ある日の午後。
自費診療に訪れた患者さんがおりました。
その方はとても優しい方で、本人はそこまで思っていないようですが、かなりエネルギー的なものを感じられる方だと思っています。
その方が帰ったあと、すぐにその方よりメールをいただきました。
どうも自分の顔が疲れていたように見え、その方からワクチン臭がでていてシェディングの影響を与えてしまったのではないか?とのことでした。
『関根先生のお顔が、本当に憔悴し切っておられましたので、いかがされたのかと心配いたしました。』
といただいたのですね。
ちなみにその方は未接種です。
つまりどこかでワクチン臭を身につけ来院し、自分に影響を与えてしまったのではないかと気にされていたのです。
とんでもございません。
ワクチン臭なんて全然していませんでしたし、シェディングのシェディングを受けた自覚もございません。
でも、「憔悴し切っていた」ことに心当たりはあったのです。
あるもなにも、おおありです。
その日の午前中の外来の出来事でした。
患者さんが来る前、自分は一番奥の部屋にいたのですが(もちろんドアを閉めて)、突然部屋にワクチン臭がしてきました。
どんなに強烈な人でも、奥までにおってくることはこれまで経験したことありません。
つまり過去一のワクチン臭を放っていると思われます。
尋常じゃない事態が発生しています。
もう恐怖です。
患者さんご一行が来たのですね。
「患者さん+付き添い3人」。
いつもなら「患者さん+付き添い2人」だったのに、今日は追加でもう一人です。
これまでもかなりのニオイでしたが、さらに一人加わって超超最強な感じになってしまったのです。
きっとここ最近のニオイ増強の影響もあるかもしれません。
一気に朝からテンションだだ下がりです。
当然看護師さんも事務員さんも一発でノックアウトという感じで、すぐに首の後ろの痛みを二人とも感じていました。
そして一気に神聖なクリニックは汚染されました…。
「汚染」なんて失礼な言い方かもしれませんが、これしか適当な言葉は見つかりません。
もう患者さんが帰ったあとは大騒ぎですよ。
年末の大掃除かというくらい、クリニック入り口のドアを全開にして換気しまくり。
年末ですらここまでしませんわ。
そして一人一本ヒーリングウォータを持ち、空間に噴霧しまくり。
でも超強烈なワクチン臭に対してはヒーリングウォーターでも太刀打ちできません。
仕方ないので、アルコールを噴霧しまくりです。
空間を含め、カーペットタイルにもです。
クリニック内隅々まで噴霧しまくりです。
うちのクリニックは未接種者の方が多く来ますから、汚染された空間に案内するのは避けたいところです。
クリニック来たら調子悪くなった、なんて言われたくないですしね。
というか、付き添い3人って多くね?
患者さん本人はスタスタ歩けるのです。
患者さんに配偶者がつきそうのはよくある話ですし、そこに+子どもが付き添うのも良しとしましょう。
しかしさらにもう一人付き添いって…。
狭いクリニックなんだし考えてほしいものです(でも未接種者だったらここまで思わないのですけどね)。
当然、何か要望があるのかと思って、わざわざ大勢でやってきたのだと思うでしょう。
ですから診察の時も、「早く終わらせたいな」と内心強く思いながら、付き添いの人に「何か気になることとか、質問・疑問・要望などありますか?」と聞いたのです。
やさしいっしょ?
でも、その回答は「何もなし」。
こっちとしては「えっ?」ですよ。
じゃあなんで来た??
