台湾からのお便り

お隣の国、半導体技術がとてもうらやましい台湾にお住まいの日本人の方よりお便りをいただきました。

タレント女優、通訳や雑誌コーディネーターなどをやっている方で、身バレしてもかまわないとのことだったのですが、後述する事情により自分の判断で今回はお名前は一応出しません。
とか言いながらすぐにご紹介しちゃうかもですけど。
仮に「Oさん」としときます。

台湾といえば、コロナ騒動が始まってからの動きが素晴らしくはやかったですね。
そして世界中でマスク不足になったときも、いち早くアプリを開発し、どの店舗にマスクの在庫があるのかを確認するシステムが作られていました。

そんな台湾ですが、去年の2021年5月半ばまでは、公共交通機関のみマスクをすれば良いだけで、後は何にも変わらない生活を送ることができていたとのことです。
日本ではずっとマスクマスクマスクですが…。
外でははずしてもいいよといっても、いまだに9割以上の人がしている。
十分な距離があったらはずしてもいいよといっているのに、み~んなマスク。

しかも、「顔を見られるのが恥ずかしい」 からと、子供もマスクをはずせないでいるらしい。

「顔を見られるのが恥ずかしい」 マスク外して、と言われても…子どもも困惑

マスク内は二酸化炭素濃度が30倍になるという、そんなデメリットもしっかりと情報提供するべきです。

その頭痛、マスクのせい?マスク内はCO2が30倍、酸素は1割減…増える“マスク頭痛”に対策は【福井発】

というか、恥ずかしいからというだけでマスクをしているって…。
自分の健康のことをしっかり考えないといけませんね。

おいしい空気を吸うことはとても大切です。
動物としてマスクをすることはとても不自然だということがわからないのでしょうか。
マスク無しの環境で過ごすのに一番適するような体になっているのです。
そんなふうに進化してきているのです。

だから自分は外せるときは積極的に外します。
車に乗るときももちろんはずします。

先日、マスクしながら1人でオープンカーに乗って運転している人を見かけましたけど、一体何がしたいんだろ。
せっかく気分良く開放的な車に乗っているのに、二酸化炭素濃度30倍の空気吸ってるんです。
くだらん。

自分はでも、お店に入るときはマスクはしています。
声かけられたりやり合うのは面倒だし、そんなことに時間を費やすのがもったいないから
末端のスタッフとやり合ったって何にもならないし。
お店でのマスク問題は結局、その声かけてきたスタッフとやり合ったって無駄です。
本社のお偉いさんに言わないと。
はっきり言って自分にとってはそのようなことに時間を費やすのは無駄、という価値観です。
疲れるだけだし。
言ったところでそうそう体制が変わるわけないしね。

って、マスクネタでかなり脱線してしまいました。

台湾の話に戻ります。

台湾では2021年12月までには85%以上の人が2回接種を終えたそうです。

で、そのOさんも、自分や看護師さんと似たようなシェディングを経験されています。

最初はシェディングについてはそんなに先入観がなかった頃だったと思われますが、3ヶ月前に接種した方と個室に入って話をしていたら、頭と耳がキーンとし始めたとのことです。
またその後は口にヘルペスができやすくなったり、独特のニオイを強く感じたり、心臓がバクバクして苦しくなったりなど。
ただ、自分と同じように、接種者全員からそんな風に感じるわけではないようです。

そして興味深かったのが、以下のようなことです。
そのまま記載します。

「打ってからしばらくして放出が止んだかなと一緒にいても大丈夫だった友人が二日酔いの時に会ったら、私の心臓がまた痛くなりました。
多分お酒を出そうとしている皮膚からまた悪い物が一緒に出ているのだなと思いました。」

ある接種者からのシェディングを受けなくなったかと思いきや、また時間がたってからシェディングを受けるようになったとのこと。
シェディングの原因がスパイクタンパクなのか酸化グラフェンなのかわかりませんが、少なくとも結構な時間スパイクタンパクは作り続けている可能性が示唆されます。

