なかなかオカルティックな題名です。
クリニックのブログとは思えませんねぇ。
ちなみに自分はみんなに気に入られたいとか、人気者になりたいとか、有名になりたいとかそんな理由でブログを書いているわけではありません。
ほぼ独り言、ストレス発散です。
そして人の考えを強引に変えたいとかも思っていません。
ワクチンの事でよくわかったかと思いますけど、いくら直接説得しても無駄だったこと結構ありますよね。
本人が気づかないとダメなのです。
気づくきっかけを与えることはできるかもしれないし、それで気づいてくれる場合もあるから、説得するのは決して無駄な行為ではありません。
でもそれで行動を変えてくれたら超ラッキーな方で、説得して気づいてくれなかったからといって落ち込むことはありません。
どちらか問えばそれが当然なのです。
そんなことに気をもんでいたら無力感にさいなまれるだけですから、「気づいてもらわなくても結構、気づいてくれたらラッキー」くらいの軽い気持ちでお話しするしかありません。
ですから自分はできるだけ本音をブログに書いて表現しようとしてきましたが、それによって人々の行動や考え方を強引に変えたいとか変えようとは思っていません。
健康に役立つ情報とかもなるべく本物と思われるものを書いてきました。
気づいた人には有用かもしれませんが、気づかない人にはずっと気づかれないままでしょう。
ぜんぜんそれでいいと思っています。
(真実・真理に)気づく気づかないはその人の「タイミング」というものがありますから。
ブログを勝手に読んでもらって、勝手にその人のお役に立てれれればいいと思っています。
自分でサクラでも演じてSNSで普及活動すればもっと広まるのかもしれませんが、そんなのは愚かな行為です。
「おおきな木」の公式のアカウント作ってツイッターやFacebookで情報発信していればもっと広まったのでしょう。
でもそれもなんか違うな、と思うのです。
いかにもミーハーな感じするし…。
気づく人は気づくんだからと、強引に自分を宣伝するようなことはしません。
「縁」とか「タイミング」を重視しているとも言えるかもしれません。
「自然なつながり」を重視しているんだと思います。
それにきっとその方がトラブルも少ないでしょうしね。
ということで前置きが長くなりました。
表題の「おばけとUFO」についてです。
かわいらしく書きましたが、正しくは「霊とUFO」です。
ちなみに自分は霊感が強いというわけでもなく、おばけを直接見たことがあるわけでもありません。
霊的現象は複数回経験していますが…。
UFOも明らかなものを見たということではなく(1~2度それらしきものを見ただけ)、宇宙人に連れ去られた経験もありません。
ただ身近に「宇宙人に会った」という人はいます。
雷が近くに落ちたときだそうで、グレイ系の宇宙人だったようです。
UFOに関しては最近は結構受け入れている人が増えてきたようにも感じます。
ネットニュース見ていてもでもちょいちょいその話題が出てきますし。
で、突然ですが今回は1冊の本を紹介します。
シンクロニシティの本なども書かれている秋山眞人さんの著書です。
あの世からはこの世の全てはこう見える 〝霊能職人〟としての50年でわかった霊界の真実

「霊界」とか書かれていると人によってはうさんくさく感じてしまう人もいるでしょう。
そういう人は読まなくて結構です。
まだタイミングじゃないのだろうし、ひょっとしたらそのタイミングがこない人なのかもしれませんし。
ちなみに自分はこれ読んでいてしっくりすることばかりでした。
あの世の仕組みであるとか、生まれ変わりの話であるとか、「念」の話であるとか、UFOの話も出てきます。
これまで疑問に思ってきたことも書いてありました。
「分魂」といって、誰かの守護霊になりながらも、同時に人間界のどこかで生まれ変わることも可能であるとか。
霊的な現象がおこる仕組みについても詳しく書かれていました。
そして「犬は霊に敏感な生き物」ということについても書かれています。
犬は幽体に向かって行くそうで、「犬は、霊を排除することができる生き物なのだと、そのとき感じました。」とか「邪霊を追い払うのに犬神が一番強いのです。」なんてことが書かれています。
確かに犬ってときどき、誰もいないところに向かって吠えたりしますよねぇ。
バカになったのか?と心配になることがありますが、何か見えているのかもしれません。
悪い幽体を排除してくれたときかもしれませんから、そんなときはおやつ一粒をあげましょう。
そしてUFOは「未来からの教育」という意味合いで登場しているようで、UFOが言っていることはたったひとつということなのです。
それは
「核のことをよくわかっていないのに、核をいじりまくるのをやめなさい」
それだけのようなのです。
『核を訳わかんないのにいじりまくって利権の種にするのをやめなさいと、UFOは本気で人類のことを心配しています』
と書かれています。
これ読んだとき「ハッ」としました。
自分も約2年前同じようなことブログに書いていました(福島とコロナワクチン 2023年8月1日)。
「人間がコントロールできないようなものは使うべきではない」
「何か事故が起きたときにそれをコントロールする技術がなければそれは使ってはいけないと思うのです。」
って書いていました。
自分には宇宙人の血が流れているのか…なんて思っちゃいました。まぁ数秘術33だからもともと宇宙人的なところはあるのかもしれませんけど…。
確かにエネルギー政策の問題として、日本は石油が豊富にわいている訳ではありません。
輸入に頼っています。
ですから有事の際など、石油の輸入を停められたら大変なことになる、ということなのでしょう。
原子力推進派の言い分は。
もちろんまやかしの二酸化炭素の問題もあげてくるでしょうが。
まやかしなのでこの説は却下です。
だったら「有事」にならないように努力すれば良いだけの話ではないですかね?
