今日もなんとなくシェディングの話題です。
世間でワクチン接種が始まってから、ブログはシェディングネタばかりとなりました。
クリニックHPに検索窓がありますので、「シェディング」と入れてもらえれば、どれだけ書いてきたのかがわかります。
あまりにも膨大すぎで見る気が失せます。
自分自身がシェディング症状を感じてきたから、シェディングに悩んできたからこそ書いてこれたところがあります。
シェディングに悩んでいる人の気持ち、わかりますよ~。
シェディングを感じない人はここまで書けないでしょう。
ある意味ここ数年、ブログネタには困りませんでした。とも言えます。
で、ずっと、なぜシェディングを感じる人、感じない人がいるんだろう、何が違うんだろうと考えてきました。
大雑把に言えば「体質」ってことになるんでしょうけど、いろんな要因が複雑に絡み合っていると思います。
・接種者のワクチンのロット番号
・遺伝的な代謝の違い
・食生活
・内服歴
・飲んでいるサプリメント類の影響
・これまでのワクチンの接種歴(幼少期からの)
・電磁波の影響の程度
・生活スタイル(睡眠時間など)
・飲酒、喫煙などの嗜好品
・性格(考え方等メンタル的な傾向)
・社会的ストレス(人間関係など)
・排気ガス等、吸い込んでいる有害物質の量
・飲んでいる水の特徴
・手術歴(特に内臓実質の摘出歴など)
・性別
・年齢(→代謝の違い)
・受けている自然放射線の量
・運動量
・・・
上げればキリがありません。
上記は、シェディングだけでなく、接種者の副作用の出方にももちろん大きく影響しています。
「ワクチン」+「上記の要素」
で出てくる結果が大きく変わってきます。
ですから接種しても問題ない人もいるし、副作用に苦しむ人もいます。
単純に「A→B」という単一なつながりではありません。
ましてや上記の要素は、それぞれの組み合わせによる影響もあります。相互作用です。
人はそれぞれいろんな生き方していますから、膨大な組み合わせがあるわけであり、つまりは出てくる結果もそれぞれですし、副作用が出る人でない人の違いについて精査するなんて無理なことです。
同じようにシェディングもそうでしょう。
動物実験なんて、単一の環境で健康で問題のないマウスなどに投薬されて行うものです。
ですからその結果がそのまま、いろんな環境・食生活を行っている人間に当てはまるわけがありません。
新薬などが、実際に臨床で使われてから大きな問題が発覚することもありますが、このような影響もあるでしょう。
(臨床試験における隠ぺい、データ改竄なども多分にあるでしょうけど)
シェディングを感じる人感じない人の違い、薬(ワクチン含む)の副作用がでる人でない人の違いを追っていこうとしてもキリがありません。
調べなければいけないことが膨大にありすぎます。
どういう組み合わせがダメなのか、まで考えていかないといけません。
それに一般的には悪いものとされているものでも、ひょっとしたらシェディング対策には良い、というものだってあるかもしれません。
あるいは体に良いと思っていることが足を引っ張っている可能性もあります。
キリがないのでここで考えるのはやめます。
ただシェディングに関して言えば、その症状は「解毒症状」であったり、「危険であるというサイン」であったりしますので、そのように考えれば良いところもあります。
水下痢だとか下血、不正出血などは典型的な解毒症状でしょう。
水下痢したら赤飯炊いても良いくらいの祝い事です。
自分もごく稀に水下痢になることがありましたが、「よしっ解毒だ!」とそのあとはスッキリ感があります。
咳に苦しむ人もいます。
そこには悪い物質があるよ、というお知らせでしょうし、神経痛に悩む人もいます。あるいは歯がうずいたり頭痛がしたり。
それは悪いものが体に入ったから何か対策しなさいよ、というサインであるかもしれません。
シェディングは実はそれほど悪いことではなくて、健康について考える良いきっかけになっていると思いますし、シェディング対策することでより健康を目指せる可能性があります。
