以前ブログにて小学生の子(未接種)が学校から帰ってくると「わけもなく悲しい気分になる」と言うことが増えるようになった、という事例を紹介しました(シェディングとメンタル 2024年12月8日)。
そして今回、また似た事例がありました。
読者からのお便りコーナーです。
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先生のブログでもありましたが、最近またシェディングが強くなった感じがします。
その影響なのか、小6の甥と高2の姪が未接種にも関わらずワクチン臭?(シェディング臭)がして、家に遊びに来ると私と母(両方未接種)がぐったりやられてしまいます。
甥と姪にはフルボ酸やゲルマニウムなど、シェディング対策として家でも使う様に渡してありましたが、グルタチオンだけは我が家に遊びに来た時だけの摂取でした。
先日家に遊びに来た時、姪が理由もなく気分が落ち込むと言っていたのを聞いて、いつぞやの先生のブログにあった小学生?の話を思い出しました。
また、甥も風呂上がりにミミズ腫れの様な蕁麻疹?が度々出る様で、すぐに2人にグルタチオンを摂取させ、家でも使える様に1本持たせる事にしました。
その後、しばらく経ってから家に遊びに来た時には、甥と姪からシェディング臭はしなくなりました。姪も気分の落ち込みは治ったそうです。
何でもかんでもシェディングと決めつけるのは良くないかもしれませんが、周りを観察しているとやはりシェディングの影響を感じる事が多くなってきました。
私の友達の子供は小3ですが、この前、帯状疱疹になってしまいました。その子もコロナワクチンは未接種ですが、特にシェディング対策は何もしていません。
友達もその子供もシェディングは感じない様ですが、何かしら影響があったのでは?と思います。
一度治ったのに2週間後にまた違う場所に帯状疱疹が出ていたので、友達も困っていました。幸いにも痛みなどは無く、子供は元気なのでそれは良かったと思います。
子供達にも影響が出ているので、これからもシェディングはなめたらあかん!精神で対策と勉強を続けていきたいと思います。
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未接種者のメンタルへの影響だけではなく、他にもたくさん重要な情報が含まれています。
メンタルのことは長くなってしまいそうなので後回しにします。
まずはいただいたメールの最後の方にある「帯状疱疹」についてです。
コロナワクチンの接種開始に伴い帯状疱疹も激増しました。
しかも良いタイミングで新しい帯状疱疹ワクチンも登場しましたね。
うまくできています。
それはさておき、接種者が免疫低下・免疫撹乱によって帯状疱疹を発症するのは理解できます。
しかし、未接種者であっても帯状疱疹になる人が増えている印象があります。
そんなの「シェディング」の影響でしょう。
そして短期間に繰り返し帯状疱疹になるなんて今まで滅多にないことでした。
と言うかほぼあり得ません。
まぁコロナワクチン接種者ならあり得るでしょう。
しかし上記の通り、未接種者(&シェディング未対策者)が短期間に繰り返し帯状疱疹になっているのです。
これは明らかにおかしいです。
シェディングの影響であると自分は考えますが、未接種者でもこんな風に影響を受けているのです。
免疫系に。
メールを送ってきていただいた方は「シェディングはなめたらあかん!」と気づいてくれているので良いのですが、本当、未接種だから安心、というわけではないですよ。
もちろん何も起きない、という方もいるでしょう。
しかし上記のように短期間に帯状疱疹を繰り返すなんて、明らかにおかしいことです。
当人たちは「なんでだろう」で終わらせてしまうのかもしれないですけど、せっかくの学びの機会なのにもったいないです。
以前看護師さんのメスシリンダー理論を紹介しましたが、シェディングの影響を受けていないように思えても、ある日いつかど~んと症状が出てくる可能性もあります(やはりシェディングの質が変わっている? 2023年6月5日)。
