鈴虫?コオロギ?

鈴虫やコオロギの鳴き声といえば秋の風物詩です。
ボケーッとしながらそれらの声を聞いていると、平和だなぁ~と感じます。

実は秋になって聞こえる虫の鳴き声はすべて「鈴虫」だと思っていたのですが、「コオロギ」も相当鳴いているんですね。
お恥ずかしい限りですが教養が足りませんでした…。
(自分と同じくわからない方はYoutubeなどで聞き比べしてみてください)

そんな鈴虫(コオロギ?)に関する不思議な出来事をご紹介します。

ある夜、クリニックの奥の部屋で残業していたときのこと。
なんだか鈴虫(コオロギ?)の鳴き声が近くに聞こえます。
クリニックは地下鉄駅からすごく近いですし、周辺に野っ原があるわけでもなく、そもそもそこからおかしかったのですが
「あぁクリニックの外で鳴いているのかな。しかしよく聞こえるなぁ。建物の壁ってそんなに薄いのかなぁ。」
なんて思っていました。

そして仕事を終え帰ろうとしたとき、なんとなんと、クリニックの風除室(玄関)に鈴虫(コオロギ?)が2匹いたのです
虫はあまり得意ではなく、いないと思っている空間に黒い虫が突然現れるとびっくりします。
まずはゴキブリなのかそうでないかを頭はとっさに判断します。
とりあえずゴキブリでないことを確認し(これまでもクリニック内では見たことはないですが…)ほっとします。

鳴き声が聞こえた犯人はこの2匹の虫だったんですね。
(このときはまだ鈴虫だと思っていました)

癒やしの声をもたらしてくれるのでそのままでもいいかなとも(風除室で飼う?とりあえず朝までそのままにしておくか…)思ったのですが、虫が嫌いな患者さんもいるだろうし、やはり自然に帰した方がよさそうです。
玄関で鈴虫がウロウロしているのもね…。
自分の思いだけで風除室に鈴虫(コオロギ?)を飼うなんて人間のエゴです。

自分も帰るところでしたから電気もついておらず、暗い中鈴虫と格闘です
優しく素手で捕まえて逃がしてあげれば良かったのでしょうが、そんなに虫が得意ではないので、ほうきで優しく?外に誘導しました。
しかしバッタ目コオロギ科の昆虫ですからぴょんぴょん跳ねて逃げ回ります。
「そんなにここにいたいのか」と思いながらも心を鬼にして「自然に帰りなさい」との気持ちで格闘です。
夜10時を回っている暗いクリニックの玄関でほうき持って格闘している姿、端から見たら怪しいですよね。
こんな夜になんで掃除しているんだ?と見られたことでしょう。

しかしそこそこ手慣れた感じで虫を外に逃がしました。
というのも先日も風除室に鈴虫(コオロギ?)が侵入した事件があったのです。しかも2回も。
それは朝一の出来事で、クリニックに出勤してきたらすでに鈴虫(コオロギ?)が中にいました。
次は朝出勤していたら、クリニックの自動ドアの前で鈴虫(コオロギ?)が待っていました。
ドアを開けた瞬間中に侵入してきたのですね。まだ診療時間外なんですけど。

なぜこんなにも鈴虫(コオロギ?)が風除室にやってくるのかわかりません。
なぜか風除室の空間だけなのです。
風除室と受付の間の扉も開けていることが多いのですが、なぜか奥の方まではやってきません。

クリニック前は地下鉄駅近くということもあり多くの人が行き交います。
しかも近隣には大きな病院が複数ありますので、医療従事者と思われる人も多く通ります。
つまりワクチン接種者が多数いると思われます。
なんなら他の駅の利用者よりも接種者比率が高いくらいかもしれません。
当然、あのニオイをプンプン振り散らかしている人もいます。
ある説によると、鈴虫(コオロギ?)もそのニオイだとか発している有害物質にたまらずクリニックの風除室に逃げ込んでくるのではないか?とのことでした。
一理あるかもしれません。
うちは接種者がいないレアな空間ですからねぇ。

で、今回の2匹の鈴虫(コオロギ?)。
一体どうやって入ってきたのかわからないのです。
大抵人間と一緒に侵入するのでしょうが、ぴょんぴょん跳ねるのですから気づきそうなものです。
夕方訪問診療から帰ってきたときは確実にいませんでしたし、スタッフが帰るときもいませんでした。
そのあと自費診療の方がおり、人の出入りはありましたが、2匹がぴょんぴょん入ってくれば気づきそうなものです。

どこかに隙間だとか穴が空いているわけでもなく、まるで突然現れたかのような鈴虫(コオロギ?)

