ワクチン接種後の死亡1710人に

1ヶ月ぶりに第79回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

全体の資料は以下の通りです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00042.html

ファイザーの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938149.pdf

モデルナの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938150.pdf

一応アストラゼネカの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938151.pdf

ファイザーでは1,563人
モデルナでは146人
アストラゼネカ1人
となっております。

3回目接種後の死亡は
ファイザーで124人
モデルナで75人
でした。

ファイザーの資料なんか、スクロールするのも大変なほどなが~い資料です。

モデルナの症例から。
No.146 27歳男性のケース。
内服薬・アレルギー・副作用歴はないとのこと。
3回目接種後翌日に亡くなっています。
リビングで倒れているところを発見され、その後蘇生処置がおこなわれました。

資料にはこんなふうに書いてあります。
「気管挿管時に声門から鮮血の出血が大量に続いていた
CT撮影にて両肺に濃いびまん性すりガラス陰影を認めた。」

これ、「毒殺」そのものって感じしませんか?

このケースなどはほぼ確実にワクチンと関係あると言ってよいでしょう。
肺から出血していたのです。
ワクチン接種直前まで何も症状がなかったのに、突然血を吐くわけないです。

元気→ワクチン→喀血・死亡

この流れが1日おきに起きたわけであり、であればワクチンを疑うのは当然ですよね。

でも、なんだかんだ言って、ワクチン推進派の医師は絶対に認めない。
ワクチンの副作用すら認めないんですから、ここまでくるともう極悪人ですわ。
ワクチンの「ワ」の字も疑おうとしない。
完全に違う世界の住人ですし、話しても通じないですし、決して関わりたくない。

ちなみに報告医は「関連あり」で報告しています。

No.145の39歳男性も、3回目接種翌日に亡くなっています。
急性循環不全 の診断です。

No.143の29歳男性のケース。
この方は3回目の接種をして3日後に亡くなっています。
死因は「心筋炎」
そう、ワクチンの添付文書にも書かれるようになった「心筋炎」です。
国も製薬会社もワクチンで心筋炎が起こることは認めている。
専門家はまだ評価中ですが、これでも認めないでしょうね。

なんだか、普通の理屈というものが通じません
特にこの検討部会内では。

これじゃあ誰も救われません。

当然これ以上に亡くなっている方は多くいるはずです。
報告されていないケースがどれだけあるのかまったくわかりません。
(人口動態統計をみればある程度予測はつきますけど)

ワクチン接種後にコロナに感染し亡くなったケースでは、たぶん報告されていないでしょうね。
確実にコロナ死の方にカウントされているはずですから。
しかもワクチン接種後に感染するケースが本当に多くあるからやっかいです。

ワクチン接種→免疫低下→コロナ感染→死亡

という流れだったら、死亡診断書の「直接の死因」でないにしろ、その原因のところに「ワクチン接種」がないといけません。

で、今回の報告でおぞましいのが、
新型コロナワクチン(コミナティ筋注5~11歳用)の副反応疑い報告症例一覧。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938265.pdf

心筋炎、アナフィラキシー、全身性剥脱性皮膚炎、意識障害、けいれん、てんかん、無言症、性器出血、歩行障害、関節炎、呼吸不全、血小板減少症…
まだまだあります。

歩行障害にいたっては、転帰が「回復」ではなく「軽快」ですから、完全に良くなったわけではないようです

ここまでくると犯罪です。
傷害です。
勉強しないことによる過失だといってもよい。
もちろん国が一番悪いけど、不勉強のせいで子供を苦しめているんです。
情報はいっぱい転がっています。
親にも責任はあります。

確かにコロナ感染でつらい症状が出ることもあるかもしれないけど、親の判断で打たせた注射で取り返しがつかない後遺症が出たらどうするんですか?
子供に、その得体の知れないワクチン接種が本当に必要ですか?
コロナ感染の後遺症よりも、ワクチン副作用の方が確率高そうですけどね。

というか、この子供の副反応一覧に、
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、発熱(発熱) 」
っていうのがいくつかあるんですよ。

ワクチン打って、その副作用でコロナにかかっているらしい。

なにやってんだか。

次に心筋炎・心膜炎についてですが、
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938160.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938161.pdf

まぁまぁ、たくさん報告されているんですが、「転帰」のところを注目してください。
「回復」ではなくて、「軽快」と書かれているのが結構あるんですね。
先にも書きましたけど、「軽快」というのは完全に良くなったということではないのです。
ワクチンを打つ前の状態に完全に戻ったということではないのです。

しかも専門家の因果関係評価は、
γ:「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」
ばかり。

なんとなんと、国も製薬会社も心筋炎・心膜炎が起こることを認めて添付文書にも注意書きされるようになったのに、ワクチンの副作用であることを認めてくれていないのです。
こういうのを「詐欺師」といいます。

つまり、ワクチン打って心筋炎・心膜炎になって莫大な医療費がかかっても、国は負担してくれません。
検討部会の専門家によると、
「あなたが勝手に原因不明の心筋炎・心膜炎になったのです。ワクチンなんか関係ないもんねぇ~。」
という言い分なのです。
ですから治療費の自己負担分は全部自腹です。

一応、100%認めないとは言っておらず、「評価できない」と言って、評価から逃げまくっているのです。
たぶん一生逃げるつもりで、評価なんてする気はまったくありません。
ですから、検討部会の「評価できない」=「認めない」ということになります。

心筋炎・心膜炎すら1件も認めていないなんて、本当にどうしようもないですね。
検討部会には絶望しかありません。

さて、突然、昨日のブログの補足ですが、「危機察知能力の欠如」について書きました。

ワクチン接種者が全員、危機察知能力が欠如しているわけじゃないですよ。
ワクチンに疑問に思いながらも職場の同調圧力で渋々打たなきゃならなかった人もたくさんいるはずです。
「打ちたくないのに」とか思っている方は、危機察知能力はあるんだと思います。
でも、今後自分の身を守るためには、周りに流されないことも大事です。
国は「同調圧力」をうまく利用して攻めてきますからね。
たぶん、ばぶばぶ先生が言っていた電通じゃないけど、どこか広告会社が絡んでいる可能性はありますね。
WHOには確実に広告会社がついてますし。
日本でも「日本人の特性に合わせた最も効果的なプロモーションの仕方」、というものは考えられていると思います。

悲しいですけど、性善説でやっていくと食いものにされてしまう世の中になってしまったのかもしれません。