札幌市民直葬センター

「札幌市直送センター」じゃありません。

「札幌市民直葬センター」です。

先日、訪問診療で車を走らせていたときに妙なものを発見してしまったのです。

交通量が比較的ある、札幌白石警察署(正確には「札幌方面白石警察署」と言うらしいです。どうでもいいけど。)の隣に、突然広大な駐車場を有する平屋建ての建物が完成したのです。
ひまな人はGoogleマップなんかでみてみてください。
今みたらストリートビューでは広大な空き地になっています。

そしてその建物の看板には…。

「札幌市民直葬センター」

一瞬ぎょっとしました。

早速ネットで「札幌市民直葬センター」を調べてみましたが、なんの情報も出てきません。
「札幌市民」というからには、札幌市が作った施設だと推測されますが、なんの情報も出てこない。

普通事前に、こういう施設を作りますよみたいな広報ってあると思うんですけどね。
ちなみに毎月各家庭に配られる「広報さっぽろ」8月号にも記載はありませんでした。

で、いろいろ調べてみると、愛媛県にも「松山市民直葬センター」というものがあります。
そこは、よくよく調べるととある株式会社が運営しています。

勝手に「○○市民××センター」とかって名乗れるのだろうか。
それとも、半分自治体、半分民間みたいな形で運営しているのだろうか。
登記簿謄本とればわかるんだろうけど、そこまでヒマじゃないのでやってません。

実は以前、この場所には冠婚葬祭の会社の建物があったんですね。
その建物が壊され、突然「札幌市民直葬センター」ができました。
ということは、その会社が運営しているのか?

とにもかくにも、まったく情報が出てこず、
誰もよくわからないナゾの施設

通りがかったおばあちゃん2人は、お互い他人同士であろうに、立ち止まってその建物みながら話し込んでいました。

なぜ通りがかったおばあちゃん2人が他人同士なのに話し込んでいるとわかったかって?
そう、自分も車を降りたからです。

あっ、おばあちゃんの会話に加わるためじゃないですよ。
みんなにみてもらおうと写真を撮るためです。
その写真がこれ。

建物のアップ写真はこれ。

これが正面です。

3つの搬入口?があって、まさに配送センターかのような作り。

直葬センターってこんなもんなんですかね?

どういう仕組みなのかわかりませんけど、効率を最大限重視した、ちょっと寂しく感じてしまう造りにみえてしまいます。

公的な施設なのか、民間の施設なのか、半分自治体・半分民間の施設なのかわかりませんが、このようなものが突然どーんと目立つところにできると、厚労省が出したあの火葬に関する通知のことを思い出しますね。

厚労省が令和4年2月7日に各自治体に出した通達です。

オミクロン株の感染流行に対応した広域火葬計画の整備について

上記はPDF資料です。
中身はこれです。

各自治体に通達を出さなければならないほど、オミクロン株で死者激増していますかね?

どう考えてもワクチンに関連した死亡が激増しているようにしかみえません。

今コロナにかかって亡くなった人たちの中にも、ワクチン接種が悪さしていた可能性だって十分あります。
それなのにコロナ死にカウントされちゃうんですけどね。

毎日死亡者の統計をとるのは簡単なのですから、その死亡者たちのワクチン接種歴も詳細に報道して欲しいですよね。
それくらいすぐにできるはずです。
でもしない。

死亡者の内訳で未接種者が多ければ、きっとそれを利用して大々的に報道するはずです。
「だからワクチンを打ちましょう」って堂々と言えますから。

その辺をまったく報道しないということは、接種しても結構亡くなっていると想像されます。
平気で捏造するくらいですから、厚労省の出すデータ解析したってあてにならないしね。

ただでさえ高齢化社会により多死社会を迎えると言われています。
そこへきてこのワクチン接種がはじまったのち、現実として起こっていることは、高齢化社会だけでは説明つかないくらいに多くの方が亡くなっているという事実です。
基礎疾患のない若い人でさえ結構亡くなっています。

国民動態統計をみても日本の死亡者が激増しているのは明白であり、やはりそれだけ火葬も増えているはずなのです。

効率よく回していかなきゃいけない面もあるのかもしれないけれど、でもあの建物の造りはいかにもって感じで、なんだかなぁと複雑な気持ちです。

「あからさまで、いかにもセンター」のお話しでした。

これ、完全民間の施設だったら、写真まで載せちゃって、ただの広告記事になっちゃうな。
いや、広告にはならんか。

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<追記>
とある方より情報をいただきました。
「札幌市民直葬センター」は民間の施設だそうです。