で、Oさんのご友人に薬剤師さんがいるそうですが、その薬剤師さん、薬局や医師の圧力で職場を変えたそうですがが、「どこの薬局やクリニックでもやはり打った患者さんがたくさん来るので毎日が修行だと笑いながら言っていた」とのことです。

「毎日が修行」
なるほどです。

自分にとっては毎日が修行であり勉強ですね。
ワクチンの情報が製薬会社からまったく出てきていないのですから、起きている現象から推測するしかないですし、対処方法も毎日の経験で考え推測するしかありません

ワクチンの情報がたくさん隠されているのに、「安全だから積極的に接種しよう」という専門家ほど信用ならない人はいません。って思います。

で、台湾では、毎日、PCR検査数と無症状、軽症、重症者数をきちんと国民に発表しているとのこと。
さらに無症状、軽症者などの%が毎日発表され、重症者数と死亡者は年齢別に細かく発表があります
登録すると毎日LINEで政府からその情報が届く様にもなっているようです。

その一例の画像も送っていただきました。

見てみると結構なんとなく意味がわかるもんですね。

軽症・無症状の比率、中等症以上の比率、亡くなった方で癌など重大な基礎疾患があった人の割合であるとか、ワクチン接種歴や年代別の死亡人数も細かく教えてくれます。

これが毎日自分のスマホに届くのです。

素晴らしいシステムですね。
これをみて自分で考えて行動することができます。

日本の厚労省のデータ捏造問題のように、この数値が本当に正しいのかという疑念はなくもないかもですが、なんとなく日本ほど大きなウソはなさそうです。

とかいいながら、上記画像の2枚目の一番右の「年齢分析」というところに注目してください。
例えば、90歳以上では35人が亡くなっています。
内訳は15人が未接種者と書かれています。
残りの20人が接種者ということになります。

しかしここにトリックがあって、日本の厚労省捏造データ事件と似たようなところがあって、3回打った人のみが接種者扱いになっているようです。
つまり1~2回接種者はなんと「未接種者」扱い。
そう考えると日本は「接種日がわからなければ未接種者扱い」だったから、日本の方がまだマシということかな…。
いやいやダメダメ。

つまり、90歳以上でコロナ感染で死亡した人のうち、35人中15人は未接種と書いてあるけど、その中には1~2回接種者も混じっているということです。
だからこの画像のデータからは、90歳以上の純粋に0回接種者の死亡者数はわからないということになります。

まぁ、35人死亡していて、15人が未接種者、20人が接種者だととらえても、ワクチンのメリット感じませんけどね。

ちなみに上記の画像では台湾では、99.78%が軽症か無症状とのこと。
必死こいて副作用が異常に多いワクチンを打つメリットってあるんですかね?

ちなみに台湾では今感染者数が急増しています。

こんなこともあってか、3回目は短期間であっという間に60%を超えたとのことです。
毎日長蛇の列を作り3回目を打っているとのことです。

で、台湾の人は、本気でコロを怖がり、ワクチンをを心底信じているとのことです。
子供にもバンバン接種しているようです。

コロナウイルスは中国から来たから殺人ウィルスだと思うけれど、欧米のワクチンは絶対に安全だと思っている人ばかりとのことだそうで。
この辺、台湾と中国の関係性によって、このような考え方になっているのかもしれませんね。
国によって新型コロナやワクチンに対する考え方が異なるというのがとても興味深いです。
でもそういうところ(国民性の違い)をうまく突かれて、広告会社によるワクチン戦略が練られているのかなとも思います。

台湾でも基本は接種は自由らしいですが、みんなほぼ自主的に打っているそうです。
日本のように同調圧力でというのは少ないみたいです。

「コロナウイルスはコワい」というのが根付いているようで、そのためか上記のようにLINEでほとんどが軽症か無症状だという情報を知っても、みんな自主的にワクチンを打ってしまうそうです。
日本も似たようなとこありますけどね。

ちなみに台湾では日本のようにワクチンハラスメントはほとんどないとのことです。
職業柄打たなければならない人はいますが、基本的に個人の考え・主張を尊重してくれるお国柄みたいです。
そう考えると、日本の同調圧力、気持ち悪いね
陰湿で陰険で。

