呪われたトレーナー

久しぶりのシェディングネタです。

ニオイがわかる人はすでに経験済みかと思いますが、ニオイが強烈な空間に直接滞在していたり、不特定多数の人が座るような椅子に座ったら、衣服にニオイが染み付くことがあります。
椅子の場合、特に合皮系の素材の椅子の時にニオイが染みこみやすい感じがします。

そしてそのニオイは、アウターを超えインナーまでニオイが染みこみます。
マジ恐ろしいです。

以前、コートをすり抜け、中にきていたトレーナー、インナーにまでニオイが到達していたケースをブログに書きました(座ってられない2024年12月16日)。
背中の部分だけが強烈に匂ったので、空間からの影響ではなくほぼ確実に座席から染みこんできたのでしょう。

で、そのとききていたトレーナーがお気に入りのトレーナーだったのです。
インナーだったら諦めて買い換えても良いのですが、トレーナーともなると躊躇します。
そんなに高くないトレーナーですが、とても気に入っていた被疑者トレーナーで、10年近く着ているかもしれません(自分で計算してびっくりしました)。
被疑者トレーナー系はいくつか持っているのですが(グレーは何にでも合わせやすいですし無難なので…)、その中でも一番被疑者っぽい被疑者トレーナーだったのです。

そんなことはどうでもいいのですが、何とかニオイを消してまた着たい。
一度洗ったくらいではニオイは落ちません。
銅タワシと一緒に洗濯するなどいろいろ試して、ようやくニオイが感じられなくなりました。
試行錯誤でたぶん5~6回は洗濯しています。

これで晴れてようやくお気に入りの被疑者トレーナーが着れる!
しかし…
そのトレーナーを着たとき、なんとなく調子が悪くなるのです。
特に首コリ(胸鎖乳突筋)にくる感じです。
たまたまかなと思って他の日にも着てみたのですが、やはり首コリ・頭痛がくる感じがします。
気のせいかもしれないと思いながらも、それ以降着る勇気がなく着ていません。
何もない日にもう一度試してみようと思いますが…。

で、先日歯科に受診したのです。
超久しぶりです。
セラミックのはが取れてしまったのですね。
歯医者は苦手ですが、さすがに自分でボンドでつけるわけにもいきません。
遅い時間にもかかわらず丁寧に対応いただきありがたかったのですが、帰り際なんだか自分が臭い。
で、入浴前にインナーを嗅いでみると…「くっせ!」
やはりインナーにまでニオイが染みこんでいました。
しかも背中の部分だけ。

で後日、洗濯したインナーを着てみたのです。
もちろんニオイチェックをしてからですが、そのときはニオイはすでにあまり感じなかったのですね。

しかし、だんだんと左首がガチガチになってきたのです
その日は休日でどこにも出歩いておらず、シェディングなんて受けていません。
受診中やその後は目立ったシェディング症状は出ておらず、時間差でシェディング症状が出てきたとも考えられなくはないですが…。
お昼過ぎくらいまでは快調だったのに、突然左首がガッチガチになって、こんなにひどくなったのは超久しぶりです。
なんとなくですが汚染されたインナーから影響を受けているのではないか、と感じました。

ひょっとしたら上記のトレーナーのように繰り返し洗濯すれば、影響は小さかったのかもしれません。
しかし今回のインナーは一回洗ったのみで再度着てしまいました。

「もはや服が呪われている」
と感じました。

繰り返し洗濯すればスパイクタンパクなどはある程度落ちそうなものですが、揮発性有機化合物などは繊維に染みこんだらなかなか取れそうにはなさそうです。
自分の嗅覚では感じられなくてもまだ影響が残っているのか…。
しかしやはりここにも「エネルギー的な何か」の関与が大きくあるように感じてしまうのです。

お気に入りのトレーナーをお祓いしてもらうしかないかもしれません。
あるいは魔除けのお札を貼っておいたらいいかもしれません。

不特定多数の人が座るようなところに行くときは、一張羅は着ていかない方が賢明です。
あるいは冬であれば、ウールのセーターだといいかもしれません。
やはりウールだとニオイがつきにくいという話を結構聞きます。

エネルギーつながりでもう一個エピソードを。

これまた以前ブログに書いたのですが、看護師さんが診察時のシェディングで、ワクチン接種後の副作用の症状(右膝の痛み)がうつったケースを紹介しました(模擬接種?2025年1月25日)。

先日またその患者さんのお宅へ伺ったとき、今後は診察後、看護師さんにまた左股関節の痛みが出現したのです。
診察直後に突然です。
これまたこれまで股関節の痛みなんて経験したことがないのにです。
そして、その1~2時間後、看護師さんが未接種者の人(Aさん)に接触したら(接触というか会った)、会った直後にそのAさんの左足の甲が突然痛み出したというのです。(もちろん会ったときに看護師さんの左足の股関節が痛いことは、Aさんは知りません)
詳細な部位は違えど同じ左足です。
状況的にはシェディングのシェディングが起きたように感じます。

