなるとのこと。

そして知り合いが近くに住んでいれば25%アップし、親友だと63%アップするとのこと。
しかし不思議なことに、近くに住んでいる兄弟は14%、同居のパートナーは8%ととあまり高くありません。
あまり近すぎても他のストレスが生じたりするからなのでしょうか。
適度な距離感は大事なのかもしれません。
5,000人を20年間追跡した調査ですからすごいですよね。
ひとつの研究に20年ですよ。
それはさておき、付き合う相手も選ばないといけないのかもしれません。
人間関係において、かける言葉出るとか、会話の中身であるとか、何かイベントに誘うだとかによっても「幸せ」は伝播しそうですが、エネルギー的にも影響はありそうな感じがします。
「エネルギー的」と言った段階でスピ系に感じそうですが…。
ただみなさんも波長の合う人合わない人っていますよね。
波長の合う合わないは「幸せの伝染」と関係ない部分もあるかもしれませんが、波長が合わない人と無理して一緒にいると、自分の波長(周波数)が狂ってきます。
それはイメージとして誰でもつかみやすいのではないでしょうか。
どんな人とも適応して付き合う。自分が合わせれば良い。
それが「大人」と思われがちですが、そんなことはありません。無理は禁物です。
メンタル的に実は負担がかかっているのに自分では気づかない。あるいは気づこうとしない。
それが続けばいつかどこかで自分が壊れてしまうことになりかねません。
メンタル的な不調だけでなく身体的な不調も関係あるでしょう。
正直これからの時代は付き合う人をどんどん選んでいった方が良いと思います。
たまにすご~く陰な人っているんですよね。
スピ系の力がなくてもわかるくらいです。
そばにいるだけでも影響を受けかねません。
冒頭で紹介したのは「幸せ」の伝染についてでしたが、「不幸」の伝染はあるのか?
そんな調査結果はありませんけど、「不幸」の伝染もありそうな感じはします。
よっぽど強い人であればそこで食い止められるかもしれませんが…。
ここで一番大変なのはセラピストといわれる方たちですね。
不調の人もたくさんやってくるでしょうし、エネルギー的なことも理解していますから、余計影響を受けやすいでしょう。
自分自身のケアも大変です。
自分はずっと以前から診察に際しては前向きな言葉をかけるように、いいところ探しをして伝えるようにしていました。
そして自分のコンディションもしっかりとして訪問するようにしています。
たぶん前から、エネルギー的なモノが伝わると感じていたのでしょうね。
ですから例えば朝頭痛があるときは、痛み止めを内服します。
本当は鎮痛剤を飲まずに代替療法的に優しいもので対応したいのですが診察まで時間がありません。
診察の時は自分が痛みとか不調を感じないで挑むようにしています。
とはいえここ最近、頭痛に悩まされることも減り、痛み止めを飲む頻度はめっきり減りましたから大丈夫なんですが、やはりまれに強烈なシェディングの影響で首コリ(胸鎖乳突筋)が起こることがあります。
元々不要な薬を減薬したり、栄養的な面からのサポートを重視してきたこともあり、そのおかげもあるかもしれませんが、担当している高齢患者さんは落ち着いている方が多いです。
しかしひょっとしたら、エネルギー的な良い影響も与えられているのかなともふと思いました。
以前訪問診療に伺っているご家族に、「先生や看護師さんが来ると元気になる。意識がはっきりすることが多い。」とおっしゃっていただいたことがあるんですね。
そんなとき冷静ふうを装っていますが、内心結構嬉しかったりします。
訪問診療においては医療的なことだけでなく、エネルギー的な何かもお届けするイメージで伺っています。
ていうとますます怪しいクリニックになりそうですが…。
「幸せ」の基準って人それぞれです。
何をもって幸せというかはみんな違います。
○○だから幸せとは一概に言えません。
しかしプラス思考とマイナス思考は確実にありますよね。
ささやかなことでも幸せに感じる訓練をしていくと、その幸せが周囲に伝播し、そしてそれが跳ね返ってきてますます幸せが大きくなっていくのではないでしょうか。
