支配者層になってみたら

今回のブログは4月の下旬に書いたものです。
でも内容が内容なだけに、効果をどうするかなぁと悩みながら下書き保存のままにしていました。
でもなんとなく公開しちゃおっと、と思いました。
書きたいことがたくさんあって長くなり過ぎちゃうので、今回のブログは2回にわけて書きます。
初めての2部作。

そして、不安に感じやすい人は読まない方がいいかもしれません。

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4月下旬の朝、寝起きでぼーっとしていたときに、突然「自分が(悪い)支配者層だったらどうするのか?」という考えが浮かんできたのです。

これまでも、この世の中を理解するために「支配者層だったらどうするか」というのを考えようとしたのですが、あまり考えが進まなかったんですね。
それが突然寝起きのボーッとしたときに、すごくクリアに頭が回転した。

まず、地球の資源は限りがある。
そして家族が大事。

○○家とか、由緒あるというのか、昔からの有名な血族がありますね。
あまり一般には知られていない有名ではない隠れた血族もありますが。
支配者からしたら、その血族だけが幸せに生きれればいい、その血族の子孫だけが繁栄すればいいと考えるでしょうな。

かといって、世の中が回るためには働く人が必要。
AIだとか、機械で代用できる部分もあるかもしれませんが、まだまだ人の力が必要
ものを作る人だとか、ゴミを回収する人だとか、乗り物運転する人だとか。
ただ、そういう人間は逆らわない従順な人間の方がいい
イエスマンばかりにしたい。

そして、食べ物・資源を消費するだけの役に立たない人はいらない。
つまり病人、高齢者など。

よく「お金儲けのため」とかいいますが、一番上の支配者層は腐るほどお金を持っているし、自分で刷ることもできます。
そもそもお金儲けなんか必要ないんですね。
きっと「お金」を利用して、一般庶民をコントロールする手段としているのでしょうね。
お金が欲しいのは、上から2番目以降の支配者たちでしょう(グローバル企業とか)。

そして一般庶民同士で争わせる。
世界で起きている紛争です。
あるいは日常生活でもわざと分断を起こさせたりしています。
一般庶民同士をいがみ合いさせ、エネルギーを消耗させる。
そして意識が自分たちに向かないようにさせる。

実はこのような考えが浮かんだのはこのニュースを見てからなのです。

ワクチン4回目接種、60歳以上と基礎疾患者を軸に検討 政府

60歳って高齢者?
なぜ60歳?
ワクチン余っているんだし(大阪でモデルナ8万回分破棄とかね)、わざわざ年齢限定することない。
自由でいいじゃん。年齢で区切らないで、希望者に打たせればいいじゃん。
ワクチン大好きな人いっぱいいるんだから。
(自分は接種には反対ですよ。)

なぜわざわざ60歳という数字を出してきたのか。
すごく違和感を感じました。

確かに60代くらいから若干重症者数とかは増えていますが、それは以前の話。
弱毒化している現在はまれです。

で、ピンときたのが「年金」です。
60歳になるまで年金を払うんですよね。
そして老齢年金の支給開始は原則65歳です。
しかし、60歳からもらえるように繰り上げをすることができるんです(繰り上げ受給)。
もちろんそうすれば減額はされますが。

つまり、「年金払い終えたら死んでくれ」みたいに感じてしまったのです。
年金もらう前に死んでくれみたいな。
ホントかどうかわかりませんが、なんとなくそう感じちゃったんです。

十分な体力もなく役に立たない、ましてや添加物・農薬で体も弱り切っている。
年金という年貢を納めたら、使い物にならないから早く消えてくれみたいな。

あとなんとなく感じるのが、コロナ禍以前から70歳くらいで発癌して死ぬようになっているんじゃないかと。

これ、勝手な妄想ですから。

でも社会保障費の増大で苦しんでいる日本としては、年金払う人が少なくなれば願ったり叶ったり。
(支配者層からみたらお金は関係ないのですが、日本という小さなスケールで考えたときにはやはりお金のやりくりを現実として考えなければなりません)
だいたい、「社会保障費の増大」とか言って大騒ぎして、高齢者の医療・介護のせいにしてますけど、たしかにその部分はありますが、
一番の犯人は高額医療・治療の増大ですよね。

一回の治療何千万とか。
薬が占める割合って結構なものです。
といっても正確な統計は出されていません。

国民医療費に対する薬剤費の統計というものは存在しないのです。

「国民医療費」における薬剤費統計の不備を改めよ

薬剤費の推計−2001~2017年度

ここでは、

「2017年度の薬剤費は9.46兆円、国民医療費43.07兆円に占める薬剤費の比率(薬剤費比率)は22.0%であり、薬剤費比率は2000年代半ば以降安定的に推移しているとの結果が政府からは示されている。」

