ニオイと体調不良

前回についてワクチン臭ネタです。
今回は「ニオイと体調不良」
体調不良といってもシェディングを受けた側の方ではなく、ニオイを発している方についてです。

周りを観察していると、超元気な人が強烈なニオイを放っていたりするんですね。
これを見て「体内がスパイクタンパク工場と化しているのに、外に発散しているから本人は元気なんだろうな」と思っていました。
そのニオイにやられる未接種者は正直いい迷惑なんですけど…。

以前ブログに、ニオイを発していた人が突然発しなくなったらヤバイかも、みたいなことを書いたことがあります。
しかし逆に、突然ニオイを発するようになった・強烈になったと同時に体調不良が出てきた、というケースも多々あるのです
(基本うちの患者さんの話ですので、高齢者のケースです)

本人にとってニオイを発する方がいいんだか発しない方がいいんだか、ケースバイケースなのでしょう。

「ニオイを発していたのに突然発しなくなったケース」を一例ご紹介します。
これも以前ブログに少し書いたことあるのですが、外来の患者さんで、元々超元気な人でした。
ワクチン接種を繰り返すうちに転倒などを繰り返すようになり、最終的には最後の接種から時間が経っているというのに、両腕の肘から先の強いしびれ・筋力低下、両下肢のしびれ等を認めるようになったのです。
活気の低下も認めています。
以前はほんわか臭っていたのですね。
それが、この症状が出るようになってからニオイを発しなくなったのです。
敏感な咳センサーをもつ看護師さんも以前は反応していたのに、上記症状が出るようになってニオイを発しなくなってから咳センサーも反応しなくなりました
これまでは自分でニオイを発散して解毒していただろうに、それができなくなって自分の体内に毒をため込んでしまって自分の体を攻撃してしまっているかのようです。

ちなみに「両腕の肘から先のしびれ」という、明らかに不自然な症状ですね。
ワクチン接種後ということもありますし、当然ギラン・バレー症候群を疑います。
そこで、札幌市における「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」にある、大きな病院に紹介状を書いて受診してもらったのです。
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/covid19_vaccine_fukuhannou.html

しかしその返書は衝撃的なものでした。
検査も何もせず、ワクチンの影響をただただ否定するだけの内容。
診断病名もなし。両手の肘から先のしびれ、両下肢のしびれがあるというのに。
本人に聞いても、何も検査してくれなかったとのこと。

おいおいおい、札幌市の「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」、クソの役にも立たないじゃないか。
ワクチンの副作用とか後遺症を診断・治療する医療機関リストではなく、「ワクチン副作用・後遺症を否定する医療機関リスト」の間違いじゃないのか?
がっかりにもほどがあります。

だいたい上記にある病院リストにある医院はワクチンバリバリ接種していたところばかりです。
マッチポンプやっていることに気づかないのだろうか。
よくもまぁ堂々と名前を載せることができるなと感心してしまいます。
尻を拭うつもりだったらいいですけど、上記患者さんのケースのようにろくな検査もせずはなから否定されたらたまったもんじゃありません。
どこまで後遺症患者・副作用患者を傷つけたら気が済むのでしょうか。

つい熱くなって愚痴ってしまいました。
話を元に戻します。

逆に「突然ニオイを発するようになった・強烈になったと同時に体調不良が出てきた」ケースについてです。

これも以前ブログに書いたかもしれませんが、認知症・精神疾患などで「精神症状が悪化すると同時にニオイも強烈になってきた」ケースを複数経験しています。
精神症状が悪化→ニオイが強烈になった
ニオイが強烈になった→精神症状が悪化した
どっちが先かはわかりません。
というか同時なのでしょう。
他にもニオイが強くなってきたなぁという頃に、急激に心不全が悪化するようになったケースもあります。

このケースではこれまでニオイをほとんど感じなかった、あるいはほんわかだったのに明らかに強烈になってきたと同時に、体調不良(精神症状の悪化を含む)が起きているのですね。
まるで、自分の体内のスパイクタンパク工場がフル稼働し、自分の体内がいっぱいいっぱいになって自分の体を攻撃するようになってしまったかのようです。
と同時にニオイも外に強く漏れ出すようになってしまったかのようです。

