神経?血管?

泳がせておいた湿疹の続編です。

連休ですっかり落ち着いていた前腕内側の湿疹ですが、巨大本屋さんに行って反応し、そしてまた落ち着いたと思ったら、施設往診でまた反応しました。

その施設往診では「ワクチンのかほり」がかなり強めのスタッフさんが同行されていたのですね。
診察中軽く歯がうずく感じがしたり(すぐに改善しましたが)、何か嫌な予感はしていました。
これだけで終わるわけないよなぁと。

で、やはりだんだんと左腕の前腕内側の湿疹が赤くなってきてかゆみが出てきたのです。
前回ブログに書いたとおり一部の湿疹は癒合して盛り上がり、蕁麻疹のようになりました。
文字だけではうまく伝わらないかもですので、癒合して蕁麻疹になる前ですが、左前腕の自分のきったない写真を掲載します。

肘部分の湿疹はまるで接触性皮膚炎のような感じです。これは右側も対照的に同じようにあります。
前腕の部分が帯状になって手首付近まで続いています。
ちなみに左端にちょろっと写っている、上腕の直線の傷は、犬のひっかき傷ですので関係ありません。

この写真の感じはまだましな方で、シェディング受けると火が燃えさかるような感じで赤みが増したり痒みが出てきます。
しかし不思議なことにその赤みやら痒みは短時間だったりするのです。
たぶんこれもその施設往診に行ったあとに撮った写真だったのですが、勝手に落ち着いたタイミングだったかもしれません。

この「帯状」の湿疹、なんだか血管だとか神経に沿っているような感じを受けませんか?

で、この日の夜です。

夜寝ていると、その左手の甲側の小指と薬指、中指がすんげ~痒くなったのです。
目が覚めるほど「すんげ~」痒くなったのです。
なぜか小指と薬指、中指だけ。

翌朝の、左手のきったない自分の手を掲載します。

手が汚すぎてわかりづらいかもしれませんが、小指・薬指の第二関節から下の部分が赤くなっていますね(点線部分)。
痒くて掻き壊してしまった影響もあります。
中指も痒かったはずなのですが、それほど影響はなかったようです。

で、寝ながら痒みに苦しめられているとき、頭の中では「尺骨神経領域じゃん」と思ったのです。
おおまかに手の親指側は橈骨神経(とうこつしんけい)領域、小指側は尺骨神経(しゃっこつしんけい)領域となります。

みごとに小指・薬指だけとなると、尺骨神経が関わっている可能性が高いです。

でわかりやすい図をネットで探しました。
画像は下記よりお借りしました。
https://shinkyuuseikotsu.com/blog/%E6%89%8B%E6%8C%87%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E6%89%8B%E3%82%92%E6%8F%A1%E3%82%8A%E8%BE%9B%E3%81%84%E3%80%81%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%AD%8B%E8%82%89%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%9B/

どうです?
尺骨神経の走行なんて、見事自分の湿疹の走行とかぶっています。
手の甲の湿疹も見事、手の甲の赤みの部分と一致しています。

えええ?
シェディングの影響が「神経」に影響??

ちなみに手の動きだとか感覚はまったく問題ありません。

しかし神経領域に沿って湿疹が出るとか、しかもシェディングの影響が出るとか、不気味すぎます
というか「神経に影響が出る」ってだけでヤバそうです。
自分の場合は湿疹が出たから気づけたようなものの、運動機能や感覚機能は今のところ問題ありませんから、湿疹というサインが出ない場合は、しずか~に神経に何らかの影響を与えている可能性も否定できません。

ただ本当に神経に影響出るかなぁ。
どちらかと言えば血管に影響出る方がまだ理解できそうです。

そこで尺骨動脈の走行やらいろいろ調べてみました。
確かに尺骨動脈も似たような走行を示しますが、やはり夜中の小指~薬指の痒みを考えると、神経領域が合致するので、神経説が有力な気もします。
あるいは湿疹という皮膚の表面の方の問題ですから、「静脈」が関与している可能性も否定できません。
これまた尺骨静脈やら、橈骨静脈やらあるのですが、特に皮膚表面に近い静脈の走行は人それぞれです(だから採血が難しい人もいます)。

