これまでシェディングのことばかり書いてきました。
そして自分が考え得るシェディング対策を、多くの実体験をもとにしながら紹介してきました。
「じゃあ接種者はどうするんだ」って話になっちゃうんですけど、基本的にはシェディング対策と同じで良いと考えています。
ワクチン副作用もシェディングもコロナ感染も似たような症状のことが多いですから。
メインはスパイクタンパクによる害です。
そして接種者の方でもちゃんと対策をすれば未接種者のようになる場合もあると思います。
以前に「ワクチンが抜けた?人々」というブログを書いたことがあります。
2022年9月のことです。
かなり前のことです。
ここでは何例か紹介していますが、当時では接種2回目くらいで終わった人達だったからかもしれません。
高齢者の場合は一旦症状がひどくなったかと思いきや復活した例をみて、「抜けたかもしれない」と思ってしまったのですね。
でも当時はまだ考察が足りなかったかもしれません。
一見何もなくなったように見えても、呼気からワクチン臭したりすることが最近わかったので、やはり抜けていなかった可能性はあります。
当時はそこまで気にして観察していなかったかもしれません。
それに接種後長い期間を観察した時点で書いたブログではありませんでしたので。
ちなみに当時の2例目に紹介した方は、その後の経過ですが、デイサービスにワクチン接種を強要され続けたあげくコロナ感染しました(しかも結局6回も接種!)。
一旦回復したもののスッキリせず、そこからガタガタとなり、間を置かずして胸が苦しくなり救急搬送されました。
右肺は胸水、左肺も真っ白だったとのこと。
「誤嚥性肺炎の診断疑い」にて治療され、治療の甲斐無く亡くなられてしまいました。
誤嚥性肺炎になるような方ではありませんでしたしその診断には正直疑問があります。
少なからずワクチン接種が関連していると思われました。
この方は元来本当にお元気な方で、絶対に長生きするタイプの人でした。
ワクチン接種がなかったら…と思うと本当に残念でなりません。
ワクチン打とうとも自分の力で害を乗り越えたように見えたのですが、その後も接種し続けてしまい、あっという間に亡くなってしまいました。
何度も何度も接種しないようにと伝えていたのですが、真面目すぎるのか、デイサービスに行く自分は周囲に迷惑をかけてはいけないと感じてしまったのかもしれません。
ただしそれでもワクチンが抜けたかもしれない人々は存在します。
しかし冒頭に書いたとおり、「ちゃんと対策した」場合です。
対策すればみんなワクチンが抜けるのかについてはわかりません。接種者全員が対策しているわけではないですし。
少なくとも、そんな「ワクチンが抜けた」「未接種者のような体質に戻った」と思われる方はいます。複数名です。
本人もちゃんと努力してですよ。
というのも、そういう方たちは未接種者のような体質に戻ったからなのか、今度は逆にシェディングを感じるようになってしまったのです。
ワクチン臭を強烈に感じるようになった方もいます。
「こちらの世界にいらっしゃ~い」って感じですが、ワクチン臭を感じるのも相当ストレスですよね…。
だけどそれよりも、それは体がキレイになった証でもあると思うので我慢するしかないかもしれません。
自分も我慢の日々ですから…。
「ワクチンが抜けた?人々」のブログで紹介した3例目の女性の方、少し不思議な力がある方ですが(本人はそう思っていないようですが…)、1回目接種の時、針が入った瞬間に「これはダメだ」と思ったそうなのです。
左腕に刺したのに、右腕が痛くなり子宮も痛くなったそうなのです。
そして2回目接種のあと、鉛をずっと引きずっている感じで、1ヶ月半くらい覚えていない期間があったとのことです。
またワクチン接種後より走ったり階段上がることができなくなってしまい、しかも家の中でも転ぶようになってしまったとのこと。
心臓への影響(心筋炎?)や歩行障害として副作用が出ていたと思われます。
接種後半年くらいして当クリニックを受診され、グルタチオンやビタミン・ミネラル補充を行い、さらに半年後くらいには逆にシェディングのような症状を受けるようになりました。