ここまでくるとやはりエネルギー的な影響を考えざるをえません。

ちなみにその後、看護師さんはグルタチオン摂取によって翌日朝には股関節の痛みは消えました。
しかしAさんはグルタチオンが苦手で摂取しなかったのですが、翌日も痛みを引きずっていました。

誰もいない空間にもニオイが残っていることがありますが、そういうところもエネルギー的にはヤバいところなのでしょうね…。
エネルギー的なことを持ち出すとまたさらに対策が難しくなります。
きりがありません。
あちこちにスパイクタンパクやら酸化グラフェン、揮発性有機化合物などうようよしているし、それに乗っかってなのかわかりませんがエネルギー的に悪いものもうようよしている

直感力がある人や、はっきり見えなくてもなんとなくエネルギー的なものを理解できる人・感じれる人ほど影響を受けやすいように感じます。

ちなみにですが上記のAさんは看護師さんの親族です。
親族だとエネルギー的にも似たようなことがありますから、それで簡単に伝播してしまったのかもしれません。
波動的に同調しやすいというか。
テレパシーみたいなところもあるかもしれません。
ちなみにテレパシーは保江邦夫さんによれば、「スカラー量子」のなせる技らしいですが。
(これからの時代スカラー場だとかポイントになっていると思います。詳しく書きませんが。)

上記のケースは親族ですから意識しなくても同調してしまったことによる影響かもしれません。
他人の場合は、やはり相手に同調しすぎるのも良くないのかもしれません
相手のことを心配しすぎるとか、相手の身になって深く考えてしまうとか。
相手の波動に合わせてしまうと、そりゃ影響を受けそうですよね。
ですから「どこかで一線を引かないといけない」ことになります。

また相手に同調しすぎなくても、上記に書いたように「直感力がある人や、なんとなくエネルギー的なものを理解できる人・感じれる人」は影響を受けやすいのかもしれません。
こんな方たちは「生きづらい世の中だなぁ」と思ってしまうかもしれませんが、世の中の真理に気づきやすい人だと思います。
逆にこれからの時代、真理に気づいて生き延びやすい人なのではないでしょうか。
縄文人だとか古代の人はそのような能力があったとも言われていますね。

現代科学だけでは説明できないこと、解明できていないことはいまだにたくさんあります。
科学至上主義の人なんて頭が固すぎてあきれてしまいますが、「科学的ではない」とあれこれ批判する前に、それだったら「世の中の事象をすべて科学的に説明しろ」と言いたくなります。
すべて説明できないし世の中の真理だってわかっていないだろうに、謙虚さのかけらもない。

シェディングを受ける人、受けない人の違いは体質の違いだけかなとも思ったのですが、このようにその人のエネルギー的なもの・感性等の違いによるモノかもしれません。
いわば不思議な力というか不思議な感覚を持っている人は感じやすい傾向にあるのかもしれません。
「いや、そんな力ないよ」と思われるかもしれませんが、気づいていないだけで、きっとそういう力がくすぶっているはずです
(もちろんスパイクタンパクによる物理的・直接的な影響による身体症状も起こりますから、不思議な力がない人もシェディング症状がでることは多々あります)

ですから逆にスピリチュアル系を名乗っている人でシェディングを理解できない人、感じない人って、本当にスピリチュアルの力あるのかなぁと思ってしまいます
スピリチュアルの力で自分を守っているのかもしれませんが、そんだったら世の中シェディングで苦しんでいる人がたくさんいるのですから、その力で世の中のシェディングを抑えてほしいものです。
あるいは自分を守る術を公開してほしいものです。
自分だけを守るんじゃなく。

なんだか呪われた被疑者トレーナーの話からずいぶんと話が変わってしまい、エネルギー的な話がメインになってしました。
自分も何か見えるとかそんな能力はないので、大雑把なあやふやな書き方になってしまいましたがすみません。なんとなく感じたことをだらだら書いているだけです。

看護師さんとA君の件さんの事例のように、本人たちには悪いですが、周囲をよく観察していると不思議で興味深いことがゴロゴロしています
「シェディング」によって、「エネルギー的な事象があるのではないか?」と気づきやすくなったとも言えます。

このブログを読まれている方は大体シェディングを感じる方だと思います。
不思議な力・感性を持っている方たちかもしれません。
これからは「変態&不思議ちゃん系」で勇気を出してやっていきましょう。

あっそういう力・感性がバリバリにあったとしてもわざわざ周りにそういう力をひけらかす必要はないですし、本当に感じる人ほど周囲には安易に言わないものです。本物の人ほど謙虚ですね。