連日暑い日が続きますね…。
札幌も暑い日が続き過ぎです。
今年は暑さがマシだろうと思って北海道に来られる方々も皆がっかりするようです。
夏と言えば熱中症。
毎年のように熱中症の話題が出ますね。
そして必ず病院のシーンも流れる。
これだけの暑さが続いていますから熱中症が増えても自然な気がしますが、ここ数年で熱中症患者が増えたようにも感じるのです。
ここ数年というのは、世間でワクチン接種が始まってからです。
その年の暑さというものは、その年の気候の波にもよるところがありますから一概にすべてワクチンのせいとは言えません。
しかし、世間でワクチン接種が始まってから、熱中症のニュースを頻繁に目撃するようになった気がするのです。
そこで「熱中症による救急搬送人員」に関する推移のがわかるものはないかと探していたところ、そのデータが消防庁から出されていました。

一般の人にワクチン接種が始まったのは2021年の半ばくらいからですから、2022年(令和4年)からのデータをチェックします。
すると一目瞭然ですが、令和4年に突然激増しているのですね。異常なくらい。
こんなにも突然気候が変動でもしたのでしょうか?
各地域の気温を比較するのも大変ですので、代表として東京の気温の変化を見ていきます。
赤文字の部分が、7月と8月のデータです。

激増した2022年の7月のデータを見ると、「27.4度」。
前年と比べると1.5度も上昇しています。
2022年8月のデータは「27.5度」。
前年と比べてもたったの+0.1度です。
7月が前年よりかなり暑かったから熱中症も激増したのか?と思われるかもしれません。
しかし、前年の2020年と2021年の7月のデータを比べると、+1.6度となっているのです。こちらの方が大きく上昇しています。
それに2020年の8月の平均気温は29.1度とべらぼうに高かったのです。
つまりは2022年だけが異常に暑かったとはいえません。
それなのに熱中症による搬送が不自然に激増しているのです。
これはもう人間側の要因しか考えられないかと思われます。
人間側が大きく変わったことといえば、国民の大半が打ったあのワクチンです。
何月とか細かく見ていくとわけがわからなくなるので、熱中症が出やすい7月と8月の平均気温をプラスして、年度ごとを比較します。
2020年53.4
2021年53.3
2022年54.9
2023年57.9
2024年57.7
2025年57.7
こう見ると、確かに2022年に+1.6度となっていますが、2023年、2024年の方がさらに上昇率が大きくなっています。
それなのに、2023年、2024年の救急搬送人員は減っているのです。
平均気温(7月+8月)と熱中症の救急搬送数が相関していません。
(2025年はまだ途中のデータですので、2025年は参考程度でみてください)

