ファイザー文書の全訳

なんだか最近は、接種率がようやく30%ほどを超えたくらいのときに4回目接種の議論が始まったり、いつの間にか12~17歳の子の3回目接種が了承されたりなど、あまりにもくだらなくて、ブログを書く気が失せていました…。

今日の段階で3回目接種は39%になっていましたが、早ければ5月から4回目ですって。

明らかにオミクロン株には効果が弱いし、仮に重症化を防げるとしても副作用のリスクと比べて割に合わないのは自明。
そもそもワクチン打ってなくても重症化する人少ないし。
そしてどちらかといえば接種するごとに免疫力低下しているのは明らかになりつつある。

いま、全国的に感染者数がピークのときより減ってきているとはいえ、くすぶっている感じです。
順調に減っているわけでもなく。
なんとなく、3回目接種が始まってからこの第6波が大きく始まっているような気がするんですけどねぇ~。

ちなみに「コロナはただの風邪」とか「オミクロンはただの風邪」とか言う人がいますけど、一概にはそうは言えません。
その理由は後日またブログに書きますが。おぼえてたらね。
確かにほとんどは軽症で済みますが、長くだらだらと引きずる人もいます。
で、コロナ感染者から話を詳しく聞くと、どうもワクチン接種者から感染しているケースが多い感じがするのです。
しかも変に変異したウイルスなのか、やっかいな症状として症状が長引いたり。

確かにノーベル賞受賞者のリュック・モンタニエ博士も、「ワクチン接種で変異が促進される」ようなことを話していました。

だって、単純に考えてみてください。
ウイルスがワクチン接種者に入り込んだとします。
体の中にポンコツ抗体がたくさんあったら、自分が生き延びるためにそのポンコツ抗体にやられないように変異するのは当然。
それが生物界として常識。
自分の種を保存するためにね。

人間とか犬とかでかい個体は変異するのに時間がかかるけど、ウイルスとか細菌は環境に適応するためにあっという間に変異します。

で、話は戻りますけど、3回目接種率が30%程度のときに4回目の準備っておかしくないですか?
そこから接種率がグ~ンと延びればまだマシかもですが、延びなければ購入決定した4回目用のワクチンは無駄になるんですよ。
しかも時代遅れの旧式ワクチン
オミクロン株対応ワクチンではありません。

これって明らかに在庫処分でしょ。

ただこれまでの流れからすると、日本が在庫処分で貢献したあとにブームが去るようなイメージがあります。
なんでもかんでも日本が終着駅です。
ということは、5月過ぎにコロナ騒動は収束するのかもしれません。
超テキトーな予想です。

明らかに在庫処分の4回目接種であるとか、明らかに必要のない10代の子への3回目接種など、もう何も言う気が起きなくなりますね…。
アホすぎて。
説明するのも面倒くさくなります。

で、ようやく本題です。
前置き(愚痴)が長すぎました。

先日紹介した、1,200以上の有害事象が書かれているというファイザーの文書。
裁判所から「公開すれ」といわれたファイザーの文書。
(「~すれ」とは北海道弁です。命令調の意味です。)

その文書を全訳してくれました。
また以前紹介させていただいた「いけのり」さんです。

【日本語訳】ファイザー公開コロナワクチン有害事象報告書(2021/4/30提出)

上記ページにPDFのリンク先があります。

難解な言葉も多いのですが、さらっと読んでいただいて、理解できる範囲でかまわないので読んでみてください。
グラフとか表のところだけでも読んでください。
ってか、ほとんど表なのですが。

まあまあまあ、いろんな副作用が出ていること。
事前に知っていて、何も説明無しですからね。

罪は深い。

最後に本日の一冊。

厚労省元キャリア官僚が書いた本です。

ぜひぜひみなさんに読んでいただきたいです。

厚労省にキャリア官僚として10年勤めた方が書いた本です。
1~2年働いただけの何もわからないような人でもなく、長年在籍して染まってしまった人でもなく、内部を暴露するにはちょうど良い勤務年数の方。
10年も働けばその内部の実態やら真実が大体わかります。

ネタバレになっちゃうのですが、
厚労省のやることは間違いだらけである原因として、

①裏の思惑があるから
②デタラメでいいと思っているから
③国民のためでないから
④きちんと調査・分析していないから

とズバッと書いちゃっています。
これ見ただけでも興味そそるっしょ?

そして「役所を安易に信用してはいけない」だって。

どこかのジャーナリストが書いたような誇張された表現とか書き方ではなく、ちゃんと冷静に、コロナ騒動をもとに厚労省の実態を紹介しています。

コロナ騒動で出てきたいろんなグラフや統計のおかしいところも出てきます。
この著者、なんと数理科学が専門だったようなので、その指摘がまた説得力があること。
だって、厚労省の数理科学が専門の元キャリア官僚が、厚労省が出したグラフのおかしなところをズバリ指摘しているんですよ。
あの子供の心筋炎のグラフとかね。

もう、他の情報調べなくてもいいから、この本だけでも読んどけって感じ。
それぐらいおすすめです。
数理科学が専門と書きましたが、さすが元キャリア官僚、だらだらと長ったらしく説明なんてことせずにわかりやすく簡潔に書かれています。
決して難しい本ではありません。
あっ、著者とはなんの利害関係もございません。