ここまでは以前の上記のブログに書きました。
その後の経過です。
当時のシェディングと思われる症状も、ひょっとしたら接種歴がある方ですから、ワクチンが抜けたわけではなく、接種者と接することでアレルギーのような免疫系が反応して症状が出てしまっているだけかもしれないという懸念はありました。
あれから4年…。現在はどうなっているかというと…。
お元気です。
というか、シェディングにやられまくりです。
ワクチン臭もバリバリ感じちゃってます。
少なくともこの方から自分はシェディングは受けません。
それに家でも転ばなくなりましたし、階段の上り下りもできるようになりました。
メタトロンで調べてみても大きな問題点はなく、なんならそこら辺の未接種者よりも良いくらいの結果でした。
もう一人50代女性で、やはり2回接種後にブレインフォグが強くなってしまった方がおりました。
この方も自分でかなり調べ努力され、現在ではすっかり体調も落ち着いています。
もちろんこの方からもシェディングは一切感じません。
そして、この方も逆にシェディング症状を感じるようになってしまっています。
それくらい体がキレイになっているということなのだと自分は捉えています。
この方もメタトロンでは、以前は虹彩療法のところで脳の部位が黒い四角(一番悪い表示)だったのです。
それが、ちゃんと消えていたんですね。
いろんな対策によって脳への影響が消えたのもすごいですし、メタトロンもスゲぇです。
ちなみに二人に共通しているのは、グルタチオンをはじめ、ビタミン・ミネラル補給、そして、以前ブログ内でもちらちらっと紹介したRASHA(ラーシャ)というスカラープラズマエネルギーデバイスです。
コロナワクチンの害に関しては多く方が指摘しているように、エネルギー的・霊的な影響も大きく関係していると考えられます。
一部の人以外は通常は目に見えないものですから、「エネルギー的・霊的な影響」と書くとうさんくさく思われ、「ほんまいかいな」って心の中でつぶやかれるでしょう。
自分も目に見える能力なんてありませんが、シェディングについて5年近くも考え続けた結果、「エネルギー的・霊的な影響」というものが関与していると思わざるを得ません。
もちろん根拠となる科学的な論文なんてありませんよ。
科学の理解の範疇を超えた話ですからね。
ワクチン副作用・後遺症に対しては、スパイクタンパクという物質的なものに対する対策と、エネルギー的な対策が必要だと思います。
もちろんシェディングもです。
この組み合わせが一番近道だと自分は思っています。
もちろん他にもいろんな対策があるでしょうし、全部試したり見たり聞いたりはできていませんので、あくまで今自分が考えられることにおいてです。
「接種したら終わり」なんて極端なことを言う人もいますけど、上記の方々に関してはそうではなさそうです。
逆にいろいろと対策することで健康体になるのか、ここ数年インフルにもかかりませんし大きな風邪すら引いていないのではないでしょうか。
少なくとも大きく体調を崩すということはないですし、そんな徴候も微塵もありません。
もちろん今回のコロナワクチンは遺伝子製剤ともいわれています。
遺伝子に組み込まれてしまっている可能性は否定はできません。
しかし少なくとも現在のところは悪さはしていませんし、なんならエピジェネティックという理論があります。
遺伝子のスイッチのオン・オフは環境によって変わるのです。
もし万が一遺伝子に組み込まれてしまっていたとしても、対策を続け、遺伝子が悪さしないようにしていくことは十分可能だと思っています。
「打ったから終わり」ではありません。
ただし、ちゃんとワクチンの害に気づき、対策をすればの話です。
対策をしないで乗り越えられる人もいるかもしれませんが、ワクチンのロット番号にもよるでしょうし、本人は大丈夫でも次の世代、あるいは孫の世代に影響が出る可能性は否定できません(←これが一番恐ろしいですし、たぶん世代を超えての影響が強く出ると想像しています)。
接種後に体調不良になったとき、まずは「ワクチンの影響かも?」と疑えないと何も始まりません。
