ありえない話

もうびっくりすぎて「こんなのあり得ない!」って話をご紹介します。

以前のブログ「しお 2025年10月26日」において、「なぜか診療に合わせてやってくるケアマネ」について紹介しました。
診療日については誰もケアマネに伝えていないのに、なぜかケアマネが時間を合わせてやってくるのです。
普通のケアマネだったらいいですよ。
しかしワクチン臭バリバリのケアマネなのです。

こっちも時間をずらして診療に行ったりしたのに、それでもなぜか診療に入って5分後くらいに「ピンポ~ン」と鳴るのです
こっちは診療しているというのになぜ合わせてくるのか、本当迷惑です。
一番はニオイが迷惑ですが。
何か自分たちに用事があって、と言うのならわかりますが、自分たちに声かけるでもなく挨拶するでもなく、なのです。
まったく自分たちに用事がないのに、診療に合わせてやってくるのです。
もうはっきり言って気持ち悪いです。

で、11月の診療です。
このお宅には月1回の訪問診療で伺っているのですが、大体月末に診療に伺うスケジュールでした。
ケアマネもそれに合わせてやってきている感じだったのです。

しかし11月はたまたまうちは月末ではなく、1週間早めに入る予定となり、先日伺ったのです。
決してケアマネを避けるために1週早めたとかではありません。
一応大人なので、そんな子供じみたことはしません。たぶん(ほんとにたまたまです)。

「さすがに今日は会わないっしょ~」てな感じでルンルン?とご自宅に伺いました。
そして診療を終えご家族と談笑していたのです。
ご家族からは「ケアマネさんは来週来ると言ってましたよ」とおっしゃり、本当安心。
久しぶりにゆっくりお話できると思いました。

ちなみにこのとき患者さんとご家族で計4名おりましたが、皆未接種です。
とても安心・安全なお宅です。
そして自分たちがワクチン臭に敏感でシェディングに苦しんでいることも把握してくれています。
ですからケアマネさんの事情のこともわかってくれているのですね。

ケアマネさんは来週来ると明言していたそうだし、本当良かった~と心から思いながら、出していただいたコーヒーを飲んでいたのです。
ここのお宅は週末最後の診療、1週間最後の訪問診療なのでちょいとほっと一息つかせてもらってます。

もう皆さん予想つきますよね…。
このあとに起きた出来事を。

もうホラーですよ。

絶対にありえない。

「ピンポ~ン」と悲しい呼び鈴が鳴り響いたのです。

まさかとは思い「宅急便やさんとか何かだろ。いやそうであって欲しい」と天に祈っていました。

しかしインターホンにでた奥様が「あっケアマネだ」と悲しい宣告。
家族の方も皆びっくりです。

せっかくリビングに出していただいた大福やら漬物やらコーヒーをかかえて、ダイニングスペースに大移動です。
自分の頭の中ではドリフの舞台替えのときの音楽が流れました。
急げ!急げ!ってな感じで。

ここのお宅、かな~り広いお宅で、隠れるにはもってこいのスペースがあります。
ケアマネ来てもかなりの距離を取ることができます。

ダイニングテーブルに移動し、娘さん2人と自分、看護師さんで「なんで?なんで?」とひそひそ話です。
リビングとダイニングキッチンの間には大きなすだれのような垂れ幕があって、直接的には見えないようになっていました。

リビングにいる患者さんはケアマネさんの毒牙にかかっています。
「ごめんよ~○○さん」「○○さん大丈夫かなぁ」と心で思っていました。
まるで人質、生け贄のようです。

奥様も仕方ないのでケアマネさんのところにいましたが、いつの間にやらしっかりとマスクしてました
さすがです。

本当に意味がわかりません。
来週来ると明言していたのに、なぜ今日来た??
ご家族は誰も聞いていないのです。今日来るなんて。
気持ち悪すぎます。
気持ち悪いの頂点です。

もうあまりにもびっくりして、ショックすぎて、漬物も喉を通らなくなってしまいました。
コーヒーはなんとかいただきましたが…。
大福は持ち帰らせていただきました。

ご家族とダイニングテーブルでひそひそ話していて、なぜ今日来たのか誰もわかりません。
うちが今日来るなんて誰もケアマネには伝えていないのですから。
そしてケアマネは確かに来週の月末に来ると言っていたのですから。