シェディングを感じると気が滅入ってきますが、前向きに考えることも可能ではないでしょうか。
ただどういう対策が有効かは、これまた人それぞれでしょう。
ここにも上記の要素がいろいろと絡み合ってくるところがあるかと思います。
自分で試行錯誤して試していくしかありません。
そんな中でも、もともと体内で作られる抗酸化物質であり、安全性も高く国も保険薬と承認しており、より万人に効果を出しやすい「グルタチオン」を勧めてきました。
あるいは多くの人が欠乏しやすい「マグネシウム」についても勧めてきました。
マグネシウム欠乏は代謝に大きく影響してきますからね。
ちなみにビタミンDも超大事です。基本中の基本ですので詳しく書きません。もう言わなくてもわかるだろ、という感じです。
オプションで「C60」もありますが、「エルゴチオネイン」は主役に躍り出てもいいくらいではないかと思えるくらいのものです。
安全性が高いもの、病院に行かずとも自分でケアできる対策としてこれまで紹介してきました。
上記要素について一番良く知っているのは自分自身です。
「症状」という表に出てきているところだけで病院にかかって相談したって、なかなか根本解決には至らないでしょう。
相談された方だって、上記項目をすべてチェックしていったらキリがありませんし、時間もかかります。
それにそれぞれがどう影響し合っているのかだってわかりません。
それに例えば電磁波が悪いからと言って、電磁波ゼロの生活を今さら目指せるわけがありません。普通は。
不便な生活になって、それがストレスとなり、そして新たな病気・症状が出てしまうことだってあり得ます。
電磁波の影響は受けないにこしたことはないですが、便利さとのバランスを考え、どこまで許容できるかを人それぞれ考えるべきでしょうし、どこまで許容できるかも人それぞれです。
またここから少し怪しい話になってきますが、エネルギー的な問題もあるでしょう。
怪しい話と書きましたが、この人といるとなんだか元気になる、とか、あの人といるとなんかエネルギーが削がれる感じがする、なんて感じたことあるのではないでしょうか?
そんなふうに太陽みたいな人もいれば、逆に自分のエネルギー体に悪い影響を与えてくる人もいます。傷つけるだけでなく、奪う人すらいます。
つまりは、付き合う人間も選ばないといけません。
いくらそっち系の能力があってエネルギーを与えたり癒やす力がある人でも、結界を張ったところでも、完全に防ぐことは難しいのではないでしょうか。
よく知らんけど。
他人をケアすることで自分のエネルギーが消耗してしまう、ということはよく聞く話です。
「エネルギー体のケア」というもの重要かと思います。
上記要素でいろいろ悪い要素があろうとも、エネルギー体のケアで落ち着いてしまうことも結構あります。
こまごました悪い要素から調整するのではなく、もっと大きな外のエネルギー体からケアしていくのです。
そうすることで自然と悪い要素が改善されていく、なんて場合もあるような気がします。
あるいは環境による毒からは影響を受けにくくなるとかありそうです。
ざーっと書いてきてなんだかまとまりがなくなってきてしまいましたが、つまりは、各要素を一個一個検証してもキリがないし掴めきれません。
だから外側の「エネルギー体のケア」から入っていくのもありなんじゃないですか?ということです。
そうすることで、いろんなことが自然と「整ってしまう」こともあり得るのではないでしょうか。
マイナスの人間関係は自然と淘汰されていくとか。
あるいはガードが堅くなるとか。
体自身も本来の体に整っていく、という感じです。
ちなみに冒頭で上げた要素は、シェディングやワクチンの副作用の違いだけでなく、「病気一般」に言えることです。
毒だらけの社会ですし、自分で考えたりできてしまうほどに脳が発達してしまったから人間関係で思い悩むようになってしまったし、それらを一個一個潰していくのは至難の業です。
違うアプローチを考えていくのもありではないでしょうか。
