シェディングと更年期&あのニオイ

シェディングで悩まれている方は、40~50代女性などホルモンの変調をきたしやすい人に多い印象があります。
スパイクタンパクがエストロゲン受容体に作用し影響を与えるからだと考えられます。

ですからその年代の方は、シェディング症状なのか更年期症状なのかわからないのですね。
聞かれたって自分もわかりません。
ですから状況から判断するしかありません。
日常のいろんなパターンから判断するしかありません。
「観察」が大事です。
(一応血液検査でホルモン関連を調べ、更年期にあるかどうか一定の判断はできるかもしれませんが、そこまでする必要はないと思います)

結構「更年期」だと思われている方が多いのですよね。
シェディング症状には特徴がある場合もありますし、話を聞いているとシェディングの方が疑わしいんじゃないの?と思える場合もあるのですが。

約1年半前、「ミルクシスル」というサプリメントについてブログに書きました。
ミルクシスルとシェディング体験記 (2024年9月18日)

シェディング症状にミルクシスルが効果あったケースを紹介しました。
その後うちの看護師さんはやはりシェディング症状が出やすいのは変わりないのですが、自分と同じくここ最近はあまり大きく引きずらなくなりました。
それでしばらくミルクシスルはあまり使用していなかったそうなのですが、最近なぜかまたミルクシスルを思い出し、使用しているそうなのです。
そして看護師さん曰く、「ミルクシスル激推し」とのことでした。
(ちなみに看護師さんはホルモンの変調をしたしやすい年代です)

あまり引きずらなくなったとはいえ、咳が出たり、歯茎が腫れたりとかシェディング症状はときどき認めます。
ですから友人とのお食事(複数人と、しかも皆接種者)などがあったりすると、以前は結構シェディングを受け、引きずることもあったのです。
それが、ミルクシスルを追加するようになってから大きな症状が出ないというのです。

ベースとして、グルタチオンはもちろんおこなっています。
エルゴチオンも週に数回摂取しています。
そして接種者との会合があるときは特にミルクシスルもオプションで摂取するようにしてみたそうなのです。

使用した体感では、「ミルクシスル激推し」とのことでした。

少し前には首に変な湿疹があったようですが、それもミルクシスルを摂取してから消えたような気がするとのことでした。

単純にホルモンの変調に効果あったあのか、シェディングに効果あったのか、それの両方なのか(というかシェディングでホルモンの変調をきたす可能性がありますから、「両方」と言えそうです)、この年代の方は特に「ミルクシスル」は試す価値があるかもしれません。

ただシェディングはこの年代の女性だけでなく、若い子も受けていますし、男性だって受けています。
もちろん男性にも極微量のエストロゲンは存在していますから、この機序でのシェディング症状というのもあるかもしれませんが、やはりメインは酸化物質としての影響が大きいのかと思います。
まぁいろんな機序で攻撃されるのでしょう。
(雑にまとめてすみません)

ミルクシスルは、胆汁の流れをサポートする、という特徴も見逃せません。
肝臓で代謝された脂溶性の毒なんて胆汁から流れ出てきますが、胆汁の流れが悪ければそりゃ体に良くありませんね。
なかなかこういう面白い特徴のサプリはありません。

ベースとして抗酸化作用のあるサプリの摂取は外せないと思います。
それにプラスしてオプションで何か付け加えた方が、よりシェディング対策にはなるのではないかなと思います。

またシェディング対策としてはやはり影響を受ける機会を減らすことも大事です。
これがいわば根本対策です。
しかしそれでは究極的には家にずっと引きこもっていなければなりませんし現実的ではありません。
せめて接種者との飲み会だとか付き合いを極力減らす、ということも大事かもしれませんが、あまり減らしすぎるのもどうかと思います。
減らすのがストレスでなければいいですが。
それに会社勤めしている人は、絶対に避けられませんね。
隣のデスクの人が激臭とか、不運でしかありません。
ニオイを感じない人にとっては幸か不幸か「不運」とは思わないと思いますが…。

やはりニオイを感じることはメリットだと思うのです。
街中で臭えば、その人からすぐに避難することが可能です。
あるいは強烈なニオイの中にずっといなければならない状況になってしまったら、悪い環境にいたことにすぐに気づけるのですから、そのあとの対策をしっかりすることが可能です。
グルタチオンをいつもより多めに摂取するとか。

自分としては最近書いているようにサプリを活用しての「肉体のケア」だけでなく「エネルギー的ケア」も最強だと思います。
これによって自分は本当にシェディングに悩まされなくなりました。
目の前に超絶くっさい人がいても「あっきっと大丈夫だ」と思えちゃうのです。
自分は友だちがいませんので、そんなしょっちゅう飲み会だとか食事会があるわけではないのですが(というかまずない)、そんなところに行ってもきっと大丈夫だろうと思っています。
実際、ワクチン臭のする場所に1~2時間いなければならないことがあったのですが、なんも症状が出ませんでした。
ちなみにマスクはしてませんでした。

とはいえ、ワクチン臭がすると、これまでの経験から嫌な記憶が蘇っているので、すぐに反応してしまいます。
「うわっ」って。
やはり気分のいいものではありません。

「迷惑」「シャワーを浴びたりくらいできるはず」…杉並区議が議場の「悪臭」指摘 投稿に波紋「陰湿だな」

この記事見てみなさんどう思います?
『議場の一画が臭う』
とのこと。

いかにもワクチン臭っぽいですよね。
超超強烈で信じられないほどのワクチン臭ってあるもので、接種者ですら気づく場合もあります。
普段ニオイを感じない人でも感じるものがあります。

もちろん上記の議場の一画のニオイが本当に風呂入ってないニオイなのかもしれませんけど、ワクチン臭の可能性も捨てきれないんじゃないかなと思いました。

こんなこと、普通区議会議員がXで言うことではないと思うのですが、よっぽどのことだったのでしょう
超強烈なワクチン臭に遭遇したとき、咄嗟に「クセッ」って声が出てしまったり、明らかにしかめっ面になってしまうので、気持ちはわからなくないのですが。なんなら相手を睨んでしまいそうになるときもあります。

それくらい強烈だったということでしょう。
でも風呂入らないくらいでそこまでなりますかね?

できればこれを機に、この議員には悪臭のない世界を構築することを提案・実現してほしいものです。

自分も家に帰ればなぜか「クサイ」と言われ、クサイと言われる人の気持ちがわからなくないわけではありません。
理由もわからないしどうしようもないのですね。
普段から一部の接種者のことをクサイと心で感じ、「クセっクセっ」って言ったりしているから自分に跳ね返ってきているのでしょうか(もちろん当事者には言ってませんよ)。
因果応報ってやつ?
なにか理不尽さを感じますが、今日もまたクサイと言われることを覚悟して、これから家に帰ります。
しょぼ~ん、ですよ。
(´・ω・`)