シェディングは広がっている

シェディングのことを書き続けて約早5年です。
一番最初にブログに書いたのは、2021年7月23日のことでした。
ついにこのネタを書くときがきたか・・・

この5年間、いろいろな症状を経験し、どうやって克服したら良いのか考え続けていました。
シェディングでくたばってなんていられませんから。
そんなのは理不尽すぎます。

いろいろな方からもシェディング体験談を多く聞いてきました。

すると当初はあまり感じていなかったのに、最近症状が目立つようになってきた方もいるのですね。
シェディングの質が変わってきたのか、いよいよ自分の体の限界を超えてきたのか、どちらが原因かはわかりません。

そもそもがシェディングを感じる人と感じない人がいるという違いがあります。
その違いがなぜ起こるのかは今もわかりません。
ただ、これまでの経験からは、明らかに体に悪い影響を与える物質がウヨウヨしているのは確実だと思いますし、「症状が出ないから安心」とも言えないのではないかと思っていました。
一番怖いのは、気づかないうちに体の中で蝕まれていくことです。
あるときに一気に症状が出て、取り返しがつかないことになることもありうるのではないかと思っていました。

代替療法で有名な先生(たぶん未接種)もかなりひどい症状に見舞われていたことをブログに書かれていましたし、崎谷博征先生も肺炎になったことを著書の中でちょろっと書かれていました(お二人とも復活はされています)。
たしか内海先生もシェディングと思われる症状で体調を崩していたことがあったように思います。

自分も一度救急搬送されたことはありましたが、あれは今でも「邪気」だと思っています。
医者らしからぬ発言ですが…。
あれっきり何も起きないんですもん。

自分はシェディングによって大きく体調を崩して入院したり仕事を休んだりすることなくやってこれていますが、知識豊富であり、そして自分よりもきっと良い食生活を実践されているような先生たちでさえ大きく体調を崩しています。
自分は結構なリスクのある環境にいますが帯状疱疹にすらなっていません。
(シェディングで帯状疱疹は十分起こりえます)

自分はやはりリポソーマルグルタチオンのおかげではないかと思っています。
あっ別に不安煽ってグルタチオン売りたいわけではありません。
確実なデータなんてありませんし。

でも少なくとも自分が知る限りでは、シェディングで大きく体調を崩された先生方がリポソーマルグルタチオンを勧めていることを聞いたり見たりしたことがありません。
自分よりも知識があって食生活も自分よりは優等生と思われる先生たちがなんで…とずっと不思議に思っていました。
その先生方と自分の大きな違いって、リポソーマルグルタチオンじゃないかなと思ってしまったのです。
まぁこっそり摂取しているという可能性もなくはないですが…。たぶんそれはなさそうです。

もちろんグルタチオン以外でも効果のあるものはあるでしょう。
だからグルタチオンじゃなきゃダメ、ということではないと思います。
ただ自分はもともと体内で作られる物質だし、年齢とともに産生が落ちていくものだし、アミノ酸のかたまりだし、安全性が高いものだからグルタチオンを勧めてきました。
シェディング云々の前に、大量のグルタチオン点滴をパーキンソン症状のある患者さんなどにずっとやってきたからこそグルタチオンは使い慣れているし、その性質も良く知っていたから、というのもあります。
しかも一石二鳥三鳥の効果が期待できる。
シェディング対策となったら長丁場になる可能性もありますし、毎日体に入れるものですから、よくわからない成分よりも、素性のハッキリしたものが良いですから。

以前にもブログに書きましたが、抗酸化物質の摂りすぎもよくありません。
しかし摂っても摂っても足りないほど、今の世の中は毒だらけです。
世間でワクチン接種が始まってからは特にです。
ですから普通に社会生活を送っている方は、グルタチオンをせっせと摂取しても摂りすぎで問題が起きることはまずないだろうと思っています。
買い物に街に出れば確実に酸化物質にやられます。
目立った症状が出なくとも、です。
ニオイがわかる人ならご理解いただけるでしょう。

診察日なんてこれでもかってくらいにグルタチオンを摂取していますけど、たぶんそれでも足りないくらいかもしれません。
自分の体を甘やかさないためにも、ちょっと足りないくらいがいいとも言えます。

