医療の現場において「周波数」という言葉を出すとすぐにトンデモ扱いされます。
心電図だって脳波だって周波数の考え方であるのに。
生体内は多くの電気活動がおこなわれています。
それこそ細胞レベルで。
脳波なんてモロに周波数(≑波動)です。
α波(8〜13Hz)、β波(14〜30Hz)、θ波(4〜7Hz)、δ波(0.5〜3Hz)なんて言いますよね。
だけど、最初から「周波数(≑波動)」を前面に押し出した議論をすると、怪しい人間扱いされます。
本当意味がわかりません。
都合悪いから排除したいのか、あるいはその人自身が周波数の持つ力を理解できていないからなのか(無知)。
こんなニュースがありました。
音に反応し遺伝子の働きが変化、人やマウスの細胞で確認…京大チーム「肥満予防や治療の可能性」
肥満予防云々は抜きにして、「当然だよね」というのが感想です。
周波数や波動について少しでも理解のある人なら同じような感想を持つのではないでしょうか。
「音」なんてモロに周波数です。
なんなら、上記のニュースの題名にある「音」や本文内の「音」を「周波数」に置き換えて読んでみてください。
世間的にはかなり怪しい文章になりますが、そういう知見が得られたということなのです。
つまりは、記事からピックアップすると
・外部からの周波数(音)にマウスや人の細胞が反応し、遺伝子の働きが変化する
・周波数(音)で細胞の働きを変え、治療などに生かせる可能性がある
・周波数(音)にはさらに根源的な役割があるのかもしれない
ということです。
これ、一般的な医者の前で話したらヤバい患者認定されますよね。
物質にも臓器にも細胞にも固有の周波数があるわけですから当然の話なんですけどね。
それが遺伝子レベルにも影響を及ぼすとのことなのですね。
ちなみに上記のニュースで教授は
「特定の音で肥満などの予防や治療ができる可能性がある。」
とコメントされていますが、もちろん肥満以外の疾患にも可能性があるわけです。
この仕組みが「肥満だけ」ってわけがありません。
最近、肥満に対して糖尿病治療薬(特にGLP-1ダイエット)を使ったダイエットがブームになっていますね。
やっている人はぜんぜん大丈夫といって周囲に勧めたりしますが、人によっては大きな副作用に見舞われることもありますし、何十年レベルの長期的な副作用はまだ分かりません。
年とってから後悔することにもなりかねません。
少なくとも「薬」ではあるのは確かであり、それなりのリスクがあるのは当然でしょう。
おいしいところだけいただくなんて、そんなうまい話そうそうあるものではありません。
都合が良すぎるし、当たり前の考え方だと思います。
自分だって中年ポンポコお腹をどうにかしたいですよ。なんなら仕入れ値で自分でできちゃうのですから、こんなに素晴らしい環境はありません。だけど絶対にこのような薬には手は出しません。
肥満を例に挙げますけど、リスクのある薬で治療するのと、音(周波数)で治療するの(治療という言葉が妥当かは疑問ですが)、どちらを選びますかね?
自分の体を本当に大事にするなら音(周波数)を選びたいですよね。
音(周波数)の治療というものはかなりの可能性があります。
ひょっとしたらすでに極秘のプロジェクトで研究され、一部では利用されているのかもしれませんが。
昔、レイモンド・ライフ博士という人が、癌の患者さんを特定の周波数で10人以上治してしまったことがあります。
当時は新聞にも報道され持ち上げられたのですが、やはり既得権益者からの妨害に遭い、潰されてしまいました。
実はむっかしから周波数による治療というものは研究されてきているのです。
だからこそ今回のニュースは「何を今さら」という感じではあるのですが、ニュースとして報道されたことに意義があります。
またライフ博士の時のように潰されないといいですけどね。
肥満が音で解消できちゃったら、現在ウハウハの製薬メーカーはたまったものじゃありませんから。
ライフ博士の話は90年以上前のことです。
周波数が体に与える影響についてはずっと研究されているのでしょうけど、記事にはこうあります。
『音は振動として空中や水中を伝わる。耳で聴覚として認識される以外にも、音楽を聞かせると野菜がよく育つなどの報告が知られているが、詳しい仕組みはわかっていなかった。』
いまだに詳しい仕組みが分かっていなかったのです。
これが現代科学なのです。
現代科学は素晴らしいものではありますが、限界もあるのです。
だけど科学バカをそこのところを認めようとしないのですよね。
「科学的にわかっていない=ない」
ではないのです。
科学的に「まだ」わかっていないだけなのかもしれないし、そもそも現代科学的には解明できないことなのかもしれません。
だけど科学バカ、専門家バカは科学的に解明できないものはすべて「存在しないもの」として扱いますよね。
まぁそんな人たちに意識向けてもしょうもないので話を進めます。
ライフ博士の研究もあって、それからライフ博士の周波数を利用した機器というものが複数存在します。
ただ気をつけてください。
それが本当にライフ博士が利用した周波数か分からないものも存在するようです。
このような機器は医療機器と認められていないものも多いですから、一般の人も購入できたり利用できたりします。
しかも安くない値段だったりすることがほとんどです。