やはり人間側の要因が大きいような気がします。
また「マスク」の要因も考えられます。
みんなとっても従順にマスクをしていました。
ただ「マスク」着用が熱中症増加に大きく関与してるのなら、コロナが大きく問題になってきた令和2年(2020年)から増えていてもおかしくありません。
しかしマスクブームだった令和2年(2020年)も令和3年(2021年)もそれほど熱中症搬送人数は増えていません。
ですからマスク要因はあったとしてもごく僅かでしょう。
そしてグラフを見て不思議に思うのが、2023年、2024年の熱中症救急搬送数の少なさです。
気温を見ると特段涼しくなったわけでもありません。
なんなら逆に大きく暑くなっています。
そしてワクチンも異常なくらい追加接種し続けた日本です。
ワクチン接種が熱中症発症と何らかの関わりがあるなら、熱中症救急搬送数が右肩上がりに増えていってもおかしくありません。
ここからはあくまで推測ですが、1回目2回目のワクチン接種で弱い人が淘汰されてしまったからではないか、と感じています。
あるいはワクチンのロット番号によりかなり特徴に差があることがわかっていますから、自律神経系に影響を与えてしまうようなワクチンを打ってしまった人たちが、2022年の増加につながっている可能性もあります。
多くの国民が2021年に接種していますから、その影響がもろに2022年の数字に現れてもおかしくありません。
そして一部の人はワクチンの悪い効果(スパイクタンパクを作り続ける)が引き続き起きているけれども、大多数の人は短期間でワクチンの悪い影響は消え、そのため2023年、2024年は激減したのかもしれません。
あるいは2022年に熱中症が激増したため、社会的な対策(クーリングシェルターの整備など)が奏効した可能性もあります。
しかしこれも、クーリングシェルターがこの2023年、2024年の激減に役立っていたとするならば、逆に2025年は急増しているのですから、今年はあまり役に立っていないということになります。
クーリングシェルターがあまり役立たないとも考えにくいのですが、それ以上に「激増する要因が2025年に新たにあった可能性」もあります。
2025年はコロナワクチンを追加接種する人なんてかなり少なくなっています。
しかし4月頃から帯状疱疹ワクチンブームがありましたね。
公費負担に伴い、ここは稼ぎ時といわんばかりに帯状疱疹ワクチンメーカーはCMをバンバン流していました。
ワイドショーやニュースなどでも帯状疱疹の恐ろしさを繰りかえし繰りかえし報道していました。
あれ見れば不安になってワクチン打ちにいく人が確実に増えるでしょう。
またキャッチアップ接種とかわけのわからん子宮頸がんワクチンの接種も拍車がかかっていました。
コロナワクチンに限らず、ワクチン接種が自律神経系に影響を与えるのではないか?
と自分は推測しています。
もちろん科学的根拠はありません。
状況を見ての推測です。
特にコロナワクチンによって、自律神経系が乱れ、体温調節がうまくいかなくなるケースがあるのではないでしょうか。
コロナワクチン接種によって老化が促進されるみたいな話しもありましたけど、コロナワクチンはもはやいろいろな症状を引き起こしますから、自律神経系に影響を及ぼしてもおかしくありません。
脳神経系にも確実に影響を及ぼしているのですから、充分ありうることです。
なぜ自律神経系に影響を及ぼすのではないかと思ったのかというと、感想集にこれまでも多くいただいたように、「グルタチオンで夏を難なく乗り切れた」という感想を複数いただいていたからです。
それでピンときました。
ワクチン関連の症状(副作用、後遺症、シェディング)にはグルタチオンが一定の効果を示すと自分は思っていますが、ワクチン接種は酸化作用以外何もでもなく、しかも今回のワクチンはその影響がどれだけ続くかわかっていません。
少なくとも数年続いている人は確実にいます(全員なのか一部の人なのかわかりません。ロット番号にもよると思います)。
つまりずっとずっと体内のグルタチオンを消費し続けているのです。
それで病気にならない方がおかしいです。
あるいは老化が促進されておかしくありません。
「グルタチオンによって夏を難なく乗り切れた」という感想をわざわざいただくということは、当人たちにとっては特別なことが起きたということです。
グルタチオンの効果効能に「自律神経の調節」というのは聞いたことがないのですが、たぶんあるのだと思います。
あるいは間接的な効果で、体全体の状態が整って、それによって自律神経系にも良い効果を及ぼした、という可能性もあります。
ちなみに「グルタチオンによって夏を難なく乗り切れた」という感想はほとんどは未接種者の方々からだと思います。
ですからワクチン接種された人でグルタチオンを摂取した群とグルタチオンを摂取しなかった群で比較し、熱中症の発生率を調べないとわからないことですが、ワクチン接種によって自律神経が乱れる可能性もあるし(熱中症の原因)、グルタチオンによって自律神経系を調節する可能性もある、と思いました。
また熱中症対策として、キントン水の活用もお勧めです。
キントン水(海水療法)についてはいずれまた詳しく書こうとは思いますが、ミネラルがイオン化されていますので吸収がとても良いものです。
自分の中では夏バテ対策として、グルタチオンとキントン水(キントンハイパートニック、キントンアイソトニック)の組み合わせはすごく良いものだと思っています。
ちなみに「アイソトニック」の方が飲みやすいです。
海水をシリカを含んだ地下水で希釈していますので、デトックスのサポートにもなります。
「ハイパートニック」は海水そのものという感じでかなりしょっぱいです。
しかしマグネシウムも含んでおり、エネルギーが強く低下している人、疲労感が強い人、やられている人などにお勧めです。
どちらも変わった形のガラス瓶に入っていますが、それは採取された海域(ヴォルテックス:渦潮)のエネルギーをそのまま封じ込めるためともいわれています。
人体の60%は水分が占めるといわれますが、やはり健康維持のためには「水」にも注目していかなければなりません。
なんだかんだいって「海」は重要なキーワードです。