シェディングによる悪影響って本当に多彩な症状がありますが、湿疹や下血、不正出血などはまだマシな方で、帯状疱疹だったら神経痛のリスクがありますし、ひょっとしたら血栓などの心臓血管系への影響だとか、精神・脳神経系への影響もあり得ると思っています。観察していると。
シェディングの症状は接種者の副作用と後遺症と似たようなものが出ますから当然です。

目に見える症状で悩んでいる人はある意味ラッキーだとも言えます。
すぐに「なにかおかしい」と気づき、対策を取ることを考えられますから。
せっかくのサインを無視し続けるのはもったいないです。
でも、「年だから」とか「更年期だから」とかで見逃してしまっている人も多くいると思うのですよね。
まぁこれもその人にとっての気づくタイミングというのがあるのでしょう。

心臓血管系だとか精神・脳神経系への影響は本当に怖いです。
気づかないうちに血栓が形成されたりだとかあるかもしれません。
気づかないうちに認知機能が低下していったり、精神的に病んでいくという可能性もあります。
現にこれまでもシェディングによって異様に気が滅入ったり、死にたいと感じるようになってしまう人がいたりしました。
自己免疫疾患や癌だって否定できないでしょう。

接種者に報告されている副作用や後遺症はシェディングでも起こり得る、と考えていた方が、自分は良いと思います。

なんせ人類初めてのワクチンなのですし、これだけ多くの副作用・後遺症が起きているワクチンなのですし、何が起こるのかわからないのですから、一番最悪のパターンを考えて対策をしていた方が良いと思うのです。
ワクチン成分が接種者の体内でどう代謝されてどういう形で体外に出てきて、どう周囲に影響を与えるかなんてわかっていません(人間を含め自然界にも)。

ただここまで書いてきたことはあくまでこの5年間の観察と経験によるものです。
どこにも根拠なんてありません。
しかし証明されていないから、との理由で、「その事実がない」ということにはなりません。
シェディングのことなんてちゃんと検証すらされていませんからね。
シェディングなんて頭のおかしい奴らが叫んでいる戯言扱いですからね。

多くの人に共通する症状を考えれば、気持ちの問題とかでもなく集団ヒステリーでもなんでもありません。
明らかに接種者から何か物質が出ており、それで周囲に影響を与えています。

悪いですが、よく医者になりたての人が言うような「一人でも多くの人を助けたい」なんて思っちゃいません。
まったく思ってなくはないですが、例えばシェディングを疑ってアドバイスをしてもそれを実践する人もいれば実践しない人もいるんですよね。
シェディングに限らず栄養に関するアドバイスも。
実践してくれない人には正直「知らん」って思っちゃいますし、「その人には気づくタイミングがある説」のせいにしてほっときます。

まぁコロナワクチン接種業務を一切しなかったのは「一人でも多くの人を助けたい」からとも言えなくはないですが、「自分の手で人を殺したくないから」という理由が大きいですかね。
どっちでもいいですけど。
「人のため」とか偽善者的に、よくわからない(データが十分でない)ワクチン打ちまくって、患者さんを苦しめるなんて最悪の行為です。

ワクチン推進派の人からしたら、『「一人でも多くの人を助けたい」からコロナワクチン接種業務をしなかった』なんて狂気の沙汰でしょうけどね。

「一人でも多くの人を助けたい」って思ったって、まるでゾンビのように接種会場に吸い込まれていっていたのですからどうしようもありません。

縁のある方、波長の合う方は一人でも多くの人に助かって欲しいと心から思っておりますし情報提供は惜しみません。
ということでこのブログを書き続けています。

縁のある人はきっとこのブログにたどり着いて何らかのお役に立てることもあったろうし、自分の変な波長に合う人はきっと読み続けてくれているのだろうし。
ということで、変な波長の人達、これからもよろしくお願いいたします。
前回のブログでも紹介しましたが、『世界を変えるのは「変人」』なのです。by池田清彦氏
たぶんしぶとく生き残るのも「変人」なのでしょう。