平和を本気で目指せば良いのです。
結局利権だとか、金儲けのために「有事」が誘発される部分があるわけなんですね。
世の中ゆがんでいます。
アメリカの原子力空母だとか原子力潜水艦は高度に原子力をコントロールする技術を使っているともいわれていますが、その技術が日本で使用できないなら(許されていないなら)、地震の多い日本での従来のシステムでの原子力発電所はリスクが高すぎです。
電気料金だってちっとも安くならねぇし。なんなら逆に値上がりしている始末です。
そして事故起こせば、なぜかわからないけどそのツケを国民が背おわらせているのです。
電気代に上乗せされたりしているのですよ?
想定できたし想定していたのに、想定外だったと逃げ続け、そんなおかしなことはありません。
話が脱線してしまいました。
ちなみに著者は
『今の科学はエビデンス、エビデンスと言いますが、今のエビデンスなんて100年前の科学のエビデンスと比較したら真逆だったりします』
と書かれており、自分も以前からエビデンス至上主義を批判していますが、まさに右に同じです(右側に秋山さんがいるわけではないですが)。
ちなみに本の中では「科学は宗教です」と言い放ち、「歩く嘘つき」とまで言っています。
そして、
『物理学は、我々精神世界よりもトンデモ説をたくさん並べたてる世界です』
『最後に生き残った説がとりあえず今は正しいとしておこうというのが物理学だ、と言っても過言ではありません』
『科学は人類を生かしたり、殺したり、騙したり、そんなことばかりしています。そういうことは科学者自身がもっと猛省すべきだと私は思います』
とも書いてあります。
もちろん科学などを批判ばかりしているわけではなく、怪しいスピリチュアルについても書かれています。
そして面白いことに『AIと霊能者』についても書かれているのですね。
先日自分もブログで人工知能のことについてちらっと書きましたが、まさか「おばけとUFO」の本の中でAIについて書かれているとは思いませんでした(ちなみにこの本を読んだのはブログを書いたあとです)。
また興味深かったのが、霊障や生霊、死霊によって体にどのような症状が出るか、その特徴も書かれているのですね。
体の部位によって特徴があるようです。
霊とかUFOって怖いってイメージがありますね。
しかし
『霊界にもUFOの世界にも、激しい恐れを与えて人間たちの魂を萎縮させることはなるべくしてはならないというルールがある』
ようなのです。
『彼らには彼らの法律があります。だからなるべく顕在意識に現れることを抑えながら、潜在意識を通じて少しずつ少しずつ教育するのです』
とのことです。
ですからおばけ見ちゃた時も、「うっす」ってくらいに挨拶しといてください。「おいっす」でもいいですけど。
でも実際見たら怖いだろうなぁ。
霊というものは
『本来、自分をわかってほしいなんて言ってはいけないのです。霊は本分として、人間に寄り添うこと、助けること、守ることを黙々とやるべきで、霊の世界は絶対隠善の世界ですから、隠善を積むべきであり、自分をわかってほしいなんてあり得ません。ましてや、人間に対して何かをしてやったなんて、あり得ないことです。』
と書いてあります。
霊(良い霊とか普通の霊)は「自分をわかってほしい」なんて思わないようです。
目立たず、そ~っと人間をサポートするイメージです。
なんだか冒頭に書いた自分のブログに対する気持ちともかぶっているようにも感じてしまいましたが、自分は人間ですので…。おばけ扱いはしないでください。
スピリチュアリストとか霊能者って本当いろんな人がいますよね。
そして言っていることも皆違います。
見えない世界だけにどれが正しいのかわかりませんよね。
ただ少なくともこれは言えるかと思います。
自分の説・考えを押しつけてくる人は本物ではない、と。
きっと自分の中にスッと入ってくるものが本物(の説)なのだろうと思います。
冒頭で「その人には気づくタイミングがある」と書きましたが、スピリチュアルな分野のことでも言えることなのだろうと思います。
本物のスピリチュアリストとか霊能者は自分の説・考えを強引に押しつけようとはしないと思うのです。
「自分の考えとか説はこうですけど、あとの判断はあなたにお任せしますよ」
というスタンスが本物ではないでしょうか。
ですからスピリチュアルのこととか霊界のこととか、わざわざ自分に何か教えてくれたとしても、こんなチョロい自分でも素直には受け取りません。
「気づくときは勝手に気づく」ものが本物だと思うからです。
自分の説・考えを押しつけるなんて、もはや宗教です。
見えない世界のことですから余計にです。
スピリチュアルな世界だからこそ、あるいは霊界のことだからこそ、気づくときは勝手に気づくものだと思うのです。
その人のとっての最良なタイミングで。
ですからこの本を読んだ自分も自分にとってはそのタイミングだったのでしょうし、特にAIのことが書かれていたことはびっくりしました。
この本を手に取ったのも何かのタイミングなのです。
そしてこのブログを読まれた方も何かのタイミングです。
物事というものは必要なときに必要なタイミングで気づき出会うものなのです。
