やっぱりじゃん💢 

まずはみなさまに謝らなければなりません。

前回のブログで原口議員場ベッドから転落しケガをしたことについて触れ、
『だいたい、いい大人が今さらベッドから落ちるなんてことありますかね?』
と書いたのですが、なんと身近にそんな人がいました。

うちの事務員さんです。
夢の中で川を飛び越えようとしたけど飛び越えられず、助走をつけて飛び越えようとしたそうなのです。
そのタイミングでベッドから落ちたようで…。
ケガはありませんでしたが、しばらく動けなかったそうです。
のび太君の夢にありそうなお話しですが現実としてあったようです。

ちなみに「それ、三途の川じゃなかったろうね?」と聞いたら(ブラックジョークです)、「お花畑は見えなかった」とのこと。
三途の川だったら渡れなくて良かったお話しです。

ということで、いい大人でもベッドから転落することはあるようで、そんな人々がおりましたらごめんなさい。

さて今回のブログのタイトルは「やっぱりじゃん💢」です。
珍しくマークつけてみました。

先日このようなニュースがありました。

コロナワクチン後遺症の重大発見「スパイクタンパクが、消えていなかった」米イェール大の研究チームが発表

研究の責任者は岩崎明子教授で、免疫やワクチン研究の世界的権威であり第一人者米タイム誌の『世界で最も影響力のある100人』に選ばれたなど、誰にも文句は言わせねぇぞという感じです。

研究の結果
『「新型コロナワクチンの接種後、一定期間を経れば消えるとされていたスパイクタンパクが、消えていなかった。それが、ワクチン後遺症の原因になっている可能性がある」』
『スパイクタンパクが約2年経っても体内に残り続け、体に影響を与え続けている可能性』
とのこと。

それに対して「やっぱりじゃん💢」ということです。

スパイクタンパクが作り続けられてしまう可能性なんて、当初から多くの人が指摘していました。
しかし国やワクチン推奨派の人たちは、すぐに消えるから、と言っていたのです。
デマはどっちだ!という話です。

研究の結果、ワクチン後遺症患者全員にスパイクタンパクが残っていたわけではなく、またスパイクタンパクが残っていた期間は人それぞれだったようですが、調べた範囲では最長で709日だったそうです。

ワクチン臭と完全に相関があるわけではないかと思いますが、接種後何年たっても臭う人がいたり、逆に年々ニオイが強烈になるケースもあります。
接種者全員ではないにしても、何年たってもワクチンの影響が残っているなんて、観察していればわかることでした。

記事(上記ネット記事にはなく、文春の雑誌に書かれていること)でも紹介されていましたが、これまではハーバード大の「一週間以内にスパイクタンパクは血中からなくなる」という論文がスタンダードな考えだったようです。
結局は都合の良いデータだけを集めた論文だったんじゃないの??と思ってしまいます。
あるいは都合の悪いデータははじいたとか。
あるいはそもそものワクチンのロットが必ず一週間以内にスパイクタンパクが消えるという特別なものだったとか。

時間がたって調査してみると結果的に長期間残るケースが出てきているのです。
だから権威ある大学の論文だろうが安易に信用してはならないのです。

ちなみに記事本文ではワクチン激推奨派の長崎大学森内教授のコメントも掲載されていますが、素人目に見てもしょうもないあら探しというかつまらない指摘をしています。
あら探しのあらにもなっていません。
時間と労力の無駄なのでここに転載しませんが、「長期間残存するからといってスパイクタンパクと後遺症の直接つながることを示していない」とか、「後遺症を訴える人たち全員にスパイクタンパクが検出されているわけではないとか」ほざいています。
そりゃそうでしょうよ。
そこまではまだわからないだろうし、後遺症がスパイクタンパクだけで起こるとは限りません。そんなの指摘するまでもなく当然のことです。
ワクチンの他の成分(脂質ナノ粒子など)による影響で後遺症症状が出る場合だって当然考えられることです。
あるいは他の不純物などです。

そんな指摘よりも、推奨派の人たちが皆主張していた「スパイクタンパクは短期間で消える」と主張し、だから安全だよと暗にメッセージを送りワクチン接種へ誘導していたことについてはどうなんだ?ということです。
推奨派が短期間でスパイクタンパクが消えるというウソ、デマを主張していたことに関して、森内教授のコメントが欲しいものです。
記事の中ではうまいことそこには触れていませんでした。

「スパイクタンパク病」という概念が提唱されているように、スパイクタンパクが体に大きな影響を与えることは間違いありません。
ですからそれが長期間残存するなんて健康上のリスクになるなんて自明のことです。

で、岩崎教授は『発表直後は、色んな嫌がらせや批判がありました』とコメントされています。
これはワクチン推奨派からも反ワクチンからもです。
ワクチン推奨派からの批判は想像がつきます。
反ワクチンからは、「ワクチン推奨の考えを捨てて、反ワクチンの意見を言うべきだ」と批判されているようで…。
だから反ワクは…と言われてしまうのです。
そんなふうに、人の思想などを強引に変えさせようとか、そういうところが怖いとかヤバいとか過激だとか思われてしまうのです。

一流大学の教授ですし、世界的にも注目されている研究者なのですし、その辺の立場も理解してあげましょうよ、と思います。
別にワクチン推奨を装っているとは思えず、必要なワクチンはあってしかるべきだとの考えなのだろうと思います。
純粋に「ワクチンの害についてもちゃんと研究するべきだ」という姿勢なのですね。
ワクチンの害で苦しんでいる人もいるのだから、とのことで。
見て見ぬふりをしている日本の研究者は岩崎教授の爪を煎じて飲んで欲しいくらいですわ。