ワクチンの影響を疑えないことには、体調不良の改善は目指せないと思っています。
シェディングについても同様です。
種々の体調不良が「シェディングの影響かも?」と疑えないことには改善は難しいでしょう。
たいてい、病院受診しても原因不明とか、どこも悪くないと言われ帰されるのがオチです。
あるいは、的が外れたなんとなくの治療をされ、最悪の場合精神薬を出され、医原病でさらに体調不良のループにはまる、こともあるでしょう。
このように「ワクチンの影響」だとか「シェディングの影響」ということを疑えない人が相当いるんだろうなと推測されます。
まぁ結局は気づくタイミングは人それぞれでしょうし、仕方ないんですけど。
例えば、問い合わせなどで「癌が急激に進行して…」とか「認知症が急激に進行して…」という相談がときどきあります。
ワクチンの接種歴を聞くと大抵フルで打っていたりします。
「打つのが当然でしょ?」みたいな感じで返答されるのです。
自信満々に「すべて打ってます!」みたいな感じで言ってくるのです。
「インフルエンザも欠かさず毎年打ってます!肺炎球菌ワクチンも打ちました!」なぁんて、いきいきと返答されるのです。
こちらはため息しか出ません。
ワクチンの害を疑えない人にアドバイスをしても正直救えるとは思えません。
ワクチンの害から懇切丁寧に説明せねばならず、しかも説明したところで受け入れてくれるか怪しいです。
少し調べればワクチンの害について情報は出てくるのに、自分では調べていないのですから。
当然このブログも読まないでしょうからボロクソ書きますけど。
問い合わせてきた時点で「接種するのが当然」と思っている時点で、救いようがありません。
それに保険診療だけでどうにかできるものでもありません。
本気で改善を目指そうと思ったら自費の部分が必ず出てきます。
ですからこういう人達を引っかければ儲けどころなんでしょうけど、まずはワクチンを疑うところから始めないと治療効果は出ないと思いますし、時間と労力の無駄です。
さすがに効かないと思って自費診療を勧めるほど落ちぶれちゃいません。
例えば「ビタミンD」一つ取っても、患者さんに負担かけないようにと処方薬のビタミンDを処方する医師もいます。
でもそれは「活性型ビタミンD」であって、自然なビタミンDとはぜんぜん違います。
活性型ビタミンDは副作用で高カルシウム血症をきたすリスクがあります。
副作用のリスクをしょって製薬会社を儲けさせるだけの、クソの役にも立たない対策だと思っています。太陽に当たっていた方がまだマシです。
自費で負担が増えてしまいますが、サプリメントの「ビタミンD3」を勧めるのが、本当の優しさであり本気の患者さん思いのススメです。
というかiherbならめちゃくちゃ安いですし。
病院かかって調剤薬局で処方薬もらうよりも断然安く済みます。
※ワクチン副作用対策には、ビタミンD補充から始めないと何も始まらないと言っても過言ではありません。
「ワクチン抜けたかもしれない人々」ということでお送りしてきましたが、上記で紹介した方々は、「かもしれない」ではなくたぶん抜けています。
遺伝子に隠れている可能性はゼロではないですが、その方々の考え方からすればその遺伝子が悪さすることはないでしょう。
というか組み込まれている感じは受けません。なんとなくの「感じ」でしかありませんが。
メタトロンという怪しいけどスゲぇ機器でも、ちゃんと変化が見て取れたのですから。お二人とも。
ですから接種してしまったことに絶望する必要は決してありません。
ただ何回接種までなら大丈夫なのか、とかはわかりません。
5回、6回と打ってしまったら、さすがに厳しくなることは容易に想像できます。
というかそもそも、そこまで気づけなかったのもまずいです。
でも気づいただけマシですし、今後悪化を防ぐということは最低限可能かもしれません。
真実に気づいた人は救われると思っています。
なんだか怪しい宗教の教祖様のお言葉みたいになってしまいましたが、今の時代「真実に気づいた人は救われる」はあながち間違っていないと思います。
