野口五郎ファンのレディの方々、おめでとうございます。
って何がおめでとうか分かりませんが…。
前回「音」や「周波数」のことについてブログに書きましたが、今回は「野口五郎と音」です。
野口五郎が語る、“人間の耳には聞こえない音”について研究する理由「聞こえない音を浴びることが体に良い影響があると信じています」
元記事はこちら。
https://j7p.jp/138520
「音」「周波数」のブログを書いたのとほぼ同じタイミングでこのようなニュースを目にするのも不思議な感じです。
野口五郎、音の研究者だったのですね。
『秋田大学や高知大学などと共同研究を続けており、この6月、最新の臨床結果を学会で発表する予定だ。多忙な中、論文の執筆が佳境に入っている。』
とのことです。
いつもギャグやとぼけたことを言ったりしていますが、こういう人はユーモアも忘れないものです。
人の耳には感じられない音の重要性というのは多くの方が語っていますね。
五郎さんは(北の国からの五郎さんじゃなく、野口五郎さんです)特に上記の記事では、20Hz以下の周波数に着目されているようですが、高周波の非可聴音も脳波のα波が増大したり脳血流が増えたりなどの効果が認められているようです。
あるいは活力が増したり、怒りが抑えられたりするようです。
目の前で怒っている人がいたら、突然生演奏を始めてあげたら怒りが収まるかもしれません。
五郎さんの記事にはこんなものもあります。
なぜバッハは15ヘルツの「聴こえない非可聴の音」を譜面に書いているのか 野口五郎
五郎さんは「どうすれば音楽で病を治すことができるか」「本当に治したいと思っている」とのことなのですね。
素晴らしい人ですね。
ただ歌っているだけでなく、人を癒やすという目的も持っておられるようです。
「バッハは15ヘルツの聴こえない非可聴の音を譜面に書いているのです。」
とも書いてありますが、それは知りませんでした。
そもそもバッハの楽譜を見たことも読んだこともないのですが…。
(自分は音楽については本当にまったくわからず、楽譜も読めません…)
ちなみに少し脱線しますが、中村洋子さんという音楽家・作曲家の方がいるのですが、この方は特に「楽譜」を大事にしておられ、特の特に作曲家の「自筆譜」を大切にしておられます。
素人からすると楽譜は楽譜、どれも一緒、と思いがちですが、「自筆譜」には作曲家の重要なメッセージが込められているようです。
https://blog.goo.ne.jp/nybach-yoko/e/90e95cc3f2613a7f6a7bc23c1c739f4f
自分は正直楽譜の記号もまったく理解できないのですが、作曲家の生のメッセージを音楽に乗せることで、やはりエネルギー的なものも伝わるのではないかと思います。
話を元に戻します。
聞こえない音が体の健康に影響を与えるということであれば、良い効果も期待できる反面、悪いことにも使えそうですよね。
「超音波による脳操作」研究の最前線! 医療に革命か、最悪の洗脳技術か?
「ムー」のサイトでいかにも怪しいと思われがちですが、超音波で脳を操作するという研究は現実におこなわれています。
「軍事技術としての脳操作」なんてことも書かれており、悪用されると怖いですね…。
ちなみに外部からの脳操作ではないですが、簡単に脳の疲労状態などが分かってしまう「ウェアラブル脳波計」というものはすでに開発されており、世界的に企業などで活用されています。
https://www.creact.co.jp/measure/eeg/altaire/(一例です)
労働者の管理という名目で実際に活用されているようですが、読み込んでいるのは本当に疲労や眠気だけの情報なのか、という疑問はありますね。
上記なんて、脳インプラントによる技術ではありますが、思考を解読し音声に変換するというのです。
しかも1秒以内に思考を音声に変換するというもの。
まだ限界はあるようですが、この技術が進めば隠し事なんて一切できません。
このような技術も疾患によって話すことができない人には朗報でしょう。
でもなんでもかんでも音声に変換されたらたまったものではありません。
その辺のコントロールはどうするのか分かりませんが…。
あるいは警察捜査でも活用できそうですね。
取り調べも簡素化されそうです。
そしてこの技術も悪用することはいくらでもできますね。
本当にコイツは忠誠を誓っているのか、とか簡単にわかってしまいます。
技術というものは表裏一体です。
話が脱線してしまいました。
CDやMP3などデジタルで簡単に音楽が楽しめるようになりましたが、やはり生の音楽に勝るものはありません。
シェディングなど気になることはありますが、できるだけコンサートなどで生の音楽を聴いた方がよさそうです。
ライブやコンサート行くと「やっぱ違うよね」という感じを受けたりします。
会場の熱気・雰囲気というものもあるでしょうが、ひょっとしたらこの非可聴音による影響もあるのかもしれません。
また街の人工的な音はいかにも体に悪そうですが、自然の音を感じるのも良いでしょうね。
小鳥のさえずり、風に揺れる葉っぱの音、波の音などなど。
小鳥のさえずりなんて、自分で書いていて気持ちわりぃとか思ってしまいましたが、冗談ではなく本気で自然の音って大事だと思います。
そこには聞こえる音だけでなく、聞こえない音もいっぱいあふれているのだろうと思います。
最近自然の音を感じましたか?
自分は思い出せません。せっかく北海道にいるのに。
休日は小鳥のさえずりを感じに、森へピクニックに行ってこようと思います。
それこそ五郎さんの家(こっちは野口五郎さんではなく、北の国からの五郎さんの方です)のあたりは自然たっぷりでよさげです。