「ひょっとしたらこの中に誰かスパイがいるのか?」「盗聴器か?」「GPSが車に取り付けられているのではないか?」なんて冗談言ったりしましたが、心は穏やかじゃないです。
あまりにも気持ち悪いし、ホラーですから。

もはや我々が標的にされているとしか思えません。
被害妄想のようですが、さすがにこんなありえないことがあったらそう感じてしまいます。

ちなみにケアマネは12月に来る日をご家族に伝えていきました。
自分たちの12月診療日とは異なります。
ほっとしましたが、これでまた診療日に合わせてやってきたら、もう爆発しそうです。

うちの看護師さんはこのケアマネに強く受けます。
目の前にいたわけでもなく、ただただケアマネがいた空間を通っただけで、そのあと鼻の中に化膿疹歯茎の腫れが出現し、翌日体調不良になります。
今回も、ケアマネがいた空間を通ったのですが、ワクチン臭しっかり残っていました。
そして看護師さんはまた鼻の中に化膿疹ができ、歯茎も腫れました。
あのケアマネに会うと必ず鼻の化膿疹ができる、とのことです。
うちの看護師さんはこのケアマネと絶対的に相性が悪いようです。

ちなみに、「接種者がなぜか近寄ってくる問題」がありますが、看護師さん、先日その被害にありました。
図示するのも面倒なので文章で失礼します。
皆さん頭の中で想像してください。

お子さんと2人でびっくりドンキーに行ったそうなのです。
混まないうちにと夕方の早い時間に行ったそう。
店内はぜんぜんすいていて、奥の角の席を陣取りました。
しばらくしたのち…。
サラリーマン風の男一人が来店し、看護師さんの席のすぐ近くに座ったそうです。
軽度ワクチン臭がしたそうで、「なぜそこ座る?」という位置だったようです。
次に女性(軽度ワクチン臭)が来店しました。
その人は誰かと待ち合わせだったらしいのですが、これまた、広い店内、空いている席がたっくさんあるというのに、看護師さんの近くに座ったのです。
ガラガラの店内で、なんでこんなにも客が密集して座る?という意味わからない状態です。
この前の中華屋さんのような状況です。
ちなみにこのとき店内はガラガラでしたから、店員さんが席を誘導したわけではなく、お客さんが自分で選んだ席です。

で、その女性の連れがあとからやってきました。
これがすんげぇワクチン臭だったようなのです。
超超やばいレベル。
赤髪で、占いの勉強しているらしく、数秘術だとか占いの話を永遠と話していたそう。
しかも身振り手振りが大きく、動くたびにすんごいワクチン臭がやってくるそうなのです。

まぁ、そんな会話が聞こえるくらいの近さだということです。

ガラガラの店内なのになぜあえてそこ座る??って本当腹立たしく思ったでしょうね。

そして、看護師さんとお子さんは同時に「胸痛」が出現したそうです。
コワッ。
もはや命をとりに来たとしか思えません。

ちなみにその赤髪、ジョッキパフェを頼んでいたそう。どうでもいいですけど。
びっくりドンキーのジョッキパフェって、ありえないくらい大きいですよ。

看護師さんとお子さん、「こんな大きなジョッキパフェなんて誰が頼むんだろうねぇ」と話していたところに、その赤髪が頼んだものですからおもしろかったようです。
しかし楽しんでいる場合でもなく、本当ヤバかったそうです。
元来健康な子が突然胸痛を感じるのですよ。
シェディングマジやべぇって。

ということで、ケアマネのありえない行動と、ありえない大きさのジョッキパフェを頼んでいたお客さんがいたという、「ありえない」お話しでした。
いやいや、パフェもですが、接種者がありえない席に陣取ったお話しでした。
なぜそこに?という、接種者が不自然に近くに来る現象はたくさんの方よりお便りをいただいております。
やはり被害妄想でも勘違いでも気のせいでもないでしょう。

というか占い云々の前に、ワクチン打つべきか打たないべきかもわからないのかよ、と思いました。
人のことを占う前にまずは自分のことをしっかりみた方がいいのではないでしょうか。
ワクチン臭バリバリの占い師さんほど信用できない人はいません。と自分は思います。