今や温暖化だ~二酸化炭素が~島が沈む~だとか、気候問題についての話題を目にしない日はありません。
自分はず~っと前から(10年以上前)温暖化はウソであると思っていましたし、二酸化炭素だって植物には好影響なのですから一概に悪とは言えないと思っていました。
そもそも地球環境を考える上で、二酸化炭素だけとか、豪雨の頻度だけとか、気温だけとか切り取って考える方がおかしいのに、大抵はメディアでは切り取られて報道されてますね。
コメンテーターもそれらしいこと言ったりして、本当に環境をトータルで深く考えているのか?と思ってしまいます。
確かに年々暑くなっているように感じられますが、基本的に都市化による影響、エアコンの普及(室外機から出てくる風は熱風ですよね)だとかアスファルトが増えたせいとかによるものであって、確かに局地的には暑くなっているでしょう。
しかし地球全体ではどうなのか。そこはメディアでは詳しく語られません。
地球は見事にバランスをとろうとがんばっています。
温暖化が進めばいずれ食糧危機が訪れるとか言われたりしますけど、もし仮に二酸化炭素が増えて温暖化が進んだとしても、一部の地域では確かに特定の作物の収穫が減ることがあるかもしれませんが、二酸化炭素によって基本的には植物は良く育つようになるし、これまでは慣例で作物が育てられなかったロシアなどの広大な土地で作物が豊富に獲れるようになるでしょう。
今回は
「メディアがどれだけウソつきか」
というのがよくわかる本を紹介します。
メディアがウソつきなのはみなさんはすでに重々承知だと思いますが、有無を言わさずウソつきであることがよくわかる本ですし、良い資料になると思います。
そしてきっとメディアが何かの力に動かされているんだろうな、ということがわかります。

キャノングローバル戦略研究所の研究主幹の方が書いた本です。
決して怪しい本ではありませんし、ちゃんとした研究者の方が書いた本です。
ちなみに「キャノングローバル戦略研究所」とは、『「キヤノングローバル戦略研究所」は、日本や世界の将来への方向性を的確に捉え、それを達成するための課題をグローバルな視点を踏まえて調査・分析し、情報を発信していきます。それらを国の政策に反映させることで、社会に貢献し、今後の日本と世界の発展に寄与することを目指していきます。』
というところらしいです。
陰謀論だとか推測で語っているのではなく、観測されているデータ、発表されている公式なデータを元に書かれています。
この本の詳細は割愛します。
あげていったらキリがないです。
世間で報道されていることがどれだけウソなのかが本当によくわかります。
よくもまぁこれだけ堂々とテレビや新聞などメディアを通じてデマを流せるなぁと感心してしまいます。
コロナワクチンは安全、スパイクタンパクはすぐに消える、という根拠のないウソも堂々と語られていましたが、気候問題のウソも相当なものです。
こう考えると本当メディアってウソばっかと思います。
ぜひ上記の本を読んでから、メディアで報道される気問題の話題に触れてみてください。
本当に呆れるばかりですし、どれだけウソで洗脳しようとしているのかがよくわかります。
ワクチンの事にしろなぜこうやって堂々とメディアを使ってデマを垂れ流すことができるのか。
バックに巨大な力が働いていると思わざるを得ません。
例えば二酸化炭素をゼロにすることなんて到底不可能だと思いますけど、二酸化炭素を悪者にし、火力発電を悪者にしているのは誰か?
