いきなりですが先日、たぶん初めて「ぎっくり腰」になりました。
といっても自分としては軽い方だとは思っているので、ぎっくり腰といっていいのかわかりませんが…。
もともと左の腰は痛くなることがありました。
痛いといっても動けないほどでもなんでもなく、左腰の筋肉が病む感じです。
痛み止めとか飲むほどのレベルではありません。
「お腹の脂肪が付きすぎて体のバランスが悪いのかなぁ」とか「体がゆがんでるからかなぁ」とか思っていたのです。
長時間歩いたりすると腰がつらくなってきちゃったりするんですね。
そして先日、床に倒れていた患者さんをベッドに戻すときにやっちまったようです。
とはいえ、たくさんの人がいたので、実は自分はそんなに力入れていなかったのですが、体勢が悪かったのかもしれません。
「んっ?なんかいてぇぞ。」と感じ、それからあっという間に症状がひどくなっていきました。
とはいえ歩けるのでまだマシなのでしょう。
しかし車を運転するのも、座席に座ると痛む感じがします。
普段整形的な悩みはあまりないのですが、「こりゃさすがに何かした方がいい」と思いました。
家に帰ってシャワーを浴び、早速「C60」を左腰に塗りました。
そのあと目に付いた「マグクリーム+CBD」を塗りました。
この段階ですでに少し楽になった感じはしたのですね。
でもまだ痛いです。
そして寝ました。
寝ると腰さらに悪化するんですよね…。
翌朝は大変でした。
洗面台でしゃがむのもつらいし、靴下履くのもズボン履くのもつらいのです。
「C60とマグクリーム+CBD」を腰に丹念に塗り、さらに目に付いた期限が数年前に切れた湿布を貼りました。
仕事中も体勢によってはそれなりに痛みは感じましたが、すでにだんだん軽くなっていくのです。
実は仕事の合間に、エネルギーヒーリング機器を細切れにおこなっています。
なんとその日の夜には「ほぼ90%の改善率」という感じでした。
自分で言うのもなんですが、この脅威の回復力に驚きです。
しかし寝ると翌朝にはまた痛くなって、それでも85%の改善率に落ちたくらいですかね。
朝には同じケアをして、夜家に帰る頃には「98%の改善率」という感じでした。
ここまでで「C60とマグクリーム+CBD」を塗ったのは合計4回です(+期限切れの湿布2回。+謎の機器)。
痛み止めは一切飲んでいません。
何がメインに効いたのかわかりませんが、2日間で98%の改善率はたいしたものです。
今回自分の腰痛をぎっくり腰というのかわかりませんが、ぎっくり腰経験のある看護師さんに聞くとぎっくり腰のようで…。
まぁぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」ですから、ぎっくり腰と言ってよいのでしょう。
ぎっくり腰の要因はいろいろありますが、自分の場合は筋肉からくるぎっくり腰と思われ、だからここまで改善できたのかもしれません。
自分は今回塗布したのは「C60」と「マグクリーム+CBD」でしたが、「C60」と「マグバーム」も試したかったなと思っています。
今回は試行錯誤する間もなくあっという間に落ち着いてしまいました。
一般的に腰痛といえば「痛み止めと湿布」って感じでしょうが、こんな風に体に優しいケアで解決も目指せるのです、ね。
と身をもって体験しました。
まぁ効いているか効いていないかわからないような湿布は貼りましたけど。
心の支え的な効果しか無かったかもしれません。
一般的な治療は痛み止めと湿布、ひどいとブロック注射だったり、コルセット作ったりってなりますね。
また「安静」にしろとも言われます。
確かに動けないほどの程度だったら安静にしとくしかないかもしれませんが、安静によって余計に固まってしまって痛みがひどくなったり、痛みが続いてしまうという面もあるんじゃないかなと思います。
寝るたびに痛みがまたひどくなったので…。
自分の場合は動いていた方がまだマシって感じでした。
何が原因かにもよるでしょうが、「安静第一」がすべてに当てはまるとは思えません。
骨からくるぎっくり腰だったらいかにもやっかいそうですし、ここまでの急速な回復は難しかったかもしれません。
しかしこれまでも関節痛にC60が効果あるという感想を多くいただいておりますが、やはり骨メインのぎっくり腰にも期待できるかもしれません。
また女性は特に股関節が弱い方がおりますが、過度な負担によって股関節を痛めてしまうことがあります。
例えば犬の散歩のしすぎで股関節を痛めてしまったケースでも、「C60」と「マグクリーム+CBD」のセットが効果ありました。
この場合も歩くのがつらいほどの痛みだったのが1~2日で改善しています。
仕事だから動かざるを得なかったというのもありますが、うまく痛みを抑えて、適度に動いていたのもこれだけ早い回復につながったのかなと思っています。
日本の腰痛人口は2800万人とも言われています。
どうやってはじき出したのかわかりませんが。
腰痛の影に重大な疾患が隠れている場合もあるので注意が必要ですが、一般的な腰痛の場合、こんな風に自分でケアできちゃったら整形外科はヤバいですね。
というかそうあるべきだと思うのですけどね。
自分でケアしてなるべく安易に病院にはかからないという。
ちょっと熱出ただけですぐ病院とか、ちょっと腰痛いだけですぐ病院とか、っていう人が多すぎると思います。
「熱でたんですけど」とか「インフルかコロナの検査して欲しいんですけど」なんていう電話は結構来ます。
そんなに重症そうではないのに、正直辟易します。
「そんな程度で病院かかるなよ」とか「検査したって意味ねぇよ(そういう薬出しませんし)」とか正直心の中で思います。
もちろん自分の所は訪問診療がメインですし、そのため外来は予約制でしかできないのでお断りしていますけど。
「風邪引いて体調がいまいちで(本人がメンタル的に)弱っているから。」とか、「受診すれば安心する。気持ちが落ち着く。」なんて理由で受診する人もいるでしょうが、本来の病院はそのためにあるのではありません。
というかそういう理由の人が実は多かったりするような気がします。
「ほっとけば治る風邪を、安心感を得るためだけに受診し…」なんてバカげているように思います。
自分で対処する努力をしないとこのさき生き残れないぞ、なんて思っちゃったりします。
診療側からしても、「ほっとけば治る風邪を、安心感を与えるためだけに診療し…」なんておかしいと感じます。
それも医療の一つとも言えなくはないですが、あまりにも甘やかしすぎですし、何か違うと思います。
こういう所が国民皆保険の害であり医療費増大の一因にもなっています。自分で考えることをせず安易に受診するのです。
とはいえ、かかりつけの患者さんには基本的に安心感「も」与えるよう心がけて診療しています。
安心感って、やはり患者さんのサポートにつながりますし、治療効果にも大きく影響を与えるでしょう。
「いてててて」と言っていた方が周りも心配してくれ同情してくれて少し気持ちがいいと感じてしまう部分があったり、「痛いのに頑張っている自分、エラいぞ」なんて思ってツラいんだか自画自賛して気分いいんだかわからない感じでしたが、そんなときも1日程度であっという間に終わってしまい、懐かしくも感じます。
今度仮病でもしてみっかな。
