神の遺伝子

「神の遺伝子」と聞くと、いかにもオカルト的な話に思えますよね。
しかしオカルトでも何でもありません。

「VMAT2(ぶいまっと・とぅー:つー、でもいいですけど)という現実に存在する遺伝子「人間を霊的あるいは神秘的な体験に向かわせる傾向がある」とされています。
米国立がん研究所の遺伝子構造・制御ユニットのディレクターである遺伝学者ディーン・ハマー博士により提唱されており、そのまんま「The God Gene(神の遺伝子)」という本も出版されています。
下記のサイト(ブログ)に詳細が書かれています。

「神の遺伝子」小胞モノアミントランスポーター2(VMAT2)仮説

ですから、「神の遺伝子」と言ったときに、すぐにオカルト扱いしたりしないでください。
科学第一主義者の頭ガチガチの人で知識が偏っている人とか、VMAT2遺伝子のことを知らなければ、「神の遺伝子」と聞いた瞬間に「オカルトか」と鼻で笑い小馬鹿にしそうです。
文句があるなら、米国立がん研究所の遺伝学者ディーン・ハマー博士に言ってください。そして自分の無知を恥じてください。

で、VMAT2遺伝子に関する研究・論文は結構あって、いろいろな疾患との関連も指摘されています。

ちなみに上記サイト(ブログ)には
・スピリチュアリストは楽観主義的な感覚を備え持っており、自然選択によって有利な状況を生みやすい。これは備え持つ感覚が肉体・精神に良い影響を与える為である
・この流れ(VMAT2遺伝子も関わる神経伝達物質の流れ)に乱れが生じると、メンタル疾患などに繋がっていく。
・能力的にも優秀な人材であるほど発現するVMAT2が多いことがわかった。スピリチュアルなことに熱心であったり、神秘体験をした、或いは神や不思議な現象を信じる人ほど優秀な傾向にあり心身も健康的な確率が高い。
と書かれています。
ここ重要ですので覚えておいてください。

※しかしスピリチュアリストの中には怪しい人もたくさんいますので、スピリチュアリストだからすべて良いというわけでもありませんし、スピリチュアリストと名乗っているからといって当てはまるものでもありません。
自称スピリチュアリストはたくさんいます。

先日、同郷の方から興味深いメールをいただきました。
そこで下記のブログをご紹介いただきました。

重要!最強の『神の遺伝子・VMST2 』とは?🧬🌎⚛️ゲイツとCIAの極秘会合ビデオが流出

神の遺伝子と言うだけでも怪しまれそうなのに、そこへ(ビル・)ゲイツとかCIAなんて言葉が出てきたらさらに怪しまれそうです。

しかしゲイツがCIAに対してVMAT2遺伝子について(正確にはVMAT2遺伝子を抑制することによる効果について)レクチャーしている動画が実在しているのは事実です(https://www.youtube.com/watch?v=tZVwIFDt99s&t=132s)。
「FunVaxプログラム」とも言われています。

どうも今回の新型コロナワクチンにはVMAT2遺伝子の発現を抑制する物質が入っているのではないかという見立て・考察が多くあります。

確かに起きている現象を見るとそうかもしれませんね…
自殺する人、うつ傾向になってしまう人など結構いましたからね。

「FunVaxプログラム」は人々をおとなしくさせる、羊にさせるものだとも言えます。
あるいは上記で、「覚えていてください」と書いてあったところにあるように、優秀な人をダメにする作用があるのかもしれません。

そして同郷の方から紹介いただいたブログにはとても興味深い考察が書かれています。
ワクチンの後遺症・副作用が出る出ないの差は、VMAT2遺伝子の発現の有無や強弱の差によるものではないかというものです。
もちろん後遺症・副作用の差はロット番号の差・品質の差にも影響されますが、ワクチンという「外的要因」だけで無く、その人の「体質」も大きく影響しますから、「体質」という意味では「VMAT2遺伝子の差」も関与していることは否定できません。

上記ブログの考察では、VMAT2遺伝子が強く発現している人は(おかしな)ワクチン接種に疑問を感じ根本的に接種はしない、と書かれています。
しかし、VMAT2遺伝子が強く発現している人が同調圧力等で半強制的に打たれると、死亡したり重い副作用に苦しむとされています。

つまり人類を支配する上で不都合な優秀な人々(VMAT2遺伝子が強く発現している人)を半強制的にワクチン接種させることにより早くやっつけてしまう作用があったのかもしれません。

どうもこれはシェディングにも関係していそうな感じがします。
VMAT2遺伝子が強く発現している人はシェディングを感じやすく慢性的な症状に悩まされやすい、という傾向にあるかもしれません。

もちろんこれは仮説のひとつです。
ワクチンの副作用もシェディングが出る出ないの差もいろんな要因が絡み合っていますから、VMAT2遺伝子ひとつだけで論じることはできないかと思います。

しかしVMAT2阻害剤というものが存在し特許まで取られているのは事実です。
https://patentimages.storage.googleapis.com/69/dc/34/8e4aeff248d609/JP7155206B2.pdf

人道的支援という理由で感染予防のためのワクチンについてのレクチャーをビル・ゲイツがするなら1万歩譲って理解できなくもないですが(それもちゃんちゃらおかしいのですけどね)、なぜビル・ゲイツがVMAT2遺伝子とワクチンをからめたレクチャーをしているのでしょう
一応テロ対策のためとか言われていますが、果たしてそれだけが目的なのでしょうか。
そのまんま受け取る人は頭がお花畑でしょう。