・ニオイ+物質(スパイクタンパク?)を外に積極的に放出して自分の健康を保つ人
・ニオイ+物質(スパイクタンパク?)をなるべく自分で処理して健康を保つ人

の2パターンがあるのかもしれません。

いや、高齢者の場合は単純に解毒能力が衰えていて、もともと外に効率よく放出できないだけかもしれません。
(一部の超元気でハイテンションな高齢者は除く)
でも体の中に毒がどんどんたまってきて、それがいよいよあふれ出すと同時にニオイも強烈に発するようになり、体調不良を起こすパターンが濃厚かもしれません。
ですから上記2パターンは若い世代に当てはまるものと言えるかもしれません。

・突然ニオイを発しなくなた
・突然ニオイが強烈になった

どちらにしろ、「ニオイに変化がみられたら」その人の体調変化に要注意ということです。
まぁ変化がみられたときはすでに何か起きてしまっている可能性が高いですけど。

さて今回、とても興味深いお便りをいただきました。

そのまんま掲載したいと思います。


自分もシェディングに悩まされており、以前何度か「柔軟剤の香りはワクチン臭を誤魔化す為」といった情報を目にしていて、最近その情報について自分の中で信憑性が高まった為、その内容を今回関根先生にお知らせしたく思い、メールいたしました。

2013年〜2014年に花王が開発した香り成分のしくみにより、嗅覚を麻痺させる事で悪臭に気づきにくくなるということがわかりました。
おそらくその年代頃から柔軟剤等にそれらの技術が使われており、それを日常的に使用している方は、ワクチン臭やシェディング臭といったものに気づきにくく、普段からあまり使用していない方やそういった臭いを嫌う方、香害に声を上げている方々がワクチン臭やシェディング臭に気づく結果に繋がっているといったことも可能性の1つとしてあるのではないかと考えました。
勿論、結果には様々な要因が重なりますので、それに当てはまらない方もいらっしゃると思いますが。

ちなみに最近、香り成分が2倍になった新商品が出たそうです。
秋接種開始を控えている今、さらなる対策を考えた方が良さそうな気配すら漂いますね。

…(中略)…

参考にさせてもらった資料です

https://www.syogyo.jp/news/2021/03/post_030353

https://www.syogyo.jp/news/2013/11/post_007323

https://share.google/ZskeKTaxqNt4gvBns

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000097585.html

以前(といってもそんな昔ではない)にテレビで、消臭技術として、ニオイと嗅覚を鍵と鍵穴に例えて、特定のニオイだけを感じなくさせる最先端の技術について紹介されていました。
それを見ながら、「ワクチン臭を感じなくさせる鍵も作ってくれたらなぁ」と思ったものでした。
(それはそれで危険ですけどね…)

上記リンクにある技術は、そんなピンポイントの話ではなくそもそも「ニオイを感知させない」というもの。

https://soflan.lion.co.jp/soflan/lineup/ultrazero/
こちらの真ん中辺になんとなく機序っぽいことが書かれています。

確かにこれらの商品を使っている人がワクチン臭に気づきにくくなる、ということもあるかもしれません。
あるいは接種者でも意外とにおわないという人は、これらの洗剤・柔軟剤で洗濯した衣服を着ているのかもしれません。
ステルスシェディングといって、明らかにニオイも感じなかったのにシェディングを受ける場合があります。
それこそそのとき相手は、「ニオイキャンセリング機能」が活用された洗剤・柔軟剤を使用していた可能性があります。
まぁ「ニオイキャンセリング機能」によってワクチン臭を感じなくさせるのかどうかはわかりませんが、ワクチン臭がよく「安っぽい柔軟剤のようなニオイ」と表現されることが多いですから、ワクチン臭を感じない・気づきにくくなる可能性はあるかもしれません。
ちなみにニオイがキャンセルされても有害物質(化学物質)がキャンセルされる訳ではないですからそこは注意が必要です。

