高齢男女4人に有効期限切れコロナワクチン接種事故発生 健康被害確認されず 旭川市の医療機関
ワクチンをしっかりと管理していない医療機関が問題、ということを強く言いたいわけではありません。
問題は問題ですが、そんなことよりいまだに接種業務やっている方がおかしいのですから、どうでもいいです。
というか、2月にも同じ医療機関で期限切れのワクチンを打っていたようであり、こんなところもう接種業務をさせてはいけないでしょう。
それよりも今回のニュース、いまだにワクチン打つ人いるんだぁ、とびっくりしてしまいました。
もう自分の想像をはるかに超えた世界です。
確かにまだちらほらとコロナ感染者は出ていますが、大規模流行が起きているわけでもありません。
メディアにだってコロナ感染のニュースなんてちっともありません。
なぜ患者さんは「今」打とうと考えたのでしょうか?
そしてなぜ医療機関は今頃ワクチン接種をおこなったのでしょうか?
患者さんも医療機関も、本気で「今」ワクチンの必要性があると思っているのでしょうか。
なぜ「今」?
まったく理解できません。
コロナ報道なんてないのですから、メディアに踊らされたわけでもなく、患者さんは自ら医療機関に希望して行ったということなのでしょう。
そして医師は希望されたから打ったのでしょう。
頭動いているのでしょうか。
両人ともです。
患者さんの方はもはやワクチン脳になってしまっているのでしょうね…。
たぶんもう救いようがないです。
医師も医師です。
本気で今時期コロナワクチン接種が必要と思っているのでしょうか。
患者さんに求められるがままなんでも言うことを聞けばいいということではありません。
本当に必要な医療を見極めるのが医師でしょう。
ワクチンが仮に効果あるとして、今の時期に打つメリットと、副作用のデメリットを天秤にかけたら、明らかにデメリットの方が大きいのではないでしょうか。
これだけ副作用報告が上がっているのですから。
ましてや複数回接種のデータなんてどこにもないのですから。
7回も8回も接種して、それでも効果があるというデータはどこにあるのでしょう。
何を根拠に医師はワクチンを打っているのでしょう。
まぁ、新型コロナワクチンなんていつ打ったってデメリットの方が大きいのですけどね。
打つのに最適な時期なんて存在しません。
一万歩譲って、効果があるとの前提で書いています。
期限の管理もできねぇ(しかも繰り返し間違っている)、医療の必要性も判断できねぇなら医師なんてやめちまえ、と思います。
こういう医者の存在も医療費圧迫の原因となっています。
ついでに病人製造機にもなっているでしょう。
だけど理不尽なことに、ワクチンを打つ医療機関、患者の求めに応じてくれる医療機関ということで、こういうところが世間的には評価されるのですね。
こっそり潜んでいたい自分としてはどうでもいいですけど。
もはやウソで塗り固められた世界に見えてしまいます。
ちなみにニュースを見るときは、「このニュースは何を伝えたいのだろう」と考えて見るようにしています。
事件・事故以外のニュースの場合には、世論操作のためだったり、自民党のごきげんを取るためだったり、スピン報道だったり何らかの「意味」「意図」が隠れていることがあります。
4月4日、共同通信よりこんなニュースが報道されました。
そのまんま掲載します。
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接種後健康被害9千件認定 救済制度、新型コロナワクチン
4月4日共同通信
国の予防接種健康被害救済制度で、新型コロナウイルスワクチンに関する審査が2021年8月から実施されて以降、今年3月までに計9031件の健康被害が認定されたことが4日、厚生労働省への取材で分かった。うち死亡事例は998件となった。申請は厚労省の疾病・障害認定審査会が審査し、接種と健康被害の因果関係を踏まえ医療費や死亡一時金を給付。迅速救済が目的のため、厳密な因果関係は必要としない。
高齢者を優先に一般住民へのワクチン接種が21年4月に始まって4年。同制度では、申請する側から、書類をそろえる負担や審査期間の長さを訴える声がある。なお副反応を医学的に分析する有識者会議が別にあり、昨年8月までに死亡事例2千件以上が報告され、「ワクチンとの因果関係が否定できない」と評価されたのは2例にとどまっている。
審査結果によると、これまでに重いアレルギー反応のアナフィラキシーのほか、心筋梗塞や脳出血などさまざまな疾病が認定された。3月24日時点で1万3千件超の申請が受理された。
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このニュースの意図は一体なんなんでしょう?
疾病・障害認定審査会の結果をチェックしている身としては、3月の下旬にすでにここに書かれていることは把握しています。
3月24日におこなわれた審査会で出た数字です。
なぜいま?
「4日、厚労省の取材で分かった」って、そんなトロくて、それでも一流メディア?
淡々と事実だけを書いているこのニュース、意図がまったくわかりません。
淡々と事実だけが書かれていますが、これまではこんなワクチンの害に関する「淡々ニュース」すら報道されてきませんでしたよね。
今頃しれっと報道して、正義の味方のふりでもしているのでしょうか。
ただのガス抜き報道なのかもしれません。
巨額のお金が動くワクチン陰謀論。正しい医療情報の見分け方とは【堀江貴文】
こんなのはクソ記事の代表作です。
巨額のお金が動いているのはどっちだという話です。
しかも国民の税金を食い物にして。
『危険性を主張している団体はわずかだし、その団体が感染症関連団体ではないとわかれば、「なんだか信頼度が低そうだぞ」と気づけるでしょう。また、早合点せず継続して動向や情報を見ることも大事です。団体メンバーの名前や文章が消えているなど、怪しい変化も見て取れると思います。』
なんて書かれています。
ワクチンの危険性を訴える怪しい団体は、こっそり表記や主張を変えているとでも言いたいのでしょう。
アホかって。
厚労省がまさにそういうことをやっていた代表団体じゃないですか。
若年者の心筋炎リスクについて、こっそりと表記を変えました。
国民にしっかりと周知することもせずに。
厚労省のワクチンQ&Aの複数箇所で、こっそりと表記が変えられています。
こっそりと表記を変えている(=怪しい団体)のは厚労省自身です。
それでも厚労省の情報が確かだ、と言っているのです。
いつまでもこんなこと言っているから信頼を失っていっているのに、そんなことも気づかないのですね。
しかも、「予防医療普及協会」なるところで有料のオンラインサロンやって会員集めているのも自分自身じゃないですか。
『踊らされてますね。』なんて人ごとのように言っていますけど、自分がやっていることです。
正義面して、あぁ気持ち悪い。
もはや何を言おうと、ちぐはぐなのです。
これだけ有害作用が報告されているのですから、いまだにワクチンが安全と主張し続けたところで無理があるのです。
7回も8回も接種することによる効果であるとか安全性に関する信頼のおける大規模なデータがないことは確実です。
それでも接種し続けている医療機関。
それでもエビデンスに則った医療をおこなっていると言えるのでしょうか??
そういう医者こそエビデンスエビデンスってうるさいくせに。
医者というものは本当に面倒くさい人間で、なんでもかんでもうまいこと言いくるめることができます。
でもここまできたからにはもう無理ですよ。
いまだに接種し続ける正当性はどこにもありません。
何を言おうと、そこには必ず矛盾が生じます。
そういう段階にきているにもかかわらず、いまだに上記の対談記事のようなものを見ると哀れに思います。
もはや「ワクチンは安全」と言いきっている方が陰謀論者です。
怪しい人間はおたくらです。