これは何か意味があるに違いない、と思ってしまいます。
そう思って調べるとやはりいろいろ意味があるのですね。
※たぶん見た形状からするとコオロギのような感じがするので、ここからはコオロギがいたことにします。

・コオロギのスピリチュアルな意味は「癒し」であり、幸運や繁栄の象徴とされています。

などなどいろんないいことが書かれています。いえ~い👍という感じです。
(鈴虫にも多くのスピリチュアル的な意味があります)

ちなみにこんなことも書かれていました。
『職場でのコオロギ: 職場でコオロギを見かけた場合、出世や昇進のチャンスが近づいていることを示唆しています。』

出世も昇進もクソもないんですけどね…。
他には

『現在の自分の状況を受け入れ、今生きている場所で幸せになれる道を探すことの大切さをあなたに教えてくれているのです。』

なんてことも書かれていました。
ちょろちょろせず、今の医療をまっとうしろという感じでしょうか。
ちょろちょろしてませんけどね。

ちなみにコオロギが家の中にいるスピリチュアル的な意味もあるのですが、現実的な回答としてはこのようなものがあります。
『コオロギが家の中に侵入する主な原因は、家の中に豊富な餌があることと、侵入経路があることです。』

エサになるようなものが風除室に散らばっているのでしょうか…。
ここで飲み食いしてないし、エサになるようなものなさそうなんですけどね。

やはり2匹も風除室に突然登場し、鳴いていたのには何か理由がありそうだなと感じてしまいます。

是非ともコオロギのスピリチュアル的な意味をみなさまも調べてみて欲しいのですが、これを見るとまるで神の遣いのような、神のメッセンジャーのような感じがします。
それを「コオロギ食」とかって信じられません。
罰当たりです。
ひょっとしたらコオロギ食の推進も、そういう意味合いがあるのかもしれませんね。
精神性の崩壊みたいな。あるいは高次元の意識とのつながりを断つみたいな。

話は変わるのですが、最近自分の周囲では不思議なことがおきまくりなのです。
残念なことに自分ではないのですが、その人にとって必要なキーワードがその人の頭に突然舞い降りてくる話を立て続けに聞くのです。
あるいは、その人にとって必要な情報を、たまたま自分が前日にそれに関する本を読んでいてタイミング良くお伝えできたりとか。
あるいはネットでなぜか突然出てきた情報で気になっていたものが、その後ひょんな形で手に入ったりとか(これは個人的な贅沢品とかそういうものではなく、人様のお役に立つものです。詳しくは後日ブログに書けるかもしれません)。
まるでいろんなことがつながっているかのようなのです。

以前からもないことはなかったのですが、タイミング良く情報提供できたり治療(ケア)できたりなんてことが、ここ最近目立って明らかに増えているのです
あまりにも頻繁に起こるので、さすがに何か違うことが起きていると感じます。
もちろん良い意味でです。
抜群の良いタイミングで情報提供できたり治療(ケア)できたりするので、自分も本当に嬉しくなってしまいます。
こんなこと書くのはとてもとてもおこがましいのですが、コオロギじゃないですがまるで自分が神の遣いになったようなメッセンジャーになったような感覚です。
自分が動かされて人様のお役に立てているみたいな。
ですので自分を傷つけるような行為は罰が当たりますので気をつけてください。
というのはもちろん冗談です(でも傷つけないでください)。
そしてどこかのスピリチュアリストのように「自分はメッセンジャーだぞ!」みたいに、それを売りにして「自分は違うんだぞ!特別な選ばれし人間なんだ!」ということを言いたいわけではないので勘違いしないでください。
自分はただのおっさんですし、神の遣いでもメッセンジャーでもなんでもありません。
たまたまそのように感じてしまう現象が立て続けにあったという話だけです。