特に自分の場合、右手の帯状の湿疹は、肘内側~親指側の手首にかけて半ば「らせん状」に走っています。
その帯状の湿疹の湿疹にはうっすらと静脈が走っているようにも見えるのです。

ということで、結局、神経説なのか、動脈説なのか静脈説なのかわかりません
わかりませんが、シェディングによってこれらどれかに影響が出ていることは間違いありません。

ただのアレルギーやら湿疹とは違うようです。
ただのアレルギー・湿疹であれば、皮膚のどこに出てもおかしくないですし、こんなふうに帯状に出ることなんて考えられません。

夜中の手の甲の痒みではっきりしました。
明らかに神経あるいは血管に沿って何らかの影響が出ているということに。

不気味すぎます。
こんなの今まで聞いたこともないですし習ったことないですよ。
学校の授業で寝ていたか忘れているだけかもしれませんが…。

神経あるいは血管に沿って湿疹が出ているのは間違いなさそうです。

ちなみに神経に沿った湿疹と聞くと、今話題のそしてテレビや製薬会社でもブームになっている「帯状疱疹」が考えられますが、この場合は典型的なものは「水疱」ですし、ピリピリ痛むものです。

で、上記写真から「2日目」の自分の手の変化を紹介します。
撮影条件が異なるので写り方が異なりますが…。

たった2日間でかなりきれいになりました。
手の甲なんて名残もないほどです。
肘の部分はやっかいで残ってますが、前腕内側部分は少しマシになっています。
痒みもないですし、湿疹も枯れたような状態になっており一時に比べればかなり落ち着いています。

参考までにこの2日間は水素風呂に入ったり「フェイシャルビューティーセラム」を腕や手に塗ったりしていました。
もちろんグルタチオン、エルゴチオン、カッパーGHK等の摂取もしています。
今回はもはやいろいろやり過ぎて何が効いたのかわかりませんし、何もしなくても勝手に落ち着いた可能性も否定できません。
ですから一応参考情報です。

にしても、シェディングによる湿疹はただの湿疹ではないことが判明しました。
自分の場合は、かもですが。

神経あるいは血管に沿った湿疹って…
しかも全身ではなく、なぜか体の一部分だけです(自分の場合は尺骨神経?尺骨動脈?あるいは尺骨静脈?領域のみ)。
不気味すぎますし、これじゃさすがに「コロナワクチンは生物兵器」と思ってしまいますよね。

そして湿疹は一種の解毒症状の一つとも言われていますから、自分にとっては尺骨神経だか動脈だか静脈だか知りませんが、尺骨様々ということなのかもしれません。

自分は皮膚に症状が出ているから良いようなものの(しかもたぶん解毒症状として)、これ、たぶん人によっては他に影響が出てくる人もいるのでしょう
内臓だとか免疫系だとか。あるいは脳神経系とか。
その人弱いところに出るのか、あるいはルーレットのような抽選で決まるのかわかりませんが。

自分は今のところ運動障害とか感覚障害とかありませんし、尺骨神経領域だからといって、湿疹くらいで他に重篤な症状はありません。
でもこれ、何も対策していなかったら神経障害とか出ていた可能性もあるのかなぁとふと思いました。
なんせ新型コロナワクチン接種後の副作用で、尺骨神経麻痺を始め多くの神経障害が報告されていますからね。
これまで書いてきているとおり、ワクチン副作用とシェディングは似たような症状が出ることが多いです。

「ワクチン打っていないのになぜワクチンの副作用に苦しめられなければならないんだ!」
と正直思いますが、嘆いていても始まりません。
この数年間はシェディングによって大きな学びもありました。
ここで悲観的になったり怒りにまかせていたら相手の思うツボです。
相手とは…相手です。
感情のコントロールをする良い修行期間です。