しかも病気と同じで、発症してしまってからではやっかいになる可能性があります。改善まで時間がすごくかかってしまうでしょう。
場合によっては手遅れになる場合もあるでしょう。
ですから予防医療と同じように、ちまちまこまごま日々対策をしていった方が良いと思うのです。
まぁこれも気づく気づかないは本人のタイミングにもよりますね。
自分は他人にゴリ押しはしません。
シェディングを感じる方は本当につらいのですが、ある意味症状が早いうちに出てラッキーとも言えます。
悪いものがうようよしている空間において、大病になる前に体のセンサーが働きしっかり教えてくれているのですから。
体がサインを送ってきてくれているのも関わらず、それを無視するなんてもったいないことです。
シェディングは「自分の体の声を聞く」重要性も教えてくれています。
それは今後いろいろなことに応用できるはずです。
自分の感覚を研ぎ澄ませ、自分の感覚を大事にすることは非常に重要です。
しかもシェディングなんて症状はコロコロ変わるし、人によっても違うし、人体について深く学ぶことができます。
またきっと物質的な問題だけではないと思われ(起きている現象からは到底科学的な説明だけではつかないこともある)、「見えない力」の勉強にもなるでしょう。
さて、メインのメンタルについてです。
今回いただいたお便りにあった子も、シェディングについての先入観はなさそうに思います。
しかし「理由もなく気分が落ち込む」と言っていたとのこと。
思春期の影響も考えられなくはないですが、未接種にもかかわらずワクチン臭がしていたということは、やはりシェディングによる影響も否定はできません。
なんでもかんでもシェディングを理由にはできないのと同じように、なんでもかんでもシェディングの可能性を否定することはできません。
シェディング症状は病院にかかったって理解してくれません。
ですから症状が軽いうちに自分で対処する術を見つけていくしかありませんし、その方法はこれまで伝えてきている通りです。
もちろん他の方法もたくさんあるでしょうし、そこら辺は皆さん自分で考えて自分に合うものを実践していってください。
で、ここからちょっと恐ろしい?話です。
自分はこれまでうつっぽくなったことは一度もありません。たぶん。忘れているかもだけど。
嫌なことがあったり失敗するようなことがあっても、「仕方ないじゃん、次、次」と結構早く切り替えて前向きに考えられるタイプだと思っています。
過ぎたことは仕方ないのですから(もちろん仕事の面では反省したり振り返ることはありますよ)。
そして嫌な出来事の裏には「学び」も隠れていることがほとんどですので、必ず学びにフォーカスし前向きに捉えるようにしています。
ですから、あまり落ち込むということがなく、うつっぽくなることなんてありませんでした。
ましてや上記のように「わけもなく悲しい気分になる」「理由もなく気分が落ち込む」という経験がありませんでした。
それが、先日あったんですよ!
喜びの報告みたいな書き方ですけど、自分でも不思議でした。
「生きている意味ってなんだろう」みたいな考えが突然頭に浮かんでしまったのです。
この先希望も見いだせないような感覚というか…。
もうどうでもいいや、みたいな感覚というか…。
そんな感情に支配されかかっている感覚というか。
何か嫌な出来事があったわけでは決してありません。
いつも通りの日常の中で突然沸き起こったのです。
「あぁ、この感覚が強くなっていくと、自ら命を絶ってしまったりすることにつながるのかなぁ」なんて客観的に考えていたりしました。
虚無感というか、そのような感情が突然心を支配してきたのです。
でもその感情にとらわれることはなく「おぉぉ、なんだこの感情は?」みたいな感じで考えている自分もいるのです。
不思議ないっときでした。
そうなんです、この感じ、半日くらいというか、数時間くらいの出来事だったのです。
これが「わけもなく悲しい気分になる」「理由もなく気分が落ち込む」という感じなのかなぁと思いました。
すぐに回復して良かったのですが、「あぶねぇ、あぶねぇ」です。