と書かれています。
しかし

「もっとも、かねてより指摘されているように、この薬剤費は実態に比べ過少であり、薬剤費比率の安定的な推移を額面通り受け止めるのも危険である。」

とのこと。

推測でしかなく、正確な数字がないのです。
なんだか意図的に隠しているようにも思えます。
ビッグファーマに流れているお金がバレないようにって。

なんだか話が脱線してしまいました。

まぁ、とりあえず支配者層として一般庶民にやりたいことは、
・思考能力のない、従順な人間にする。
・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
ですね。

で、これらに大きく関わってくるのが…そう、「医療」なのです。

だからロックフェラー医学とも言われる現代医学が世界を牛耳っています。

現代医学が素晴らしい、現代医学がすべて、他はイカサマと言っている頭の超固い現代医学バカがたくさんいますけど、そう言うなら癌を治してみろって。
風邪を克服してみろって。
現代医学ばかりやっているから癌は減らないし、慢性病だってたくさんなんです。
世界中病人だらけじゃないですか。
こんなおかしなことはない。

高血圧とか糖尿病とか、ずっと患者さんを外来に通院させてますけど、それって病気治しているの?
治していませんよね。
ずっと病気のままにして、ずっと通院させているのです。
「ひどくならないように薬でコントロールしているんだ」って反論するのでしょうけど、結局治せないんじゃん。

それが現代医療。西洋医学。

もちろん西洋医学にも使えるところはたくさんあります。
でも西洋医学がすべてではない。
漢方や鍼治療や栄養療法や、いろいろいいとこ取りしていくべきなのです。

先に、
・思考能力のない、従順な人間にする。
・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
と書きましたが、
医療の知識があれば、これ、簡単にできます。
コワい話ですけど。

・思考能力のない、従順な人間にする。
→精神薬漬けにすれば一発。今は子供から精神薬漬けですね。安易にADHDと診断され、覚醒剤の原料が成分として入っている薬を飲まされる。何年も飲まされ、将来どんな大人になっちゃうんでしょうか。

・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
→例えば今回のワクチンなどです。浜松市のデータでもわかるように、打てば打つほど中等症以上になっています。基礎疾患のある人、高齢者は優先して接種させていますけど、自分からしたらあれはおかしい。弱い人ほど今回のワクチンは慎重にならなければなりません。

ワクチンで数年後に死ぬとか言っている人がいますが、実際にどうなるのかはわかりませんが、そんなわかりやすいことはしないのではないかなとも思うのです。
打った人全員がバタバタ死んだらバレバレですからね。
誰も打たなくなる。
悪いことたくらんでいる人もそこまでバカではないでしょ。

ただ忘れた頃、5年後とか10年後にどうなるかは補償できません。
誰も補償できませんね。人類初の遺伝子注射なのですから。

他にも、思考能力のない人間の作り方とか、人口削減の方法とか医療で可能は方法はいろいろ思いつきますが書きません。

まぁ、書かなくても、現代医学だけを信じてすべてガイドライン通り、すべてお偉いさんの言うとおりにやっていると、自動的に
・思考能力のない、従順な人間にする。
・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
につながることが多いです。

たぶん医療って、ちょっとひねくれた変人じゃないと本当に患者さんを救えないかもしれない。

そんな感じがします。

素直で従順な人は、学会が言うことがすべて正しいと信じ、ガイドライン通りに治療を行う。
なんでもかんでもエビデンス。なんでもかんでも論文。
頭固すぎ。
まるでロボットのようです。

はっきり言いますが、西洋医学がすべてと思っていたり、西洋医学しか知識がない医者は本当の医者ではない。
反論するなら、高血圧で病院に通う患者をなくしてみなさいと言いたい。
癌を治してみなさいと言いたい。

現代医療というのは、患者さんに「病気」というレッテルを貼って、ずっと病院に通い続けてもらうことなのです。

自分が病人を作っていることに気づかないのだろうか。
気づいている人もいるのだろうけど、自分の地位やお金のために気づかないふりしているのだとしたら地獄行きですね。

医療を信じ切ったらダメです。
今回のワクチンのことでよぉくわかったかと思いますが。

自分の身は自分で守る。

これしかないんです。

でも、こういう国の悪いところを根本から正そうとして政治家を志す人もいますね。

で、次回に続く…。