医療と政治

(前回のあらすじ)
支配者層は医療を使って、病人を作り、人間を従順にし、使えないものは排除している。
そこで、政治家になって国を変えようとする人たちが出てくる

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前回のブログ、あんなに長く書いたのに、たった2行の「あらすじ」となりました…。

今回も不安に感じやすい人は読まない方が良いかもしれません。

で、前回の続きですが、こんな腐った世の中をなんとかしようとして政治家を志す人がいます。
国民のためになる国作りをしよう!って。
2世議員とかではなく、心から国民のことを思って高い志を持って政治家を目指すのです。

医療の世界にいても、根本の制度が変わらなければどうにもなりません。

しかし、政治家になったからといって本当に国を変えれるのでしょうか?

あっ、別によしりん(吉野先生)のことを言っているとかそういうことではまったくございません。
吉野先生は知識もハンパないし、本物のスーパーマンだと思っています。
ただ、よしりんだからこそ、世界の裏側の話も十分知っていると思うのです。

日本の政治家が、日本国民のためになるような制度作りをできないことは、吉野先生自身がよく知っていることだと思うのです。

国民のためにと動いてきたこれまでの政治家は、みんな潰されました。
一人残らずと言っても良いのではないでしょうか?
それこそ殺された人もいると思います。
(ウソでも何でもなく)

つまり、絶望的なことを言うようですが、日本という国は高い志を持って政治家になろうとも、国民のための政治なんてできるわけがないのです

対米従属をなんとかしなければ、日本国民のための国になんてできません。

でも対米従属はどうにもできません。

ただでさえ日本は資源もないしガソリン価格も高騰しているというのに、ロシアからの石油禁輸を表明したりしましたが、アメリカは食料も資源もあるからいいですよ。
日本がアメリカと同じとことしたって、国民が苦しむだけです。
今の日本がやっていることは国民の首を絞めていることだけです。
でも、日本はアメリカ様と足並みをそろえないといけない。

なぁんも自立していない国です。

そしてスノーデンが言っていましたが、日本の各インフラ設備にはいろんな仕掛けがされていると言われています。
つまりアメリカ様に逆らったら、日本のインフラがいつでも一瞬にしてストップさせることができるというのです。
真実かどうかはわからないけど、十分あり得ることです。

絶対に日本はアメリカに逆らえない。
アメリカのバックにいるグローバル企業に逆らえない。
絶対にです。

だから勇敢な政治家が出てきて改革をしようとしても、まず無理。
本当にその政治家が改革を成し遂げようとなったら潰されます。スキャンダルとか。スキャンダルなくても作られます。そして最悪殺されます。

ですから、本気で改革をしようと思って政治家になる人は、家族がいたらダメです。
結婚して、小さな子供がいて…なのに国民のために本気の改革はできません。

虎の尾を踏んだら、必ずまず家族のことで脅されます。

だから本物の政治家を目指しているかどうかは、その人が「独身」かどうかでも判断がつくと思っています。
できれば両親、身内もいない方がよい。

じゃないと本当に家族に迷惑がかかります。

ドラマとか映画の世界の話ではありませんよ。

今回の新型コロナワクチンでも、国のワクチン導入を拒否していた大統領が何人か殺されていますよね。
そして新しい大統領にすげ替えられてから、その国にワクチン導入がはじまっています。
わかりやすすぎて、それでもおかしいと思わない人はなんだか残念です。

吉野先生の詳細は知らないし、ひょっとしたら政治家としてミラクルを起こしてくれるかも知れないけれど、あの知識と技術があるのなら医療の世界でがんばってほしいなという気持ちもあります。
臨床に日々携わることで救われる患者さんもたくさんいるのですから。

政治家に選ばれるような医者は、縁とかコネで政治家になったのでなければ、医者としても素晴らしい医者なんだと思います。
でも政治家になっても、理想を追求なんてできっこしやありません。
夢も希望もないことを言うようですが…。

だから日本において、ワクチン中止なんてこともあり得ません。
日本は在庫処分場の名所ですから、たぶん一番最後までワクチン接種しているんじゃないでしょうか。

だから何度も言っているように、

自分の身は自分で守る

これしかないのです。

これから強制になるんじゃないかとか心配している人が多いですが、先のことなんてわかりません。
わからないこと心配して、今気をもんでいたってしょうがありません。
時間がもったいない。

だから強制にならないように運動していかなければならない?
いやいや、支配者が強制といったらもう止められません。
どんなに騒ごうが、国のためを思う政治家がいようがどうにもできません。
残念ながら。

強制になったらなったでそのとき考えればよい。
そのとき考えるしかないのです。

たぶんならないと思うけど。
と、自分は楽観的に考えています。
なんとかなるっしょ、みたいに。

またスピリチュアル的な話になってしまいますが、パラレルワールド的な概念であれば、たぶんこの先救われる人はよい世界に行くだろうし、そうじゃない人は違う世界になる。
そんな風に感じたりもします。
もちろん今現在もパラレルワールドというものは存在しているんですけど。
違う世界の自分なんて見たことないですけどね。

今自分がやっていること、考えているこで、この先のその人の世界がどうなるかが決まるのではないでしょうか?
政治がどうのこうの、食品が値上げしたとかいろんなやなことありますが、今のところ命が取られるわけではない。

国のためにとか世界のためにって大きいこと考えてもいいけど、まずは自分周囲の世界を幸せにって考えた方がいいように思います。
そういうのがたくさん集まれば、でっかく変化するでしょうし。

つまりはワクチンを例に取れば、誰かが政治家になってワクチンを止めようとしたって無理なんです。
巨大な力に即行潰されます。
日本各地で反対している先生たちがその地域で情報提供して、その地域の人たちに気づいてもらって、国民がワクチンを避けるようにする方がいいと思うのです。

いろんなワナがいっぱいあるけれど、それに引っかからないように気づかせてあげれば良いのです。

たぶん厚労省の官僚の中には、「こんなワクチン政策なんてやりたくない」と思っている人もいると思います。
政治家にもワクチンに疑問を持ち始めている人がいるようですけど、何も変わってないですよね。

だから、日本というより、グローバル企業が決めたことは、絶対に行わざるを得ない。
それに逆らえば首相の首が飛ぶかもしれない。
ひょっとしたら、それに逆らえば、日本のインフラがストップして1億人の国民が苦しみ、何十万人何百万人が死ぬかも知れない。
それとワクチン接種による犠牲と天秤にかけて、ワクチン政策の実行を選んだのかも知れませんね。
これは首相に対する性善説的な捉え方ですけれど。
でもアフリカの事情を知ったら、そりゃワクチン断れないわな。

日本の政策はどうにもできないのです。
だから国民一人一人が気づいて、各自で行動しなければならないのです。

医療もそうですよ。
ガイドラインだとか信じて、その通りに治療を受けていたって、本当に健康になるとは言えません。
医原病は腐るほどあります。
だから自分一人一人で考えて行動しなければなりません。
医療を信じ頼りすぎるのは良くありません。

今回の参院選では複数名医療職の人が立候補するようです。
資格を持っていて直接患者さんを助けられる存在なのに、なんの目的でその人が政治家を志すのか?
疑問に感じてしまう人もいますね。
コロナ騒動に乗じている人もいるように感じちゃうんですけど。

よしりんは別ですよ。
あの先生、政治家になったらどうなるんだろうという興味はあります。
期待は裏切らないで欲しいですけど。

ちなみに自分は特定の政党を応援などはしておりませんのであしからず。