岩崎教授はとても素敵なコメントをされています。

『ただ私は、メリットだけを強調してワクチン後遺症を存在していないかのようにしてしまうのは、研究者の良心にもとると思ったのです。』

これぞ本物の研究者ですね。
岩崎教授の爪を煎じて飲まなければならない人が日本にはいっぱいいますから、爪を伸ばしておかないといけませんね。

またこのようにもコメントされています。

『ワクチン接種を推奨してきた免疫学者として、これは調べる義務があると感じ、ワクチン後遺症の研究を始めたのです』

自分で自分の尻を拭うような姿勢。
素晴らしいです。研究者の鏡ですな。
一方で日本では、逃げ回っている研究者ばかりですね。
推奨するだけ推奨して、ワクチン後遺症で悩んでいる人には知らんぷり。
本来の意味とはぜんぜん違いますが、ある意味「(都合悪いことに対して)見ざる、聞かざる、言わざる」の姿勢を貫いているサルばかりです。
こんな良心のかけらもないような研究者が、人類のためになる研究などできるとは到底思えません。

今回の研究は数十人レベルのものです。
記事の中には『研究の予算の関係でサンプル数がまだ少ない』とありました。
足を引っ張るような研究には当然十分なお金は渡らないのです。
こういう研究にこそクラウドファンディングなど活用したらいいのにと思います。
相当集まると思いますけどね。

免疫やワクチン研究の世界的権威であり第一人者、米タイム誌の『世界で最も影響力のある100人』に選ばれたという、地位も名誉もある方がこのような発表をされたのは本当にすごいことです。
場合によってはそれらの地位や名誉がすべてなくなってしまう可能性だってありますからね。
アメリカであればなおさらのことです。今回のコロナ騒動でも医師免許剥奪された医師もいるくらいなのですから。

ちなみにこれは査読前の論文です。
おかしな力が作用して、理不尽にリジェクトされる(不採用になる)可能性だってあります。
だからといっていい加減なものではないと思います。
データとしてはちゃんとあるものですから。

そしてこのプレプリントには実は興味深いことも書かれていました。

「EBウイルスの再活性化」です。

『エプスタイン・バー・ウイルス(EBV)再活性化の血清学的証拠は、PVS(ワクチン接種後症候群)参加者でより頻繁に観察された。』

と書いてあるのです。
論文の本文全部を見つけることができなかったので詳細は不明ですが、プレプリントにはちらっと書かれていました。

EBウイルスはヘルペスウイルスの一種で、成人の90%以上が持っているといわれています(白血球の中に隠れています)。
多くは子どもの頃に感染し、体の中に潜んでいるのですね。
唾液を介して感染することから、「kissing disease」とも言われ、医学生では常識です。絶対にテストに出るところです。
大人などが感染すると「伝染性単核球症」を発症することがあります。

EBウイルスってあまり注目されていませんけど、実はEBウイルスによる体の不調はちょこちょこ起きているのではないかと推測されます。
逆に原因不明の体の不調はEBウイルスと関係している可能性もあります。

メディカル・ミディアム -医療霊媒-

医療霊媒と聞くと怪しく思われてしまいそうですが、著者は実際に多くの人々を救っています。
この本にも実はEBウイルスのことも出てきます。
ちなみに帯状疱疹ウイルスのことも結構詳しく書かれています(現在の医学常識とは異なることです)。

そしてまさか岩崎教授のプレプリントにも「エプスタイン・バー・ウイルス(EBV)再活性化」なんて出てきてびっくりしました。

どうも今回のコロナワクチンは眠っているウイルスの目を覚ましてしまうような感じがします。

ちなみに伝染性単核球症の症状には、
・極度の疲労感
・発熱
・のどの痛み
・リンパ節の腫れ
があります。(MSDマニュアル家庭版より)

これ、シェディングと思われる症状ででた人いませんか?
すべての症状ではないにしろ。

上記マニュアルにはこのように書かれています。
『誰にでもこれら4つの症状がすべて出るわけではありません。たいていの場合、全身のだるさ(けん怠感)と微熱で始まり、その後のどの痛みやリンパ節の腫れがみられます。疲労感はしばしば重度で、特に症状が重いのは最初の2~3週間ですが、何カ月も続くこともあります。』

自分も強いシェディングを受けたあと、得も言われぬ倦怠感であるとか、ナゾのリンパ節の腫れ(首)が一時あったことがありました。
ひょっとしたら体内に潜んでいたEBウイルスがちょびっと活性化していたのかもしれません。

自分はワクチン後遺症よりもシェディングで苦しんでいる方からよく話を聞くのですが、結構かぶっている症状があったりします。
ですからワクチン後遺症でEBウイルスの再活性化が認められたということであれば、シェディングでも起こりうる可能性はあると思います。

ちなみにEBウイルスに対する西洋医学的な特効薬はありません。
基本的にじっと安静にしているのみです。

それでもなんとかしたい場合、西洋医学的には対応できないのですから、代替療法的に対応していかなくてはなりません。
結局は自分の免疫力を上げるとかが基本にはなりますが…。
あるいはウイルスの活動を抑えるようなプログラムのある代替療法もあります。

今回岩崎教授の研究で「スパイクタンパクは2年たっても残り続ける(=スパイクタンパクを作り続けている。しかも少なくとも2年は、です)」という発表以上に、「EBウイルスの再活性化」に結構注目した方がいいのではないかなと思いました。
スパイクタンパクがずっと影響を与えるだろうなんて、ワクチンの害を訴えていた人たちには常識でしたからね。
今さら驚くことでもありません。
地位と名誉のある研究者が発表したことが驚きです。ということです。
まだまだ捨てたもんじゃありませんね。