昨日クリニックHP「お知らせ」にも記載させていただきましたが、2026年1月5日よりサプリメントの価格改定をさせていただくことになりました。
商品によってはかなりの価格上昇となり、本当に心苦しいです。
ちなみに便乗値上げのような姑息なことはしておりませんので…。
仕入れ価格を一商品ずつ、一本あたりの値上げ幅をちまちま計算しておこないました。
メインのグルタチオンやC60、キントンなどはかなりの値上げになりますので、もし今後購入する予定があるのであれば、1月5日前に購入してください。
ちなみに自分はワクチン関連にはグルタチオンを激推ししていますが、これはシェディング対策に一番良いと感じているからですし(体感的にも)、「いろんなものを試してきてやはりグルタチオンが一番だと思った」という感想をいただいたり、グルタチオンやめたらやっぱりまた不調ぶり返してきてしまった、という方もこれまで何人もおりました。
他にも良いサプリはあるのかもしれません。
でもなぜ自分がグルタチオンを激推しするかというと、ワクチン関連だけでなく他にも良い作用がいっぱいあるからです。
グルタチオンの成分は国が保険薬として認めているくらいですし、肝機能(解毒にも大事)にも良い、重金属の解毒の助けにもなる、放射線傷害からも守ってくれる、そしてお肌にも良い。
シェディング対策していることが、実は他の不調の改善にもつながっていく可能性があります。
そして安全性も高い。
ワクチン関連(シェディング含む)対策だけではないところがミソです。
長年点滴で(当時はリポソーマルグルタチオンがありませんでした)グルタチオン点滴をパーキンソン病や認知症の患者さんなど高齢者に行ってきて、その方たちを長い間フォローしてきて、グルタチオンは間違いないなと思いました。
安全性が高いといえど、もちろんむやみやたらに摂取すればいいという話でもありません。
むやみやたらにとっても基本大きな問題は起きませんが、メリハリも大事です。
シェディングを受ける環境であればこれでもかというくらいこまめに摂取していますが、休日など自宅に引きこもっているときは摂取していません。
どれだけ酸化物質にやられているかで、摂取頻度・摂取量は人によって変わってくるでしょう。
しかし世の中なんでもかんでも値上げで困りますね…。
理不尽なことには反抗したいたちですが、さすがにこればかりは反抗できず、時代の流れに飲まれるしかありません…。
昨日たまたま見たテレビでは、「サトウの切り餅」なんて1年に3回も値上げになるとのこと。
というか、お米の価格の上昇、ちっとも落ち着きませんし逆にひどくなっていますよね。
一時期、米価格の上昇で連日ニュースになっていたのに、今やなぜかあまり注目されていません。
古古古米やらンンジローやら、いつもテレビで言って大騒ぎしていたのに。
本当メディアって、何かにコントロールされているんだろうなって強く感じます。
ニュースの内容は、何か目的を持って流されているんだなってつくづく思います。
ワクチン関連ではみなさんすでに気づいているかとは思いますが。
ワクチンだけでなく一般のニュースもそうなんですね。
ですからニュースにいちいち感情を引っ張られないことも大事ですね。
一時期インフルの経鼻ワクチンに関する記事ばかり目立っていました。
あれなんか典型例でしょう。
そしてそのあと見事にインフル大流行のニュースばかりになりました。
複数のメディアが同じような内容のことばかり報道するときは大抵裏で何か力が働いているでしょうね。
ある意味わかりやすいですし、そのような目で見てみるとおもしろいです。
「値上げ」の話題から脱線してしまいました。
ちなみに一般企業であれば仕入れ価格の上昇などがあれば、ほぼ自由に一般価格にそれを反映することができます。
「サトウの切り餅」のように。
企業だって好きで値上げしているわけでもなく、赤字になってボランティアでやるわけにもいきませんから仕方ありません。
世間ではなんでもかんでも物価上昇しており、たくさんの商品が値上がりしています。
しかし医療の世界では、自由に診察料を上げるということはできないんですね。
「診療報酬」という決まった価格があるので。
例えば注射針やらその他いろいろな物品やら、コピー用紙やら電気代やら灯油代やら値上げされても、保険医療機関の診察料にそれを反映することはできません。
ましてや医療機器やら物品やら購入するときには消費税をきっちり取られます。
だけど、医療機関は患者さんから消費税を取ることができません。
介護の世界でも同じでしょう。
保険医療機関にとっては、物価上昇の世界にあっては本当に経営が苦しくなるのです。
そうなるとよからぬことを考えて、ホスピス住宅のような不正を働くところも出てくるのです。
あれはただただ経営者が守銭奴だけなのかと思いますけど。
そこで働く看護師の給与もずいぶん良いそうですからね。
経営が苦しいから仕方なく不正を働いているというよりも、単純に儲けたいから不正を働いているのは自明でしょう。