ワクチン打って後悔されている方々も、「遺伝子ワクチンだから一度打ったら後戻りできない」なんて情報に触れて不安に思われている方もいるかもしれません。
もちろんその可能性もありますが、そうじゃない可能性だって充分あります
2回接種してしまったけど、その後ちゃんといろいろと対策されている方で、その方からはまったくシェディングを受けないし、ワクチンのかほりもまったく感じない方が複数名おります。逆に未接種者と同じでシェディングに悩まされています。
一方で何も対策していなければ、2回接種だけなのにワクチンのかほりが強烈な人もいます。いまだに、というか、「今頃」強烈に臭ってくるケースがあります。
つまりは接種後数年経ってもいまだに体の中でスパイクタンパク工場が稼働しているんだろうなと感じます。

これまでの観察結果からは、明らかに空間に有害物質が漂っているのは間違いありません。
シェディングを感じない人はひょっとしたら体内でうまく処理できているのか、ウンコやおしっこからうまく解毒できているのかもしれません。
自分の場合はウンコやおしっこからうまく解毒できないから、皮膚から湿疹として解毒しているのかもしれません。
あるいは自分の場合は元々から皮膚が解毒器官の第一候補になっているのかもしれません。

明かなシェディング症状がでないケースにおいて、それが「うまく解毒・処理できているから」、だったら良いです。
明らかなシェディング症状が出ないケースの中には、うまく解毒・処理できておらず、静かに体内に蓄積されていて体を蝕んでいる場合もあり得ます。
それがいつか、突然病気の発症となって明るみに出るのでしょう。
そのように疑われるケースもこれまで何件か経験していますし、話を聞いています。
ポイントはやはり「不自然で急速な病気の発症・進行」です。

うまく解毒できるかどうかは体質的なものが大きいでしょうが、アルコールやタバコ、添加物をどれだけ体に入れているかとか腸内細菌の状態だとかいろんな要素が関わってくるのでしょう。精神的なストレスの感じ方、つまりは考え方とか受け止め方のクセとかも関わってくるでしょう(精神的ストレス→自律神経系への影響、マグネシウム・亜鉛の消費などなど)。そして精神的なことというと、職場の人間関係、家族関係なども関わってくることになります。
だから対策も人それぞれです。
ですからサプリ摂取する場合にも、一概にグルタチオンをこれだけ摂ったら良いとか、CBDオイルをこれだけ摂ったら良いとか決められるものではありません。

上記はあくまで物質的な世界の話です。
ここからちょっと怪しく感じる方もいるでしょうが、シェディングには霊的・エネルギー的な影響もあると思います。
自分なんて霊感とか感じるタイプではありませんでしたが、シェディングのおかげかその辺の理解が深まり、なんとなくわかるようになりました。
霊感を強く感じるというわけではありませんが、エネルギー的な影響をうっすら感じるようになったというか。

こう書くと怪しい、と感じる方もいるでしょうが、空間にはいろんな電波が飛び交っていますよね?
目に見えないけど、それらはすべて周波数でありエネルギーです。
テレビのリモコンだとか携帯だとかWifiだとか、みんなそういう恩恵を預かっており利用しているくせに、「周波数」だとか「エネルギー」だとか言葉が出てくると一気に怪しいと思ったりするのですね。
「場の空気」とか「人のオーラ」とか言うくせに、一般的には否定したりします。
きっと芸能人とかに会うと「やっぱり芸能人のオーラは違うな」とか言うくせにです。

もうそろそろ「周波数」だとか「エネルギー」について一般的に話が出てきても良いように思うのです。
そういう時代なのではないでしょうか。
「目に見えないものの理解」が、その人の今度の人生のステージに大きく関わってくると思います。

目に見えるものだけ、物質的な世界だけに生きている人々は、いずれ過去の人間になるでしょうし、時代遅れです。
それが良いなら別にそのままで良いですけど、きっといつまでたっても真理には近づけないでしょうし、狭い世界の中で生き続けるだけです。

エネルギー的なものを感じれなくても、まずは理解を示すだけで良いと思うのです。
それが第一歩です。
そういうものを意識しているだけでもだんだんとわかるようになるかもしれません。

ただ感じるようになったらなったでこれまたやっかいで、影響を受けやすくなったりしてしまうこともあるのですね。
ですからその辺の対策も考えていかないといけません。

シェディングは奥が深いです。
奥深いおかげで、真剣に向き合えば幅広い分野の学びにつながります。