夏の甲子園も開催されましたが、初日から足つって退場者が多く出たようです。
【甲子園】仙台育英に2人、開星にも…猛暑で足つる選手続出 須江航監督は相手校のサポートに感謝
足をつるのがすべてマグネシウム不足からだけではないかとは思いますが、でもマグネシウム不足が一番強く疑われます。
退場するシーンをニュースで見ていて、「マグバームでも塗ればいいのに…」なんて思っていました。
まずは「マグバーム処置」です。
(もちろんマグネシウムオイルでもなんでもいいです)
それで改善するかわからないけど、まず試してみて損は絶対にありません。
なんて思っていたところに、とある方からメールをいただきました。
このタイミングもシンクロニシティとでも言うのでしょう。
サプリメントの注文と一緒に以下のようなことが書かれていたのですね。
『短期留学でニュージーランドに行った孫が、あちらでサッカー部に所属し、試合にも参加させてもらえたそうです。すると、試合前に、各自マグネシウムを持ち出し飲み始めたそうで、孫も貰って飲んだそうです。それがあちらでは、当たり前の事だそうで、それ以来孫は日本に帰ってからも愛用するようになりました。先生がお勧めするマグネシウムなら安心なので宜しくお願いします。国によってサプリメントの意識が全然違うに驚きました!』
ニュージーランドでは試合前にマグネシウム補充が当たり前とのこと。
これには本当に驚きでした。
こんなにも違うのかと。
栄養に関する対策が日本ではこんなにも遅れているのかと。
スポーツにマグネシウム補充が重要なのは当然のことです。
足のつり予防もそうですし、筋肉もやわらげますのでケガ防止にも役立ちます。
あるいは筋肉がやわらぎしなやかになることでパフォーマンスが上がることも予想されます。
はたまた、マグネシウムはエネルギーになりますから、これもパフォーマンスや持久力の向上につながる可能性もあります。
汗でミネラルが流れていってしまう部分もあるのですから、じゃんじゃん補充した方が良い。
こんなのは当然です。
スポーツの世界では常識ではないのでしょうか。
スポーツの世界で当たり前でないとしたらびっくりです。
ただマグネシウムサプリ補充でお腹が緩くなりやすい人もいますから、何もない日からサプリを飲んで、お腹の調子がどうなるかみておいた方が賢明です。
大事な試合だからとのことでその直前にマグネシウムサプリを初めて飲んで、試合中に漏らしても責任は取れません。
マグネシウムにもいろいろな種類がありますし、それによって便の性状への影響も変わるでしょう。
ちゃんと事前にいろいろ試すことが重要です。
どれが自分に合うか。
ごく一部にどれ飲んでも便が緩くなってしまう方という方もいます。
そんな人はとりあえずは経皮吸収タイプのマグネシウムで対処するしかありません。
ましてや高校球児なんて真っ黒に日焼けしています。
ビタミンDが自分でしっかりと産生できていていいのですが、ビタミンDが代謝される過程でマグネシウムが消費されます。
外で真っ黒に日焼けして行うスポーツほど、マグネシウム不足に陥りやすいでしょう。
大量に汗もかくし、マグネシウム不足に陥りやすい要因だらけです。
なんなら現代はワクチン接種の既往だとか、未接種でもシェディングの影響でさらにマグネシウムを消費しやすいはずです。
スポーツ中に補充する水分には液体のマグネシウム(いろいろなメーカーからでています)とか数滴入れといた方が絶対にいいと思います。
このブログを最近見始めた方という方もひょっといるかもしれませんが、以前にマグネシウムの重要性についてはたくさんブログに書いてきました。
一応以下にまとめておきます。
マグネシウム(2024年9月7日)
マグネシウムマジ大事(2024年9月24日)
MMD2(2024年9月26日)
MMD3(2024年9月30日)
MMD4(2024年10月8日)
MMD5(2024年10月14日)
MMD6(2024年10月16日)
MMD7(2024年10月18日)
MMD・番外編(2024年11月4日)
おまけ
シェディングとマグネシウム(2023年5月19日)
MMDシリーズは絶版の本「奇蹟のマグネシウム」から抜粋して書いたのですが、実は「奇蹟のマグネシウム」には第2版がでているのですね。
The Magnesium Miracle (Second Edition)
やはり最新の情報も必要だと思い、英語版も購入してちまちま翻訳していたのですが、かれこれ半年以上中断中です…。
まぁマグネシウムの基礎情報については大きな変わりはないので、上記内容でも十分勉強になるかとは思います。
糖尿病でもマグネシウム不足になりやすいことはこれまでも散々書いてきました。
糖尿病の合併症について、高血糖によって血管が傷ついて…なんて説明されていたりしますけど、元々の本質は、糖尿病によりマグネシウム不足に陥り、血管も硬くなって動脈硬化が進むのではないかと思います。
マグネシウム不足になれば血圧は上昇し、不整脈も出やすくなります。
それが続けば心臓にも負担がかかって、心不全になりやすくなったり、あるいは突然死の可能性もあるでしょう。
現代の食事はビタミン・ミネラル不足だと言われています。
ましてや添加物(特にリン酸塩)が体に入ってくると、マグネシウムなどのミネラルが外に流出してしまいます。
そしてコロナワクチンの影響です。
絶対に空間にはスパイクタンパクやら酸化物質がウヨウヨしています。
もともと酸化物質だらけの世の中ですが、それにさらに拍車がかかっています。
酸化物質によってもマグネシウムは消費します。
ワクチン接種者はその影響が短期間で済んでいる人もいるかもしれないけど、長年続いている人もいます。
体の中で酸化物質がずっと作られ続けているのです。
つまりはマグネシウムを常時消費し続けています。
これも中後期の副作用の出現と関係している部分もあるかと思います。
シェディングを感じる人、ニオイを感じる人界隈では、ここ最近ニオイが強烈になってきていると感じる人が多くいます。
確かに今年は暑い日が続いています。しかし猛暑なんて今年に限ったことではないですし、高校球児は当然暑さ対策だって実践しているはずです。
シューズを白くしたり帽子を白くするだけでもぜんぜん違うようですし、実際のそのような対策をしている高校もあるようです。
足をつる選手が続出なんて、最近ニオイが強烈になってきたこととなにか関連があるのかもしれません。
なんでもかんでもワクチンと関連付けて…と思われるかもしれませんが、コロナワクチンを甘く見たらいけません。
コロナワクチンの影響が何年たっても残っている人がいることは世界各地で報告されています。
(全員なのかどうかはわかりません)
ですから今後は体調不良が起きたときは、必ず以前接種したコロナワクチンの影響も考えなくてはなりません。
何年たってもです。
未接種者もシェディングの影響はあるのですから一緒です。
この先、コロナワクチンの影響とずっと付き合い続けなければならないと思っています。
その影響がだんだん薄れていくのか、それとも変わらずなのかはわかりません。
今や季節問わずマグネシウムは重要ですが、夏こそ超大事です。
また先日紹介したキントン水もスポーツ中の水分補給にはお勧めです。
世界のスポーツ選手の中にはキントン水を補う選手もいるようです。
最近はスポーツでも当然のように栄養の重要性に気づいて、その知識を取りれているところがほとんどだと思いますが、外っ面だけでなく内面からケアしていくのが本当のプロなのでしょう。
