空気が明らかに悪くなりシェディングを受ける機会が増えた、とある大型書店に先日久しぶりに訪れました。
何か目的があったという訳でもなく。
そこで店内をぶらぶらしていたのですが、たまたま目についた本を手に取りました。
矢作直樹先生の新作で「やすらぎの世界(こころ)は過去と未来を超えて」という本。
やすらぎの世界(こころ)は過去と未来を超えて – 東大名誉教授 矢作直樹の言葉 不本意な過去と不安な未来から解き放たれ、あなたの目の前に「今」というやすらぎが現れる

別にやすらぎを求めていたわけではないのですが、「矢作先生の新刊かなぁ」と思って本を取ったのですね。
これまでも矢作先生の本は何冊か読んでいました。
魂は死なないと考えられており、見えない世界への理解・造詣も深い方です。
で、本を取ってパラッと開いたページが、今回のブログのタイトル『霊障のこと』だったのです。
シェディングによって「霊障」についてずっと考えていたところでしたから、本当ビックリしました。
これがシンクロニシティかって。
この本には95個のテーマについて、ほとんどが見開き2ページにまとめて矢作先生の考えなどが書かれています。
その中でたまたまパッと開いたのが『霊障のこと』。
矢作先生は救急医療に携わってきた先生ですから自死や事故のケースを多く経験されています。
そこで助かった人の話で、
「自分の意志ではない、何か霊的なものに動かされていたように感じた」
という話を何度も耳にしてきたというのですね。
先日「気が滅入るおばけ」でも紹介しましたが、仕事から帰ってきて「死にたい」と家族の前で話したケースなんて、やはりまさに霊障だったのかもしれません。
あるいは自殺の名所といわれるところ(岬)に行ったとき、「白いモヤモヤみたいなのが見えて、言葉として聞こえるわけではないけど『こっちにおいで』みたいなことが伝わってきた。あれはヤバかった。」なんて話も聞いたことがあります。
そんなときはその人の目は完全にいっちゃっていたそうです。
小学生ですら「わけもなく悲しい気分になる」なんて言うのですから、霊障が数多く起きているように感じます。
それだけ未浄化霊がたくさんうようよするようになっているのかもしれません。
今回の本は今回の霊障のこと以外にもとても良いことばかり書かれていました。
『たとえ国の言うことであっても、無条件に信じる必要はない』
とか。
ワクチンのこととかNISAのことを絡めて書かれていました。
『大多数の意見や、当たり前だと思われている価値観に振り回されることはありません。…(中略)…時代の風潮は、どこかの誰かが、自分たちの利益のために勝手に設定しているだけのこと。』
とか。
また今の時代を
『いろいろなことが淘汰され、浄化され、自浄作用が働いているかのような…』
とも表現していました。
結構感じていること一緒なのかもしれません。
薬や酒との付き合い方も書かれていましたし、以前ブログに書いたかもしれませんが、お腹空いていないのに時間になるとみんな一斉にお昼ご飯とか、そんなのおかしいと常々思っていたのですが、「空腹」を感じる大切さにも書かれていました。
他にも人生における、生き方・考え方などとても良いことがたくさん書かれています。
とてもわかりやすく短くうまくまとめられていて、さすがプロだなぁと読んでいて思いました。
霊障の話に戻りますが、矢作先生も感じられているとおり、霊障による自死とか事故とかは実は結構あるのかもしれません。
何であの人が、とか、まさかあの人が…なんてことありますよね。
有名人だと自死に見せかけて殺されたんだとか陰謀論的な話が出てきやすいですが(実際そのような場合も結構あると思いますけど…)、霊障による仕業のこともあるのかもしれません。
世間でワクチン接種が始まってから変な人が増えたと感じる人が多くいますが、ワクチンによる脳神経系への影響によるものの可能性もありますし、あるいは今回の話のように霊障による仕業のこともあるかもしれません。
接種者だけに起きていることではなく、シェディングでもブレインフォグが起きるように、未接種者であっても同じです。
たまたま接種者の方が圧倒的に多いから、接種者に変な人が増えていると印象を持ちがちですが、正直なところ結構未接種者の方でも微妙な人が増えている感じがします。
とにもかくにも、最近目がつくのは「自分のことしか考えられない人」が増えている印象があります。
自分にもそのようなところはあるだろうし人のことは言えないかもしれませんが、それ以上に相手の都合を考えない、相手を慮(おもんぱか)ることができない人が増えているように感じます。
自分中心過ぎるというか自分勝手すぎるというか自分都合過ぎるというか。
大多数の人はそんなことはないのですが、目につく頻度が増えたという感じです。
しかも未接種の方でです。
医学的に言えば、まるで前頭葉の機能が侵されている感じです。
心に余裕がなくなっているのかわかりませんが、シェディングの影響で脳神経系に影響が出ているとすればちょっと怖いです。
ちなみに霊障とは関係ない話ですが、未接種者にはもともと変な人は多いです。
当然自分も含めてですが。
あれだけの同調圧力にも負けずに未接種を貫いた極少数派なのですから、まぁ基本変わっているといえば変わっている人たちです(何を基準に変わっているかという定義にもよりますが。多数派が正義・正解という訳では決してないし、あんなワクチンを打たないという選択をする方が「普通」だと今でも思っています。でも社会の中では「変人」の部類になってしまいます)。
自分も変人ではありますが、なんか違う「変な人」が未接種者には結構います。
基本変わっている未接種者ではありますが、陰謀論にどっぷりはまってしまっている人とかも多くいます。
陰謀論すべてを否定するわけでもないし、自分はどちらかといえば理解ある方だとは思っていますが、しかし現実として社会で生きていく上での「限度」というものがあります。
そうは思っていてもあまり表に出さないようにするとか、心の片隅に置いていくだけにしておくとかにしないと、突拍子もない話の連続で日常生活がままならなくなります。
