最近のニュースです。
なにを今さら。
もう一つ、医療者しか診れないニュース記事なのですが、3月17日の記事に
「コロナ対応スタッフの9割がビタミンD欠乏」
というものもありました。
これ、日本の研究で、コロナ対応している医療従事者の男女とも約9割がビタミンD欠乏症であることが明らかになったとのこと。
別に、コロナ対応している医療従事者だけでなく、屋内で働いている人ほぼ全員欠乏しているでしょ。
この研究した人、「長期間の屋内活動が影響か」なんてコメントしているけど、くだらなすぎる。
当たり前だろうに。
これが一応論文に掲載されているようで。
Serious vitamin D deficiency in healthcare workers during the COVID-19 pandemic
こんなもんなんすかね。
自分の患者さんはほぼ全員採血でビタミンD濃度測定していますけど、ほぼ100%欠乏しています。
高校生でさえ、濃度が一桁だったこともざらにあります。
札幌なんかSerious vitamin D deficiencyな人、いっぱいいますよ。
「Serious vitamin D deficiency」=「シリアスなビタミンDの欠乏」=「重篤なビタミンD欠乏」ね。
コロナ禍始まる前からみんな欠乏していました。
