襲撃

あっ、自分が襲撃されたとか、自分が襲撃したとか、という話ではありませんので。

ここ数日、原口議員のケガ・入院のことで結構SNS界隈がざわついているようです。
ネットニュースにもたびたび出てきます。

原口議員は誰かに襲われたことを否定するコメントを出していますが、どうも含みのあるコメントのような感じがするのですよね
「疲労して眠っていたところ突然、強い衝撃を受けて起き上がれなくなりました。気づけばベットから投げ出されていました。」
「私の不注意というか…ちょっと何が起きたか、正直分からないですね。」
とか。

だいたい、いい大人が今さらベッドから落ちるなんてことありますかね?
(よく落ちる人がいたらスミマセン)
しかもこんな大きなケガをするほど派手に。
確かに骨折しやすい遺伝性疾患はあったようですが、ベッドから落ちたくらいで肋骨7本も折るようなケガをするほどの病状だったら、日常生活もままならないと思いますが…。
骨形成不全だけが原因とはどうしても思えないのです。

そこで島根県の福田先生が大変興味深い考察をされていました。
https://www.facebook.com/katuhiko.fukuda/posts/pfbid0XkscZExU1mrqtu5QCTiEqq5VWEENPnP8GSgGVFgcYn3Cdu2PvEHe274asjMKxdael

「打撲や骨折がmRNAワクチン後遺症として併発し易い症状(合併症)の一つ」とのことなのです。
原疾患が大きな要因にはなっているかもしれないけど、ここまでで大きなケガになったのはワクチン接種の影響もあるのかもしれません。
もちろんこれは自然なベッド転落説の場合の話です。

陰謀論と言われるかもしれませんが、やはり原口議員のコメントには「含み」を感じてしまうのです。

「真相を口にしたら今度こそお前の命はない」
なんて脅されたらさすがに真相暴露できないですよね。
自分の家族が標的になるとか言われたらなおさらのことです。

ですから襲撃が真実だとしても、結局は「ベッド転落説」で片付くだろうし真相は表には出てこないでしょう。
真相が出るときは、原口議員が自分の命や家族を犠牲にする覚悟ができたときです。

自分の命がなくなってしまっては、当然ですがもう何もできることがありません。
ワクチンの害を世間に知らしめたい、社会を良くしたいと思っていても、これまでのような活動ができなくなってしまいます。
だったら世間には真相を伏せておいた方が賢明です。

真相は絶対に出ないと思いますが、退院後の原口議員の行動である程度推測はつくかもしれません
これまでよりもトーンが下がたら、きっと裏には何か隠された真相があったということかもしれません。
これまで通りのトーンだったら、ベッド転落説が真実なのかもしれません。

あるいはどこかの大学の教授のように、親族をワクチン接種で亡くされ、それまでワクチンに懐疑的だった態度が一変してワクチン激推奨派に転向されたと思われるケースがありました。
端から見ていると「悪魔に魂を売った」ようにしか見えませんが、このように逆ぶれする可能性もあります。
襲撃とか脅しとかそういうのが関係したわけではありませんが、正直「みんな道連れ」という気持ちがあるように感じてしまうのです。

こういう人はすぐにエビデンスだ何だとか言いますが、アカデミックに考えたって、長期的な安全性のデータはどこにもないのです。
長期的な安全性を科学的に証明なんてできていないのです。
まともな学者であればなおさら慎重になると思うのです。
おかしさに気づかないわけがない。
それを態度を一変させて、激推奨の立場をとるなんて不自然すぎますね。

すぐに論文を持ち出して海外ではこういうデータが出ているから、と根拠を示したりしていますが、本物の学者であるほど論文やデータがあてにならないことは知っているはずです。
恣意的にいくらでもデータを操作できることなんて一番知っている人です。

話がそれてしまいました。

上記で紹介しといてなんですが、今年の1月、とある医師が羽田空港で職員の暴力して逮捕されたという報道がありました。
しかしその事件は不起訴になっています。
(不起訴になったらそこもちゃんと報道して欲しいですよね。報道したメディアは最後まで結論を報道するべきです。)
そして当の先生は「冤罪事件」とちらっと書いており、また同時のことを「転び公妨事件」と表現されています。

「転び公妨」とは、よくテレビドラマとかであるあれです。
あれ、と言われてもわからないですよね。
実際には手を出していないのに、勝手に警官が転んでみせて、「公務執行妨害だ!現行犯逮捕だ!」というあれです。
それで別件逮捕するのです。

ひょっとしたら空港職員が大げさに倒れたとかだったのでしょうか。

真実はわかりません。
というか、「冤罪事件」とか「転び公妨」とかチラッチラッとは小さく主張はされていますが、詳しくご自身では話されていないのですね。
しかし事件当初、ツイッターではご自身は海外の人の投稿に対して英語でひと言だけ「自分もはめられた」というような内容の投稿をされていました。
Facebookやツイッターではワクチン関連、健康情報をはじめとしたものはたくさんアップしているのに、この事件の詳細については投稿されていません(見逃しているだけかもしれませんが…)。
医療の闇・社会の闇は暴きまくっているのに、自分にふりかかった闇はあからさまには暴いていないのです。
まるで口止めされているかのようです。