思わず「何か気になることとか、質問・疑問・要望などありますか?」って質問、2~3回くらい聞いちゃいましたよ。
まぁ患者さんもすこぶる落ち着いていたし何もないだろうとは思っていましたが…。
てか、なんでこんなにもうちら苦しまなきゃいけなかったの?って話です。
ただただ強烈なニオイを置いていっただけ。
ただただ空間を汚していっただけ。
これまでも繰り返し書いていますが、接種者からは、特にニオイを放っている人からは確実に有害な物質がでています。
絶対にです。
意味もなく、用もなくクリニックに来て、ただただ有害な物質を置いていっただけです。しかも大量に。
患者さんからのシェディングは仕方ありません。
でも意味もなく付き添いに来てニオイをまき散らかすのはどうも許せない。理不尽極まりないです。
だったらせめて「何か用があってくれ」との思いで、何度も聞いちゃったんですね。
まあ、用があったらあったで面倒ですけど…。
それで話し長くなっても困るしね。
ほとほと嫌になりました。
こんなにも強烈に受けなくてもいいワクチン臭を強烈に浴びせられるなんて…。
換気して、ヒーリングウォーターやアルコールまきまくって、エネルギークランジングスプレーもまいて、そのあとはお香を焚きまくりです。
邪気払いです。
ちなみに自分はその後目立った症状は起きませんでした。
しかし看護師さんや事務員さんは上記の通り首の後ろの痛みが出たのですね。
これまでブログに目立たずにちょろっと何度か書いた量子ヒーリングデバイス(スカラー・プラズマ波変調器)を看護師さんにやってもらったのです。
そうしたら看護師さんの頭重感もすっきり軽くなり、元気に?帰って行きました。
で、冒頭に書いたことはそのあとの話だったのですね。
その日は午後から自費診療で、自分一人で対応していたのです。
朝から強烈なワクチン臭にやられましたが目立った症状もなく、強烈なご一行がやってきたことなどバレないだろうと思っていたのです。
しか~し、見事にバレましたね。
自分の顔が憔悴仕切っていたとのこと。
確かにあの騒動は疲れましたけど…。
冒頭にも書きましたけど、指摘してくれた方は周囲の気持ちやエネルギー的なことも敏感に察知する方です。
きっと自分のエネルギーがかなりやられていたのでしょう。
それが顔に出てしまっていたのでしょう。
とはいえ、つらそうな表情をしていたつもりもないですし、体調は悪くないのですから自分は普通の表情をしていたと思っていました。
大騒ぎしたといっても、肉体的に疲れたわけでもないし、精神的にも、ある意味諦めの感情もありましたから、そこまで疲れていたわけでもありません。
やっぱり、霊的なエネルギーがやられていたのではないか、と思ったのです。
そしてそれを患者さんは読み取ったのではないかと。
自分ではそのつもりはなかったのですが、憔悴し切っていたようです…。
自覚していないのに明らかにエネルギーが削がれていたわけです。
これはこれで怖いですね…。
そのままでいたらどんどんエネルギーが無くなっていっていたかもしれません。
そして突然電池が切れるみたいな事態になっていたかもしれません。
これだったら目立つ症状があった方がまだわかりやすくていいかもしれないな、とさえ思ったものです。
それはそれで困るところもあるのですが…。
明らかなニオイがないのにシェディングを受ける場合もあります。
これも怖いですよね…。
そして今回のように明らかな自覚症状がないのに、エネルギーが削がれていることもあります。
これはもっと怖いと思いました。
臭ってくれるだけまだマシ、自覚症状がでるだけまだマシ、なのかもしれません。
わかりやすいようにお知らせしてくれているのですから。
とはいえ、あのニオイを感じるとテンション下がりますけど…。
これは本当に診察について考えなければならないなと思いました。
このままでは自分もスタッフも身が持ちません。
新規の接種者の方はお断りしており、以前から診ている方のみ継続してきました。
例えニオイが強かろうと。
一人、超ヤバいニオイを発していた方はお断りさせていただきましたけど…。
患者さんの鼻息が自分の腕にかかっただけで、腕が赤くなってしまった人です。
ワクチン臭が強烈でも、毎月来られる人はほとんどおらず、数ヶ月に1回です。
数ヶ月に1回なら我慢するしかないかと、なぁなぁでやってまいりましたが、こんなにもガツンとやられてしまうのでは真剣に今後のことを考えなければなりません。
