経皮吸収グルタチオン

今日は久しぶりに新商品のご案内です。

自分の中ではワクチン関連の対策にはグルタチオンをベースに使用すると良いと考えています。
即効性もありますし、なにより安全性も高い。
人体でもともと作られるものであり、年齢とともに減少するものです。
抗酸化作用も強力にあり、口内炎にもてきめん。抗細菌・抗ウイルス作用も認めらるとの知見もあり(しかも耐性菌にも有効)、実際グルタチオンを使用していた人は周囲がコロナ祭りになっているのに、本人は症状も出なかったという話をいくつか聞いています。
※絶対に防げるというわけではありませんので。

グルタチオンは基本的に硫黄の分子を含んでいますので(これが解毒効果を示すのですが)、サプリメントはまずいものが多いです。基本的には。
以前iherbで液体のものを買ってみたことがりますが、嘔気を催しました。
そこでようやく、QSS社のグルタチオンやTri-Fortifyなど、摂取しやすいグルタチオンに出会い、これらをお勧めしています。
品質的にもとても良いものですし。

しかしこれでも受け付けない人もいるのですね…。
味が苦手という方がたまにいたりします。
また嚥下機能が低下した人にも摂取させづらい、という相談もこれまでいくつか受けてきました。
これまではQSS社のグルタチオンなどであれば、1プッシュ分の舌下投与であればほとんどが粘膜に浸透され、誤嚥を起こすほどの液体が咽頭に流れ込む可能性は低いです。
1回1プッシュを「こまめに」摂取させてあげる方法などを伝えてきました。
1プッシュでも不安でしたら、市販のスポイトなど使用して舌下に投与してあげる方法もあります。しかも投与しやすいかもしれません。
そこまでしてもグルタチオン摂取の意義はあると自分は思っています。

経皮吸収に特化した良いグルタチオン製剤はないものか…と思っていたら登場しました。

GLUTARYL(グルタリル)・経皮吸収グルタチオン

GLUTARYL(グルタリル)・経皮吸収グルタチオン

こちらは皮膚への表面的な効果を求めるということではなく(その効果ももちろんありますが)、独自の特許技術によってしっかり体内に吸収されます。
その技術によって血液脳関門も通過しますので、脳神経疾患にも効果が期待できます。
毛の少ない部位(腹部、背中、腕の内側、顔、首など)に塗布するのがポイントです。

使い心地は、スプレーしたときはさらっとしていて使い心地は問題ありません。
スプレーしたときは、「水か?」と思うくらいさらっとしています。
しかしたくさん噴霧して時間がたつと少しべたつくような感じもありますが苦にならないレベルです。

正直これまでのグルタチオンを多用していますので、このグルタチオンの体全体としての効果は自分はわかりづらいです。
これまでグルタチオンを摂取したことがない方であるとか、十分摂取できなかった方などはより効果を実感しやすいかもしれません。

ただ皮膚への効果は確実にありそうです。
自分の場合ですがシェディングによって体の皮膚の一部分がナゾの赤み(かゆみも伴うことが多い)がでたとき、このスプレーをしたらあっという間に落ち着きました。
看護師さんの場合も、強いシェディングを受けると、両側のほっぺたが赤くなるという現象がたまに起きるようです。
化粧を落とすとはっきりするようで、酒さのような感じとのことでした。
こうなってしまうとしばらくは落ち着かないで引きずっていたようです。
しかし、上記経皮吸収のグルタチオンスプレーをしたところ、一晩で落ち着いたとのこと。
顔全体のお肌も良い感じとのことでした。

もちろんこれまでのグルタチオンも皮膚への効果は結構感じます(直接塗布)。
ただあくまで舌下投与によって体内に吸収されるものです。
一方で、GLUTARYL(グルタリル)は皮膚にスプレーするだけで体内にも吸収されるし皮膚にも良い、という感じです。
あくまで経口や点滴と同じような効果を、経皮吸収でもたらすためにデザインされた商品になります。

QSS社のリポソーマルグルタチオンやTri-Fortifyが摂取できる方は、正直こちらで十分かと思います。
しかしこれらも使いづらい人には、GLUTARYL(グルタリル)は一つの選択肢になるのかなと思います。

しかし朝4プッシュ、夕4プッシュが基本の使い方になりますが、これでグルタチオンとしては200mg程度です。
健康維持のために使用する、という意味合いでの使い方です。
ですから、ワクチン関連(シェディング含む)対策となったらやはりそれ以上の摂取は必要と思われ、コストパフォーマンスは悪いかもしれません。
QSS社のグルタチオン、Tri-Fortifyがどうしても摂取できない人には、とりあえず朝4プッシュ、夕4プッシュで継続いただく感じで良いかもしれません。
何もしないよりは絶対にマシです。

そうなんです、これ、30mlしかないのに33,000円とかなり高いのです。
超高価です。
1ml:1,100円の計算ですからね…。

酸化物質だらけのこの世の中でGLUTARYL(グルタリル)だけで十分なグルタチオン補給をしていこうと思ったらそりゃ大変です。

自分としてはやはり基本はQSS社のグルタチオンもしくはTri-Fortifyなど、リポソーマル化された吸収効率の良いグルタチオンをベースにしていき、局所的な問題にGLUTARYL(グルタリル)を使うのはどうかなと思います。
常温保管でも良いですし、小さい瓶ですので持ち歩きにもすごく良いです。
使い心地もさらっとしていますし(最初は)、外出したとき、シェディングでやられたときにサッと対処できたりします
あるいは外出したときに皮膚症状がでてしまったときにも、サッと対処できます

ナゾの痛みだとか、そういうとことにシュッとしたら良くなるのかはわかりません。
まだそのような症状が出たことがなく試したことがありませんので…。
また入荷したばかりで、皮膚への長期的な効果についてはまだ自分では実証はできていません。
これまでのグルタチオンとは異なるデリバリーシステムなので、ひょっとしたらこれまでのグルタチオンでは消えにくかったシミにも効果あるかもしれないなぁ、そうだといいなぁと実験中です。

価格からはGLUTARYL(グルタリル)をベースに、とはなかなかいかないかもしれませんが、補完的には結構使えそうな感じはします
もちろん美容メインが目的で使用されるのもお勧めです。

こちらの商品は入荷数が非常に限られています。
価格が価格なだけに仕入れられる個数にも限度があります…。すみません。
発注できるタイミングも限られているため、在庫切れの場合は2ヶ月近くお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。