愛犬の死

先日うちで飼っていたチワワが亡くなりました。
17歳で、人間に換算すると84歳くらいだそうです。

若い頃はすごい活発でしたが、晩年は下半身が麻痺してしまい、後ろ足を引きずって前足だけで歩くという状態でした。
それもだんだんと歩かなくなり、ずっと寝ている状態が続いていました。
下半身が麻痺しているので、自分で排泄ができませんから、お腹を押して排泄させてあげなければならない状態でした。
しかし食欲はモリモリあり、体は不自由ながらもその状態のまま何年も落ち着いて過ごしていました。

しかしこれまでペットホテルに預けなければならないことが何度かあり、そのたびに元気がなくなっていました
一時期心臓も悪くなり、動物病院のICUに入院したこともあります(動物病院のICUは目ん玉出るくらい高かったです…)。
ペットホテルに預けると元気がなくなることを繰り返しており、スタッフのあのニオイからもシェディングによる影響を強く疑っていました。
そしてグルタチオンやC60を舐めさせて復活する、ということを繰り返していたのです。

今回も法事のため、亡くなる2週間前にペットホテルに2泊預けました。
預ける日の朝までエサはバリバリ食べており元気だったのです。
しかし帰ってくると、食欲がぜんぜんありません。
行ったときと比べると状態がぜんぜん違います。
これまでにないほどずっとぐたーっとしているのです。
なんとかグルタチオンは舐めてくれるのですが、今回はなぜかC60は舐めてくれません。

ちなみにそのペットホテルは送迎もしてくれるのですが、送ってきてくれたスタッフはあのニオイが強かったのです。
帰ったあとも玄関にそのニオイが残るくらいです。

グルタチオンや水分補給でなんとか2週間程度がんばっていたのですが、ついぞ復活しませんでした…。
排泄後、一旦呼吸が停止してしまったのですが、妻の呼びかけに反応し一度復活しました。
そしてそのあとまたエサをモリモリ食べ始めたのです。
翌朝もエサを食べました。
しかしそのあとの排泄後にまた呼吸が停止し、そのまま目を覚ましませんでした。

最後の2週間は本当にがんばったなと思います。
そしてギリギリまで食事を食べ、大往生だったと思います。

ただただシェディングが憎い。

もちろんシェディングが原因と決めつけるわけにはいきませんし、老衰ということもあるかもしれませんがが、毎回ペットホテルに預ける前は元気だったのに帰ってきたら豹変しているのです
これをこれまで何度も繰りかえしていました。
そして今回もペットホテルから帰ってきたあと、あまりにも食事を食べないので一度動物病院でみてもらったのです。
そのときの採血を確認しても何も大きな問題はないのです。
内臓機能も問題ないし炎症反応すらありません。若干脱水傾向があるかもくらいでした。
これはワクチン後遺症の人やシェディングで苦しんでいる人が病院で調べても何も原因がわからないのと似ています。

ちなみに、このチワワが産んだ子どもも、トリミング中に突然亡くなっています。
他の子どもも突然心停止を起こしています(自分の母が咄嗟に心肺蘇生して復活し、今も存命です)。

飼い犬の中には、飼い主がワクチンバリバリ打ってワクチン臭がすんごいのに元気な犬もいます。
しかし突然みるみる弱っていく犬の話も聞きます。
人間にシェディングを感じる人と感じない人がいるように、犬にもあるのかもしれません。
うちのチワワの家系はシェディングに敏感だったのかもしれません。

何か嫌なことが起きると誰か悪者にしたくなります。
最初はワクチン臭バリバリのスタッフに腹が立ちました。一瞬だけ。
しかしそのスタッフが悪いわけではありません。
人に迷惑かけたくて打ったわけではないですし、そもそも日本のあの同調圧力やメディアや国の洗脳からしたら仕方ない部分もあります。
それにそもそもそのペットホテルに預けたのはこっちですし。

根本的には、よくわからんワクチンの存在自体が悪なのですね。
長期的な安全性だってわからないのに全世界の人間に打とうとしたワクチン。
国に報告されたり、あるいは救済制度で認められた人だって現に多くいます。
いまだに後遺症で苦しんでいる人が多くいます。
世界規模でいったら一体どのくらいになるのでしょうか。

シェディングだって、存在を否定する人も多くいますが、現に苦しんでいる人もたくさんいるのです。
気持ちの問題では決してなく、目に見える症状として出てきていますし、症状には共通点も多くありますし、先入観がないケースでもその症状が出ることもあります。
状況からはシェディングは確実にあると思います。
であれば、動物にだって影響が出る可能性も充分あるでしょう。

悲しみのあまり冷静に思考ができなくて、愛犬の死をシェディングの影響にしているだけだと思われる方もいるでしょう。
しかし上記に書いたとおり、ペットホテルに預けるたびに弱っていくとか、亡くなる直前の血液データでも問題ないとか、それはワクチン関連で苦しんでいる人が病院行っても原因不明とされる(異常が見つからない)のに似ているとか、トータルで冷静に考えてもシェディングの影響は否定できないと思っています。
最後はダメでしたが、グルタチオンで改善してきたのも特徴の一つかもしれません。

思えば、自宅から脱走して警察に保護されたことがありました。
どうもそのときに腰を抜かしたのかケガをしたのか、その頃から下半身が弱っていきました。
排泄も時間ごとにしなければなりませんから、妻は睡眠時間を削って何年もがんばってくれました。

人間にしろペットにしろ、死を経験すると死生観について改めて考えるきっかけになります。
そして死のタイミングというのは、やはりある程度決まっていて、周囲にとっても適切なタイミングで訪れるものだなと感じました。
適切というと語弊がありますが…。
まるで自らそのタイミングを選んで天国に行くようにも感じられました。

17年たくさんの幸せを与えてくれて本当に感謝です。

いきなりの予告ですが、一週間程度ブログの更新が滞るかもしれません。
喪中だから…ということではなく、とある講演を頼まれましてその準備があるためです。
ちなみに医者限定で、学識が高い方たちを前に、こんな自分でいいのかな…と大変恐縮しているのですが…。
正直ヒヤヒヤでドキドキです。
ヒヤヒヤでドキドキなのでちょっと休ませてください。
とかいって書くかもしれませんが…。

これまで1日おきに更新してまいりましたが、更新が突然滞ると心配してくださる方もおりますので、あらかじめの予告でした。