普通に考えて原子力利権にかかわる人々じゃないかということが推測されますね。
じゃあ原子力利権の大元は?といえばイギリスのとある金融資本家一族となります。
陰謀論のような話ですけど、その一族が世界のウラン鉱山の大部分を支配しているのは事実ですからね。
そしてこの金融資本家は一部のメディアも支配していますし。
大体日本は2050年までにCO2排出量をゼロにすることが政策目標になっていますけど、2019年のデータになりますが、世界のCO2排出量の30%は中国、14%は米国、インドが7%、ロシアが5%となっており、日本は3%です。
開発途上国ではCO2排出量は増加傾向にありますが、経済発展のためには仕方ないところもあるのです。
ここで日本だけ躍起になってゼロにしたところで、地球規模で何か変わるのでしょうか。
地震大国の日本ですべて原子力に変わったところでリスクでしかありません。
ただただどこかの利権のために国民が高いリスクにさらされるだけです。
ちなみに日本が2050年までにCO2をゼロにした場合、気温は0.006度しか下がらないそうです。
100mmの大雨の雨量も、0.04mmしか減らないそうです。
CO2をゼロにするために、一体どれだけのお金がかかるのでしょう。
それだけのお金に見合った効果と言えるのでしょうか。
本文にはこのように書かれています。
『CO2濃度上昇や地球温暖化の好影響の側面は、ほとんどの場合、環境影響の専門家によって無視ないし軽視されている。環境影響の専門家や、そのスポンサーは、環境への「悪影響」を評価することにしか興味が無いからだ。しかし、これは科学的な態度とはいえない。』
ワクチンと同じですね。
ワクチン推進論者はワクチンの利点(あるのかどうか知らんけど)のみ主張し、ワクチンの負の側面には決して触れませんね。
そんなのは「科学的な態度とはいえない」のですよ。
このほかにもホッキョクグマの事実、海面上昇の事実、砂浜消失の事実、サンゴ礁の事実、山火事の事実などとても興味深いことが書かれています。
そして何度も言うように、我々が聞かされていること、学校で学んだことがいかにウソだったのかがよくわかります。
また気候問題を語る上では「シミュレーション」がよくおこなわれますね。
このシミュレーションの問題点にも深く書かれています。
本の最初の「はじめに」に早速このように書かれています。
『シミュレーションの計算結果は、観測データとはまったく性質の異なるものだ。どのようなモデルにするか、どのような入力をするかによって、結果はどのようにでもなってしまう。シミュレーションについて、過去の観測結果と突き合わせて調べてみると、その予測は、信頼に足るものではないことがわかる。』
「観測」が重要であることについてもこのように書かれています。
『このような台風のメカニズムに関する分析も、シミュレーションによる分析も研究活動として必要なことはわかる。だがいずれも、複雑な気象現象を大幅に単純化した議論になっていることは間違いない。地球の気象という非常に複雑な問題においては、観測データこそが最も重視すべきデータである。
自動車の設計などの分野でもシミュレーションは多用するが、必ず実験と突き合わせ、実験に合わなければシミュレーションの方を棄却するのが常識だ。気象には実験がないので、観測がその代わりになる。』
シミュレーションの問題点についてはさらにこのように続けられています。
『シミュレーション結果というのは、その前提の置き方によって、いかようにでも変わるものだ。観測データや統計データとは似て非なるもので、いわば「データもどき」に過ぎない。』
またシミュレーションにおいては多くのパラメータ(定数)を設定する必要があるのですが、地球温暖化の計算は(気候危機説を訴えるのに)都合の良い結果が出るようにパラメータを調整(チューニング)していると言われています。
パラメータの設定によって結果は大きく変わるのですね。
これに対してはこのように書かれています。
『米国の科学者スティーブン・クーニンは著書「気候変動の真実(日経BP、2022年)」において、チューニングに基づく予測は「捏造だ」と厳しく批判している。そこまでいわずとも、政策決定に使われることを知りながら、チューニングの実態をつまびらかにすることなくシミュレーションの予測結果を発表することは、科学と政治の関係として適切とは到底いいがたい。科学者はチューニングの実態をもっとよく説明すべきであるし、政治家や行政官による政策決定はチューニングの実態を良く理解したうえで行うべきだ。』