必要な情報をタイミング良くお伝えできたり、タイミング良く治療(ケア)できたり、偶然起きることはこれまでもときどきありました。
それが今はそれが当たり前で、そういう世界に移り住んだかのような感覚なのです。

ちなみに自分は腰が超重たいです。
腰痛で悩んでいるということではなく、そうそう簡単に講演会やその他活動等には参加しないということです。
ワクチンにはずっと反対してきましたし、世間ではこれまで数々のワクチンに関する興味深い講演会等が多数開催されてきましたが、一度も出たことないです。
(せっかくチラシ等持ってきてくれたり案内していただいた方々すみません…)
講演会も数回はやったことありますが、それ以外はお断りしてきました。
名前に「根」があるとおり…なのかわかりませんが、お尻に「根っこ」が生えているんじゃないかというくらいそう簡単には動きません。
クリニックの名前に「おおきな」があるとおり…なのかわかりませんが、絵本の「おおきなかぶ」なみに簡単には動きません。
オヤジギャグ炸裂で自分でも冷めてきたのでのでこの辺にしときます。

それが今回とある会にお誘いいただき、これがなぜかすごく気になってしまったのですね。
平日だし、仕事終わりだし、いつもなら参加をお断りさせていただいてるところです。
でも今回はなぜか「出たい」という気持ちがあったのか、「出なきゃ」というか、いや、そのような気持ちも良くわからず自然に申し込んだという感じでしょうか。
まるで誰かにコントロールされてるかのようにです。
「出るべきだ」みたいな声が聞こえたとかではないのですが、「出るべきだ」というメッシージが心に入ってきたというか…。
実はこれまでも同じ参加者の会には何度かお誘いいただいたことがあるのですが、超腰が重たいという理由だけでなく、本当にタイミングが合わなかったりでずっと参加できずにいたのです。

でこれが上記に挙げた「ネットでなぜか突然出てきた情報で気になっていたものが、その後ひょんな形で手に入ったり…」につながります。

この会に参加する数日前だか1週間前だかくらいに、ネットで(それもまたなんのネットか思い出せないのですが…)ある情報が突然出てきました
身近にあるものに関すること(Aとします)で、「へぇ~」とは思っていたのですが、そこはそこで終わっていました。
ちなみに今思い返してもどのネット媒体で見たかも思い出せないのです。
気になっていたからブックマークとか保存してあるかなと思って、いま確認してみたのですがどこにも残っていませんでした。
幻だったのか…。

そんなとき何かに動かされるように参加した会合で、まさにその「A」を託されたのです
あまりにもびっくりしてしまい、さすがに鳥肌が立ちました。
物自体はレアなものではないのですが、情報自体はあまり一般的ではないものです。
それが腰が超重い自分が参加したところでつながったのです。

人生っておもしろいです。
もはやエネルギーレベルで時空を超えつながっていた、と感じざるを得ません。

冷めた人からみれば「そんなこともあるよ」くらいの話で終わるのでしょうけど、こまごまいろんな奇跡が重なっており、到底自分には「そんなこともあるよ」で流せるものではありません。

こんな経緯でやってきたものですから、きっと人様のお役に立てるだろうと思っています。

「そんなこともあるよ」で流すのではなく、そこに意味を見いだした方が人生は格段におもしろくなります。
根拠のない「意味」に捕らわれすぎてなんでもかんでも「奇跡」にするのはちょっとイタいですが、一応冷静に、科学的に思考するクセもありますので、今回はさすがにおもしろい出来事だなと感じました。

ちなみにその会ではいろんな分野で活躍されている方々にお会いできましたが、皆輝いていました
それぞれ自分たちの得意分野でがんばっておられ、人間って捨てたもんじゃないなって思いました。

たまには重い腰を上げるのもいいものです。