しかしある先生がこの件について動画を紹介し暴いてくださっておりました。

福田克彦先生は冤罪だった!平手打ち報道は捏造だからすぐに釈放となった。

転び公妨!?福田克彦先生は冤罪だった(その2)

すでにここで名前出ちゃってますね。
そうです、福田先生です。

ぜひ上記で紹介されている動画を観て欲しいです。
特に2番目のものは、福田先生自身が当時のことを話してくださっている貴重なものになります。
(上記ブログでは29分くらいからと書いてありますが、30分くらいからになります)

パイロットやCAさんにも診断書を書いてきた、その後特定の航空会社だけチェックインできないとかダブルブッキングが起きるとかというトラブルがしょっちゅう起こっていたという伏線もあったようです。

これ見ると完全にはめられたことがわかります。
本当に恐ろしい国です。

福田医師がウソを言っているんだ、と主張される方もいるかもしれませんが、自分は福田医師を信じます。
ワクチン等に対する姿勢が同じだから、ということではありません。
動画を観てもウソを言っているようには思えません。
それに「不起訴」になっているのは事実なのですから。

不起訴になったのだから、下記のような記事は速攻削除するべきです。
いやいや、削除だけでなく謝罪コメントを出すべきです。

【羽田空港暴行事件】女性職員を平手打ちして逮捕された医師、ヨガや瞑想と近代西洋医学を組み合わせた「総合医療」に関心 コロナ禍以降に先鋭化し、反ワクチン活動にも積極的

羽田で女性スタッフを平手打ち“ワクチン慎重派”医師の地元の評判「『突然、怒り出して怖い』という患者が」

というか、例え有罪だったとしても『ヨガや瞑想と近代西洋医学を組み合わせた「総合医療」に関心 コロナ禍以降に先鋭化し、反ワクチン活動にも積極的』って、それって暴力と関係ある??
本当にレベルの低いメディアです。

結局はその先生、反ワクチン、代替療法を攻撃したいだけというのがみえみえです。

メディアは本当に腐っていますし、今回の出来事だけでも真実を見る力もないことがよくわかりますね。
ただの世論操作装置としての機能しかありません。
そこで働いている人々はなんとも思わないのだろうか。
ドラマの主人公のように熱い人もいるだろうけど、結果としてメディアが真実を報道していなければ意味ないです。
国民に真実が伝わっていないのであれば。

最近では深田萌絵氏も萩生田議員や中国の財閥に噛みついてから、選挙直前になっていろいろとやられていますね。
完全陰謀論者扱いされています。
Yahoo!ニュースとかのコメントを見ていると、違和感すら覚えるくらい強烈な深田バッシングがおこなわれています。
不自然極まりないくらいのことになっています。
深田さんが正しいのかどうかはわかりませんが、自分は深田さんの話は妄想でもなんでもないと思っています。
あぁ、こうして巨大な力によって変態扱いされるんだぁと思いました。
人格否定までするような記事とかも出てきましたからねぇ。

上記1本目の動画には何と原口議員も出ているし深田萌絵氏も登場しています。
そして2本目の動画には福田医師
同じような志で活動されている方々が、こんなにも事件や嫌がらせに遭遇するなんてたまたまなんですかね?

植草秀一氏の手鏡冤罪事件もそうでしたが、都合悪くなると社会的に殺されてしまうようです。
影響力が強い場合は。
しかし、冤罪、襲撃、殺害はどのように選ばれるんでしょうかねぇ。
やはり影響力の強さであるとか、どの分野に影響を与えるかにもよるのでしょうかね。
巨大な既得権益だったり国に関わることは殺害コースなのでしょう。石井紘基氏のように。

上記の様にメディアなんてクソがほとんどですから、事件の一報を受けてそれに流されたり大騒ぎしないようにしなければなりません。
この界隈(日本を本気で良くしようとか考えている人たちに関する事件・報道など)での話のことです。

そして今回原口議員の報道で思ったのが、今もSNSで襲撃されたんだとか騒いでいますが、それこそが相手の思うつぼになってしまうのではないでしょうか。
「真実のことを話したりするとこういう目に遭うんだ。」
「あ~怖い怖い。」
と騒いでくれた方が、襲った相手もやった甲斐があるというものです。

原口議員が「ベッドから落ちた」「誰にも襲われていない」というのだから、とりあえずそのまま静かに受け止めておけばいいのではないでしょうか。
タイミング的にもあまりにも不自然すぎますし、一部の人にとってはとても良いタイミングでケガをして入院してくれた形になっています。
自分だって隠された真実があると思っていますが、今騒ぐのは得策ではないような気もします
心の中でだけ疑っておくとか、内輪の話の時だけ話題にするとか、その程度にしておいた方がいいのかなと思います。
とかいって、自分もこうしてこの話題についてブログ書いてますけど…。

しかも選挙前の大事な時期です。
これに捕らわれていると他のものを見過ごしてしまうこともあります。

世の中きれい事ばかりではありません。
冤罪であるとか、正義もクソもないときもあります。
でも魂は腐らせたくないですね。

※しかし福田医師の「転び公妨事件」、仕掛けた連中はなぜ舞台を空港にしたのでしょうねぇ。防犯カメラがあちこちにあるのですから実際に暴行していなければすぐに真実が明らかになってしまうのに。
しかし植草秀一氏のように防犯カメラの映像がないケース(都合良く消された?)でもやられていますからね。
危なかったと思います。