しかも本人に限らず、ワクチン臭強烈な人が無意味に付き添ってこられるのは非常に困ります。
本人たちは自覚していないのだろうし悪気はないのでしょうが、残念ながらこちらはシェディングを感じてしまう身です。
シェディングによって体調に異変をきたしてしまうのです。
本人たちは自分が強烈なニオイを発していることに気づいていないのでしょうが、こちらはビンビン感じてしまいます。
こっちからしたら失礼な言い方かもしれませんが「無神経な振る舞い」に見えてしまいます。
相手に悪気がないのはわかっています。
しかしこんなことでいちいち「うへ~」となったり「いらっ」としたり、「相手も悪気は無いのだから責められないよな」とモジモジしたり、こんなことを繰りかえしていたら精神的にも疲弊してしまいます。
自分たちが我慢すればいい、って話でもないと思うのです。
明らかにニオイあるところには有害なシェディング物質があるのですから。
自分は、自分の頭で考えて未接種を貫いたのに理不尽にもシェディングで苦しんでいる人々、ワクチン打ってしまったけどどうにかしようとがんばっている人の力になりたいと思っています。
(残念ながら基本的には接種者の新規の方の診察はお断りさせていただいておりますが、できる限りのアドバイスはさせていただきます)
しかしワクチン打って体調不良になりながらも、いまだにワクチンを疑うことができない人の力にはなれません。
ワクチン打って本人は体調不良ないのだけれど、強烈なワクチン臭で周囲に影響を与える人の力にはなれません。そもそも力を求めてくることはないのだろうけど。
本人は元気なのだろうけど、強烈なワクチン臭放っておいて「ふざけるな」とさえちらっと思ってしまうのです。
何度も書いていますが、本人に悪気はないのはわかっていますよ。
でもそのニオイによって体調不良をきたす人が現にいるのですから仕方ありません。
柔軟剤などによる「香害」と同じと考えてください。
少しずつ認知されてきていますが、柔軟剤の香り(化学物質)によって体調不良をきたす人が現にいるのです。
自分が放つニオイにはなかなか気づけないものですから、ワクチン臭を出している人に対策しろといっても難しいところがあるんですよね…。
ですから「イラッ」としたり「ふざけるな」と思ったりしても、まったく無意味なんですよ…。
ただただ自分が疲れるだけ。
柔軟剤とかであれば使用している本人は対策のしようがあるのですが、ワクチンばかりは打ってしまったらどうにもならんですからね。
しかもその影響が何年たっても残っているという論文すら出てきています。
科学的な根拠がなくても、こっちからしたらニオイでそんなことはすでにわかっています。
接種して3年以上たっているのに強烈に臭っているとかあるのですから。
せめて強力な抗酸化物質とか摂取してくれたらニオイとかましになるかもしれませんが、本人に目立った体調不良がなかったらわざわざそんなことするとは思えません。
一部の人を除いては。
ちなみにそんなにたくさん経験例があるわけではないですが、接種してもしっかり対策されている人からはニオイは感じません。
体にわざわざ注射して薬剤を入れるということはこういうことなのです。
しかも遺伝子製剤といっていいものです。
安易にワクチン打つことの怖さがよくわかりますね。
これまでのくだらない研究で、ワクチン接種者は高所得・高学歴が多いとかよくわからんものがありましたけど、疑いもせずにほいほいワクチンを打つなんてよっぽど育ちが良いのでしょうね(最大限の皮肉です)。
特に追加接種しまくりの人です。
話がそれているような気がしますけど、ヤバいシェディングによっても自分の周囲のエネルギー層(エーテル体とか?)が傷つくことがあるんじゃないかと思います。
こりゃ恐ろしいです。
何か見えるわけじゃないけど何かを感じることもある看護師さんは、クリニックが超強烈なワクチン臭で満たされ、ヒーリングウォーターやらアルコールスプレーやらエネルギークレンジングスプレーやらで対策したあとも、「何かまだ残っている」と感じていました。
ニオイ物質ということではなく、何か霊的なことを指していたのだと思います。
ニオイ(+α?)を持ってきた本人にどうしろとも言えませんし、やはりこれは接種者は無意味に室内に入れないことが大事なのかなと思いました。
クリニックのあり方について考えなければなりません。
(これまで通りのなあなあではいけないということ)