最後のリンクの商品なんて、「発香力が2倍に! 」なんて書かれています。
TVCMに「好きな香りでゴキゲン」篇とかあるらしいです。
完全に「香害」を無視しています。
好みの香りなんて人それぞれです。
発香力が2倍になったもので「好きな香りでゴキゲン」って、どれだけ自分勝手なんだか、って思います。

こんなふうにシェディングだけでなくワクチン臭もその人の感度によるところがあるかもしれませんが、柔軟剤や洗剤の新しい技術などによって惑わされる可能性もありますから、やはり一定の「パターン」を見つけていくことはなかなか難しいです
どんなに観察したところで法則はなかなかつかめないでしょう。
全員に「どの洗剤・柔軟剤を使っていますか?」って質問して回らないといけません。
洗剤・柔軟剤フェチによるストーカーのように思われそうです。

そうそう、話は変わるのですが、とある未接種の方なのですが、あの超ヤバイ超強烈な超殺人級の超刺さるようなニオイを超発していたのです
そこら辺の接種者とは比べものにならないくらいのニオイなのです。
未接種者なのに。
目が覚めるほどびっくりしました。
その方、介護スタッフの方なのですが、これまでもニオイはそこそこ強烈にあったのですね(何度も言いますが未接種)。
先日はそれがいきなりパワーアップしていたのです。
毎回その施設に行っても長くて3分程度しかその方とは接しないのでまだいいのですが、本当にびっくりしました。
入居者の人も、他の介護スタッフも皆接種されていて、しかもその介護スタッフの中には接種後原因不明の体調不良を起こしている方もいるようです。
繰り返し繰り返しの体調不良です。
ただただ衣服にニオイがついた、とは思えないほどのニオイです。
まるで接種者の体になってしまったんじゃないかというくらいなのです。
未接種なのにここまでのニオイを発することに衝撃でした。

あるいは2回接種のみの人で、これまでニオイをあまり感じてこなかったのに、最近になってうっすらとツーンとくる刺激臭を突然発するようになった人もいます。
うっすらなのですけど、刺さるような攻撃的なニオイです。鼻につくニオイです。
うっすらなのに刺さるようなニオイというのもあまり経験がなく(刺さるようなニオイの場合は強烈なケースが多かったので)、なにか不気味でした。
ひょっとしたらその人「ニオイキャンセリング機能」の洗剤・柔軟剤使っていて、本当は強烈なニオイなのにニオイを完全にキャンセルできなくてちょびっと漏れちゃっている状況だったのかもしれません。
(って、こんなふうにいくらでも考察・想像できちゃうのでキリがありません…。)

あるいはニオイとは関係ないのですが、20代前半の男性で、未接種なのに突然「肺塞栓」を起こしたケースの話を聞きました(身近な人の話です)。
肺塞栓って命に関わる病気です。
職域接種をするような職場で、周囲は当然接種者ばかりです。
これまで大きな病気一つしたことない元気な人だったのに、突然肺塞栓です。
こんなことって普通ありますかね?
元気だった若者が突然肺塞栓って、何がリスクだったというのでしょう。
階段を上っていたら強い息切れを感じておかしいと思い、病院受診し判明したそうです。

ワクチン接種者の肺塞栓は複数認められていますが、今回のケースはシェディングによって起きた「肺塞栓」と考える方が自然な気がします。
だからシェディングをなめたらいかんのです。
同時にワクチン臭もなめたらいかんと思います。
本能によるサイン(警告)ですからね。

それなのに「無臭のため」の技術によってニオイを検知できなくなったら、ますます体調不良者が出そうです。
洗剤メーカーの技術も規制してもらわないといけないとなると、そんなこと到底無理でしょうし、やはり周りに頼っていては自分の身は守れません
特に日本なんて既得権益・忖度・天下りが根付いている国ですから、国民の健康のために制度だとかなんだとかがガラッと変わるなんて期待はできません。
何度も繰り返しますが「自分の身は自分で守る」
それしかありません。