だからきっちりメスを入れて欲しいのです。
お金がなくて生きるために仕方なくあんパンを万引きするのとは訳が違います。
ホスピス住宅の看護師の給与が世間一般並み、ということであれば、仕方なく不正を働いている、という見方もできるかもしれませんが…。
それでもダメですけどね。
患者さんを食い物にしていることには変わりないですから。
ですから、医療機関の経営が大変だ、診療報酬アップを!というニュースがたびたび報道されますが、それはただただ利益を守りたいからではありません。
本当に結構カツカツでやっているところが増えてきていると思います。
しかも大病院で働いている従業員は、あまりコストのことを考えません。
自分は以前働いていたときはコストのこと考えたことあまりありませんでした。
例えば注射針一本無駄にしたからといって何も気にしませんでしたし、経営者がなんとかしてくれるべ、くらいの軽い気持ちでした。
でも一応考えるときはありましたよ。でもそこまで真剣ではなかったということです。
こんな自分のような従業員の意識だとか機器のコストだとか固定費のことを考えると、物価上昇のあおりは大病院ほど大きいでしょう。
ましてや国が強引にマイナ保険証を普及しましたから、それらに関わる装置を入れなければなりませんし、それには補助金などは出ますが、月々コストがかかります。それは国は負担してくれません。医療機関にとってはふざけるなです。
今後は電子カルテを全医療機関に普及させようとしていますが、それまたかなりのコストがかかります。
導入にも当然多大なコストがかかりますし、月々の利用料もかかります。
本気で医療機関を潰しにかかってきているなと感じます。
政治家は地域医療を守らなければいけないとか良いことばかり言ってますけど。
以前ブログに書いたか忘れましたが、いわゆる支配者?は日本の国民皆保険を潰して、外資の保険会社を日本に参入させ支配したいと考えていると思います。
また国民皆保険を潰して、医療機関も儲け主事のいわゆる株式会社化にして、経営者は当然外国人、株主も外国人という流れです。
自分の予測では国民皆保険がすべて潰れることはないにしても、米国のようにそれぞれ個人が保険会社と契約しなければ満足な医療が受けられないということになるのではと思っています。
2026年診療報酬改訂の年ですが、どうも診療報酬アップになる予定です。
医療機関クソ食らえと思っている方が多いと思いますが(自分もそう思っている一員です)、今回ばかりは仕方ないと思って目をつぶってあげてください。
というか、医療費増大が叫ばれていますが、絶対に無駄な医療費がどこかで使われているのです。
いろんな利権やら忖度やらで切り込めないのかもしれませんが、ほんとそこをしっかりやって欲しいです。
そもそも診療報酬アップの見込みというけど、実際特定の部分だけアップになって、まったくその恩恵を受けられない分野の病院やら先生がいます。
自分も正直患者さんは多くありませんので、診療報酬の増減によって大きな影響は受けません。
生活習慣の管理だとかにかかる「生活習慣病管理料」だとかも算定してきませんでしたし。
(普通の内科クリニックは絶対に算定しています)
大体減薬して血圧は高めにコントロールしたり、血糖もゆるゆるの調整したりして、世間一般とは違うことしているのですから、「生活習慣病管理料」なんて算定する資格はないと思っています(とはいえ、算定しようと思えばできるのですけど)。
実は保険診療、結構サービスしてます。
なんなら算定忘れで自腹切ってしまっていることも多々あるくらいです(これはただただ自分がダメなだけです)。
ですから「診療報酬アップになっても目をつぶってあげてください」と書きましたが、決して自分のためではありませんので。
なので診療報酬アップになるといっても、自分はなんの期待もしていません。
まぁワクチン接種業務でボロ儲けしたくせに…とか、すごく思いますよ。
簡単にボロ儲けして散々良い思いしたくせに、赤字だとか経営が厳しいとか騒いでんじゃねぇよ、って強く思いますよ。
結局はコロナ前からも大病院は赤字体質のところがほとんどでしたから、その穴埋めができたくらいなのでしょうか。
知らんけど。
でも個人クリニックに関していうと、正直「ふざけるな」と思いますし、騒ぐ資格なんてないと思います。
物価高の部分は同情しますけど、ワクチン接種やってきたところは相当儲かっています。
多少の物価高くらい気にならないほど儲けてきたはずです。
ですからワクチン接種業務やってきたクリニックが、診療報酬アップをと騒いでいるのであれば、そこは守銭奴間違いなしです。
一方でワクチン接種業務やってこなかった医療機関は本気でカツカツじゃないかと思います。
この先の日本の医療がどうなるのかわかりませんが、高額な保険に入らないとまともな医療が受けられない時代になる可能性もあります。
病院のお世話にならないように自己管理をしていくことを本気で考えないといけません。
病院の世話になってやるもんか、くらいの気概でこれからの時代を望んでください。