というか、人生これまでこんなことありませんでした。
はっきり言って不気味です。
強いシェディングを受けたあとだったのかとか、その辺覚えていません。
ちゃんとチェックしていませんでした。
まぁいつも通りの日常でしたので、診察でいつも通りシェディングは受けているはずです。
シェディング症状に悩まされ続け気が滅入ってきて…ということも考えられます。
しかし正直今、強いシェディングに悩んでいません。
先日腕の湿疹について書きましたが、今はぜんぜん落ち着いています。
診察行けば強いニオイは感じますが、やっかいな症状に見舞われている訳ではありません。
本当突然にその感情が体に入り込んできた感じなのです。
「気が滅入るおばけ」に突然取り憑かれたかのような感じです。
実は同時期、看護師さんにも同じようなことが起きていました。
ある朝、妙にテンションが低いのです。
わかりやすいくらいにいつもと様子が変なのです。
「えっ、オレ、パワハラ的なことしたのかなぁ」とか心配になってしまいました。
理由を聞くと「なぜかここ数日気分が落ちている。」とのこと。
自分よりもシェディング症状に悩んでいますし、継続的ストレスにより気が滅入ってしまった説もありましたが、しかし数日前からとはいえこの気分の落ち込みも急激すぎます。
で、看護師さんにRASHAというエネルギーヒーリングデバイスによるケアをしてみました。
時間があまりなく全部はできなかったのですが…。
しかし、施術後、驚くほど一気に改善です。
表情がまず変わりました。
本人の雰囲気も全然違います。
まさに「効果てきめん」という言葉がぴったりでした。
いつもの看護師さんに戻り一安心です。
こんなにも変わるものかと驚きましたし、なにより本人も驚いていました。
RASHAについてはいずれまた詳しく書くときがくるでしょう(かもしれません)。
看護師さんはRASHAをやって別にシェディング症状がスッキリしたわけではありません。
依然として悩まされています。
ということは「慢性のシェディングにより気が滅入っていた、気分が急に落ち込んだ」訳ではないと考えられます。
やはり「気が滅入るおばけ」に突然取り憑かれていたのでしょうか。
シェディング歴は当初からですから相当長いものになります。
しかしこれまで、こんなふうに「変なふうに気が滅入る」なんてことはありませんでした。
自分も突然の初めての感情にビックリしたくらいですから。
シェディングの質が変わってきたのか、あるいは自分たちの体の質が変わってきたのかわかりません。
ただエネルギー的要素が大きく関わっているようには感じました。
霊的なものか何かわかりませんが。
みなさんも「気が滅入るおばけ」には十分気をつけてください。
突然取り憑かれますから気をつけようがないのですが…。
また先日、患者さんご家族からとても興味深い話を聞きました。
そっち方面の見える方のお話しだったようですが、
「先祖が自分たちの子孫(ワクチン接種済み)が見えなくなっている」
ということなのです。
この話すごく腑に落ちました。
なるほど!という感じで。
みんなには守護霊がついてます。
それは自分の先祖です。
先日紹介した秋山眞人さんの本にも書かれています。
皆さんもこれまでの人生で一度は感じたことがあるかと思います。
「何かに守られてる」
という感覚を。
先祖はあなたのことを温かく見守ってくれているのです。
しかし、コロナワクチンを接種をしてしまうと、どうも先祖からはその人が見えなくなってしまうらしいのです。
そのためその人を守ることができない。
つまりは接種者に守護霊がいなくなっているかもしれないのです。
もちろんこれは接種者全員に当てはまるものではないと思います。
が、しかし、妙に納得してしまいました。
ここ最近の変な事件・事故が多いのは、「先祖が認識できなくなった説」が関係しているかもしれません。
例えば事故。
あと数秒違っていたら助かったかもしれないのに、という事故ってありますよね。
特に交通事故では当てはまります。
