くだらん応酬

先日こんな記事がありました。

GACKT “異常事件”の原因に「食べ物の質の低下」持論を展開「日本の食品品質には問題が多すぎる」

一流芸能人のGACKT(GACKT様って書いた方がいいのかな?)は以前から結構本質を突いたコメントをされていますね。ワクチンの件も含め。
そしてやはり誰がみても「変な事件が増えている」と感じているようです。
ふつうは。
「変な事件が増えている」と感じない人は、ひょっとしたら自分が変になっている可能性がありますので注意してください。
注意のしようがないけど。

そしてこれに早速噛みついたのがあの味の素王子?です。
「王子」なんて書きたくないので「味の素人間」にしときます。

リュウジ氏、GACKTに反論「ここだけどういった意図?」食の安全巡り

もはやわざと噛みつき、わざと炎上させて、売名行為にしか見えません。
なんでわざわざ噛みつくんだろう。
というか毎日毎日GACKT様の投稿をチェックしているのだろうか。
いやいや、他の著名人が同じように投稿しても噛みつくのでしょう。
そんな投稿にすぐに気づけるなんて、相当なアンテナを持っているようです。

確かに農薬や添加物によって生産性が上がったり保存がきくようになったという利点はあるでしょう。
しかし元々自然にない化学物質であるのは確かですし、体に入らなければそれに超したことがないことも確かなことです。
そして生産性や保存のためにという理由で過剰に使われて過ぎていないのか?ということも疑問です。
また各国でなぜ基準が異なるのでしょう??

変な事件が増えたのが変な食事のせいだという短絡的な要因ではないと思いますが(自分はワクチンや電磁波の影響など複合的要因が関係していると考えています)、根本として食の重要性があるのは確かなことです。

しかしワクチン関連でもそうですけど、本当真反対の考えの人って、とことん真反対なのですよね。
絶対に相容れないのです。
ワクチン礼賛の人って徹底していて、とことん西洋医学も礼賛、抗がん剤もガンガンプロトコル通りにやれ、という考えの人が多い印象です。

味の素人間は、農薬、合成肥料、添加物、遺伝子操作について何も問題がないと思っているのでしょうか?
『ここだけどういった意図ってどういうことなのか教えていただきたいです』
なんて書いているらしいけど、逆にこれらについてどう思っているのか教えていただきたいです。
「まったく問題ない」と思っているのだろうか。

味の素人間の投稿に対し、GACKT様は以下のように返信していました。
『今度、食事する時に全部答えるよ。
ワインを何本か持ってくから、
それも楽しみにしててよ』

これに対して味の素人間からの返信はなし。
くだらん「応酬」合戦にもなっていませんが、バズればそれでよかったのでしょう。
こういうのは相手にしないのが一番です。
ブログの題名「くだらん応酬」としましたけど「くだらん噛みつき」が正しいかもしれません。

食品業界の利権も大きいですから、ある意味こんなふうに発言するなんて勇気があります。
賛否両論の意見が飛び交うでしょうね。
あるいは利権側からの計画的な攻撃の投稿などもありうるでしょうねぇ。

自分としては農薬や添加物など普通に体の中に入ってきていると思いますよ。
便利さを享受する代わりにある程度の犠牲も致し方ないところがあります。
それでもやはりパッケージの裏とか見て、なるべく添加物が少ないものを心がけるようにはしています。
異物を体に入れないに超したことがないのは確かなのですから。

そういえば最近トランプがコーラの糖分を変更させましたが、味の素人間はここには噛みつかないのだろうか。
トランプのツイートにからめば、世界的に有名になれるチャンスなのに。

最後に急に話題転換です。

とある先生のとある投稿を紹介します。
https://www.facebook.com/share/16mU56dSoA/

窪塚洋介さんはわかっている人だとは思っていましたが、まさかあの小栗旬さんと松坂桃李さんも未接種???
あまりにも信じられなくて、2回接種してそのあと診断書をもらいにきたのかなとも思いましたが、『いち早く求めて来られた』と書かれているので本当に未接種なのかもしれません。
というか、この映画、主役級は未接種者で固めた?
ひょっとして監督からのメッセージ?
そんなこともつゆ知らず、ほとんどの地方各医師会は後援していましたが…。

芸能人なんてみんな打ってるっしょと思っていました。
特にコロナ禍でもテレビに出続けていた人たちはです。
でも以外と打っていない人も多いのかもしれません。

岩崎宏美さんもツイートで
『ワクチン打たないと仕事もできませんでしたから、何も考えず4回も接種してしまったこと後悔しています。
今さら後悔しても始まらないけど複雑です。絶対におかしい!!』
と投稿していました(ASKAさんのツイートに投稿)。

ワクチン信者がまだまだ多くいる中で、このような発言は本当にリスクがあるものです。
よくわからん人からの攻撃のコメントされたりしますからね。
それでも声を上げてくれることは本当に勇気がありますし、信念があるのでしょう。

「聖母たちのララバイ」の歌詞には
『ああ できるのなら 生まれ変わり
  あなたの母になって 私の命さえ 差し出して
  あなたを守りたいのです』
なんてあります。
まさにこれを体現してるかのようです(大げさか…)。

そしてGACKT様や岩崎宏美さんのような有名人がリスクをしょってでも発言されることは、皆のために自分たちの力を正しく利用している方なのだなと感じます。
世間と違う意見をすること、利権に噛みつく意見をすることは有名人にとっては本当に大きなリスクです。
わざわざそんなことしないでおとなしくしていることだってできるだろうに(その方が確実に平和)、自分は尊敬します。
さすが「翔んで埼玉」の主役だけあります(関係ないですけど)。

おかしいことにおかしいと気づける力、これから生き抜くうえではとても大事な力です。
そして影響力のある人はその力を正しく皆のために使ってもらいたいものです。

 

※どうでもいいですけど、3月に札幌でGACKT様のライブがあったようです。
そのチケットの中には
『ダイヤモンド指定席 60,000円(税込)
※ステージ前方より10列目以内のお席の確約
※ダイヤモンド指定席限定プレゼント付き
※終演後にGACKT、Kとのミート&グリート(写真撮影)あり』
なんてものもあったようで…。
目ん玉飛び出るほど高いですけど、熱狂的ファンにはたまらんでしょうね。
あっ自分は行ってないですよ。