ですから期待して購入しても、気持ちだけで治療している、ってことにもなりかねませんから注意してください。
ちなみにレイモンド・ライフ博士についての詳しい本が発売されています。
昔にこういう技術があったのだ、そして既得権益者に都合悪いとこのように潰されるのだ、とその内容がよくわかります。
潰された先駆者ロイヤル・レイモンド・ライフ博士とレイ・マシーン

音や周波数を利用したケアの方法はいろいろなものがあります(音響ヒーリングなど)。
効果を実感されている方も多くいますし、体験できる機会があったら経験してみるのも良いかと思います。
周波数ですから、耳で聴くだけでなく、患部に当てるという方法も有効である可能性がありますね。
で、ここで登場するのがRASHA(ラーシャ)です。
(前回のブログでひょっこり出てきたものです)
ヘッドフォン型のデバイスを装着し音を聞くのですが、機器本体がこれまた特殊でスカラー場を形成します。
ニコラ・テスラの技術やライフ博士の周波数なども応用されており、そのエネルギーがかなり特殊です。
DNAレベルからの修復も期待できるとされています。
いかにも冒頭のニュースに合致するような話です。
RASHAについては今回はこの辺までにしときます。
また詳しくはいずれ紹介する日がくるでしょう。
音(周波数)が重要だということですが、当然「言葉」も大事ですね。
言葉もそれぞれ周波数があります。
当然、良い言葉は良い周波数=良い影響を与えることが予想されます。
そんなこと科学的に証明するまでもなく、その言葉によって「自分が心地よく感じるか」「嫌に感じるか」でわかるものです。
「いい感じ」と感じるものはたいてい体に良い影響を与えるものです。
(違法薬物とか依存性のある食品であるとかは別ですよ。今は「言葉」の話です。)
だったらなるべく良い言葉を使うよう習慣づけたいものですよね。
自分が発した言葉は自分も聞こえるわけですから、自分にも影響します。
わざわざ嫌な言葉使って周りをエネルギー的に傷つけるのではなく、良い言葉で満たした方がいいに決まっています。
平和一直線です。
ただ「バカ」とか「とんちんかん」とか、そういう言葉が気にならない人もいます。
当人は日常的にそういう言葉を使っていても平気なのでしょうが、周囲はいい迷惑です。
ですから付き合う人も選ばなければなりません。
そして言葉(単語)は人によって良く感じる場合と、嫌に感じる場合がありますね。
例えば自分が良くブログに書いている「変態」。
一般的にはマイナスの言葉でしょう。
でも数秘術33の自分にとってはプラスの言葉として受け止めています。自分は。
ですから言葉(単語)そのものの周波数というよりは、その言葉に乗っている「感情の」周波数が重要なのかなと思います。
結局は見えないエネルギーです。
なので、「バカ」という言葉も必ずマイナスの作用を及ぼすわけでもなく、感情が乗っていない「バカ」という発言もあるわけで、その場合は自分や周囲にはそれほど影響しないでしょう。
またその言葉を聞いた人の受け止め方にもよりますね。
「バカ」と言われて嫌に感じる人もいるでしょうし、何も感じない人もいるかもしれません。
状況にもよるでしょう。
逆に喜ぶ人はそうそういないかとは思いますが、喜ぶ人は真性の変態かもしれません。
なんか話がややこしくなってきてしまいましたが、つまりはプラス言葉やマイナス言葉など言葉(単語)そのものだけが重要というわけではなく、そこに乗っかっている感情(=伝わるエネルギー)が重要だと思うのです。
ですから究極的には言葉なんて発せずとも、「抱いている感情」が重要ということになります。
感情(=エネルギー)は伝わりますから。
直接面と向かって会っていれば当然のこと、遠く離れていても伝わるときがあります。
わかりやすくプラス言葉・マイナス言葉として考えていくのも良いと思います。
特に「ありがとう」という言葉は、プラスにこそなれ、悪い周波数として伝わることはまずありません。
感情のこもっていない「ありがとう」でも、少なくともマイナスに作用することはないでしょう。
一般的に言われているプラス言葉は、プラスの作用かゼロか。
一般的に言われているマイナスの言葉は、マイナスの作用かゼロか。
だったら一般的に言われているプラスの言葉を多用していた方が得です。
感情を乗っけた方がより最強ではありますが、感情がうまく乗らなくてもいいってことです。
とか言いながら自分のブログ、結構汚い言葉も出てきますよね…。
悪い人・汚い人・ずるい人を表現する場合はどうしても汚い言葉でしか表現できません。
京都の人のように、上品に遠回しに表現することができないもので…。
ちなみに自分のブログによく出てくる「変態」は一般的にはマイナスの言葉ですけど、上記に書いたとおり自分の中ではプラスの言葉として定義されているので、マイナス言葉なのに例外的にプラスの作用を及ぼします。
「変態」「変わってるね」なんて言葉を言われると、一瞬「えっ?」とはなりますが、結構嬉しかったりします。
そんなの、周りから見たらほんとただの変態ですけどね…。
※とはいいつつ、「変態」よりも「変わってるね」というマイルドな表現をしてくれたほうが嬉しいです。ブログではわかりやすくインパクトを与えるために「変態」を多用しています。
