本日は最強のワクチン臭の話です。
これまで数々のワクチン臭に遭遇してきましたが、先日自分の中では歴代一位のワクチン臭を経験しました。
とある平日の午前中。
診察も早く終わり、ファイルなど欲しかったものがあったので、とある大型書店に立ち寄りました。
(地元の方はご存じでしょう。しかもこれまでたびたび登場している大型書店です)
まず風除室に入ったところ、いきなりのワクチン臭でお出迎えです。
まぁクリアな空気なんてはなから期待していませんでしたし、予想の範囲内です。
しかし「なんだか少し強めだなぁ」という感じでした。
この書店では風除室のスペースにトイレが設置されているため、その影響なのか?とも思いながら足早に通過します。
そして店内です。
やはり「ニオイが強め」という感じです。
少し時間があったので、CDコーナーに立ち寄ったのですね。
CDコーナーなんて何年ぶりだろうという感じです。
レジ前をウロウロしていたのですが、かなりのワクチン臭です。
周りにはお客さんなんてぜんぜんいないのに。
誰かがニオイを残していったのか…。
そしてCDを1枚買うことにしたのです。
CD買うなんてそれこそ超超久しぶりです。
でレジに行くと…。
ニオイの発生源は店員さんでした。
そりゃもう驚くほどのニオイです。
目が覚めるほどですよ。
一緒にいた看護師さんも当然そのニオイには気づいていて、自分が会計している間、遠くから眺めていました。
無情です。
その店員さん、そんなニオイ発していて体調大丈夫なの?というくらいだったのですが、妙に丁寧で愛想が良いのですね。
結構ワクチン臭を出している人、マイナスのエネルギーをかもし出している人が多かったりするのですが、その人は陰というより陽という感じでした。表向きはだけかもしれませんが。
いつもなら強烈なワクチン臭のする人と対峙したら、無意識にしかめっ面になって対応もぞんざいになってしまいそうなのですけど、妙に丁寧に接してこられるので、こちらも丁寧になってしまいます。
まるでワクチンの害をものともせず、自分の陽のエネルギーで跳ね返しているかのようでした。
というか悪いものを外に出して効率よく解毒しているのでしょうね…。
お釣りもらってそそくさとCDコーナーを立ち去ったのですが、看護師さんと「やべぇよ、やべぇよ」しか話しませんでした。それしか言葉が出ません。
そして本コーナーを通って文房具コーナーに行ったのですが、本のコーナーもクサイクサイ。
陳列されている本にもニオイが染みつくのでしょうか。
あの店員さんはこれまでの経験において、自分の中では歴代一位です。
もうそれくらいひどかったです。
しかも広範囲にワクチン臭をばら撒いている感じでした。
同僚の人とか何も感じないのだろうか。
ちなみに看護師さんに聞いたら、歴代二位だったとのこと。
看護師さんにとっての歴代一位は、「サワデーゾンビ」だそうです。
世間でワクチン接種が始まってから結構時間たっています。
店員さんも高齢者ではないですから、そんな追加接種を最近までやっていたとは思えません。
(ちなみに店員さんは中年くらいの方でした)
でもあの強烈さ。
言葉では表せないのがもどかしいですが…。
自分は訪問診療をおこなっていますから、必然と患者さんは高齢者がメインです。当たり前です。
高齢者と言えば接種している方が多いです。当然です。
しかし実は高齢者の方って、強烈に臭う人は以外と少ないのです。
(もちろん臭う方もいますが…)
自分の患者さんに限って言えば、診察に行くのが億劫になるほど臭う人はいません。
しかし高齢者施設はかなりのニオイがすることが多いです。
これはきっと、スタッフによるものなのでしょうね。
高齢者の方は、特に訪問診療にいっている患者さんは(若い人と比べ)代謝が落ちているために、あまり臭わないのかもしれません。
「あまり臭わない」ってだけであって、まったく出ていないわけではありません。
というのも、普通に診察してる分にはあまり臭わないのですけど、たまたまその人の口の近くに顔を持って行くと、呼気からワクチン臭がしたりすることがあります。
ですから本当歯科医の先生、衛生士さん、助手さんは過酷な環境で働いているなど思います。
やはり代謝が良い人(若い人、あるいは高齢者でも元気な人)が臭う傾向にあるのかと思われます。
あとは、体がスパイクタンパク工場と化して、体が蝕まれ、いよいよ危ない状態になっているというケースも強いニオイを発することがあると思います。
代謝云々ではなく、もう体からあふれ出しちゃっている感じです。
ワクチン臭が強烈なケースは
・代謝良好型
・あふれ出ちゃってる型
があるように感じます。
「代謝良好型」は元気タイプですし、「あふれ出ちゃってる型」は病弱タイプです。
「代謝良好型」はその人にとってみれば代謝によって外に出して解毒して良いことなのですが、それに影響を受けてしまう身としては正直理不尽です。
本人は毒を周りに発散して元気を維持しているのでしょう。
なぜかニオイを感じてしまう人にとってはつらいのです。
それが悪いものだとわかるから。
嗅覚というものは五感の中で唯一「大脳辺縁系」に直接作用します。
「大脳辺縁系」とは本能的な感情や行動を司る領域で、「原始的な脳」とされています。
だから瞬時に不快に感じ「イラッ」としてしまったりするのでしょうね。
嗅覚は他の五感よりもいち早く危険を察知し、身を守る警報システムとして作用すると言われています。
本能的に不快に感じてしまうのですから仕方ありません。
本能なのですから。
そしてそれは危険であることを知らせてくれているのです。
そして「嗅覚というものは意識することで感度が変動する」とのこと。
そのニオイを「嗅ぎたい」という探求の意識が入ると、嗅覚の感度は自然と上がるようにできている、とのことです。
これは以下の本に書いてありました。
(上記大脳辺縁系の話もこの本に書かれています)

ワクチン臭を感じる人と感じない人の差って何なんだろうと思っていたのですが、ここと関係あるのか…。
いやいやいや、ワクチン臭に関心はあるけど、嗅ぎたいなんてこれっぽっちも思っていません。
嗅ぎ比べなんてしたいなんてちっとも思っていません。
不意を打たれっぱなしなのです。
感じたくないのに勝手にニオイを感じてしまうのです。
決して訓練してとか意識してニオイを感じれるようになったわけではありません。
やはり嗅覚細胞の個人差によるところがあるのかもしれません。
別にニオイを感じる人が偉いとかそういうことではなく。
そしてそのニオイは本能的に不快であり、危険のお知らせであることは間違いないと思います。
ワクチン臭を放っている人差別だ、と言われるかもしれません。
しかし実際にニオイを感じ不快に感じている人は多くいます。
現実に起きていることを淡々と書き記しているだけです。
それによる健康被害だって起きているのですから。
(ニオイあるところにはシェディングあり)
多数派じゃないかもしれないけど、悩んでいる人は一人や二人ではないのです。
こういう事象があることを皆知っておくべきだと思うのです。
決して集団ヒステリーではありません。ワクチン推進派の専門家もどきがいかにも言いそうな言葉ですけど。
集団ヒステリーというなら、妄想で接種者全員からニオイを感じるでしょう。
におう人におわない人は明確に分かれていますからね。
(同一人物でも日によって臭ったり臭わなかったりもあります)
あのニオイを感じてしまう人にとっては本当生きづらい世の中です…。