幸せのサイクル・幸せのサークルに入る感じです。
つらい状況にあるとなかなかそんな気持ちになれないかもしれませんが、そのままでいてもつらい状況のままです。
ちょっと頑張ってプラス思考を出し、ささやかな幸せを見つけてみてください。
何でも起きている事象には、悪い側面もあれば良い側面もあります。
ささやかな幸せを感じることが固い壁に割れ目あるいは事象に歪みを生じさせ、流れを変えるきっかけになるかもしれません。
訪問診療をおこなっていると訪問看護師さんと関わることが多いのですが、毎月1回訪問看護師さんから報告書が届きます。
それを読んでいるとプラス思考の人かマイナス思考の人かよくわかります。
確かに悪いと思える情報の中にも大事なものはありますが、とことん悪い情報しか書いてこない人がるんですよね…。
診察時の様子やご家族から聞いた話では良いところもいっぱいあるのに、そういうところは無視して悪い部分しか書いてこない。
良い所が見えていないのでしょうかね。
そしてそういう看護師さんに限って大抵薬(抗精神病薬)に頼ろうとします。
暗に薬の増量を求めている感じだったりするのです。
あるいは暗に薬を減量したからだ、のような感じで報告書を書いてくるのです。
あんたの考え方がそうさせているんじゃないの?と正直こっちは思ってしまいます。
そういう考え方で接しているから、あなたの前では不穏になったりするんじゃないの?という話です。
介護業界の方ならよくご存じかと思いますが、認知症の患者さんでは特に接し方でその症状が大きく変わってきますからね。
認知症といわずとも、自分たちだってどのように接してもらうかで湧き上がる感情は変わりますよね。
正直こういう人と一緒に仕事はしたくないですね。
こっちの調子が狂います。
きっと波長が合わない人でしょうから無理して付き合う必要はありません。
が、その報告書を読んでいるだけでも悪いエネルギーをもらいそうで困ります。
そんなときはさらっと目を通してすぐ忘れるに尽きます。
忘れるのも技術であり才能です。
生きていればこんなことはいっぱいありますから「切り替えの技術」の習得も重要ですね。
高次元の世界だとかあの世とかではこんな悩みはないのかもしれません。
今こうやって地球上で肉体を持っている限り修行は続きます。
って怪しいことを書いていますけど、このクリニック怪しい、と思う人はもうブログを読まないでくれればいいだけです。
なんとなくわかってくれる人がきっとブログを読み続けてくれているのだろうし、そういう人たちとはきっと波長が合うのだろうし仲間なんだろうなと思います。
世の中にはいろんな人がいるから皆に理解してもらおうとは思いませんし、気遣って万人に気に入るブログ書いたところでつまらないだけですからね。
当たり障りのないこと書いて何がおもしろいんだか。
そんなのはその辺の記者だとかの役目です。あるいは御用学者だとか。
医者だとか薬剤師だとかこれまでネットニュースの記事を書いていたりしましたけど、国の意向を反映してワクチン推奨の記事を書くとか、そんなの誰でもできるわ。まぁ万人向け記事ではないですが、万人向けだからネットニュースに取り上げられるのでしょう。もちろん世論操作としての機能が大いにありましたけど。
なんかまた脱線してしまいました。
「幸せの伝染」についてです。
ぜひみなさんには幸せをふりまけるような人になってもらいたいと思います。
そして周りを幸せな人でガードしてがっちり固めてもらいたいです。
シェディングの伝播は勘弁だけど、幸せや良いエネルギーの伝播は大歓迎だなとつくづく思いました。
悪いモノばかり振りまいていないで、良いものを振りまいて欲しいものです。
あるいはスパイクタンパクを良い物質に変換する装置とかあったら良いですね。
そんなことできるの、ドラえもんぐらいしかいそうにありません。
あるいは人類の進化においていずれスパイクタンパクを有効活用できる体になるといいですね。んなことないだろうけど。
しかしエネルギー的に、スパイクタンパクの悪いエネルギーを良いエネルギーに変換できる術はあるかもしれません。しらんけど。
