ワクチンキャンセル界隈

「反ワク」。
人を小馬鹿にしたような、人を変態扱いするようなこの言葉は、もはや差別用語となっているようにも感じられます。
まぁ反ワクと言われようがなんも思いませんけど。

さすがに最近「反ワク」という言葉をあまり聞かなくなったようにも感じますが、逆にいまだに「反ワク」という言葉を使って十把一絡げに人を批難している人は、正直知能の低さをさらけ出しているようなものです
いい大人になっても「おまえの母さんで~べ~そ」と言っているようなものです。
ですからいまだに「反ワク」という言葉を使っている人をみると、心の中で「かわいそうな人だな。」と思います。
ついでに「ア○なんだな」「成長できない人間なんだな」「残念な人間なんだな」なんて思ったりもします。

これだけ有害事象が報告されているというのに、そこには目もくれず、いまだに「反ワク」という言葉を使って攻撃するのですから。
そういう人達はもはや違う世界の住人の人間ですし、違う世界の住人で本当良かったと思います
あ~気持ち悪い。
あっ、別に最近反ワクって言われて攻撃されたとかではないですよ。

で、思ったのが、最近「○○キャンセル界隈」って言葉がありますけど、「ワクチンキャンセル界隈」って言葉にしたらどうでしょう。
「風呂キャンセル界隈」のことを「風呂キャン」と略したりするようですが、誰かからワクチン接種をしつこく勧められたら、
「あっ、私、ワクキャンなので」ってさらっと流す。みたいな。
本音は「あっ、私、ワクキャンなので=あなたみたいなア○とは関わりたくないので」ってことなんですけどね。
ですから「ア○キャン」でもいいかもしれません。
ア○と関わっている暇はないので…みたいな感じです。
誰かからワクチン接種をしつこく勧められたら、
「あっ、私、ア○キャンなので」
と言ってさらっと流してあげましょう。
相手は自分のことを言われていることも知らず、頭の中は「???」でしょう。

なぁんてことを考えていたら、すでに同じような言葉(ア○キャンではなくワクキャンの方)考えていた人いたんですね。
「ワクチンキャンセル界隈」で検索したら、どこかの整形外科の先生がXで半年前に投稿してました。
さすがです。

まぁこんなくだらないことは置いといて、コロナワクチン接種もなかなか進まないのか、今度はRSウイルスのワクチンを高齢者に推奨するとか学会が言い始めました。
RSVワクチン、高齢者への接種「推奨」 – 関係3学会

本当しつこい。
どれだけ製薬会社に忖度してるんだか。

ワクチンワクチンではなく、なぜ感染症にやられてしまうのかなぜ感染症にやられやすくなったかを考えるべきでしょう。

なんでもかんでもワクチンに頼っていると、ワクチン無しでは生きていけない体になりますよ。
難しいこと考えなくてもわかるでしょう。
真理なんてものは単純なものです。

ちなみに成人RSウイルスワクチンの一つ「アレックスビー」は、海外製薬メーカーのグラクソ・スミスクライン社のワクチンになります。
グラクソ社と日本の間にはこれまでいろいろとありました。
2009年新型インフルエンザが話題になったとき、日本は海外の複数の製薬会社とワクチン購入を契約しました。
しかし、新型インフルエンザはそれほどたいしたことなかったんですね。
そこで日本はワクチンをキャンセルすることになりました。
そして日本は、ノバルティス社に92億円の違約金を支払いました。
しかし、一方で他に契約していたグラクソ社は違約金がゼロだったのです。
グラクソ社が違約金を放棄したと言われています。

なぜ?すげ~太っ腹じゃん。良い会社じゃね?って思うでしょう。

んなわけがありません。

翌2010年、「ワクチン接種緊急事業」として、グラクソ社が作るHPVワクチン(当時は子宮頸がんワクチンと言われていた)「サーバリックス」が急展開で公費補助で導入されたのです。
世界ではMSD社の「ガーダシル」というワクチンの方が売れていたのにです。
ちなみに「ガーダシル」は2011年7月にようやく日本で承認されています。

そしてグラクソ社が「サーバリックス」を2007年に承認申請した際、公明党のとある女性参議院議員が早期承認、公費助成をめざし積極的に活動していました。
しかもこの女性議員の夫は、グラクソ社の顧問弁護士だったという…。

仲良しこよしでよろしくやっています。
政治の世界ってこんなもんなのでしょう。
当然裏でカネが動いていそうな気配プンプンです。

しかし新型インフルエンザからグラクソ社のHPVワクチン導入の流れ、絶対に裏で取引あっただろって思いますよね。
新型インフルワクチンの違約金いらないから、グラクソ社のHPVワクチンを日本で使えってことでしょう。
しかも世界で最も使われていたメーカーのワクチンの承認を送らせて、一定期間独占状態にしていました。
あぁ恐ろしい。

こんなことで人々の健康が左右されています。
一般国民が何も知らないところでいろんな取引がされています。
ここに科学は存在するんですかね?