ちなみにこの神の遺伝子「VMAT2」と「FunVaxプログラム」をからめた考察は、早い方は2021年10月にブログに書かれていました。
自分はようやくここにたどり着いたというのに…。
しかも同郷の方からメールをいただいてようやくです。

【神の遺伝子を完全に破壊する極秘のFunVax(ファンバックス)プログラム】~ペンタゴンの計画~

言い訳ではないですがやはり医者という立場上?科学的に副作用だとかシェディングが起こる機序を解明しようと考えていたのですね。
まずはそうなります。
しかしそれでも説明つかないことや、不思議な現象が目につきます。
そこででシェディングはどうも科学的・物質的なことだけでは説明がつかない部分もあることに気づきました。
自分の「邪気だろう」事件もよいきっかけになったかもしれません。
(←胸背部の苦しみにより救急搬送された件。結局原因わからず、その後も症状無し。)
以前より霊的なものの理解や多少の体験はあったので、よりそちらの目に見えない方面での考察もしていくようになりました。

たぶん自分が2021年の時点で上記ブログを見ていたとしても自分の中では腑に落ちなかったでしょう。
やはり知るタイミングや、情報に出会うタイミング、理解するタイミングというものがあるようです。

ですから早い段階で神の遺伝子とか、それとコロナワクチンの関連とか疑っていた人はすげぇなと思います。

超早期に指摘されていた上記ブログには
『Vmat遺伝子をノックアウトすると、魂と肉体が分離するのです。』
と書かれています。

これこそまさにそうですよね。
「ワクチン接種後に魂が抜けたような感じの人が増えた」という印象を持たれている方が多くいます。

冒頭で紹介したブログにもこのように書かれています。
・VMAT2の阻害は、神経伝達物質の機能に様々な影響を与える。特にドーパミンに対する悪影響が考えられる。
・気分障害の患者はVMAT2免疫反応性の著しい減少を示した。線条体のドーパミン軸索末端へのダメージを反映しているかもしれない。精神疾患やそのプロセスを引き起こす役割を果たす可能性がある。

ワクチン接種後に急激な認知機能の低下やパーキンソン症状、うつ傾向の増加など認められていますが、もちろん「脳への炎症」という影響もあるでしょうが、VMAT2の阻害による影響も否定はできません。

そして神経伝達物質に影響するのであれば、自身の精神への影響だけでなく、暴力的になったり衝動的になったり、自分をコントロールできなくなる可能性もあります。
つまり昨今の変な事件の多さに関係しているのかもしれません。

ちなみに「VMAT2遺伝子が強く発現している人はシェディングを感じやすく慢性的な症状に悩まされやすい、という傾向にあるかもしれません。」と書きましたが、シェディングを感じる自分がVMAT2遺伝子が強く発現していて優秀だ、ということでは決してありませんので。
シェディングを感じなくても優秀な人はたくさんいますからね。
シェディングの有無だとかで人間の優劣を決めるものでは決してありません。
同時にVMAT2遺伝子の発現だけで人間の優劣を決めるものでも決してありません。
また霊的な体験ができる人などがすべてVMAT2遺伝子が強く発言しているとも言えませんし、あくまで仮説です。

しかしこれまでの経験や見聞きした話などからは、本当にスピリチュアルな力を持っている人(秘めている人を含む)は、シェディングを感じやすい傾向にあるのではないかなとは思っています。
逆にシェディングに理解のないスピリチュアリストは〝エセ〟スピリチュアリストに思えてしまします。
この思いはずっといだいていたものでしたが、VMAT2遺伝子を含めた上記のブログの内容等含めると、妙に符合するんですよね…。
あながち間違っていないのでは、と思いますが、あくまで個人的見解です。

また先日「気が滅入るおばけ」に取り憑かれたことを書きましたが、シェディングでもVMAT2遺伝子に悪影響が出る可能性もあるのかなとは思いました。
すぐに回復しちゃったのでなんとも言えませんが。
ほんとにただの霊的現象だったかもしれませんし。

そしてシェディングの影響を散々受けていますが、逆に霊性がどんどん高まっているような感じもあります(特別なパワーがついたとかではなく、霊的なこと・見えないことへの理解が深まったという意味です。霊的なことに興味ありまくりということです)。
どうもビル・ゲイツの思惑通りにはいっていないようで、自分は身も心もあまのじゃくのようです。

人間というものがどのように生まれ、というのは考えると本当に不思議です。
学術的には一応説明されたりはしていますが、ほんとにそうなの?と思ってしまうところもあります。

宇宙において人間が唯一の生物という考え方もおごり高ぶった思考だと思います。
地球での人間誕生ということではなく、もっともっとさかのぼると根本的には(物質的には)、宇宙が誕生したときが人間の起源ともいえます。
(余談ですが「宇宙が誕生」と書いといてなんですが、どこに誕生したのでしょうか…。)

スケールがでかい話になってしまいますが、そこまで考えていくと人間の遺伝子に「神の遺伝子」が宿っていてもおかしくはないなと思います。
もちろん宇宙が誕生したときに人間がいたわけでもないし、遺伝子も存在していたわけではないですが、「そのときの情報」というものは体に宿していてもおかしくありません。