モラルの欠如

変な人が増えている。

これまで何度かブログで取り上げてきていますが、先日もGACKT様のコメントも紹介したところです。

先日このようなニュースがありました。

警察官らの懲戒処分が急増、半年で154人…「交番でオンラインゲーム」の兵庫県警が最多20人

『全国の警察で今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた警察官や職員が154人(前年同期比40人増)に上り、過去10年間で最多だったと発表した。』

とのこと。

警察官といえば治安を守る人。
同じ人間といえど、「警察官」なのですから「警察官といえど人の子だし…」では済まされません。絶対に。
警察学校に入って、みっちり「警察官とはなんたるものか」をたたき込まれるはずです。

それが懲戒処分を受けたのが過去10年で最多とのこと。
前年同期比40人増という激増ぶりです。
増加率35%という異常さです。

大多数の警察官はしっかりと仕事されているのでしょうが、不良分子が激増しているということなのです。
モラルが欠如している警察官が増えているということです。
これで本当に治安が守れるのでしょうか?

多くの警察官はまとも?ですので今のところは問題ないかと思いますが…。
ですから、上記のニュースを持ってして「だから警察官は…」と十把一絡げに論じるのは良くありませんので。

しかし職業の中でもいっちばんモラルであるとかに厳しくなくてはならない警察官の処分が増えているということはかなりショッキングですしこの先が不安になります。

当然警察内部では「なぜ懲戒処分が増えているのか」について話合われていることでしょう。
人手不足で採用基準を低く設定しているのか。
理由はわかりませんが、この数年で増えているとなれば、やはりアレの影響も疑っちゃいますよね。
詳細な統計がわかりませんので…と思ったら統計がありました。

令和7年2月警察庁発表のデータです。

なんと令和4年(2022年)に激増しています。

令和3年は204人だったのが、令和4年には276人に激増です。
奇しくも、同じ35%増です。

新型コロナワクチンの一般への接種は2021年6月頃くらいからです(職域接種など)。
1回目の接種から半年たった2022年度に激増しているのです。
このタイミングを見ると、ワクチンの影響も…と考えてしまいます。

もちろん因果関係を科学的に説明できませんが、スパイクタンパクが脳内でも認められていたりしています
つまり脳で炎症が起きているのは確実です。
脳で炎症が起きれば、そりゃいろいろな症状が出てもおかしくありません。
人によって出方は異なるでしょうが、鬱っぽくなる、暴力的になる、物忘れがひどくなるなどなど。
判断能力の欠如が起こる人もいるでしょう。
我慢できなくなるとか、衝動的な行動を起こしてしまう人もいるでしょう。

上記グラフでは2022年(令和4年)に激増していますが、その後右肩下がりになっています。
たぶん1回目2回目のワクチンでガツンと脳がやられたのかもしれませんね。
大丈夫な人は大丈夫だったりしますから。
最初の方のワクチンで淘汰されていったのでしょう。

2022年(令和4年)とか今年とか、処分が増えたのは、警察内部での処分が厳しくなったのでしょうか?
んな訳ありませんね。
ただでさえ身内の処分には甘いと感じることが多いのに、突然厳しくするとか考えにくいです。
甘い部分もあるだろうに統計上増えてしまうということは、よっぽど見過ごせない不祥事が増えているということなのかと思われます。

やはりおかしなことが起きているように感じます。
どう考えてもおかしなことが起きています。
一番モラルが欠如してはいけない警察官の処分が激増しているのです。

警察官ともなれば誰だって警察官としての自覚はあるはずです。
逮捕する権限を持つのですから、特別な職業であることは間違いありません。

統計上は「窃盗・詐欺・横領等」が多いのですが、「ちょっと魔が差して…」なんてことは考えにくいです。
突然わけもなく「魔が差す」警察官が増えたとでもいうのでしょうか。

なんか、「自分で自分をコントロールできなくなっている」ような気がするのです。
普通なら我に返って「自分は警察官なのだから」とストッパーがかかるのでしょうが、そのストッパーが効かなくなっているのでしょう。
人間ですから誰でも魔が差すことはあるでしょう。それは警察官であろうともです。
変なことを考えてしまうこともあるでしょう。
でもストッパーがかかり「実行はしない」のです。
ふつうは。

ここで変な話になりますが、ここには何か霊的な影響を考えてしまうのですよね。
人としての魂がなくなっているとか。
もちろん「脳に炎症が起きて、精神症状に影響を及ぼし判断能力が欠如した」という科学的な理由もあるでしょう。
しかしそうはいってもストッパーはかかりそうなものです。
警察官なのですから。
やはりスピリチュアル的な影響も考えてしまうのですよね。

ひょっとしたらワクチンの影響(特にメンタルへの影響)を考えるうえで、「警察官の処分の統計」というのは役に立つのかもしれません。
特別な職業であるからこそ役に立ちます。
そしてこの傾向は警察官だけではなく、医師であるとか、他の国民一般にも当てはまるのでしょう。

先日は医師が自分のクリニックの隣の調剤薬局に侵入して、糖尿病のやせ薬を窃盗していたという、どうも理解できないニュースもありました。
メディアにも出ていたり監修もたくさんしている有名な先生でしたから本当わけがわかりません。
これも何かの策略にはまってのことなのか真実はわかりませんが、窃盗が事実であれば単純に「頭がどうかしちゃったのか?」と思わざるをえません。

今まで聞いたことのないような事件が目立つような気がするのです。
最初見聞きしたときは「え??マジに??意味わからん。」と思ってしまうような事件などが増えているように感じます。

判断能力の欠如が裁判官とかに起きてしまったらどうなっちゃうのでしょう。
それは昔からあるか。