ちなみに、成人に使用できるRSウイルスウイルスワクチンはもう一種類あって、そりらは妊婦さんにも接種できるものですが、メーカーは期待を裏切らず「ファイザー」です。

どちらにも不妊と関係があるかもしれないといわれているポリソルベート80を含め、いろんな添加剤がてんこ盛りです。
ちなみにみんなが大好きなインフルエンザワクチン、とあるメーカーのインフルワクチンにもポリソルベート80が含まれていました。
そのメーカーは2024/25シーズン以降のインフルエンザワクチンの生産・販売を終了しています。

インフル推しの人達はきっと「微量だから心配ない」なんて言うのでしょうけど、できればそんなもの体に入れたくないですよね。元々自然界にはない余計なものには間違いないのですから。
自分だったら他の対策考えます。
他にいくらでも対策のしようがあるのですから。

なんだか話が広がってしまって(=脱線しまくり)よくわからないところにやってきました。

まぁ以前から書いているように、致死率の超高いナゾの感染症が目の前に迫っていて、それなりの効果があるワクチンがあるのなら自分は打つでしょう。多少のリスクがあっても。
ですからなんでもかんでもワクキャンってことではないです。
でも今の時代においてはほぼワクキャンってことなのでしょう。反ワクでもいいですけど。

最後にふふふな記事を紹介します。

医師で作家の知念実希人氏に罰金30万円の略式命令、死体検案書めぐり「完全に偽造ですね」と投稿

上記ヤホーなので消えてしまうかもしれず、こちらの記事も紹介しときます。

ワクチン健康被害めぐり「名誉毀損」人気ミステリー作家に罰金30万円の略式命令 東京簡裁

民事でも負けて、さらに刑事告訴されそこでも罰金の刑が確定したそうです。

小説家だかなんだか知らんけど言葉のプロであるはずです。
それなのにSNSで人を攻撃するなんて、どうなんでしょう。
格闘家が素人相手に手を出すようなものです。
しかもこの人、結構目も当てられないような言葉で攻撃していましたからね。反ワクのことを。いやいやワクキャンのことを。
言葉のプロであるという自覚があるのでしょうか。

しかも、この件に関して公に謝罪もしていないんですよね。

ヤフコメにもこんなことが書かれています。
民事裁判の時の弁護士のコメントらしいです。
『昨日お伝えした知念被告に対する名誉毀損勝訴判決の補足。被告は、敗訴が濃厚となった訴訟終盤、和解を申し出ました。しかし、その内容は、和解金こそ判決認容額の2倍を出すが、極めて形式的な謝罪しか行わず、しかもそれは公表してはならないとの条件を付したものでした。すなわち、金で問題を解決しようとする提案でした。

つまりこっそりとカネで解決しようとしたってこと。
あらまぁですよね。
そんな人間だとは思いもしませんでしたわ(相当なイヤミです)。
自分の作品がドラマ化されたり、自分の発言が世間に与える影響を当然自覚しているでしょうに、自分の最大の武器で人を攻撃するとは
司法でもこのような結果が出たのですから、せめてコメントするべきでしょう。

だから「ワクチン激推ししている専門家もどきは…」って思われちゃうのです。
他のワクチン激推し自称専門家にも迷惑を与えていることに気づかないのでしょうか。どうでもいいですけど。

たった一言でもいいので「偽造と決めつけて投稿した内容は誤りでした。大変申し訳ございませんでした。」で済む話なのに、相当なプライドが邪魔しているのでしょうか。
たぶん、民事の時にそう言っていれば、刑事告訴はされなかったのではないでしょうか。
まぁ上記のケースはカネで解決しようとしたところが、油に火を注いでしまったのかもしれませんけど。
カネが問題じゃないんですよね。
相手がプライド重視なら、こっちだってプライドなんですよ。

ちなみに自分だったら謝罪されても刑事告訴しますけどね。特にワクチン激推し自称専門家には。
「謝罪を公表したら刑事告訴については検討する」とか言って油断させておきながら、相手が謝罪しても刑事告訴するパターンです。
といっても今のところそういう案件ないんですけど。

まぁ司法がまっとうな判断を下してくれて本当に良かったです。
かばいようがないほどだったのかもしれませんけど。
簡易裁判所レベルではまだ正義はあるようです。