そしてOさんのお言葉。
「私も日本にいた時は周りの目を気にしてしまうことが多く、そんな自分が嫌で台湾に移住をして自分を鍛えました。」
「自分軸で好きなように自由に生きる人が多い、そこも台湾の魅力です。」
とのこと。

本当、日本人って周りの目を気にしますよね。
かくいう自分もそんなところがなくもないですが。

だけどみんな同じじゃ何も新しいものは生まれないし、新しい発見も出てきません。
自分を貫く、というのも大切です。
というか、「自分の考えをしっかり持つ」というのが大事です。

で、最後に。
Oさんの身分を明かさなかった理由です。

なんと数年前に台湾では、フェイクニュースを流したら刑罰対象になる法律が制定されてしまったとのことなのです。
SNSや友達同士のLINEでも政府を批判したら、それはフェイクニュースを広めたということになり即、刑事罰の対象になるそうです。

自分なんか、こんなブログ書いてきて、台湾だったら捕まりまくりじゃないですか。

これじゃ言論の自由もありません。
意外と台湾、厳しいお国のようです。

というか、今日日本の国会でも侮辱罪の厳罰化を盛り込んだ改正刑法が、13日の参院本会議で可決され、成立しました。

アベマリオとかスガたんとか政治家のことバカにしたら捕まるかもしれん。
とか言いながら書いている自分に乾杯。

正当な批判でさえ「誹謗中傷」と捉えられたら、なんの議論もできませんね。
誰が誹謗中傷と判断するのだろうか。

中国が台湾を飲み込もうとしているとか、そんな噂もありますね。
一般国民としては敵対した感情があるのかもしれないけど、でも半導体というビジネス分野では台湾と中国は仲良しこよしです。
台湾で製造されている高性能な半導体のほとんどは中国に輸出されていますから。
中国は台湾の半導体がないとやっていけません。
だから単純に中国が台湾を侵攻するということにはならないと思うんですよね。
それよりも危機感を持たなければならないのは日本だと思っています。
尖閣諸島の問題とかね。

ずっと前は中国も台湾も尖閣諸島には見向きもしていませんでした。
しかし国連が突然、東シナ海に石油埋蔵の可能性ありと指摘したことから、中国と台湾が領有権を主張し始めました
ほんとに石油があるのかどうかわからんけど。
国連がまいた騒動です。
アメリカとしては日本と台湾、中国が仲良くしてもらっては困るから、ちょうど良かったのでしょうね。
というかそれを狙って「石油埋蔵の可能性あり」と発表したかもしれません。

話が脱線してしまいました。

台湾と中国の一般国民同士はあまり良い感情を持っていないかもしれないけど、台湾の「政府批判、フェイクニュースを流したら刑罰」というのがどうも引っかかるのです。
それって、中国と一緒じゃんって思うのです。
言論統制というところではつながっているのか。
個人情報のやりとりとかあるのかもしれないと思ってしまったのです。

だからOさんの実名を載せて自分がブログに書けば、ひょっとしたら何か都合が悪くなったときにOさんが目をつけられてしまうかもしれない。
あるいは中国に入国した途端にくだらない因縁をつけられて捕らえられてしまうとか。
考えすぎかもしれないけど、C国のスパイはあちこちにいますからね。
って、ここだけ「C国」とか書いても意味ないけど。
なんとなくこの部分だけそのまま国名を書くのが憚られました。

ちなみにOさんによると、
・大陸や香港の中華系の民族と比べて、騙したり嘘をつくのが圧倒的に少なく純粋な人が多い
・日本人と比べても、単純で優しい人が多い
とのこと。

優しい人が多いというのは、それはOさんが美人だからという感もなくはないですが、本当に優しい人が多いのでしょう。

日本も優しい人は多いですが、台湾は良い意味でさっぱりした感じがあるのでしょうか。

台湾行ってみたいですね。
自分が行ったら捕まっちゃうけど。