一応医者という立場でもあるし、現実社会や人の体・健康に確実に確実に影響を与えていることであるとか、多少でも根拠を示すことができるものであれば自分も語ります。
陰謀論どっぷりな人が話す内容が真実であるかもしれないし自分は否定はしません。
でもそれを周囲に押しつけたり巻き込むのはやめてほしいなとは思います。
その人にとってみれば周囲の人を助けようという一心であるとか親切心からなのでしょうが、その話を受け入れるかどうかは、現実世界で生きていく上でそれが今どの程度影響するのかとかによると思います。
「シェディング」についても一部の人々にとっては突拍子もない理解のできない陰謀論だと思われているでしょう。
ですから自分はシェディングについて強引に人に納得させようとは思いませんし、シェディングはあるかもしれないとか、感じる人などわかる人・理解してくれる人だけにでも少しでも力になれればいいなと思っています。
超冷たいことを言うようですが、シェディングのことを信じずそれで不健康になったところで正直知ったこっちゃありません。
仕方ありません。
シェディングの話しを受け入れるか受け入れないかもその人の責任だとか運命によるものだと思うし、例えそんな人に繰り返しシェディングについて話したところで決して受け入れないでしょう。
逆に例えば誰かが自分に突拍子もない(と自分が思っている)陰謀論で、こうした方がいいよとかああした方がいいよと忠告してくれたとします。
それで自分が受け入れず不健康になるなり自分の身に何かがあるなりしても、それは仕方のないことです。
運命だと諦めるしかありません。
人の話に耳を傾けることも大事ですが、そのときどこまで受け入れられるかとか、それはその人の「タイミング」によるところが大きいと思います。
何においてもその人の人生におけるタイミングというものがあると思うです。
どんな出来事を経験するかとか、どんな人に出会うかとか、どんな情報に出会うかとか。
しかも同じ情報でも、それを聞くタイミングによってそれを活用できるかできないかも変わってきます。
ですからひょっとしたら自分の理解の範疇も超える陰謀論バリバリの人は地球上に最後まで生き残る人なのかもしれません。
とはいえ、周りに誰もいなくなって自分だけ生き残ってもねぇとは思ってしまいますが。
周りが荒野のようになってしまい、人っ子一人いない。ライフラインも当然すべて潰れている。
食事とかどうするのか、なんて妄想してしまいます。
結局餓死して苦しんで死んでいくだけではないかとか。
中途半端に数名だけ残っていたとしても、食料も何もない状態で何が起きるかわかりません。
数名の中で諍いが起きたらそれこそ悲惨です。
逆に数名で協力してまた一大王国を作る、なんてこともあるかもしれませんが物語の世界にしか思えません。
あくまで極端なお話しですの気になさらず…。
話しがすごく脱線してしまいました。
霊障の話に戻します。
未接種の人にも変な人は結構いるよという話しでした。
それはシェディングの影響もあるかもしれませんし、元々の変人が強くなってしまっただけかもしれませんし、あるいは霊障による影響もあるかもしれません。
霊障によってその人の性格が変わるということもありますね。
イライラしっぱなしとか。
気が滅入るとか自分の方に矛先が向かうこともあれば、なんか攻撃的になるという外に向かうタイプもあるでしょう。
もはや自分が乗っ取られて、行動も操られているかのようです。
わかる人にはわかると思いますが、表情や目がそれまでとは変わるようです。
自分が乗っ取られ、行動を操られることによって命を落とす場合もあるのですから、怪しいと思わず「霊障」についてちょっとは真剣に考えておいた方が良いと思います。
自分もまさか霊障の話しをするなんて数年前の自分からは想像もつきませんでした。
しかしコロナワクチンの登場、そしてシェディングの経験・観察によって、見えない力(霊障やエネルギー)の影響もあると考えざるをえないと思いましたし、実際に自分も経験していると思います。
人の健康を考える上では霊障のことも知っておかなければならないと感じました。
ただ霊障の影響を受けやすい人、受けにくい人っていますね。
患者さんをみていても、あぁこの人には誰も憑かないだろうな、という方はいます。
看護師さんもその辺の感覚がわかる人なので、あとで答え合わせすると、看護師さんも同意見だったりします。
ちなみに自分も霊が憑かないと思われているようです。自分自身は憑くと思っていたのですけど…。
かつて邪気によると思われる体調不良起こしているしなぁ。
超ヤベぇものは影響を受けてしまうのかもしれません。
しかしいまだに不思議ですけど、あの冷や汗かいた胸苦しさ、あのとき限りなんですよね。やっぱりあれは体の自然な反応ではないことが起きていたのだと今改めて思います。
最後に、『霊障」についてちょっとは真剣に考えておいた方が良い』とは書きましたが、怪しい人には注意してください。
霊障のことが気になって、とりあえず自分に何か憑いているかどうか心配になって、怪しいヒーラーや霊媒師やスピリチュアリストなどに引っかかるのは十分注意してください。
ヤバい人にハマると本当心持っていかれます。
今や書籍などでも情報は得られますから、まずはそういう知識から入れていくといいと思います。
あるいは信頼できる人がいるならそのような人に相談してみるとか。
意外と実際わかっている人ってあまりそのような話しを普段の会話などに出さないものなのですよね。
ですから、ある人が実は霊感があったなんてこともあります。
見えない世界の話しとか、霊障の話しをちょろっと出してみてその人がどう反応するのか見ても良いかもしれません。
実はその人は霊感バリバリで、本物のアドバイスをくれたりするかもしれません。
おかしなことが起きすぎたり不安ばかりの世の中においては、本当心を支配されやすいです。
安易に特定の人を崇めないよう、十分注意してください。