『研究者は、単に計算結果を示すだけでなく、このようなシミュレーションの限界をよく説明すべきである。…(中略)…シミュレーションの結果が、そのまま将来に実現すると想定して政策を決定することは、極めて不適切だ。』
このようにシミュレーションというのは結構危ういのです。
これまたコロナ騒動にも当てはまりますよね。
「8割おじさん」の衝撃的な報道があったり、最近もワクチンが「3カ月遅ければ2万人超が命を落としていた」なんていうシミュレーション結果もメディアで報道されていました。
そこまでしてワクチンを正当化したいのかと呆れましたが…。
世界で初めて現れた感染症ウイルスであり、世界で初めて登場したワクチンです。
一体どんなパラメータを設定したのでしょう。
都合のいいように調整したように思えてなりません。
本書ではメディアにも苦言を呈しています。
『往々にしてメディアは、初めから「地球温暖化によって台風が激甚化」といったストーリーを決めており、それに合うデータだけを探し回る。うまくストーリーに合致するデータだけが採択されて、ストーリーに合わない不都合なデータは無視される。』
『本書で紹介してきたように、データはいずれも気候危機説を否定するものばかりである。…(中略)…
だが、このようなデータは「気候危機説」という主張に合わないがために、メディアによって無視されてきた。メディアだけでなく、IPCCのような国際機関も、日本の環境省のような政府機関もデータを隠している。』
『わざと誤解を招くような奇妙な表現をし、地球温暖化対策に駆り立てることは詐欺的な行為である。』
すべてのデータを出すことなく、世論を誘導するために(洗脳するために)都合の良いデータしか出さないのです。
これもコロナワクチンのときと一緒です。
すべてのデータを出さず「意図的に」誤解をさせようとしています。
出しているデータは現実のデータの一つかもしれずウソではないかもしれませんが、すべてのデータを出さないことはウソつきといっても良く、まさに詐欺です。
なにが「公平中立な報道を心がける」だよ、です。
(あっこれはドラマのセリフか)
ちなみにパリ協定で地球温暖化を抑制する目標は産業化前に比べ2℃以下とされており、1.5℃が努力目標となっているようです。これを達成するために日本は2050年にCO2ゼロにするという目標を掲げているそうです。
しかしなんとこれらの目標は、科学的根拠があって定められたものではないそうです。
本書では「科学を装ってはいるが…」なんて書かれています。
なんとパリ協定パリ協定と報道でよく出てきますが、「科学的根拠があって定められたものではない」とのこと。
衝撃です。
こりゃ陰謀論者を責める資格ないですね。
世界ではいまだに争いが起きています。
多くの兵器が使われていますね。
二酸化炭素バンバン出しています。
二酸化炭素が悪いというのなら、環境活動家は今こそ活動するべきではないのでしょうか?
今こそ争いによってどれだけの二酸化炭素がばら撒かれているのか試算し、当事者を責め立てるときではないのでしょうか?
がんばれ環境活動家!
日本もカネばら撒いて間接的に関わっているのです。
二酸化炭素ゼロにするとかいって、他の国のCO2放出の援助をしている。
矛盾だらけです。
これからもきっとずっとずっと気候問題につきまとわれるでしょう。
すでに気づいていた方も多くいるかとは思いますが、ぜひ冒頭で紹介した本を読んで現実を知ってください。
メディアで報道される気候問題の大半が価値のないニュースであることに気づくはずです。
そして二酸化炭素だとか温暖化だとかの危機を煽っている専門家の浅はかさがよくわかります。
世の中の真実を知ることについて気候問題ほどわかりやすい教材はないでしょう。
どれだけ世の中の情報がゆがめられているかがわかります。
結局はまやかしの気候問題を煽ることで儲かるところがある、おいしい思いをするところがあるということなのですね。
コロナ騒動やコロナワクチンも同じ構造です。
すべての情報を出さず、意図して人々をある方向へ煽動しているのです。
温暖化ビジネスは確実に存在しています。