最近ではマンションから飛び降りた人が、下を自転車で走っていた人にぶつかって、両人とも亡くなってしまったケースがありました。
自転車ですから1~2秒違うだけで結果は変わっていたはずです。
あるいは長野において、走行中の電車に風で吹き飛ばされた小屋が飛んできて、電車に乗っていた方が一人亡くなられてしまいました。
この日雨風が強く、手前の駅で4分間一時停車していたようなのです。
金属パイプの小屋が衝突し乗客死亡…視界不良で運転見合わせ、再開7分後の惨事
当然この一時停車がなかったら事故に巻き込まれないで済んだのです。
あるいは座っている座席が隣だったりしたら助かっていた可能性もあります。
「運命」といわれればそれまでですが、逆に九死に一生を得る人もいるのですね。
当たり前ですがタイミングにまつわる事故はこれまでだって多くありました。
もちろんこれら被害に遭われた方たちがワクチンを打ったからだ、なんて乱暴なことは言いません。
しかしここ最近は「何か変」と感じるような、「違和感」を感じる事件・事故が目立つような感じがするのです。
うまく表現ができないのですが…。
車の逆走もすごく多いですよね。
外国人によるものもありますが、「自分をコントロールできない」ケースが増えているような気がします。
子どもによる「誰でも良いから殺してみたかった」という殺人事件しかりです。
ワクチン打つと先祖から見えなくなる説、十分あり得る話だと思います。
接種者(の一部)は、人間を取り巻くエーテル体など(エネルギー、オーラのようなもの)がボロボロになったりなくなってしまうといわれています。
そのために認識できなくなるのでしょうか。
あるいは「周波数」が狂ってしまって、先祖とのチューニングがうまくいかなくなってしまうのでしょうか。
接種者は、体の不調対策だけでなく、大雑把な言い方ですが「体を整える」こともしなければならないでしょう。
遺伝子には「がん抑制遺伝子」というものがあるように、抑制遺伝子に異常をきたすと、ブレーキがきかなくなって癌の発症につながる、という話があります。
ひょっとしたらメンタル面、霊的な面にもあるのかもしれません。
ブレーキがきかなくなって暴走してしまう人間が増えている可能性もあります。
そしてなんとなくのイメージなのですが、霊的に何にも守られていない無防備な人間が増えているのかなと感じました。
世の中、善もあれば悪もありますから、そのような人たちは「悪」の影響を受けやすくなるでしょう。
最後に興味深いニュースを。
【なぜ】20代4人に1人が”終活”中?60代よりも高い割合に「近親者の葬儀参列で関心高めたか」 専門家「若くから始めるメリットもある」
なんと20代の4人に1人が終活に取り組んでいるとのこと。
だいじょうぶか?ニッポン。
統計的には終活に取り組んでいる20代は60代よりも多いとのことなのです。
確かに人はいつ死ぬかわかりませんけど、さすがに20代はおかしくないですかね。
終活しておいたことに越したことはないでしょうが、20代はまだそんなことにとらわれないで欲しいですよね。
「近親者の葬儀参列で関心高めたか」なんていってますけど、自分のじいちゃんばあちゃんが亡くなったからといって、じゃあ自分も終活しよう、なんて普通はならないとは思います。
「人の死」については少しは考えるとは思いますが…。
「周りで若い年代の葬儀が増えたから」が本当かもしれません。
それだったら、いつ自分に死が訪れてもおかしくない、と深く考えそうです。
ただこのニュース、葬儀社が行ったアンケートです。
各世代250人ずつのアンケートとなっていますが、どこのサンプルかわからないですし、簡単に偏ったデータが出てきそうです。
「話題作り」という意味合いもひょっとしたらあるかもしれません。
紹介しておいてなんですが、若い人はあまりこのニュースに引っ張られないようにしてください。
本当に自分の周囲の若者で「終活」を考えている人が増えた、のであれば、やっぱりそれはおかしなことが起きています。
メディアに振り回されず、やはり観察であるとか、自分で見たこと・経験したことが一番です。
